« 「UFO」が宇宙からやってくる神なら、「狼」は深層心理に棲まう神(神使) | トップページ | 【愛犬物語 其の二百十三】 埼玉県皆野町 蓑神社(蓑山神社) »

2017/11/25

【愛犬物語 其の二百十二】 埼玉県皆野町 野巻椋神社

171125_1

171125_2

171125_3

171125_4

171125_5

171125_6

171125_7


秩父鉄道の皆野駅から西へ3kmほど行った野巻に椋神社があります。

近くまで行ったのですが、ナビにもなく、場所がわからなくなったので、道を歩いていた農家の奥さんに尋ねました。

「椋神社ですか? 吉田の?」

「いえ、ここの、です」

「それなら、この先、小さな橋があって、破風山への道がありますから、それを上って行くとすぐありますよ」

椋神社は秩父地方にしかない神社だそうです。

奥さんが言った吉田の椋神社は、ロケット飛ばしの「龍勢祭り」や「秩父事件」の舞台としても有名なところで、また、お犬さまのお札を借りる「オイヌゲエ」が行われる神社でもあります。個人的には、お犬さまに興味を持ったきっかけになったのも吉田の椋神社でした。

奥さんがどの椋神社か聞いたのは理由があったのですね。椋神社は全部で5社あるそうなので、ここは野巻椋神社と呼ばれます。

教えられた通り、橋から100mほど上ったところ、左手に野巻椋神社がありました。

境内の南側には大きな木が立っています。これはご神木「椋神社のオオケヤキ」です。樹高24m、根元周囲7m、樹齢250年。境内に降った落ち葉にご神木の影が延びています。

石段上の鳥居の前で、日本武尊に因む一対のお犬さま(狼)像が護っています。しかめっ面をしたような、表情がユニークなお犬さまです。

また、拝殿の右側には大きな陽石が祀ってあります。 
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

|

« 「UFO」が宇宙からやってくる神なら、「狼」は深層心理に棲まう神(神使) | トップページ | 【愛犬物語 其の二百十三】 埼玉県皆野町 蓑神社(蓑山神社) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「UFO」が宇宙からやってくる神なら、「狼」は深層心理に棲まう神(神使) | トップページ | 【愛犬物語 其の二百十三】 埼玉県皆野町 蓑神社(蓑山神社) »