カテゴリー「犬連れ旅や犬にまつわる話」の330件の記事

2021/10/12

旅するヴィーノ in 下田の街 Traveling VINO in SHIMODA

 

ヴィーノとめぐる下田の街です。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2021/10/11

『風を喰う犬』 旅するヴィーノ in 稲取細野高原 

 

静岡県伊豆半島、稲取細野高原のススキの原。強風でススキが波打っています。

1分半のショートムービーにしてみました。

 

 

| | コメント (0)

2021/10/10

Dog eating the wind in Japanese pampas grass

 

先日旅した伊豆半島の稲取細野高原。当日ススキの原は強風が吹いて、ヴィーノが風を食べているように見えました。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2021/09/26

犬像と狼像のカード追加

Photo_20210830082501

Photo_20210926082001

Photo_20210926082002

 

さいたま市浦和区、日本茶喫茶・ギャラリー楽風で無料で配布していた犬像と狼像のカードは、4種類追加して、現在6種類になりました。

大きさはポストカードと同じですが、表は像の写真で、裏には解説文と書籍のPRが入ったものです。

お立ち寄りの際は、スタッフに声掛けしていただければ、カードをもらえると思います。

なお、書籍購入のお客様には、引き続き、狼像が入ったお札ふう作品(新型コロナ収束祈願&SDGs持続可能な開発目標)も差し上げています。

ギャラリー楽風
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12
048-825-3910

http://rafu-urawa.com

 

 

| | コメント (0)

2021/09/24

【犬狼物語 其の五百七十七】東京都目黒区 目黒不動尊の都内で一番古い犬像

Img_4200(仁王門前の父子犬像)

Img_4204(仁王門前の母子犬像)

Img_4207(仁王門前の母子犬像の子犬像)

Img_4341(秩父三峯神社の狼像)

Img_4184(前不動堂前の犬像)

Img_4181(男坂階段の親子犬像)

_mg_0818(「独鈷の瀧」背後の親子犬像)

 

都内で一番古い犬像は、先日紹介した、都内で一番古い狛犬がある同じ東京都目黒区の目黒不動・瀧泉寺にあります。仁王門前の1対の犬像です。両方とも子犬を抱えています。文久2年(1862年)奉納。(ちなみに、全国で一番古い犬像は、成田市の成田不動妙見宮前のものだそうで、正徳元年(1711年)奉納)

顔つきが三峯神社の文化7年(1810)奉納の狼像と似ていなくもありません。耳は垂れていますが。犬像は52年後の作となります。影響はあるのでしょうか。

「独鈷の瀧」のさらに西側の前不動堂前にも、首を垂れて畏まって控える1対の犬像があります。地主神の神使といわれる和犬像ですが、じゃっかんあばらの表現もあって、狼像の影響もあるようです。これも、文久2年作という情報があります。

境内には弘法大師ゆかりの犬像、地主神の神使の犬像など、多くの犬像があることで有名です。とくに「親子」がテーマであるらしい。ただ由来がはっきりしたものではないようです。寺でもわからないようだし、ネットで調べても、「これだ」という理由は見つかりません。

「仏の慈悲・慈愛とか、子孫繁栄とかいったものを象徴しているのかも知れない」(神使の館より)という推理は納得できるものです。

日本各地には「犬」、「女」、「水」が関係する場合も多くあります。雨の予知や水場の発見など、犬の持つ鋭い嗅覚が人間には神秘的にも見えたようです。それと、犬が楽にお産をすることなどから、安産の神様になったりします。

いろんな願いが重なり結果としてここに親子の犬像が多くなったのかもしれません。

 

| | コメント (0)

2021/09/02

日本茶喫茶・ギャラリー楽風(らふ)では、犬・狼像のカード無料プレゼント

Photo_20210830082501

 

Dm_20210830082501

E4juiynvuaa0op5

先日まで写真展『オオカミは大神』開催していた日本茶喫茶・ギャラリー楽風。

暑い中、写真展にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

写真展は終わりましたが、青柳撮影の犬像と狼像のカード(2種類、はがき大)を無料で差し上げることになりました。表は像の写真で、裏には解説文と書籍のPRが入ったものです。

お立ち寄りの際は、スタッフに声掛けしていただければ、カードをもらえると思います。

なお、書籍購入のお客様には、引き続き、狼像が入ったお札ふう作品(新型コロナ収束祈願&SDGs持続可能な開発目標)も差し上げています。

ギャラリー楽風
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12
048-825-3910

http://rafu-urawa.com

 

 

| | コメント (0)

2021/08/14

ヴィーノと狼の遠吠え

 

ヴィーノに初めて狼の遠吠えを聞かせてみました。どんな反応をするのかと期待して。

この反応の薄さはヴィーノだけなんでしょうか。普通、犬はこんな感じなんでしょうか。

少なくとも、ヴィーノは狼ではないようです。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2021/07/28

今日から、二十四節気「大暑(たいしょ)」、七十二候「土潤溽暑 (つちうるおうてむしあつし)」

_mg_2530

_mg_2557

 

今日から、二十四節気「大暑」で、次候「土潤溽暑」です。

見るからに暑い時期。今日はとくに朝から蒸し暑く感じます。台風のせいでしょうか。

オリンピックも熱いシーンがたくさん。こちらの「熱さ」は大歓迎。

オリンピック反対など、いろんな意見はありますが、とにかくいっしょうけんめいやっている姿は美しく、感動を与えてもらっています。宿敵、中国を破っての初金メダルとなった卓球など。

そして、スケートボードやサーフィンなど、日ごろは見ることのないスポーツも、知ると面白くなってきます。「やべ~」は、良いのか悪いのかさえ分からない初心者ですが。

昨日銀メダルを獲得したサーフィンの五十嵐カノア選手が、渚に跪き、海の神様に感謝している姿は、何か神事を見ているような厳粛さを感じました。

ちなみに写真はオリンピック・サーフィン会場、釣ヶ崎海岸の北側、九十九里浜です。 

 

 

 

| | コメント (0)

2021/06/05

『オオカミは大神 弐』の見本

E3apax8vga092qr


 


出版社から『オオカミは大神 弐』の見本が届きました。


新刊本の匂い、インクの匂い、いいですね。あと、ちょっとざらついた紙の手触り。このテーマには合っている紙質だと思います。


書店に並ぶのは6月14日ころからとのことです。6月20日には読売新聞に広告が出る予定です。


amazonでは予約ページができていますが、まだ発売されていないのに、なぜか、☆5の評価が付きました。今までにはないケースです。


カバーのデザインが良かったのか、カバー写真、武甲山御嶽神社のお犬さまの姿が良かったのか、どっちにしろ☆5は嬉しいです。


 


 


 


 

| | コメント (0)

2021/05/13

2021年5月14日放送予定 NHK「チコちゃんに叱られる!」西郷さんと犬像のクイズ

170112_1

170112_2

20img_6832

170112_00

 

明日のNHK「チコちゃんに叱られる」では、西郷さんと犬像のクイズがでるそうです。

「なぜ西郷隆盛像は犬を連れているの?」という問題らしい。

明治22年、大赦によって西郷さんの「逆徒」の汚名が解かれ、薩摩藩出身者が中心となって建設計画が始まったという。銅像の除幕式は、明治31年でした。西郷さんの方は、高村光雲作、犬の方は後藤貞行作。

西郷さんが愛犬家で、飼い犬の1匹であった雌の薩摩犬ツン(モデルは雄犬で、ちゃんとおちんちんもついています)を侍らして、軍人から単なる兎狩りを好むおじさんにイメージを変えて、西郷の影響の無害化を明治政府が図った(明治政府の意向を忖度した)ためとか、そんな常識では番組にならないでしょうから、どんな答えなのかなぁと。

実際、鹿児島市(地元)に西郷像が立っていますが、こちらは直立不動の軍服姿なのです。

意外な答えを期待したいと思います。

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧