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2016/06/05

2016年初夏の撮影旅(09) 岩手県平泉町 柳之御所遺跡 「ちゅう木」

160605_1

160604_1(平泉町 柳之御所遺跡)

160605_2(平泉町 柳之御所遺跡)

160604_3(柳之御所遺跡資料館で展示されていた顔の絵が描いてある「かわらけ」)

160604_2(柳之御所遺跡資料館で展示されていた「ちゅう木」)

160604_3(平泉文化遺産センターで展示されていた「ちゅう木」)


岩手県平泉町は、世界文化遺産の撮影です。

遺産の構成要素である中尊寺、毛越寺(日本最古の浄土式庭園)、金鶏山、無量光院跡、観自在王院跡については雑誌用なのでアップできませんが、構成要素に入っていない柳之御所遺跡を紹介します。

平安時代末期の遺跡で、奥州藤原氏の政庁・平泉館(ひらいずみのたち)跡と推定されているところです。

発掘調査は終わり、現在、柳之御所史跡公園の整備が進んでいます。今後は政務を執り行った建物なども復元される予定だそうです。

なので、まだ原っぱで、ほとんど何もない状態ですが、一角に資料館があって見学できます。

この中に、発掘された顔の絵が描かれた「かわらけ」や、「ちゅう木」の展示に興味が引かれました。

「ちゅう木」とは、「トイレットペーパー代わり」と説明が書いてあって、これが噂で聞いていた棒かと思ったわけですが、あとで平泉の歴史や文化を、わかりやすく紹介している、歴史と文化のミュージアム施設「平泉文化遺産センター」へ行ったとき、これまた「ちゅう木」の展示が目に留まり、ますます興味を引かれたわけです。

こちらの方には、子供が「ちゅう木」を持って、お尻を出してしゃがんでいる絵も付いています。

使うのは難しそうです。「ぬぐう」というより、アイスクリームのように「すくい取る」という感じで使うのではないでしょうか。

それにしても、この「ちゅう木」、使用前なのか、後なのか、ちょっと気になりました。
 
 
 
 
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コメント

かずえさま

お話の内容で違う点があります。大学名と妹の件は違っていますし、家庭教師は中学生に教えていたことはありましたが、高校生にはありません。おそらく別人ではないかと思います。

「おそらく」と書いたのは、確かに私も「行方不明」の時期があるので、完全否定できないかも、などと思ったからでした。

内容がプライベート過ぎるので、できれば直接のメールをいただけるとありがたいです。

投稿: あおやぎ | 2016/06/06 06:42

はじめまして。突然で失礼かとは思いましたが、伺いたいことがあり、メール致しました。

実は、青柳様と同じ姓の男性で河北町出身(多分青柳様と同学年)の方を探しております。

その方は、36年前宮城教育大在学中に、当時高校受験生だった私の家庭教師をして下さった方です。
しかしながらずっと気になっているのは、先生に受験の発表を伝え、お礼をする事ができない事です。
なぜなら、発表前日の電話を最後に行方不明になってしまったからです。
その後、先生のご友人やご両親も探しているとお聞きし、私や両親も心配していました。

私の記憶では、たしか障害がある妹さんの為に教師を目指されたと聞いた記憶があります。

今回子供達と会話する中で、偶然青柳様のブログを知り、失礼を承知でこのようなメールを送りました。
本当に申し訳ございません。
でも、もし何かご存じの事ありましたら、本当に嬉しく思います。
お忙しい所申し訳ありませんでした。
今後のご活躍楽しみにしております。

投稿: かずえ | 2016/06/05 17:43

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