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2011/06/30

東日本大震災の現場 (22) 津波104日後の石巻市雄勝町の漁村

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(↑)石巻市雄勝町水浜(上:2007年5月、中:2011年4月25日、下:2011年6月25日撮影)

104日たってもまだがれきの撤去が進んでいないように見えるのは、俺の思い込みではないようだ。「遅い」という話はどこでも聞く。

被災地の範囲があまりにも広いということも原因の一つだろう。政治的にも問題ありそうだ。それでも少しづつ前には進んでいると思いたい。復興は、まずがれきの撤去が済まなければ始まらない。

石巻市雄勝町の漁村をもう一度訪ねた。水浜は、海の中で咲く桜があった漁村だが、ほぼ大きながれきは撤去されていた。桜は海水につかっていたが枯れてはいなかった。


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