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2019/07/14

【夢日記】希少生物を調べている人

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ここ最近、まともに夢を覚えていることが少なく、夢日記は、4月から更新されていませんでした。

 

    ☆

どこか事務所から出た俺は、自宅に帰るためにバス停へ行った。

バスに乗り込んだとき、ポケットに事務所の鍵が残っているのに気が付いた。

返さなければならない。

事務所に戻ろうと思った。

そのときバスに乗っていた青年がいて、どこか登山でもするのかという格好をしていた。

彼は俺に登山の地図かガイドブックのようなものを出して、あげましょうか?といった。

俺は、登山はしないので、と断った。

俺も登山客だと思われたらしい。

彼はどうしてか聞きたがっているようだったが、この公園には希少生物もたくさんいて、俺はそれを調べている仕事をしているようだった。

    ☆

 

夢の舞台の事務所やバス停は、感覚からいうと寒い山村のような感じでした。だから、スイス人家族と出会ったマッターホルンのイメージが混ざっているようです。それと最近の「トライ」のCMでアルプスが出てくるところも。

そして夢を見るきっかけになった、もっとも関係ある舞台は、ペナン島の北西端、ペナン国立公園のことではないかと思います。ここで軽くジャングルトレッキングができます。「登山」とありますがこの「トレッキング」のことでしょう。

 この夢の「希少な生物を調べている人」というのは、現地で会った日本人のことなのではないか、と思います。

その人は、貝の研究のために、そのジャングルの研究所に勤めているといい、昼飯を食べるために、ちょうど俺たちが食べている食堂にやってきて、日本人ではないかと声をかけた人でした。

その人の話を聞き、ペナンに住んでいるのが、うらやましかったことを覚えています。

 こうしてみると、「夢」は、いろんな思い出、イメージを合成して造り上げられているんですね。そして問題は、なぜこのタイミングでこれを見たか、ということが、俺に何かあるんだろうと思います。

 やっぱり「ペナン島・ロス」の症状ですね、これは。

 

 

 

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