カテゴリー「犬連れ旅や犬にまつわる話」の277件の記事

2019/04/19

ヴィーノの転入届

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これで晴れて、ヴィーノも新住所に転入できました。
まず、市役所の生活安全課へ行って、前住所で届けてあった畜犬登録を照会してもらい、現住所でその登録を引き継ぐことができました。
なので、市でやっている狂犬病の注射も、登録手続きなしで、打ってもらうことができました。
緑色のが犬鑑札、黄色いのが今年の狂犬病注射済票です。
まだ散歩のルートも決まっていないし落ち着きません。ヴィーノもまだ旅先の気分なんじゃないでしょうか?
もう前住所には帰らないことを感じているのかどうか。俺自身、まだ他人の家に居候している気分で、自分の住まいだという実感がありません。

 

 

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2019/04/18

『オオカミは大神 狼像をめぐる旅』本日発売

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待ってました、この日を。

とは言え、amazonではkindle版が先行販売されていたようですが。

とにかく、1月下旬からの3か月間、かなり集中して今回の本を作り上げました。

先日も書きましたが、出版社の社長が言うには、最速だったということです。でしょうね。俺もこんなのは初めてです。

もちろん、ブログで記事を書き続けていたことがベースにあったので、まったくのゼロから書き上げたというわけではありません。

日々の積み重ねが大切なんだなぁとあらためて思います。速く文章を書く才能があるとは思ってないですし。

 

Amazonのページはこちらです。 

 https://www.amazon.co.jp/dp/4635821382

 

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 天夢人 (2019/4/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4635821382
ISBN-13: 978-4635821384
発売日: 2019/4/18
梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2 cm

 

内容紹介

オオカミに対する関心が高まる昨今、狼信仰の影響を色濃く遺す狼像を求めて、関東はもとより東北、関西など各地を訪ねて写真と文章で表現した渾身のフォト・ルポルタージュ。

各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた「旅する写真家」が、実際に現地を訪ね、徐々に日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく体験を、読者は追体験できるだろう。

軽妙な文章と、情緒あふれる多様な狼像の写真でめぐる、失われたニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録となっており、読者が狼像を訪ねるガイドブックとしても役立つ。

 

【目次】
I オオカミとの出会い
・椋神社のオイヌゲエとは? 狼の棲む秩父桃源 オイヌゲエをハシゴする お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社

 

II 狼像の聖地へ
「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ 関東平野の狼像
・東京都渋谷区 宮益坂御嶽神社/台東区下谷三峰神社/杉並区宿町御嶽神社/足立区千住神社三峯神社/足立区上谷中稲荷神社三峯社
・荒川区三河島三峯神社/練馬区土支田八幡宮 御嶽神社/練馬区八坂神社御嶽神社/大田区多摩川浅間神社三峯神社/茨城県ひたちなか市平磯三峯神社/茨城県筑西市三峯神社
・奥多摩のユニークな狼像 東京都檜原村・あきる野市臼杵神社/東京都あきる野市小和田御嶽神社/東京都檜原村鑾野御前神社と貴布禰神社
・東京都檜原村大嶽神社の里宮と本社 七ツ石神社の再建プロジェクト

 

III 大神への祈り
・岐阜県と静岡県の狼信仰
・東北地方の狼信仰
・西日本の狼信仰
・[コラム]狼の伝説― 送り狼/狼の恩返し/鍛冶屋の婆

 

 

 

 

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2019/04/11

『オオカミは大神』の見本が届きました

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『オオカミは大神』の見本が届きました。

色校のときよりも、色が良く出ていると思います。紙の質感もちょっとおちついて、狼にふさわしいような気がします。

インクの匂いがする新刊を手に取ると、この3カ月のあわただしい苦労もむくわれるようです。

 

 

 

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2019/03/20

『オオカミは大神』の本紙校正とカバー周り

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『オオカミは大神』の本紙校正紙が届きました。
  
色のチェックです。色はよく出ていると思います。じゃっかん小さい写真の中に暗いのがあったので、「明るめに」とお願いしようと思います。
  
文字の直しも数カ所ありました。主語・述語が間違っているところも指摘されて、やっぱり自分だけは気が付けないところがあります。


続いて、カバー周りも届きました。表紙、裏、帯。

黒地に写真でかっこいい。デザイナーさん、ありがとうございます。


  

  

  

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2019/03/01

今日は、『オオカミは大神』のキャプションと「おわりに」

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『オオカミは大神』で使う写真は、220点ほどになりました。

このうち、195点ほどにキャプションを付けます。昨日からやっていますが、数が多いので、まだ終わっていません。

あとは「おわりに」も。

「おわりに」は、狼像に魅かれる個人的な話を書こうと思います。

犬=陽・明・意識・現実
狼=陰・暗・無意識・異界

犬と暮らしているので、犬と狼をいつも対比して見てしまうようなところがある、という話です。
 
 
 
 
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2019/02/22

狼信仰・狼像の新刊(4月中旬出版予定)

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amazonにはもう仮タイトルで掲載されています。

タイトルについて考えてみました。

たとえば、

● 大神(おおかみ)になったニホンオオカミ  

● 大神(おおかみ)のニホンオオカミ

● 大神(おおかみ)のオオカミ

● オオカミは大神(おおかみ)

● ニホンオオカミが大神(おおかみ)になった国

● ニホンオオカミ探像譚

● ワンダーランド・ニホンオオカミ探像奇譚

そして、サブタイトルに、

● 狼信仰・狼像のパワースポットを探す旅

● 狼のパワースポットをめぐる

などなど。
 
 
 

 
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2019/02/20

原稿も佳境に入る

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「狼像・狼信仰」の原稿の佳境に入っています。

原稿を書くにあたって、しばらくぶりで読む旅日記もあったり、写真もあったりで、その狼像を探していた当時の旅を思い出します。それが旅ができない今の境遇を慰めてくれます。

「いったい狼像・狼信仰って何なのか?」

それが最後に何となくわかるようなものになったら最高です。ただし、それは民俗学的な答えではないかもしれません。もっと現代の社会学的、心理学的な答え、だと思います。

何言っているんだろう・・・疲れてきたかな。
 
 
 

 

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2019/02/11

「サウジアラビア 外国人の観光旅行解禁へ」のニュース

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とうとう来たかぁ、という思いです。今まで観光では入れなかった、最後の秘境、サウジアラビア。

最近は、何かと話題になっているサウジですが、女性に車の運転を認めるとか、いいニュースもあった一方、ジャーナリストのカショギ氏の殺害に皇太子も関わっているのではないか、といった悪いニュースもありました。

そして今回は、「ワンダーラスト」な人たちには、待望のニュースです。外国人向けの観光ビザの発給を解禁する方針だそうです。いつか行ってみたいと思っていたサウジに、とうとう観光客として行ける時代がやってきたなぁと。

NHK NEWS WEB 「サウジアラビア 外国人の観光旅行解禁へ 遺跡にホテル建設計画」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190211/k10011810901000.html

そこで、サウジで行ってみたい場所なんですが、ある壁画が発見されています。「また犬像かぁ?」とあきれ返られるかもしれませんが、世界で最も古い犬の絵画らしいのです。

サウジアラビア北西部、アラビア砂漠の2つの岩に13匹の犬が描かれています。中にはリードで繋がれている犬の絵もあります。人との関係がわかる絵ですね。

the WOOF 「お散歩の時はリードをしよう〜8000年前の絵画もそう語っている」
https://woofoo.jp/editors_desk/8000-year-old-rock-art/?utm_content=buffercbe06&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

ただ、いつ描かれたか、というのはまだ確定していないらしく、研究者によってばらつきがあるようですが、「少なくとも8000年前のもの」という研究チームの主張が認められれば、「世界で最も古い犬の絵」になるようです。しかも、それがリードでつながれた犬、というのは、ちょっと意外で驚きです。昔からリードを使っていたのかと。

でも、今回の観光ビザ解禁の発表には、外国から見られているサウジの悪いイメージを払しょくしたいという思惑もあるのでは、ということですが、俺もそう感じます。
 
 
 
 
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2019/01/28

Nスペ「病気に苦しむ子どもを支える セラピー犬・ベイリー」

01_99img_9694(これはセラピー・ドッグ チロリの像)


Nスペ「病気に苦しむ子どもを支える セラピー犬・ベイリー」を観ました。

難病の女の子とセラピー犬・ベイリーの物語です。

ハワイで訓練を受けたベイリーはオスのゴールデンレトリーバーで11歳、日本初の大病院専属セラピー犬で、これまで3000人以上の病気に苦しむ子供に寄り添い、心を癒してきたそうです。

女の子は、ベイリーがそばにいることで、痛さや苦しさを癒され、退院することができました。ベイリーは、女の子の退院と同時に引退することになりました。

番組では、なぜ、犬と人は互いに愛情を感じ合い、心を癒やし合うのかという理由を最新科学で解き明かしています。

犬は、人間と同じ喜怒哀楽を読み取る脳の部位が活性化するらしい。

以前、「愛犬と見つめ合ったら…… 愛情ホルモンで絆が深まる」(Nifty News)というニュースがありました。

「一般的に動物のアイコンタクトは「威嚇」のサインであるのに対し、ヒトと犬の見つめ合いは「愛情」のサインだ。お互いが相手の目に浮かぶ感情に応えることで、一方的な支配-被支配関係とは違う双方向の絆を生みだす。」

だそうです。俺も、ヴィーノと見つめあって、威嚇の感情は感じていなかったので、この記事を読んで、「やっぱりなぁ」と納得できたのです。

見つめあうと、オキシトシンというホルモンが出ることは知られていますが、それが人間側だけではなく、犬側でも出ているということがわかったのです。

犬も人間で癒されているわけですね。だから寄り添う。別に、人間だけのためではなかったというところが興味深いところです。

犬は、犬自身で、人間のそばにいたいからいるらしいということです。これは重要ではないでしょうか。より自然な関係です。

ロシアの研究所も紹介されました。ここで飼われているのが狐。狐も何代にもわたって飼育し、より穏やかな個体を交配するとまるで犬のような動物になっていくそうです。

どうも、脳の海馬が大きくなり、攻撃性のホルモンが減っていくということらしいのですが、これは狐だけではなく、狼がどのように犬に変わっていったのか、ということも示唆しているようです。
 
 
 
 
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2018/12/24

Happy Holidays ! ハッピーホリデー!

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Happy Holidays ! ハッピーホリデー!

by VINO.

ようやく本格的に寒くなって、いよいよ冬本番です。

健康に気を付けて、良い年をお迎えください。
 
 
 
 
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