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2010/11/27

Yahoo News ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討

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「ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討
民主党税制改正プロジェクトチームは26日、2011年度税制改正に向けた政府への提言案で、犬や猫などペットへの課税を検討課題とすることを求めた。」
Yahoo News 読売新聞 11月26日参照)

どう考えればいいのでしょうか。登録制はあってもいいとは思います。課税も必要かもしれません。ただ、「税収を処分費用に充てる」という目的が気になります。

まずは、この「処分」を減らすことを目指すのが先でしょう。はたしてペット税で「処分」は少なくなるのでしょうか。むしろ、費用ができるので「処分」がしやすくなってしまう、とか、「処分」を依頼する飼主の気持ちを軽くしてしまうという、本末転倒にはならないんでしょうか。

「ペットの無責任な飼育放棄」を防ぐならまず、業者の取締りと登録制からやるべき、という話もあります。なんだかただ税収を上げたいだけなんじゃないか?と見えなくもありません。

このニュースを聞いて、感じたことです。


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2010/11/26

AKBeagle 48(エーケービーグル フォーティーエイト)

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ビーグル犬を48頭集めて写真を撮ったら面白いなぁと突然思いました。そのユニット名は、「AKBeagle 48(エイケービーグル・フォーティエイト)」。

なんのことはない、AKB 48のパクリなんですが。「×××48」というの、流行ってますからね。

でも、面白いと思いませんか。48頭のビーグル犬が一同に会したら壮観だと思います。それをカレンダーにしたらいいかもしれません。

年末の紅白にAKB 48が出るので、バックダンサーが、AKBegle 48ならなお楽しいと思います。ビーグル好きにはたまりません。究極のコラボです。

ちなみに、AKB 48では、メンバーは恋愛禁止だそうですが、AKBeagle 48では、そういう規則は作りませんよ。

アイディアだけはあるのですが、実行力が伴いません。

だれかやってくれるビーグルの飼主さんいませんか~? ヴィーノも喜んで参加します。


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2010/11/23

カンボジア「水祭り」で345人が死亡する事故

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カンボジア・プノンペンの「水祭り」で345人が死亡した事故があったそうです。集った見物客が橋の上で大勢倒れて死んだらしい。

「現地時間の22日夜、川の中州で行われていたコンサートの最中、殺到した見物客が折り重なるように倒れました。目撃者によりますと、数人が意識を失って倒れたのをきっかけに群衆がパニック状態となり、川に転落する人が続出したということです。」(TBS ニュース参照

日本でも、2001年7月21日、群集事故「明石花火大会歩道橋事故」というのがありました。

「水祭り」人の多さは半端ではありませんでした。群集を整理する警察官なども、当時はほとんどいませんでしたが、それは今もあまり変わっていないかもしれません。

「橋が壊れそうだ」とのうわさが広まり、パニックになった人々が逃げ場を求めて殺到し、相次いで転倒したという。」(FNNニュース参照

一つのうわさが群集にパニックを起こさせ、惨事に至るということは、よく聞く話です。でも、そのうわさが、本当なのか嘘なのか、とっさに判断するのは難しいことです。

自分も現場にいたらどう行動していたか。やっぱり我先に逃げようとしたんでしょうね。もし、冷静さを保っていたとしても、群集に飲み込まれたら、ぜんぜんダメです。こういうときどうすればいいのか、わかりません。

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2010/11/22

2011年の干支 うさぎ 卯 のトンパ文字(年賀状用 02)

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年賀状のデザイン、トンパ文字「卯 ウサギ」を使った第2弾。ご自由にお使いください。

Ya_2トンパ文字のページ


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2010/11/21

山形の新しいコメ 「つや姫」の里、庄内平野 (2)

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写真は「つや姫」誕生の里、庄内平野と日本海。

昨日も書きましたが、「つや姫」 のルーツは、明治時代、山形県庄内町(旧余目町)の阿部亀治氏が育成した品種「亀ノ尾」にさかのぼります。

食味に関する試験結果(山形県総合研究センター実施の生産力検定試験(2002年~2009年))で、「つや姫」は「炊飯光沢」・「外観」・「香り」・「味」・「粘り」・「硬さ」、そして「総合評価」でコシヒカリを抜いたそうです。(エーコープ庄内HP参照)

日本国中どこへいっても「コシヒカリ」(たしかにおいしいですが)一辺倒の感があったコメ品種に、強力なライバルができたことは、日本のコメ品種、日本人の味覚、日本人のコメ食文化にとってもいいことだと思います。


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2010/11/20

山形の新しいコメ 「つや姫」の里、庄内平野 (1)

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山形県庄内地方の親戚から送ってもらったコメは、「つや姫」というものでした。これは山形県で作られた新品種です。

日本の主要な品種のルーツ「亀の尾」という品種も庄内地方で生まれたものでした。

「亀の尾(かめのお)は、明治時代に山形県の篤農家・阿部亀治により育成された日本のイネ品種。・・・庄内藩の農政の影響もあって、山形県庄内地方は他地域では類を見ないほど民間での米に対する探究心は旺盛であった。」(Wiki参照

今年の猛暑にもかかわらず、一等米になった割合も高く、しかもおいしいと評判です。コシヒカリよりも、背丈が低いので台風にも強く、また暑さにも強いのは今年の天気で実証済みです。これから増えていくのではないでしょうか。


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2010/11/19

2011年の干支 うさぎ 卯 のトンパ文字(年賀状用)

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「2011年干支」「卯」「トンパ文字」で検索してくる人が出てくると、また今年も年賀状作成シーズンが近づいてきたんだなぁと思います。

なんて早い1年だったでしょう。歳とともにそのスピードが増しているようです。犬(ビーグルくらいの中型犬)の最初の1年は、人間の20年だそうです。人間の20倍の速さで生きているのが犬です。時間の感覚が、俺もついに犬並みになってきたのかもしれません。

毎年トンパ文字(東巴文)を年賀状に使ってくれる人もいるので、今年も作ります。来年は「うさぎ」「卯」です。年末にかけでデザインを増やしていくつもりです。

Ya_2トンパ文字のページ

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2010/11/16

明石淡路フェリー 「たこフェリー」が運航休止

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撮影の旅で、四国へ渡るとき、なるべくフェリーを使いました。明石海峡の「たこフェリー」(明石淡路フェリー)は何度も利用しています。

俺は山国で育ったせいか、海を見ただけで「遠いところにきたなぁ」と思いますが、フェリーは、なおのこと、旅をしている実感がわきます。

ところが、最近は橋ができたり、高速代が安くなったり、全国的にフェリーがのきなみ廃止になっています。この「たこフェリー」も例外ではなく、とうとう明石海峡大橋に負けてしまいました。運航休止です。(来年春に再開されるようですが)

もちろん橋だけが原因のすべてではないだろうし、時代の流れだからしかたない、と思う反面、またひとつ「不便さ」がなくなった寂しさがあります。

「便利さ」が人の心を満たすものであるならば、俺も100パーセント納得できるのですが、そうでもない、というところがあります。

何なんでしょうか? 「不便さ」に心ひかれるのは。

そういえば、俺が80年代にはまったのも、中国雲南というところでしたが、雲南も「適度な不便さ」を持った場所でした。南極や砂漠のような極端に不便な(というより危険な)ところは、まったく興味ありませんが、「少し不便な」ところは魅力的です。未舗装の土道をオンボロバスで揺られていると、体のネジが緩んできて、頭の回転はよくなるような気が(錯覚が)したものです。

フェリーがなくなったら、橋で渡るしかありません。選択の余地がありません。天邪鬼な俺には、「あなたは、こう旅しなさい」と言われているような気がします。これを「便利」というなら、「便利」とはずいぶん「不自由」なものなんですね。


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2010/11/15

スーパードッグカーニバル2010

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スーパードッグカーニバル2010が、土日の2日間にわたって、埼玉県西武ドームで行われました。

ヴィーノを連れて14日にでかけました。スーパービーグル、プリンちゃんの「芸わん グランプリ」の決勝大会を見るためでした。「真剣白刃取り」は最高でした。

2日間で計6万人以上の人間と約1万頭の犬が来場したそうです。これだけ犬がたくさん集まるイベントは、久しぶりです。2年前も行きましたが、ますます来場者は増えている気がします。

犬と人間との共生を考える日本一の犬のイベントです。犬がいる社会が成熟したものになっていくのかどうかは、まず、犬が身近になるところから始まります。このイベントがその入口になるのではないでしょうか。

ビーグル好きの俺は、どうしてもビーグルを探してしまいます。けっこういましたね。こんな時期、ヴィーノにもあったんだよなぁ、というような可愛い子犬にも会いました。(↑写真)

午後行われた「まて王」競技に参加しました。いろんな誘惑に負けず、どれだけ長く「まて」をやれるかが勝負。ヴィーノは、すごくいい形で「ふせ」をして2分間すぎたのでしたが、転がるボールに反応してしまい、失格。

悔しいので、来年また挑戦します。


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2010/11/12

アジア大会ならではの競技「ドラゴンボート」

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アジア大会では北島康介選手の活躍が期待されますが、アジア大会ならではの競技もあり、俺は、こっちにも関心があります。

その中で注目は、「ドラゴンボート」のレースです。

1艘のボートに、漕ぎ手は20名で、舵取りと太鼓たたきがひとりづつ、合計22名が乗ります。

アジアでは、ドラゴンボートのレースを何度も見ました。とくに、カンボジアのプノンペンで行われた「水祭り」(↑写真)でのレースの規模は大きかったですね。雲南省西双版納では、タイ族の正月(4月中旬)に行われます。

アジアでは、ドラゴン(龍、ナーガ)は、水を司る神様です。だからレースは、雨乞いや、五穀豊穣を祈る意味もあります。

長崎の「ペーロン」、沖縄の「ハーリー」という形で日本でも行われています。だから、なじみがあると言えばあるんですよね。

NHKラジオのニュースによると、今回レースには、相生市の看護学校のグループが参加するそうです。優勝候補はミャンマー。軍人が専門的にやっているらしい。


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2010/11/11

100年前のロシアの写真

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100年前に撮影されたロシアの写真が、このページに掲載されていました。なかなかすごい写真、面白い写真です。

http://commons.wikimedia.org/wiki/Sergei_Mikhailovich_Prokudin-Gorskii

こういう写真が理想です。

ところで、最近、「電線王国」という写真を aoyagikenji.com にアップしていますが、100年後を想像しながらまとめました。

たぶん、電線の半分はなくなっているかもしれません。地下に埋設されたり、無線になったり。だから電線のある風景写真は、今現在は、「わずらわしい」とか「醜悪だ」とか「美しくない」といわれるかもしれませんが、100年後の人間にしてみれば、貴重な記録写真になる、と俺は思っています。

100年後の人間になったことを想像してみてください。電線だけではありません、現在のすべてがおもしろくなってきます。すべてが写真になります。


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2010/11/09

『電線王国』 電線・電柱・鉄塔 (第2弾)

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『電線王国』の第2弾です。aoyagikenji.comにアップしました。夜になると、電線、電柱がとくに目立つようです。不快さがより増した写真になったかなと自負しています。撮影場所は、東京都内、杉並区、練馬区などが中心です。


「電線王国 (2)」

 
「電線王国 (1)」


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2010/11/06

映画 『アイランド』と尖閣諸島の流出ビデオについて

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(常識を疑わないとわからない写真もある)

『アイランド  THE ISLAND 』という2005年の映画があります。

出演: ユアン・マクレガー, スカーレット・ヨハンソン
監督: マイケル・ベイ

「全てが管理された地下施設で暮らすリンカーンとジョーダン。彼らの夢は、地上最後の楽園 “アイランド” に行くこと。だが、自分たちが臓器提供のためだけに生かされている “クローン” であることを知った二人は、生き延びるため、そして自分自身を取り戻すための逃避行を開始する。。。」( Yahoo!テレビ.Gガイド参照〉

臓器提供のための“クローン” だとしても、それを知らずに、楽園 “アイランド”へ行けると信じて生きられれば、それはそれで幸せなのかもしれません。

これはSF映画ですが、でも実際の世界でも、これと似たような状況なのではないか?と思い、ちょっと怖くなります。

生まれたときからある環境(常識)で生きてきたら、それが当たり前だと思い、疑問をもたないということです。

その常識で生きるなら、外の世界(他の常識)を知らなくても、それはそれで幸せなのでしょう。たとえば、日本人が日本国内だけで生きていけるなら。

ただ、疑問を持ってしまった人間にとっては、外の世界が気になってどうしようもありません。いいとか悪いということではなくて、見ずにはおけない、知らずにいられなくなる、という感覚は俺にもわかります。気がついてしまったら、もうだめなのです。

外の世界を知ってどうだっていうんでしょうか。この常識内でおとなしく暮らしていれば、幸せなのに、不幸になるかもしれないリスクをおかしてまで外の世界を見たがるというのは・・・。

だから、内がいいか、外がいいかは、自分の目で見て、体験して、自分で決められればいいのです。『アイランド』の主人公の二人も、自分で選択して、クローンとしての生き方を受け入れるなら、それはそれで「いい」と思います。選択できるなら、どっちでもいいわけです。問題は選択の余地がない場合です。ようするに、内しか知らない場合です。

この映画を観て、俺たちは、どうなんだ?と疑問に感じます。ある常識に慣らされていると、その外側を知るのはとても大変です。

たとえば、昨日から話題になっている尖閣諸島の流出ビデオ。俺は日本人で、日本で生きてきたので、どうしても「日本人の目、日本の常識」で見てしまいます。

真実はどこにあるのか? それを知りたくても、もう裁判はないので、うやむやのまま。真実を見ようとすることよりも、「ほら、中国船の方からぶつかったんだから、あやまれ!」とつい叫びたくなります。もう俺たちには、中国船がわざとぶつかったようにしか見えなくなっているのです。

いや、もちろんそうなのかもしれません。俺もそうだと思っています。でも、中国人なら違うように見えているはず。

日本人、中国人、どちらも、自分の常識から逃れられません。そこが、まるで"アイランド"行きを夢見ているクローンたちとだぶってしまうのは、俺だけでしょうか。


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2010/11/05

尖閣諸島の中国船衝突「流出」ビデオ

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尖閣諸島の流出ビデオ。

「流出」あるんじゃないかと思っていました。いや。むしろ、早い段階で、政府がわざとビデオを「流出」させると予想していたんですが。

でも、もっとすごいのかなと思っていましたが、たいしたことないですね。「わざと当てた」と100パーセント言い切るには、難しいですね。90パーセント「わざと」には見えるけど、中国人船長の腕の問題ということはないんでしょうか。逃げようとしていたのは確実だし。

いや、わざとだろうが、そうじゃなかろうが、もう裁判もできないから、うやむやのまま。

「反中国感情をあおるから非公開」なんて、政府はほんとに思ったのでしょうか。もしほんとだとしたら、我々をバカにするなといいたい。こんなビデオで、反中国感情をあおられるとしたら、愚です。何も日本人が、反日を叫ぶ一部の中国人と同じレベルに「落ちる」ことはありません。

それにしても、いったい公開して何が問題だったのでしょうか。さっぱりわかりません。まぁ、公開したからといって反日デモが起こらなかったわけもなく。

わざと中国船がぶつかったとわかったらわかったで、中国の人民たちは、船長の「愛国的衝突」に拍手喝さいだったでしょう。(公開されたので、これから始めるのかな)

彼らは、何でもいいのでやりたくてしかたないんです。それだけはひしひしと伝わってきます。


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2010/11/04

『電線王国』 電線・電柱・鉄塔 このおぞましく、美しいものたち

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前から気になっていた「電線王国」を、aoyagikenji.comにアップしました。

「電線王国 (1)」

「電線王国 (2)」


電線や電柱や鉄塔に妙にひかれます。

情報や電力が行きかう電線が縦横無尽に走っている日本の空。「景観」などまったく無視したような無秩序な電線や電柱や鉄塔。そこに「人間の欲望」のようなものを感じます。

田んぼの中で、我が物顔で空をひとり占めにしている巨大な鉄塔たちは、人間を踏み潰すエネルギーの巨人だ。空を飛び交う電線は、人間を切り裂いてしまう鋭い矢だ。

電柱、電線、鉄塔は、おぞましく、そして、美しい。

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2010/11/03

【犬の自由研究(1)】 ヴィーノはどんな散歩がしたいのか?

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犬を自由意志で散歩させるとどうなるか?と、突然思い立ち、実験してみました。

自宅(Start & Goal)を出てから、ヴィーノの好きな方向に歩かせます。ただし、車・バイクが来たときや、私有地・藪に入ろうとしたときや、人の家にオシッコしそうなとき、落ちているゴミをくわえそうなときはリードを引きます。歩いたところが黄色の点線です。2ヶ所、突き当たって戻りました。(雑木林のところ)

1時間15分で、なんと自宅に帰ってきました。初めてなので、なんとも言えませんが、これは偶然なのでしょうか? そうかもしれません。今日たまたま戻ることができたとも考えられます。

ちょっと意外でした。まさか家に戻ってくるとは。自慢じゃないですが、そんなに賢い犬ではありません。(鼻はいいようです。ただ、その情報を処理する頭がちょっと・・・〉 もちろん、散歩して家に戻るのが、頭の良さとは別だとは思うし、オバカでも可愛さには変わりありませんが。

そういえば、昔の漫画やドラマに、ひとりで買い物をする犬が出てきました。(今は放し飼いできないので無理ですが) それと、家族とはぐれて何千kmも歩いて自宅に戻った犬の話もたくさん残っています。犬は、ちゃんと自分の家がわかっているのでしょうか。

今日の散歩の時間を計ってみたら、1時間15分で1.9km歩いています。約400m四方のエリアをうろうろしました。この範囲がヴィーノのテリトリーなのかどうか。1回だけではわからないので、またやってみます。

ところで、この400mの範囲内に、「ハブ電柱」は2本。地図では赤丸です。

「ハブ電柱」については、こちらでどうぞ。

Ya_2新しくオープンした羽田空港から、犬のオシッコを考えてみる(2010/10/22)


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2010/11/01

今日は、「犬の日」に思う

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今日は「犬の日」。

中国で犬に咬まれてから犬恐怖症になり、ビーグルでなんとか犬恐怖症をリハビリし、ヴィーノと暮らし始め、犬に関する映画やテレビ番組をよく観るようになり、犬つながりでツイッターをやり、これでもかというくらいヴィーノの写真を使ってブログや雑誌に載せる。数年前の俺からは考えられない変わりようです。

ヴィーノと暮らすようになってわかったのは、世の中には、犬嫌いの人が多いんだなということでした。それまでは、自分以外みんな犬好きだと思っていたので、ちょっとびっくりです。

ただし、「犬嫌い」という人の中には、犬そのものが嫌いだという人意外に、「犬と接する機会がなかった」「別に犬に関心がない」という消極的犬嫌いの人と、「犬を飼っている人間が嫌いだ」という人もいるようです。

でも、たぶん、そんな人でも、犬と暮らしたいと思っている人は多い、そんな気がします。俺もそうですが、きっかけですね。それと慣れ。

犬嫌いをどうやって克服し、日本一周してしまうくらい犬好き(厳密にはヴィーノ好き、ビーグル好き)になったか、けっこう貴重な体験なのかなと最近は思っています。

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