カテゴリー「旧暦(太陰太陽暦)と宇宙」の288件の記事

2019/02/05

今日は「春節」 新年快乐! 身体健康! 恭喜发财!

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昨日の夜、旧暦イベントに参加していただいた皆様、ありがとうございました。

今日は春節です。

新年快乐! 身体健康! 恭喜发财!

旧正月のことを、沖縄では「ソーグヮチ」、中国では「チュンジエ(春節)」、ベトナムでは「テト(節)」、韓国では「「ソルラル」といいます。

今年、俺個人としては、「戌年」でもなく「亥年」でもなく、「狼年」になりそうです。

先週、急展開がありまして、狼信仰・狼像の本を出版することになりました。なんと、出版の予定は、4月中旬。と、いうことは、原稿の〆切が2週間後なのです。

かなりきついスケジュール。でも、こういうのはタイミングがあるので、がんばります。
 
 
 
  
  
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2019/02/04

今日は旧暦の大晦日、二十四節気の「立春」

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今日は旧暦の大晦日、二十四節気の「立春」です。「春」の一番初めです。

旧年十二月(または閏十二月)の立春を「年内立春」、年が明けてからの立春は「新年立春」といいます。

だから今日の「立春」は「年内立春」です。

まだ寒さは続きますが、これからは春に向かいます。いや、向かってほしいですね。寒がりの俺としては。

掲載の写真は、岡山県の西垪和の棚田です。


そして今日の夜は、旧暦イベント「改元の年に考えたい 今なぜ棚田、旧暦なの?」があります。まだ席がありますので、ぜひ、仕事帰りに棚田米の試食をしながら、棚田の写真を見てみませんか?
 
 
 
 
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2019/01/30

今日から、二十四節気「大寒」、七十二候「鶏始乳 (にわとりはじめてとやにつく)」

_87a4709(埼玉県岩槻 総鎮守「久伊豆神社」)

_87a4720(埼玉県岩槻 総鎮守「久伊豆神社」)


今日から、二十四節気「大寒」、七十二候「鶏始乳」です。

春の気配を感じたニワトリが卵を産み始める時期だそうです。今、卵はいつでも食べられますが、自然な状態のニワトリは日照時間が長くなるにつれ産卵率が上がっていくので、本来、卵の旬は2~4月とのこと。初めて知りました。

立春から始まった七十二候も、これが第七十二番目、一番最後です。

次は2月4日、もう「立春」です。この日、ちょうど旧暦の大晦日になります。
 
 
 
 
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2019/01/25

今日から、二十四節気「大寒」、七十二候「水沢腹堅 (さわみずこおりつめる)」

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今日から、二十四節気「大寒」、七十二候「水沢腹堅」です。

厳しい寒さは、沢の水さえも凍らせる季節です。寒さの底ですね。早くこの底を脱出してくれと願っている寒さに弱い俺です。

写真は、あしがくぼの氷柱ですが、夜のライトアップが幻想的です。
 
 
 
 
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2019/01/22

1月23日、ニッポン放送「あけの語りびと」で、棚田と旧暦が紹介されます

Ine(京都府 伊根)

Yame(福岡県 鹿里)


先日、棚田と旧暦について取材を受けたものが放送されます。

1月23日(水)、午前5:15~、ニッポン放送、上柳昌彦さんの番組「あさぼらけ」の「あけの語りびと」のコーナーです。

内容は、どういうきっかけで棚田を撮り始めたのかといったものです。それと、アジアを旅していると、旧暦を使っているところも多く自分にとっては身近であったことなどです。上柳昌彦アナウンサーの語りです。

放送後、以下の番組ホームページにも載るそうです。「旧暦棚田ごよみ」と「旧暦イベント」についても告知があります。

http://www.1242.com/lf/articles/news_special/akenokataribito/


radikoにて、今週一週間タイムフリーで聴けます。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20190123050000
 
 
 
 
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2019/01/20

今日から、二十四節気「大寒」、七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」

20190120


今日(新暦1月20日)は、旧暦十二月十五日です。

今日から二十四節気第24番目の「大寒」。寒さが一番厳しい時期です。

でもあまり暗さを感じないのは、(とくに関東地方)は、例年になく毎日晴れているからでしょうか。雨・雪が降りません。だから大地は乾燥して、霜柱も見ません。このモヤシのような霜柱の写真は、以前の写真です。

それと「大寒」という二十四節気の次に控えているのが「立春」だからでしょうか。

寒さも極まれば、あとはだんだん暖かくなるだけ。その春への期待も込められているからかもしれないですね。

次の「立春」が、ちょうど旧暦十二月三十日、大晦日の日と重なります。「年内立春」です。
 
 
 
 
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2019/01/17

「旧暦と棚田」の取材を受けました

Photo(「棚田」を意識することになった雲南省元江県の棚田)


「旧暦棚田ごよみ」について、ラジオ番組の取材を受けました。

「平成最後」というか「改元」というのがひとつのきっかけになっています。

「棚田」も「旧暦」も、効率の悪さで見捨てられようとしてきました。でも、無くなりそうになって、その価値に気が付くということはたくさんあって、「棚田」も「旧暦」も、それに含まれるかもしれません。

今まで、棚田を含んだ田園風景は、「タダ(無料)」だと思われていましたが、そうではないことが棚田を見るとよくわかります。農家の人たちの日頃の仕事があってこそ、「日本の風景」が存在しているということが。

金額には換算できない農家の人たちの労力を抜きに、田園風景はありえません。いまさら心理学的な研究に言及するまでもなく、我々は、その田園風景に癒されたり、リフレッシュしたりという精神的なメリットを受けています。

旧暦は、公式には使われなくなっていますが、天気の話題では、いまだに「二十四節気」や「七十二候」が話題になるし、「中秋の名月」は、旧暦でないと意味がありません。

どうして俺が、旧暦や棚田に興味を持ち始めたのか?という事情も、番組では放送されるようです。

1980年代の後半から中国に通うようになって、その大半は雲南省や貴州省にいましたが、少数民族の祭りは、ほとんど旧暦で行われていたので、旧暦を調べる癖がついていたこと。それと、風景写真では、月や太陽を画面に入れることも多く、月齢や昇る時間などを調べていたから旧暦は身近だったのです。

今はわかりませんが、雲南省の村に泊まっていると、毎朝、有線放送で「今日は@月@日、農歴@月@日です」と旧暦の日付も放送していたのです。「農歴」というのは「太陰太陽暦」、つまり日本で言う「旧暦」とほぼ同じです。

棚田は、雲南省や貴州省でずっと見てきましたが、雲南省元江県(世界遺産の「元陽県」とは違います)での光景は衝撃的なものでした。何千、何万の田んぼが広がり、雲海の先から朝日が昇ったのでした。奇跡的な一瞬です。

それがあまりにも衝撃的で「棚田」を意識し、その後、中国以外も、東南アジアや、イラン、マダガスカル、そして遅ればせながら、1999年以降は、日本の棚田も撮影することになったのです。だから、棚田がなかったら、俺は日本を撮影することはなかったかもしれません。日本再発見は、棚田のおかげなのです。
 
 
 
 
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2019/01/10

旧暦イベント「改元の年に考えたい 今なぜ棚田、旧暦なの?」 2月4日(旧暦の大晦日)

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平成最後の旧暦元日は、2019年2月5日です。

そこで、前日4日(旧暦大晦日)の夜に、旧暦イベントを行います。

青柳の、スライドショーもあります。

会場は、千代田線「代々木公園駅」の近くです。


ニッポン放送、1月23日(水)、午前5:15~「あけの語りびと」で、棚田と旧暦が紹介されます。以下の番組ホームページにも載る予定です。

http://www.1242.com/lf/articles/news_special/akenokataribito/


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改元の年に考えたい
『今 なぜ棚田、旧暦なのか?』
ゲストスピーカー:青柳健二(写真家)

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【内容 】
◎トークセッション 青柳健二・旧暦チーム 司会:高桑智雄(NPO法人棚田ネットワーク事務局長)
◎スライドショー「棚田と旧暦(仮)」青柳健二
◎棚田米の試食 お米:石部、稲倉(予定)
◎棚田ネット活動報告

■日時:2019年2月4日(月)旧暦大晦日 18:30〜20:30
■参加費:500円
■定員:20名
■会場:Visionary Work Garage
渋谷区富ヶ谷1-6-10 代々木公園ビル3F

お問合せ・申し込みは、棚田ネットのHPからお願いいたします。会場までの地図も掲載されています。
 
 
 
 
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2019/01/01

2019年、平成最後の年、新暦が開けました

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2019年、平成最後の年、新暦は開けました。

「新暦は」とわざわざ書いたのは、まだ、旧暦の正月は2月なので、おめでとうは言わないでおきます。(あくまでも旧暦にこだわります。だから当然年賀状も出していません)

今年はどんな年になるのでしょうか。

ほぼ、今年もヴィーノが中心の年になるんでしょうね。それだけは確実です。

今書いている原稿「ワンダーラストとセルフセラピー(仮タイトル)」を仕上げて、去年提出している犬・狼関連とアジアのコメ食・棚田文化の企画がどこかで通ってくれることを願っています。

2月5日は春節(旧正月)の元日なので、この日前後に、旧暦のイベントを開催予定です。詳しい情報は、また後日お知らせします。

それでは今年、みなさんにとって良い年になりますように。
 
 
 
 
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2018/12/27

今日から二十四節気「冬至」、七十二候「麋角解(さわしかのつのおつる)」

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今日からは、二十四節気「冬至」、七十二候「麋角解」です。

「鹿の角が生え変わるために落ちる時期」という意味。

七十二候の「麋(さわしか)」とは「なれしか」とも読み、トナカイの和名だそうです。中国に生息していた「シフゾウ」との説もあるようです。

写真は、北海道知床五湖の鹿の写真です(しかも雌かな?)。
  
 
 
 
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