« 東日本大震災の現場 (23) 震災から13ヶ月 ふたたび東北の撮影に | トップページ | 東日本大震災の現場 (25) 福島県南相馬市の悲しい桜の風景 »

2012/04/22

東日本大震災の現場 (24) 塩屋崎灯台と薄磯海岸

120420_1

120420_0

120420_2

120420_3

いわき市から小名浜に入る。

公園の桜は満開に近かった。桜の花を通して小名浜の港が良く見えた。

小名浜から県道15号線で塩谷崎灯台へ向かった。薄磯海岸も壊滅状態だった。

見覚えのある海岸沿いの道。神社の祭りの神輿を見た場所だ。

防波堤もところどころ崩れていて、住宅はほとんど残っていない。高校の建物は残っていたが、隣には瓦礫がうずたかく積まれていた。

ある民家の敷地に、造花や飲み物がお供えされていた。この家の人は、津波で犠牲になったのだろうか。

灯台まで行ってみたが、階段は上れなかった。「当分の間、閉鎖します」と書いてあった。ただ駐車場のある食堂は営業している。灯台には登れなくても、美空ひばりの歌碑がある。少ないかもしれないが、観光客は来ているようだ。


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

|

« 東日本大震災の現場 (23) 震災から13ヶ月 ふたたび東北の撮影に | トップページ | 東日本大震災の現場 (25) 福島県南相馬市の悲しい桜の風景 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東日本大震災の現場 (23) 震災から13ヶ月 ふたたび東北の撮影に | トップページ | 東日本大震災の現場 (25) 福島県南相馬市の悲しい桜の風景 »