カテゴリー「犬連れ旅や犬にまつわる話」の303件の記事

2020/06/12

高山不動尊常楽院

 

ヴィーノとヴィーノの義理の兄のレノンを連れて、コロナ収束祈願のために高山不動尊常楽院を参拝しました。

 

 

 

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2020/06/07

「花を観るの巻」と「ひたすら走るの巻」

(花を観るの巻)

 

(ひたすら走るの巻)

 

 

緊急事態宣言で長らく閉鎖されていた丸山公園が、6月1日に開園されたので、ヴィーノを連れだしました。

俺たちも、ヴィーノも、外出自粛はまじめに守っていたので、まだ宣言が解かれても気をつけないといけないのは重々わかっているのですが、3密を避けて公園に行ってしまいました。

ヴィーノもうれしそうに走りました。俺が運動不足で、ヴィーノに着いていくのがやっとです。しかも暑い。この日、28度くらいまで上がったのではないでしょうか。

夜、少し頭痛がしたのは軽い熱中症かもしれません。夏に向けてマスクは、コロナの感染リスクは下げても、熱中症のリスクを上げてしまうことが心配されています。

 

 

 

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2020/04/27

ヴィーノの寝床

 

ヴィーノの部屋で、こんなにあったかくなっても、ヴィーノは布団にもぐって寝ています。

たまに切れたシーツの隙間に入って寝るときがあって、出ようとしたら、一瞬、まるでお犬さまみたいな姿になりました。

 

 

 

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2020/02/14

今日から二十四節気「立春」、オリジナル七十二候「狗春眠暁不覚(いぬしゅんみんあかつきをおぼえず)」

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今日から二十四節気「立春」、七十二侯「魚上氷(うおこおりをいずる)」ですが、我が家のオリジナル七十二候は「狗春眠暁不覚(いぬしゅんみんあかつきをおぼえず)」にしました。

二十四節気は観念的な言葉ですが、七十二候は「季節あるある」で、もっと具体的な季節を象徴する事象です。季節を感じる事象は個人的な差が大きいと思います。なので、いつも身近な「自然」と言えば、我が家ではヴィーノなので、ヴィーノの観察からオリジナル七十二候を考えてみます。

この前今冬最低気温を記録したと思ったら、一転して春のような温かさになってきました。もう冬の底は過ぎたようなので、今年は本当に暖冬でした。

ヴィーノはますます眠そうです。いびきをかいて寝ているのを見て、そういう季節なんだなぁというオリジナル七十二候です。 

 

 

 

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2020/01/20

今日から二十四節気「大寒」、七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」

 

今日からは二十四節気の「大寒」、七十二候「款冬華」です。

二十四節気第24番目が「大寒」。寒さが一番厳しい時期です。でもこの暖かさは何でしょうか? 昨日は、さいたま市の大宮公園にヴィーノを連れて散歩に行きましたが、日中は12度くらいまで上がって、まるで春が来たようです。ヴィーノもじっと春の兆しを見つめているようでした。

今年は暖冬だと言っていますが、本当にそうですね。これだけの暖冬は、今までなかったのではないでしょうか。

「大寒」はもはや暦の上だけの話です。でも、もともと「大寒」にあまり暗さを感じないのは、次に「立春」を控えているからでしょうか。

寒さも極まれば、あとはだんだん暖かくなるだけ。その春への期待も込められているからかもしれません。

 

 

 

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2019/12/10

【犬狼物語 其の四百八】 見つかった犬(狼)のミイラは「ドゴール(Dogor)」

150302(Baobab trees, Morondava, Madagascar)

 

「「オオカミから犬への進化途中の種」かもしれないミイラが良好な状態で永久凍土から見つかる」というニュースがありました。

2018年夏、サハ共和国の首都ヤクーツクを流れるインディギルカ川近くの永久凍土層で、1万8000年前のイヌ科の動物のミイラが見つかったそうです。

まるで生きているような子犬のミイラ。(画像は検索すれば出てきます)

いや、まだ「犬」と断定されたわけではありません。もしかしたら「オオカミ」かもしれないし、「オオカミと犬の間」かもしれません。

研究者たちはこの赤ちゃんを「ドゴール(Dogor)」と名付けました。

「Dog or ・・・(犬、あるいは・・・)」という意味かなと思ったら、そいういう意味もかけているのかもしれませんが、「ドゴール(Dogor)」はヤクート語で友人を意味するそうです。

ところで、犬の祖先はオオカミであることは確実なようですが、2015年、イヌが初めて家畜化されたのは、中央アジアあたりらしいという研究発表がありました。米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された研究論文です。

「1万5000年以上前にユーラシア(Eurasia)大陸のハイイロオオカミから進化したイヌが、群れをなして放浪していた野生から、人間の主人の前でおすわりをする家畜へと歴史的飛躍を遂げた場所とそのプロセスをめぐっては、幾度となく議論が繰り返されてきた。」(イヌ家畜化、発祥の地は中央アジアか

これまでも一部の考古学者の間では、中央アジアがイヌの家畜化の発祥地だろうと考えられていましたが、遺伝学的な研究は初めてらしい。

論文によると、遺伝子の分析結果は「イヌが中央アジア、現在のネパールとモンゴルのあたりで家畜化された可能性が高いことを示唆している」というものです。

この研究でも、オオカミから犬への家畜化は、少なくともユーラシア大陸だし、今回のドゴールの発見もユーラシア大陸ということで、ユーラシア大陸は犬誕生の最有力候補地であるのは舞違いないようです。

DNA解析が進んで、これが犬のルーツに迫ることになったら面白いと思います。ただ、このドゴールは、融け出した永久凍土から見つかったそうで、温暖化が進んだから、というのが気になります。

近年は、永久凍土から多くの動物が発見されて、中には、マンモスもあり、象牙が取引できなくなったことから、マンモスの牙が高値で取引されていて、盗掘が横行しているらしい。

そういえば、前、ボルネオで野生のゾウが見つかったのは、ジャングルがなくなったから、というのがありました。

こういうのを「森の皮肉」と言っていました。

昔ジャングルだったところは、ラワン材を取るために森が伐採され、その後に植えられたのがアブラヤシだそうです。パーム油の輸出のためです。

それで何が「森の皮肉」かというと、ボルネオにゾウはいないと考えられていたのが、ジャングルが伐採されて少なくなったことが、ゾウの発見に繋がったというのです。

また、バオバブの木の独特の姿が分かるのは、周りの木を焼いた(切った)から、というのもありました。

今回の永久凍土からの発見もこれと似ているところがあります。温暖化が進んで貴重なミイラが見つかる、これも「森の皮肉」なのかもしれません。

 

 

 

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2019/12/05

【犬狼物語 其の四百七】 日本犬保存会の会誌「日本犬」に「犬像」2つ

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日本犬保存会の会誌「日本犬」がリニューアルしました。

表紙は柴犬のイラストですが、この会誌に俺が撮影した全国の「犬像」の写真が連載されることになりました。初回は、東京都中野区「中野犬屋敷跡の群像」です。

そしてもう一つの「犬像」、会誌には「日本犬の故郷を訪ねて① 柴犬 島根県益田市」の記事があり、柴犬「石号」ことが載っています。これは知りませんでした。

今年11月2日にこの犬像の除幕式が行われたそうで、ということは、今現在日本で一番新しい(公共の場に建てられた)犬像かもしれません。

石号は、昭和5年生まれで、日本犬保存会に血統登録されたのは昭和11年。

「日本犬保存会で、毎年新たに登録を受け付けている3万頭弱の柴犬はすべて、「父系の血統を遡ると石号にいき着く」ことになる。国内外60万頭いるとされる柴犬、血統上その始まりは、石号なのである。」とのこと。すごい話です。

柴犬は、DNA的には一番狼に近い犬種と言われているので、ニホンオオカミの血の痕跡も、日本では石号にたどり着くということになるのかもしれません。これはぜひ、石号の石像を見に行かなくては。

石像は、石号の生誕地、益田市美都町、益田市市街地から東の山間部にあるようです。

犬像・狼像はこれからも新しいものが建てられていくことでしょう。そのうち、「全国犬像狼像サミット」を企画してみたいと思います。ただ俺の力だけではどうしようもありませんので、どなたか、興味のある方のお力を貸していただきたく思います。

 犬像狼像で町おこしをしている人たちが一堂に会したら、さぞ楽しい祭り・イベントになるのでは?と勝手に妄想している段階です。

 

 

 

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2019/11/06

赤城山

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赤城山へ車中泊の旅に行ってきました。もちろんヴィーノ連れです。

ふもとの道の駅で泊り、朝早く赤城山に上がったのでそれほど車も多くなく、すんなりと大沼湖畔までたどり着きました。途中の紅葉は見事でしたが、上まで行くともう紅葉は終わっていて、むしろ冬景色です。白樺が美しい。

そこから大沼を一周しました。最初は風が強く寒いのなんの。途中赤城神社に参拝です。そのうち晴れ間が出て温かくなり、最高のハイキング日和になりました。

大沼一周は約1時間半かかりましたが、湖畔にはキャンプ場もあり、多くの家族連れキャンパーが景色のいいところで朝食をとっているところでした。

その後、覚満淵 へ移動。県立赤城高原ビジターセンターも駐車場から覚満淵はすぐ近くです。

ここはさすがにヴィーノ連れはダメなので、ヴィーノは車に残し、俺たち夫婦だけで一周しました。

水が透明できれいです。大昔は大沼とひとつの湖だったそうです。「小尾瀬」とも呼ばれていますが、湿生植物と高山植物の宝庫で、快晴になったということもありますが、中間湿原/高層湿原の景観はすばらしいものでした。

 

 

 

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2019/10/26

NHK「ごごナマ」の「にっぽんコレに夢中」のコーナーにヴィーノといっしょに生出演

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2019年10月24日 NHK「ごごナマ」の「にっぽんコレに夢中」のコーナーにヴィーノといっしょに生出演し、全国の犬像を6体ほど紹介しました。

● 消防犬ぶん公

● おかげ犬・こんぴら狗

● めっけ犬伝説の大山犬祭り

● 羽犬の像各種

● 犬・猪・狸を同時に育てた母犬モスカ

 

ヴィーノといっしょに生出演するのは、排泄物、セットを壊す、吠えて騒ぐなどのリスクもありましたが、結果的には良かったと思います。打ち合わせでヴィーノ出演の話が出た時、少し考えました。一番怖かったのは、俳優・タレントさんを咬んでしまうことです。

今まで俺たち夫婦以外を咬んだことはないですが、環境が変わってどうなるかはわかりません。ヴィーノもテレビの生出演は初めてです。そこは犬に咬まれたことから犬を飼うようになった俺には特に気になるところです。

犬も自然物です。いつも人間の思う通りにはならないのが自然物。「想定外」が起こるのも自然物。ちょっとしたことで(人間がわからない変化で)ガブッといってしまいます。

結果、放送上という意味だけではなく、スタッフや俳優・タレントさんたちがみんなヴィーノを可愛がってくれたおかげで(このスタジオに犬が来たのは初めてだということです)、スタジオの雰囲気が和み、俺自身の緊張感がなくなったことです。リハーサルでは言葉が出なくなったりと緊張したところもありましたが、本番ではまったくありませんでした。あらためて、ヴィーノに限らず犬(動物)の力はすごいなぁと感心しました。それとスタッフさんたちの俺とヴィーノに対する気づかいにも感謝したいと思います。

俳優・タレントさんにはヴィーノに近づかないようにお願いしていましたが、みなさん動物好きで、平気でヴィーノを撫でていました。特に美保純さんは動物好きらしく、頬ずりまでしてくれたのでびっくりです。俺がしてほしかったくらいで、ヴィーノに嫉妬しました。

そして本番中おとなしかったのは、本番直前に40分ほど、代々木公園を散歩したことかもしれません。ここでオシッコとウンチを済ませ、歩いたので疲れてしまったということがあったようです。それが「おとなしい犬」のように見えました。上に掲載の写真は、散歩から帰り、本番前の控室でのヴィーノですが、すっかり寝ています。

 

 

 

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2019/09/16

大山詣り

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久しぶりのヴィーノ連れ旅行です。

神奈川県伊勢原市の大山に行ってきました。大山ケーブル駅から阿夫利神社駅までは、キャリーケースに入れれば犬(ペット)も乗車できます。この急坂を上り下りするケーブルカー、ペット乗車可、拝殿前の立派な狛犬を見ると、武蔵御嶽神社と似た雰囲気です。

犬にはけっこう大変な登山道で(実は、私たち夫婦の方がバテたのですが)山頂までは行かずに、途中から引き返しました。下山は特に危ない。ヴィーノが急坂でも平気で引っ張るので何度滑りそうになったことか。

江戸時代から明治時代にかけて大山講(石尊講)がたくさん組織され、大山詣りをする人がたくさんいました。信仰心もあったようですが、娯楽的意味合いが多かったようです。大山と江の島観光がセットだったらしい。(阿夫利神社の下社からは江の島が見えます)

『大宮市史』『上尾市史』によると、大山は出世神でもあったそうです。上尾にも大山講があり、14、5歳になると、男子は大山詣りをしました。これが一種の大人の儀式のようで、借金してまでも大山詣りをしないと、一人前として認められなかったといいます。初めての登拝を「初山」といいました。

上尾から行く場合は、平塚まで汽車で行き、そこからは遠い距離を歩きでした。そのため下駄では大変なので、草鞋や地下足袋で行きました。でも、帰り、江の島、鎌倉、東京を通るとき草鞋ばきは恥ずかしいので、せめて地下足袋をはいて行きたいと言って買ってもらった人もいたそうです。いつの時代も同じですね。ちなみに境内に立っている「大山詣り」の像は、裸足ですけどね。

阿夫利神社の下社には大山名水が出ているところがあります。奥には燈明が灯された拝殿横の屋内(地下?)です。 癖がなくおいしい水です。

また、大山も含み、富士山、大雄山をお参りするのは「三山詣り」といいました。

明治時代、1匹の犬が、主人といっしょに「三山詣り」をしましたが、犬はとうとう疲れて歩けなくなってしまいました。

犬は、大雄山の寺に預けられ、その何日か後に主人の元に戻りましたが、犬の飼い主はお礼にと、寺にその犬が生んだ子犬をあげました。

その犬は、後に優秀な番犬となり、南足柄市の大松寺で晩年過ごしました。そして死んだあとは、立派なお墓が建てられ、今でも大松寺境内に残っています。それが「老犬多摩の墓」です。

 

 

 

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