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2005/03/29

英仏滞在者の輸血禁止について

「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」(vCJD)の患者が国内で初めて確認された問題で、厚生労働省は七日、一九八〇年から九六年にかけ、イギリスとフランスに一日以上滞在していた人の献血を禁止することを決めた。日赤によると、対象者は数十万人にのぼる。臓器提供も同様に禁止される。
産経新聞ネット版より。

驚きました。俺も該当するんだよね。1980年~1981年にかけてフランスに通算5ヶ月間いました。しかも、牛肉と関係が深かったんです。それはなぜかというと、4ヶ月間はパリの焼肉レストランでアルバイトをしていたからです。

1980年大学4年の初夏、ヨーロッパへ初めての海外旅行へ出ました。ほんとは2ヶ月で帰るつもりでしたが、旅にはまってしまい、帰国は翌年になってしまいました。途中お金が足りなくなって、南フランスで葡萄摘みのバイトなどやりましたが、寒くなった11月ごろ、パリに戻って、レストランで働き出しました。それがD通りにあった(今でもあるかな)Kという韓国系フランス人経営の韓国・日本料理のレストランでした。当然ここでは焼肉料理を出していました。

我々従業員は毎日焼肉を食べられたわけではなく、賄い料理でしたが、それでも週に2日くらいは牛肉が出されたように思います。今になってこんなことになるとは思ってませんでしたが。

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