カテゴリー「旧暦(太陰太陽暦)と宇宙」の216件の記事

2017/03/25

今日は、二十四節気「春分」、七十二候「桜始開(さくらはじめてひらく)」

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今日は、二十四節気「春分」、七十二候「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。

今年、一番初めに桜の開花宣言したのは、東京都でした。3月21日の肌寒い小雨の日でしたが、靖国神社の標本木、数輪咲いていました。

今年はゆっくりと満開になるので、長く桜を愛でることができそうです。

写真は以前撮影した茨城県の浅畑の棚田を見下ろす場所にある桜の花です。
 
 
 
 
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2017/03/20

今日は、二十四節気「春分」、七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

170320


今日は、二十四節気「春分」、七十二候「雀始巣」です。

昼と夜の長さがほぼ等しい日です。

ようやく暖かくて春らしくなってきました。

今度の七十二候は「桜始開」ですが、もうすぐ桜の季節です。
 
  
 
 
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2017/03/10

今日は、二十四節気「啓蟄」、七十二候「桃始笑(ももはじめてさく)」

170310


今日は、二十四節気「啓蟄」、次候「桃始笑」です。

写真は、東秩父村の花桃です。
 
 
 
 
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2017/03/05

今日は、二十四節気「啓蟄」、七十二候「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」 

170305


今日から、二十四節気「啓蟄」です。

七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」です。土の中で冬眠していた虫たちが出てくるといった意味です。

写真は、茨城県の筑波山梅林、ちょうど今ころ撮影したものです。


「啓蟄」中の七十二候は、以下の通りです。

初候: 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく 冬蘢りの虫が出て来る)

次候: 桃始笑(ももはじめてわらう 桃の花が咲き始める)

末候: 菜虫化蝶(なむしちょうとけす 青虫が羽化して紋白蝶になる)
 
 
 
 
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2017/02/28

今日は、二十四節気「雨水」、七十二候「草木萠動(そうもくめばえいずる)」

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七十二候「草木萠動」は、草木が芽吹き始めるといった意味です。

今日、日中は暖かくなりましたが、春はまだこれからという感じです。
 
 
 
 
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2017/02/27

映画『オデッセイ』を観て。「絶対的孤独感」とは?

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『オデッセイ』は、アメリカのSF映画で、アンディ・ウィアーの小説『火星の人』が原作。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモン。火星に一人置き去りにされた主人公の宇宙飛行士(マット・デイモン)の生存をかけた孤独な奮闘と、彼の救出作戦を描いた映画です。

なんだろう、この感じは? ちょっと変わった映画だと思いました。とくにSF、サバイバル映画としては。

妙に明るいのです。と、いうか軽いのです。

その理由のひとつは、悪者がまったく出てこないということでしょうか。人間もそうだし、エイリアンや細菌なども出てきません。

唯一、冒頭のアクシデント(そもそもこれがなければストーリーは成立しないわけですが)と、ジャガイモ畑が爆発によって失われたアクシデント、最初の補給ロケットの失敗のみ。そして人はひとりも死にません。

当然主人公は生還するだろうなと予想できてしまうので、あとは淡々とミッションが進んでいくことを、まったく心配もなく安心して見ていることができるのです。

しかも、この救出作戦に中国が自国の計画を断念してまで協力してくれるという、ちょっとここは中国に対する皮肉かなと思ったところですが、とにかく、中国が友好的なのです。さすが将来は、中国がアメリカと二分する超大国になっていて、だから、中国も成熟した大国になっているという希望的予想なのかもしれませんが。

悪人がいない、人が死なない映画なのです。

この映画の楽しみ方は、主人公が無事に地球に戻れるのかどうか、とかいったワクワク感などを期待してはダメで、むしろ、友情物語、仲間物語、という映画ではないでしょうか。

それにしても映画から受ける「明るさ」「軽さ」とは違って、物語の設定である「火星にひとり」という状況はとても深刻なもので、「絶対的孤独」を感じますね。

そういえば、以前当ブログでも書きましたが、実際今、「キュリオシティ」という火星探査機が火星で活動しているはずです。機械ではあるのですが、どうも擬人化してしまって、「彼」にも「絶対的孤独」を感じています。

だからなのか、この広い宇宙に地球外生物の存在を期待してしまうのは。

先日も、地球と似たような惑星が発見されたというニュースがありました。もし地球外生物の存在が見つかったら、地球人としての意識は確実に変わるでしょう。もしかしたら、戦争なんかもなくなるかもしれません。なくならなくても、少なくはなるでしょう。

俺たちは、この「絶対的孤独」に耐えられないのかもしれません。だから、気持ち悪いエイリアンでもいい、地球を侵略しようとする宇宙人でもいい、とにかく、どんな姿形でもいいので、地球外生物(宇宙人)が存在してほしいというのが、我々地球人の意識的、無意識的な願望ではないのかと思います。

この広大な宇宙空間の中に、地球人の俺たちだけしかいないと想像すると、とてつもない孤独感で気が狂いそうになります。

「人の意識」は、頭や脳にだけあるわけではなく、「関係」にこそ宿っているという説と、どこか繋がっているような気がします。主人公が食料確保と同時にいっしょうけんめいになったのは、地球(人)とのコミュニケーションだったのも、象徴的だと思いました。
 
 
 
 
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2017/02/23

今日は、二十四節気「雨水」、七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」

170223(宮城県丸森町 沢尻の棚田)


今日は、二十四節気「雨水」、七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。

旧暦では、睦月二十七日。

『全国の犬像をめぐる(仮タイトル)』の初校ゲラを返送して、ホッと一息。写真データも提出したので、これで本文に関しての仕事としては、ピークを越えたということになるでしょう。

あとは、カバーの写真をどうするかとか、そのへんのところです。
  

 
 
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2017/02/18

今日は、二十四節気「雨水」、七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」です。

170218


今日は、二十四節気「雨水」、七十二候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」です。

そして旧暦一月二十二日。

農耕の準備を始める目安とされていた「雨水」です。雪から雨に変わっていくころ、雪が溶け始めるころで、春一番が吹く季節でもあります。ちょうど昨日気温が上がり、春一番が吹きました。


雨水の期間の七十二候は次の通りです。

初候: 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる 雨が降って土が湿り気を含む)

次候: 霞始靆(かすみはじめてたなびく 霞がたなびき始める)

末候: 草木萠動(そうもくめばえいずる 草木が芽吹き始める)
 
 
 
 
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2017/02/04

今日は「新年立春」

150204


二十四節気「立春」です。春の初めです。

まだ寒さは続くので、これから春に向かう、春の兆しを感じられる季節といったほうがいいかもしれません。

旧年12月(または閏12月)の立春を「年内立春」、年が明けてからの立春は「新年立春」といいます。先日の1月28日が旧暦の元日でした。だから今日の「立春」は「新年立春」です。

立春と元日が重なるのは珍しく、「朔旦立春」といいますが、1992年にあった以降は、ずっとなくて、2029年までもなさそうです。(Wiki参照)

春の初め、「立春」期間中の七十二候は次の通り。

●初候 東風解凍(東風が厚い氷を解かし始める)

●次候 黄鶯睍睆(鶯が山里で鳴き始める)

●末候 魚上氷( 割れた氷の間から魚が飛び出る)
 
 
 
 

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2017/01/28

今日は、2017年の旧暦一月一日、春節です

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春節快楽。万事如意。

ようやく「あけましておめでとう」です。

苦しい1ヶ月でした。巷では正月が始まっているのに、俺にはまだ正月は来ていなかったからで、実際「あけましておめでとう」は言っていません。

今年はどんな年になるんでしょうか。

海を渡った大国では、これって、地方都市の市長の演説かな?と勘違いしてしまいそうな、大統領就任式でのあの方の演説が、今年の行く末を暗示しているようです。

いや、あの方が大統領に選ばれたのはそれなりの理由はあるし(選挙で勝ったんだから正当な大統領であるのは間違いありません)、TPPから離脱宣言したことは、日本の田園風景にとって短期的には良かったのかもしれないし。(長期的にはわかりません) 

人間が歴史を学んで次の時代に生かす、なんていうのは嘘ですね。歴史なんて人間は学ばないのではないでしょうか。同じことを繰り返すのが人間かも、とも思ったり。本当に学ぶことができるなら、すでに「戦争」も地球上では起こっていないはずです。

だから人間は、「学ばない」「進歩しない」ものなんだ、同じことを繰り返すんだ、ということを自覚して、だからどうすればいいのか考えなければならないのかなぁと。

それにしてもひとりの人間の動向が世界を左右するというのはすごいなぁと思います。あの方がくれぐれも核のボタンを発作的に押したりしないことを願っています。
 
 
 
 
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