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2018/08/03

【愛犬物語 其の二百九十四】三重県津市 四天王寺の犬塚

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三重県津市の四天王寺にある動物供養浄苑を訪ねました。ここに犬像があるという情報を得ていたからです。

それほど期待はしていなかったのですが、施設は10年ほど前に作られたモダンで新しいものなのに、犬像は古くて、何か物語がありそうな雰囲気で、がぜんテンションがあがりました。

四天王寺のHP(http://www.sitennoji.net/pet/index.html)には浄苑についての記述があります。

「この浄苑は動物と自然と一体になれる清らかな空間です。循環する水の流れは三途の川をイメージし、納骨堂には本磨き御影石が使われております。この表面に映りこむ空や雲や木々が天地いっぱいに広がった今は亡き家族(ペット)を表現しております。(2009年度のグッドデザイン賞を受賞致しました)」

寺で伺ったところ、昭和2年3月に三重県が犬(ペット)を供養するため犬塚を建立したそうです。だから犬像はもともとこの寺にあったものではなく、どこからかもってきたようです。

それ以上のことはわからないというので、三重県庁と教育委員会で聞いてみましたが、文化財のリストにも載っていないし、資料もないということで、建立の経緯はわかりません。

あとは、寺の古いことを知っている人を探すしかないかもしれません。
 
 
 
 
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