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2020/04/01

【犬狼物語 其の四百六十九~四百七十】東京都江東区 亀戸天神の「おいぬさま」&亀戸香取神社の三峯社

287a8985(亀戸天神)

287a8972(亀戸天神の「おいぬさま」)

287a9234(亀戸香取神社)

287a9231(亀戸香取神社の三峯社)

287a9222(亀戸香取神社の勝ち石)

亀戸天神の御嶽神社の後ろ側に、謎の石像が祀られています。 

噂では、「犬」とも「狼」とも思われているようですが、この像自体の由来ははっきりしていないようです。「おいぬさま」と言われないと、形も崩れていてよくわかりません。どこかの狛犬だったものが、戦災後ここに置かれるようになったのでは?という話もあります。

塩がかけられています。足元にも塩がたまっていました。言い伝えによると、この塩を擦り込むと、祈願が成就するらしい。

御嶽神社があるので、もしかしたら、その「おいぬさま」だった可能性はあるかも?と期待しましたが、残念ながら違うようです。大宰府御嶽山より勧請され、「亀戸妙義社」と呼ばれていました。

亀戸天神から徒歩数分。表参道の趣のある商店街を進んでいくと、亀戸香取神社があり、境内には三峯社も鎮座します。

ここは、競技・試合の勝利を願って多くの参拝者が訪れる「スポーツ振興の神様」として有名だそうです。拝殿手前には、大きな勝ち石があり、これを撫でると、勝負運アップの御利益があると言われています。

 

 

 

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