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2019/06/22

マレーシア・ペナンの旅(05)ペナンの犬

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海外に出ても、犬の存在が気になります。

そこでペナンでも野良犬・飼犬・地域犬の写真を撮ろうと思っていたのですが、意外と犬の姿が目に付きませんでした。(猫はいます)

ジョージタウンで見た野良犬は、4日間で真っ黒の犬1頭だけ。あとはチャウラスタ市場で見かけた飼犬が1匹。

たとえば、朝夕、犬の散歩をしているなどという光景も、ジョージタウンの中心部では皆無でした。ペットフードの専門店もあったので、飼犬はもちろんたくさんいるんでしょう。暑いから家の中から出さないのでしょうか? そういえば、犬の糞もあまり落ちていません。マナーがいいからなのか、それとも犬の数が少ないのか。

もしかしたら、外国人の長期滞在者が多い、ガーニーやタンジュンブンガ地区のお金持ちエリアなら、犬の散歩光景も見られるのかもしれませんが、そのへんの事情はわかりません。

そのかわり、ジョージタウンからフェリーに乗って対岸のバタワースの街をぶらついていると、何匹かの野良犬と地域犬に遭遇しました。こちらは俺が今まで東南アジアで見てきた予想通りの犬の姿がありました。

可愛い子犬がいました。母犬といっしょの野良犬です。声をかけると警戒して逃げて行ってしまいました。やっぱり野良犬で、地域で飼っている犬ではなさそうです。それから寺院のところで見たでっぷりと太った犬は、リードなど付けてませんが飼犬でした。

野良犬が普通に生きていられる社会は、いいところだと思います。犬にとってだけではなく。どこかの国のように、「ちゃんと飼う」ことが当たり前のようなところよりは。

犬にしてみたら、人間の決めたルールなんて関係ない話ですからね。野良犬を「かわいそうだ」などというやつは、どうなんでしょうか。犬は犬そのもので生きているだけです。「かわいそう」なんて言われたくはないはずです。

ところでジョージタウンにあったペットフード専門店を覗いたら、フードのほとんどは外国製(タイやアメリカ)でした。マレーシア製を探したら、犬用ガムを見つけたので買いました。留守番していたヴィーノへのお土産です。3本入ったガムの細い方が1袋1.1リンギット(約31円)で、太い方が1袋2.5リンギット(約70円)です。

 

 

 

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