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2008/05/10

胡錦濤国家主席は卓球がうまかった

080510
胡錦濤国家主席が来日し、連日「友好ムード」をかもし出し、卓球の腕前を見せつけて、帰っていきました。

チベット問題の世界からの非難と、日本の餃子問題、ガス田問題を、「友好ムード」によってかわし、日本を見方につけて、オリンピック開催を無事にはたそうという、中国側の戦略的外交は成功したのでしょうか。

それに引き換え、故主席の隣で笑っていた福田さんの存在感のなさはなんでしょうか。高価な贈り物をされ、頼み事を断れなくなってしまって、これからどうしようと、おろおろしている姿にも見えます。

オリンピック開催という、中国にとったら「弱み」がある今だからこそ、日本の主張をもっと強く言うこともできたでしょうに、福田さんは、日本人が不安を感じている餃子問題でも、中国側の対応に釘をさしたりしませんでした。「いっしょに調査する」というだけで、具体的なものはありません。

もっとも、「国家主席」に餃子の話をしても無駄かもしれませんが。時間的余裕も金銭的余裕もなく、「インスタントでいいや」という日本の庶民が食べる冷凍餃子なんて、個人的には関心がないだろうし。


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