« 宮城県村田町の伝統的建造物群保存地区と白鳥神社 | トップページ | 【愛犬物語 其の二百七十三】 岩手県柴波町 青麻神社境内にある三峯神社 »

2018/05/29

【愛犬物語 其の二百六十八~七十二】 宮城県丸森町 動物像の多い町

_87a1939(熊野神社の狼木像の1体)

_87a1981(月と雲、狼の姿のレリーフ石碑)

_87a3739(狼の姿のレリーフ石碑)

_87a3747(愛犬「べく」の墓碑)

_87a3763(狼の姿のレリーフ石碑)


熊野神社の狼の木像3体、狼の姿のレリーフ石碑4基、大正時代の愛犬「べく」の墓碑など、とくに丸森町大内地区には多くの犬・狼像が点在します。

特に山神社の石碑には、狼の上に月と雲も浮き彫りにされています。

実は丸森町は、狼像というより、むしろ猫像・猫碑(猫の姿のレリーフ石碑)が多いところとして知られるところでもあります。異常なくらい多い。約80基あります。

一説には、養蚕が盛んだったので、ネズミ除けの猫は大事にされたということもあったようです。供養の意味もあったのでしょう。

いずれ、これらを周ってみたいなと思いました。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

|

« 宮城県村田町の伝統的建造物群保存地区と白鳥神社 | トップページ | 【愛犬物語 其の二百七十三】 岩手県柴波町 青麻神社境内にある三峯神社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宮城県村田町の伝統的建造物群保存地区と白鳥神社 | トップページ | 【愛犬物語 其の二百七十三】 岩手県柴波町 青麻神社境内にある三峯神社 »