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2014/08/12

今日は立秋の次候、七十二候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

140812_1(アブラゼミ)

140812(ミンミンゼミ)

「寒蝉鳴」は、七十二候のひとつ。二十四節気の立秋の次候です。

「ひぐらしなく」と読まれていますが、もともと中国から入ってきた「寒蝉(かんせん)」は秋の訪れを告げる蝉といった意味らしい。

だから時期的に、8月中旬は、「ヒグラシ」ではなくて「ツクツクボウシ」ではないかという説もあるようです。広辞苑では、

「秋の末に鳴く蝉。ツクツクボウシまたはヒグラシの古称か。」

と書かれています。

ところで掲載した蝉の写真ですが、残念ながらこれは、ヒグラシでもツクツクボウシでもなく、アブラゼミとミンミンゼミのようです。(ネットの画像検索で調べました)

ふたつとも、ヴィーノの散歩中、道に落ちていたものを拾ってきたものです。これほどちゃんと蝉の姿を見たことは今までありませんでした。

これも「旧暦」の「二十四節気・七十二候」を意識するようになったおかげですね。より季節に敏感になってきたような気がします。
 
 
 
 
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