« 今日から二十四節気「夏至」の末候「半夏生(はんげしょうず)」 | トップページ | 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定のニュース »

2015/07/05

チンパンジーにも「自分のリズム感」というニュース

150705

チンパンジーにも「自分のリズム感」、京大霊長類研究所
(TBS News http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2530852.html )

「チンパンジーが人と同じようにそれぞれ固有のリズム感を持っていることがわかったと、京都大学霊長類研究所が発表しました。・・・略・・・「人もチンパンジーも自分のリズムを持っていて、それに近いリズム音を聞くと特にそれに合わせる意識を持っていなくても、自然に引き込まれる傾向がある」(京大野生動物研究センター・服部裕子特定助教)」

言葉を持っていないチンパンジーも音楽をやる(リズムを刻む)んですね。

音楽のルーツはまず、リズムを刻むことから始まったようです。俺もドラムやパーカッションをやるので(やっていたので)、これは体験からも想像できます。

ところで、「自分のリズム」というのは何なのでしょうか。思いつくのは、ひとつは心臓の鼓動です。もうひとつは・・・。

自分を調べてみました。

まず一番落ち着く(好きな)リズムを刻んでみます。すると1分間に75回でした。次に脈を取ってみました。すると1分間に「72回」でした。最初に脈を取ってしまうと、それに影響されると思ったので、こういう順番にしたわけですが。

これは特別意味は無い、参考回数なので、だから「自分のリズムと心臓の鼓動が同じだ」などと言いたいわけではないと、一応念のために断っておきます。

心臓の鼓動は、平常時ならそれほど人によって何倍も変わることはないだろうけど、その人にとって「一番落ち着くリズム」はかなり変動が大きく、主観的であいまいなものなので、いくらでも自分の意思で変えられます。これは人間で証明するのは難しいかも。

でも、チンパンジーなら、自分の心臓の鼓動を数えたことはないだろうし、キーボードをたたき始めるのがいつも同じ拍数なら、それを「自分のリズム」と定義できるだろうし、科学的に研究できるのではないでしょうか。

心臓の鼓動と関係あるかもしれませんが、もうひとつ思いついたのは、「一番発情するリズム」というものです。その拍数に一番興奮するリズムが「自分のリズム」ではないかと。

それはエッチをするときの腰の動かし方の拍数(振動数)なのかもしれません。(オスの場合) それこそ「自分のリズム」に間違いないわけです。ちなみに腰の振動数も心拍数=72/60Hz=1.2Hzに近い値を示すような気がしますが、個人的には。

何を馬鹿な? そうですね、半分は冗談です。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

|

« 今日から二十四節気「夏至」の末候「半夏生(はんげしょうず)」 | トップページ | 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定のニュース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日から二十四節気「夏至」の末候「半夏生(はんげしょうず)」 | トップページ | 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定のニュース »