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2013/09/27

ネパールの撮影旅 2013年秋 (06) カトマンズの「道の歩き方」と「電線王国」

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カトマンズの道は、とにかく歩きにくい。

とくに、ダルバール広場界隈やタメル地区。狭い道路と古い建物がひしめき合っている旧市街です。上を向いて写真を撮っていようものなら、車やバイクや自転車や、牛にも轢かれてしまいそうです。そして地面に寝そべる野良犬たちを踏みそうだし。

車やバイクは、人がよけるものと予想してまっすぐに突っ込んでくるので、予想に反して俺が動かなかったりすれば、ほんとに轢かれる。「歩行者優先!」なんて怒ってみたところで、誰も聞いてくれません。「いい」とか「悪い」とかいう話ではないんでしょうね、こういうルールは。

国によって道の歩き方は違いますが、こと命にかかわる場合、ルールにはなるべく早く慣れるしかない。カトマンズ3日目ですが、まだ慣れません。

ところで、日本での「電線王国」が子供だましに思えるほど、カトマンズの電線はすさまじい。

とぐろを巻く電線の塊が、電柱にへばりついている様子は、笑ってしまうしかありません。日本の電線は可愛げがありますが、ここのは歩道まで垂れ下がっていたりすることもあって、怖さを感じます。

まぁ、そうは言っても、ここがカトマンズの面白さと切っても切れない関係なのだから、あきらめるしかないのですが。
 
  
 
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