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2018/03/07

犬島・猫島の伝説とPM2.5

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島根県浜田市「畳が浦」の犬島・猫島には伝説があります。

石見国分寺(五重塔)が立派で、その影が唐土まで達したので迷惑した、それで赤猫がやってきて国分寺を焼き払おうとした。それに立ち向かったのが日本の忠犬だという。最後は、両者仲良くなるように、神様が犬島猫島にしました。

面白いと思ったのは、「塔の影」ではなくて、もうひとつ、参拝者が多く来たので、その線香の煙が唐土に達して迷惑した、という説もあるそうです。まるでPM2.5が飛来して迷惑している話の逆バージョンです。

ここの地名が「唐鐘」といって、昔、中国から渡ってきて住み着いたのではないかとか、この伝説との関連も想像されますが、資料がないので、わからないとのことです。

詳しくは、帰宅後、あらためて書きます。
 
 
 
 
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