2016/08/23

今日は、二十四節気「処暑」、七十二候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」

160823


今日からは、二十四節気「処暑」の初候「綿柎開」です。

「処暑」は、暑さが峠を越えて後退し始めるころ、「綿柎開」は綿を包む萼(がく)が開くといった意味です。

これで暑さのピークを越えたのならうれしいですが、まだわかりません。

昨日は台風9号が首都圏を直撃しました。

外出していたので、夕方まで西武新宿線が動かなくなり、帰宅困難者になってしまいました。入曽と狭山市の間で線路が冠水したらしい。午後6時ころ運転再開しましたが、多摩湖線では土砂崩れが起こっていたらしい。

午後7時でも、近くの道路はまだ通行止めのところがありました。こんなことはここに引っ越しして13年ほど経ちますが、初めてのことです。

Wikiには、「二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。」とあります。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村


| | コメント (0)

2016/08/19

NHK BSプレミアム『美の小壺』で「棚田」の放映

160819_1(長野県千曲市 姨捨の棚田)

160819_2(姨捨の棚田 田毎の三日月)

160819_3(姨捨の棚田 田毎の三日月)


以前NHK BSプレミアム「美の壷」で棚田特集がありましたが、その縮小版になる「美の小壺」が放送されます。

棚田の風景と棚田にかかわる多くの人々が登場し「棚田の美」をいろんな角度から探る番組でした。

「田毎の月」とはカメラ(鑑賞者)が動くことで全部の田んぼに月が映るということを実証したシーンもありました。番組スタッフは幾晩もかけて撮影に取り組んだそうです。

あるいは、カメラが動かなくとも、時間が経つと月が移動していくというように、時間の観念を入れないと、「田毎の月」のイメージが掴めません。

だから「田毎の月」は、固定されたものを鑑賞するのではなく、その場で全感覚を動員して味わう「体験」なのです。

短い放送時間なので、今回の「美の小壺」ではどのように編集されているのかわかりませんが、俺のインタビューの部分(もし入っていれば)は姨捨の棚田でロケをしたときのものです。

初回だけは放送日時がわかりますが、それ以降は不定期だそうです。

初回放送: 2016年8月21日昼12:45~12:50

http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2016-08-21/10/521/2043543/
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/18

豊洲市場移転に対する新都知事小池さんの対応

160818(ゆりかもめの車内から撮影した新市場)


新東京都知事の小池さんの豊洲新市場移転に関する判断が注目されます。

新市場に予定通り移転するのか、それともここで立ち止まって移転時期を遅らせるのか、それとも白紙撤回してしまうのか。

小池さんも選挙前は、市場の豊洲移転についても、「ちゃんと情報公開します」と明言していましたが、おとといの視察風景を見ると、「あれっ?」と思うこともありました。取材陣をずっと遠くからしか取材させないのです。

移転反対派の業者のおじさんは、視察当日の今回の小池さんについて、

「選挙期間に来てくれたときの表情とは違う」

という言葉が印象的です。

市場に入っている業者の半数近くが反対する中での移転計画というのも、常識的に考えればなんだかおかしな話です。老朽化というのも確かにあるのでしょうが、安く建て替えするには豊洲の方がいいという、大家である東京都の財政事情のための移転であるらしく(ただ現在は移転したほうが費用が髙くなってしまいましたが)、関係者を無視して話が進むというのは、役所仕事では他でもままあることです。

豊洲市場移転問題だけではなく、そういった「ブラックボックス」で物事が決まることに切り込んでくれるのが小池さんだと思ったから投票した人も多かったのではないでしょうか。

おとといの取材の様子から、どうも「そうではないようだ」と見えてしまうのは俺だけではないと思います。都民のみなさんは「ブラックボックス」の解体のための情報公開を期待していると思います。小池さんの手腕が問われるところです。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/17

今日は旧暦七月十五日「盂蘭盆」は古代イランがルーツ

130821_1(ゾロアスター教寺院「アーテシュキャデ」のアフラ・マズダ像(or フラワシ像))

130821_2(ゾロアスター教徒の聖なる火)

160817_1(ヤズド郊外、鳥葬の場に使った「沈黙の塔」)

160817_2(沙漠の街、ヤズド)


今日2016年8月17日は、七十二候「蒙霧升降(ふかききりまとう)ですが、旧暦七月十五日で「盂蘭盆」でもあります。

今年の暑さはお盆の時がピークになるという予報を聞いた気がしますが、台風一過で、これから猛暑日が続くのでしょうか。

ところでこれは去年も書きましたが、「盂蘭盆」のルーツは古代イランにあったという説があります。イランには美しい棚田があって、特別の親近感もあり、お盆がイランとつながることにそれほどの違和感がありません。

「盂蘭盆は、サンスクリット語の「ウランバナ」の音写語で、・・・(中略)・・・近年、古代イランの言葉で「霊魂」を意味する「ウルヴァン」(urvan)が語源だとする説が出ている。」
「日本では、この「盂蘭盆会」を「盆会」「お盆」「精霊会」(しょうりょうえ)「魂祭」(たままつり)「歓喜会」などとよんで、今日も広く行なわれている。」
Wiki参照)

明治6年の改暦前は、旧暦七月十五日の今日がお盆でした。明治6年の新暦に合わせる苦肉の策だったのですが(旧暦の日付はほぼ新暦から1ヶ月遅れだったため)、いまでは全国的に、新暦8月15日(月遅れの盆)が主流になってきました。(沖縄県では今でも旧暦の盆が主流だそうです)

本来なら「満月(に近い日)」がお盆だったのですね。それが新暦になって「満月」は関係なくなってしまいました。近代化は、夜の暗闇からの解放と言えるかもしれません。その代わり、先祖の霊や妖怪たちの居場所も失われてしまったということもあるのかも。

イランにイスラム教が入る前は、ゾロアスター教が信仰されていましたが、ゾロアスター教における霊的存在の「フラワシ」信仰が祖霊信仰と結びついたということらしいのです。

イランの南部の砂漠の街ヤズドには、ゾロアスター教寺院「アーテシュキャデ」があります。「火の家」という意味で、中には1000年以上も燃え続ける神聖な火が祀られています。また郊外にはゾロアスター教徒が鳥葬の場に使った「沈黙の塔」もあります。

車の「MAZDA」は、このアフラ・マズダに由来している話は前も書きましたが、命を助けられたボンゴフレンディが「MAZDA」なので、車もイランに繋がる(無理やり)ことで、イランにはますます親近感を抱いています。
 
  
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/13

今は「四年一昔」

160813(タイ南部のリゾート海岸)


オリンピックのさ中でも、世界各地でテロが起こっています。今度はタイです。

11日午後10時ころ、中部ホアヒンの路上で爆弾が爆発したそうです。ホアヒンはバンコクの南約200kmに位置した外国人も多い街で、タイ王室ゆかりの保養地でもあります。

今回のテロに日本人は巻き込まれていないようですが、タイ人・外国人が死傷しています。そのほかタイ南部で11日から12日にかけて、9件の爆発事件と5件の不審火が相次いだもよう。(当局は国際テロ組織との関連は否定しています)

俺も昔行ったことがあります。当時はバンコクの華やかな街から行くと、南部の街はイスラム教徒も多く、漁村などを歩くと貧しさを感じました。今はどうなのでしょうか。

この前も書いたのですが、4年前のロンドンオリンピックのときは「男女平等」がテーマで、イスラム教徒の女性選手参加が話題になりました。

その後世界の状況は変わりました。これだけテロが頻発する中でのオリンピックになるとは考えられませんでした。

結局爆発物ではなかったようですが、11日、オリンピックメイン会場のバスケットボール競技場内で不審物が見つかり、爆破処理されるという物騒なことも起こったようです。

4年というのは1時代の区切りになっているんですね。「十年一昔」とは言われましたが、もう今は「四年一昔」であるようです。オリンピックのテーマが時代を映し出しています。

ところで、平和のお祭りを象徴する今回の難民五輪選手団のひとり、シリア難民のユスラ・マルディニさんはどうなったかというと、女子100mバタフライで41位、女子100m自由形で45位でした。

一方、女子100mバタフライで4位に入賞した陳欣怡(チェン・シンイー)選手からはドーピングの陽性反応が出たそうです。ドーピングの問題も今回大きくクローズアップされたばかりなのに。

方や、出るだけで幸せな選手と、薬を使ってまでメダルを手に入れたい選手。あまりにも違った立場の両選手が同じプールで同じ100mバタフライで闘っているのも、また世界の縮図を見るようです。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/12

今日は、二十四節気「立秋」、七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

140812(これはミンミンゼミ)


今日から七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」です。

「ひぐらしなく」と読まれていますが、時期的には8月中旬だと、「ヒグラシ」ではなくて「ツクツクボウシ」ではないかという説もあるようです。広辞苑では、

「秋の末に鳴く蝉。ツクツクボウシまたはヒグラシの古称か。」

と書かれています。実はよくわかってないのですね。

ところで、昔タイのプーケット島へ取材に行ったとき、「キーン」という音がずっと聞こえていて、何だろうとガイドに聞いたら、蝉の声だったんですね。まるでチェーンソーか何かかなと思ったくらいな金属的な音、はっきり言って不快な音で、日本の蝉のイメージからは程遠いものでした。

詩人の伊東静雄著『羨望』には、

「蝉の声がやかましいやうでは 所詮日本の詩人にはなれまいよ」

とあるらしいのですが、これも「日本の蝉」の話ということになるでしょうね。とてもじゃないけど、プーケットの蝉の声に情緒を感じることはできませんでした。

情緒を感じる蝉の声と「雑音」との違いはなんでしょうか? 単なるその人の感性の問題なのか、文化の問題なのか、音の問題も不思議です。

プーケットの人間は、この蝉の声に季節を感じるのか、聞いてみればよかったと思います。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/11

尖閣沖・魚釣島沖の領海、中国公船が侵入のニュース

160811_1

160811_2


最近は、尖閣沖・魚釣島沖の領海に中国公船が侵入するニュースが多いですね。

少しづつ少しづつ、じわりじわりと日本に近づいて来る中国公船の不気味さを感じます。

南シナ海での中国の海洋進出を巡って、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」に国際法上の根拠がないと認定したこでメンツを失った中国。今度は尖閣諸島周辺で活動を活発化するのでしょうか。

宗谷のタロ、ジロの話は先日書きましたが、宗谷の隣に船の科学館別館があって、そこには「にっぽんの海」の紹介コーナーがあります。尖閣諸島や竹島の地図やジオラマが展示してあります。

たまたまなのか、いつもなのか(休日だったからか)、見学者の半分以上が中国人だったので、宗谷の操舵室で子供に舵を握らせてスマホで写真を撮っていた家族に話しかけました。

「旅行ですか?」

あまり日本語はできませんでした。それで中国語で、

「どうしてこちらに見学に来たんですか? ここはそんなに有名な観光地ではないと思うので」

と言うと、

「日本で働いていて、このあたりに来たので覗いてみました」

とのこと。それほど目的があって来たというのではなく、たまたまらしいのですが、「何だろう?」と思うくらい数が多いのです。じゃなければ俺もわざわざ聞いてみたりしませんでした。

どうも、日本で働いて住んでいる中国人家族らしいのですが、ゆりかもめの車内でも、同じ様な年代の中国人家族が、子供を連れて乗り込んできました。もしかしたら、休日にはこのあたりに遊びに来て、情報交換するのが流行っているのかもしれません。

ただ中国人たちは、この尖閣諸島の展示物にはまったく関心を示していないようでした。尖閣問題はどうでもいいというのが日本に住んでいる中国人たちの本音でしょう。

問題が大きくなって「中国人排斥運動」など起こったら最悪だと思っているでしょうし。いや、その前に中国でまた「反日運動」が起こるでしょうが。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/09

【愛犬物語百景 其の三十六】 東京都「船の科学館」  初代南極観測船「宗谷」のタロとジロ

160809_1(船の科学館の初代南極観測船「宗谷」)

160809_2(操舵室の計器)

160809_3(「宗谷」の樺太犬の部屋。タロ、ジロのぬいぐるみ)

160809_4(犬係の北村さんと再会したタロ、ジロ)

160809_5(南極地域観測50周年記念500円硬貨のタロ、ジロ)

160809_6(寄付をするともらえる見学記念カード)


東京都の「船の科学館」へ行ってきました。

初代南極観測船「宗谷」は、1956年(昭和31)11月からは日本初の「南極観測船」として活躍しました。展示されている「宗谷」に、タロ、ジロの部屋があります。(平成28年9月1日〜平成29年3月31日まで、工事のため一般公開が一時休止されます)

「宗谷」の見学自体は無料ですが、寄付をするとカードがもらえます。

天気が良くて暑かったということもあり、宗谷の船内は扇風機が回っているものの、汗だくになってしまいました。

でも、レトロな感じがなかなかいいですね。操舵室の各計器なども歴史を感じさせます。

船内の一部屋が樺太犬たちの部屋で、当時は暑さに弱い犬たちのために冷房も完備していたようです。そこに今は、タロ、ジロの可愛らしいぬいぐるみが展示されています。

タロ、ジロの話は有名ですね。置き去りにされたタロ、ジロは南極で1年後生きていることがわかった奇跡の話です。映画にもテレビドラマにもなりました。

『愛犬物語』として感動的な物語なのですが、不思議なエピソードがあります。

昭和33年2月、宗谷が流氷に阻まれて、動きが取れなくなりそうになり、ヘリで、昭和基地の隊員を救出することになりました。この時点では、すぐに第二次観測隊が来ることになっていたので、昭和基地にいた犬係の北村泰一さんは、犬ぞり用の樺太犬15頭の首輪をきつく締め、鎖につなぎ直しました。

でも悪天候によって、交替の第二次観測隊は来ないことが決定。残された犬について、隊員は、連れてこれないなら、いっそ殺しに行かせてほしいと頼みましたが、事態は深刻で、それもかないませんでした。北村さんたちは泣く泣く犬を置き去りにせざるをえなかったのです。

日本に帰った彼らは、「なぜ犬を見殺しにしたのか!」と大バッシングを受けます。北村さんも自責の念にかられて精神的にも肉体的にもかなり参ったといいます。

何も知らない人に限って言いたい放題ですね。それは今も変わりません。北村さんたちの気持ちを考えると胸が締め付けられます。「いっそ殺しに行かせてほしい」という切羽詰った気持ち、よくわかります。

そんなある夜、北村さんは夢を見ます。

南極大陸を走っている2頭の犬の夢です。それを見て「生きていたんだなぁ」と夢の中で思ったそうです。

そしてもうひとり、犬係だった菊池徹さんも、不思議な体験をしています。

全国に樺太犬たちの記念像が建てられて、そのひとつで弔辞を読むことになりました。

犬たちの名前を1頭づつ読み上げていきましたが、13頭までは名前が出たのに、14頭、15頭目の犬の名前が出ません。どうしても思い出せなくて、そのまま弔辞を終わりました。その2頭がタロとジロだったのです。

そして昭和34年1月、北村さんは第3次観測隊に参加して、南極で生き残っていたタロとジロに再会したのでした。

感動的な話であると同時に、不思議な話です。

ユングに言わせれば、北村さんの場合は「予知夢」というわけですね。

でも、ユングと違ってフロイトは予知夢には懐疑的だったそうで、フロイトだったらこう解釈するのでは?ということです。

北村さんは犬係だったので、15頭のそれぞれについては熟知していた。だから意識していないところで、タロとジロの生命力がほかの犬より強いことを把握していた可能性がある。だから夢で見た、と。(加えて、タロ、ジロは首輪の潜り抜けが上手だったらしい)

一方の菊池さんの場合も、無意識では2頭の生命力の強さをわかっていたので、「死んだはずがない」という気持ちが、名前を忘れさせた(名前を言いたくなかった)ということのようですが、どうなんでしょうか。

不思議な話ですが、それだけ北村さんや菊池さんの犬たちに対する愛情の深さを表すエピソードであるのは間違いないのではないでしょうか。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2016/08/07

平和の祭典、オリンピック。史上初めて結成された「難民選手団」

160808

リオデジャネイロ・オリンピックが開幕しました。サンバのリズムと鮮やかな色彩が楽しかった開会式。

なんだかんだ言っても、「本番に間に合えばいいじゃないか」と言っていたブラジル人の言う通りかな。

ところで、オリンピックのことを「平和の祭典」と呼んでいましたが、今もそうなのでしょうか。

ジカ熱媒介する蚊はいる、テロに警戒しなければならない、警官と消防士がストをして治安は悪いと、これほど「行きたくない」イメージを与えられた大会もめずらしいと思います。

「平和」を維持するためには、かなりの労力が必要になってきました。

ものものしい警備体制の中を軍隊?に守られての聖火リレーには驚きます。聖火リレーは1936年、ナチス党が大会のPRと国威発揚を狙ってベルリン大会で行われたのが初めてでした。むしろナチス政権下での聖火リレーの方が平和に見えるというのも皮肉な話ですが。

こんな時代だからこそ、オリンピックを開催する意義があるのでしょう。

世界各地で戦争や紛争やテロが頻発し、病気や飢えで人が死に、地球環境が破壊され、いろんな混乱がありますが、オリンピックは「平和」を演じる祭りです。スポーツを通して、選手も観客もみんなで「平和」を積極的に演じてみようというわけです。

その象徴的なものは、史上初めて結成された「難民選手団」ではないでしょうか。そのひとり、18歳のシリア人、競泳女子のユスラ・マルディニ選手には注目したいと思います。

ちなみに4年前のロンドン五輪のときは「男女平等」がテーマでした。サウジの女性選手が注目されたことを覚えています。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

今日は、二十四節気「立秋」、七十二候「涼風至(すずかぜいたる)」

160807


どこが涼風至じゃ!?と文句を言いたくなる天候です。

一昨日あたりから急に、本格的な夏になって、軒並み気温も上昇しています。これからの1ヶ月、厭暑地帯の埼玉県人は、この暑さに耐えなくてはなりません。

さすがに動物は感覚が鋭いなぁと思えるのは、ヴィーノは、ぐったりと体を横たえる場所があるのですが、そこが一番涼しい場所らしいということです。

サンマも水温がわずかに1度違うと、それが不漁につながり、価格高騰につながるなど、やっぱり動物、いや植物もですが、わずかな温度を感知するその敏感さには感心します。

そうやって生き延びてきたんでしょうね。俺もその感覚を掴みたいと思いますが、思考がじゃまをして、1度の差を感じるのは難しい。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

«8月6日、ヒロシマ