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2006/09/16

昭和の味、河北町ふう「お好み焼き」

Ya_22008年のどんが祭りについては、こちらで


060916

今日から山形県河北町の「谷地どんが祭」が始まっています。昨日記事を書いてから、子供のころのいろんなことを思い出しました。

どんがどっとjpに、ライブカメラも設置されているので、これでも見ながら祭に行った気になっています。(小雨か。傘さした人が見える)

Ya_2「2006谷地どんが祭」

八幡宮の境内に、昔は、見世物小屋やお化け屋敷が立ったのですが、今はどうなんでしょうか。食べ物の屋台は出ているようです。「お好み焼き(どんどん焼き)」や「わた飴」や「焼きそば」などありましたねぇ。

ところで、俺は大学まで山形に住み、そのあと東京に出ました。すぐアルバイトを始めましたが、そこで働いていたのは、日本各地の出身者でした。あるとき、彼らと「お好み焼き」の話になりました。そこで知ったんですよね。「お好み焼き」って、形が違っていたんだぁと。

河北町(山形県も?)で「お好み焼き」と言えば、ソーセージ・海苔をくっ付けたクレープ状のものを割り箸に巻いて、ソースを塗ったものだったのです。今のように食べ物番組もなかったので、山形以外の食べ物についての知識はありませんでした。だから、生まれてからずっとこれが「お好み焼き」だと思っていたし、もちろん日本全国同じ形だと思っていました。

このとき、「それは違うよーー」と、みんなから馬鹿にしたように笑われたとき、初めて河北町の「お好み焼き」が、すごく例外的な形をしているんだと知ってショックを受けました。俺は井の中の蛙だったんですね。

久しぶりに思い出したので昼飯に作ってみました。それが上の写真です。小麦粉を水で溶いた生地の中に、ネギや紅ショウガも入っていたかもしれません。忘れました。今日は、何も入れずに作りました。そして、なかったので青海苔も省略。誰がなんと言おうと「お好み焼き」はやっぱりこの形です。

それにしても、なんて素朴な食べ物でしょうか。昭和の味がしました。みなさんも作ってみてください。


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コメント

谷地どんが祭のライブカメラは楽しませていただきました。
お疲れ様でした。
「お好み焼き」は今でも売っているんですね。
素朴で懐かしい味です。また作ってみようと思います。

投稿: あおやぎ | 2006/09/23 09:05

河北町ふうお好み焼き(どんどん焼き)、今年のお祭りで久しぶりに食べました。相変わらず素朴な味でしたけど、ほっこりとしました。この形状は山形県だけらしいですね。
八幡宮境内の、お化け屋敷などが立ったあたりは、毎年射的や輪投げ等の露店が並びます。

投稿: どんがどっとjp.s | 2006/09/22 14:27

Mioさんの旦那さんのご両親は山形出身ですか。
そしたら、見たことがあるかもしれないですね。この河北町ふうお好み焼き。
食べやすいことは食べやすいですよ。作るのも簡単だし。ただ味はほんとに素朴です。

投稿: あおやぎ | 2006/09/17 10:04

お、これが、お好み焼きなんですね!
初めてみましたけど美味しそう&食べやすそうですねー。夫の両親は山形出身なのできいてみます♪

投稿: Mio | 2006/09/17 09:43

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