カテゴリー「東北お遍路(こころのみち)プロジェクト」の53件の記事

2020/08/05

「東北お遍路写真コンテスト2020」の作品を募集開始

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東北お遍路写真コンテスト2020の作品を募集始めました。

締め切りは2020年12月15日です。

※ 今年の応募方法は、2019と変わりました。去年はデータでしたが、今年は、2L版プリントとエピソードの募集です。今回からは、写真とエピソードの両方が審査の対象になります。

詳しくは、募集要項(チラシ)をご覧ください。こちらからpdfファイルをダウンロードできます。

https://touhoku-ohenro.jp/pkobo_news/upload/88-1.pdf 

 

 

 

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2020/03/11

東日本大震災から9年 「富岡町 避難指示を一部解除 JR常磐線は14日全線再開へ」のニュース

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東日本大震災から9年が経ちました。

東京電力福島第一原発の廃炉に向けた工程も順調には進んでいないようだし、溜まり続ける処理水をど うするかという問題もでてきました。

そんな中で、少しは前向きなニュースも入ってきました。

「東京電力福島第一原発の事故による避難指示が、福島県富岡町のJR常磐線の駅や名所の桜並木の一部で10日午前6時に解除されました。(略)10日、富岡町で避難指示が解除されたのは、JR夜ノ森駅や「夜の森の桜並木」の一部などの周辺の道路、合わせて0.07平方キロメートルです。」(NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200310/k10012322481000.html

掲載の写真は、2013年4月に撮影したものです。この年、「夜の森の桜並木」の一部に立ち入ることができるようになりましたが、夜の森駅は帰還困難区域のままでした。夜の森駅は、フェンスの先にあります。

ここで、桜を見に来ていた富岡町出身の親子3人組に出会ったことを思い出します。そしてこの親子の話には考えさせられたのでした。

テレビで報道されるのは老人ばかりで、「若い人たちはどうしているの?」と聞かれるそうです。たしかにそうかもしれません。「若い人たちは元気ですよ」とお母さん。

娘さんは言いました。「20年後に言いたいですね。ほら、なんともないでしょ?って。普通に元気で暮らしてます。放射能になんか負けてないですよ」

7年経ちましたが、彼女の言ったことは正しかったと思います。 

そして今回とうとう駅も避難指示が解除されて、今月14日、常磐線は9年ぶりに全線で運転を再開するそうです。

放射性物質と新型コロナ ウイルス。目に見えない敵と闘っています。

 

 

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2020/02/16

東北お遍路写真コンテストの審査会

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先日、東北お遍路写真コンテスト2019の審査会があり、仙台まで行ってきました。最近はヴィーノ連れで、車を使うことが多いので、新幹線で行くと、また違った街の印象になりますね。

審査会の会場は、仙台駅から東北本線を1駅戻った長町駅近くの仙台市太白区文化センターの1室でした。

今回は、A4プリントではなく、データでの募集となったので、事務局で、写真をサービス版に焼いての審査法になりました。今回は写真にコメントを付けてもらったので、そのコメントも審査の参考にさせてもらいました。東北お遍路写真コンテストの主旨からいって、ただ「きれいな写真」「上手な写真」ではだめなのです。

2時間ほどの話し合いで、上位13点を選びましたが、なんと今回は、1位(最優秀賞)がいません。

先日事務局から送ってもらった応募写真をざっと概観して、「これだ」という写真がないという思いは、結局、他の人も同じように感じていたようで、質を下げたくはないので、残念ながら、今回は1位の該当者無しということにしました。

1位無しという少々残念な結果になったのは、募集方法にも問題があったということを率直に認め、今年の募集では、また違った方法を取ることに決めました。

そのうちデータの整理やコメントの準備ができたら、東北お遍路プロジェクトのHPや、当ブログでも2位(優秀賞)以下の受賞作品を掲載します。少しお待ちください。

この日は、全国的に気温が上がって、仙台でも、17度くらいまであがったのではないでしょうか。暖かくて気持ちがいい日でした。でも、すぐに帰ってきてしまったので、仙台駅の中さえ素通りしてしまったのは残念でした。

 

 

 

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2019/08/16

東北お遍路写真コンテスト2019の作品募集

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東北お遍路写真コンテスト2019の作品を募集中です。

締め切りは2019年12月15日です。

※ 今年、プリントでの募集は行っておりません。作品はデータをDVDかCD-Rでお送りください。

詳しくは、募集要項(チラシ)をご覧ください。

 

 

 

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2019/03/11

東日本大震災から8年

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東日本大震災から8年たちました。

8年前の記憶が徐々に薄れつつあります。俺自身もそうだし、日本人全体としてもそんな感じです。

いや、もちろん現在進行形で復興にいっしょうけんめいになっている人や、生まれ故郷に帰れない人たちに、「記憶が薄れた」などというのは失礼の何物でもないでしょう。

震災の風化を防ぐ・遅らせるためにと思って、毎年「東北お遍路プロジェクト」に協力して、写真コンテストを開催しています。

今年もやる予定ですが、これまではプリントでの応募でしたが、たぶん今年からは、募集はオンラインになるかもしれません。募集要項ができましたら発表します。

なお、毎年公開している被災桜のページはこちらです。

東北の咲う桜 【岩手・宮城・福島】
 
 
 
 
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2018/11/20

「東北お遍路写真コンテスト2018」の受賞作品

01_01(最優秀賞 藤島純七さん 『復興を願って』)


「東北お遍路写真コンテスト」も3回目を迎えて、被写体の変化を感じます。津波の爪痕などの「非日常」の写真から、「日常」の写真への変化といったらいいでしょうか。それは復興が確実に進んでいるということでもあるでしょう。その過渡期の記録という意味でも貴重な作品群であったと思います。

上に掲載の写真は、最優秀賞を受賞した藤島純七さんの作品『復興を願って』です。毎年5月5日に開催される宮城・東松島のイベントで撮影されたものだそうです。迫力のある写真です。おめでとうございます。

他の受賞作品は、こちらのページに掲載しています。

「東北お遍路写真コンテスト2018」の受賞作品
 
 
 
なお、次回(2019年)からの写真コンテストについては、やり方が変わってくるかもしれません。

今までは、応募者にプリントしてもらい、そのプリントを送ってもらっていましたが、それを変えて、「データで応募」というふうなことです。

それと募集期間を長くすることなどです。

まだ検討段階ですが、決まりましたら、お知らせいたします。
 
 
 
 
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2018/10/24

「東北お遍路展」 写真&俳句コンテスト2018

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「東北お遍路展」のお知らせです。

先日、福島県広野町で行われた写真コンテストの審査結果の作品が発表展示されます。

併せて、俳句コンテストの作品も展示されます。俳句の方は、「プレバト!! 」で人気の俳句の先生、夏井いつきさんにも選考委員を務めていただきました。


2018年11月1日~4日
9:00~17:00 (初日12:00から/最終日15:00まで)
仙台市地下東西線 国際センター駅 2階多目的スペース

ご来場の皆様には、東北お遍路巡礼地マップをさしあげます。
 
 
 
 
 
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2018/10/22

「東北お遍路写真コンテスト2018」の審査は福島県広野町で

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「東北お遍路写真コンテスト2018」の審査会が行われました。今年の会場は福島県広野町公民館研修室でした。

都内から特急電車でいわき駅まで行くと、改札でお遍路プロジェクト理事長の新妻さんが待っていてくれました。

いつもは車で来るところなので、電車で来ると風景も違うし、新鮮な感じです。

広野町には震災前の約8割の住民が戻っているそうです。公民館の近くにはイーオンも新しくできています。こういう店がないと生活できません。いわき市まで買い出しに行くのは、日常的にはちょっと遠すぎます。

海岸線では植林が行われていました。将来の防潮林帯になるのでしょうか。

審査は2時間ほどかかって、最優秀賞、優秀賞、佳作、入選、それぞれの写真が決まりました。

結果発表は、後日、東北お遍路の公式HPと、当ブログで行います。しばらくお待ちください。
 
 
 
 
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2018/09/27

「東北お遍路写真コンテスト2018」 作品応募の〆切は9月30日

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「東北お遍路写真コンテスト2018」 作品応募の〆切が近づいてきました。

〆切は9月30日ですが、最悪、プリントが間に合わなかったら、今回特別にデータでも受け付けることになりました。

添付先は、東北お遍路写真コンテスト事務局まで。

cxh05551@nifty.com

データ便をご利用されると便利です。URLをお知らせください。

また、データ便を利用されない方は、まず、長辺500pixcel~1200pixcel程度、500KB~1MB程度の軽い画像データを、メールアドレスに添付ファイルとしてお送りいただきます。その後、入賞した場合は、プリントをするため、大きな画像(オリジナルの画像データ)をお送りいただきます。

なので、オリジナルデータが、どれだけの大きさがあるのかも、あらかじめお知らせください。(あまりにも小さい写真ですと、展示ができませんので)

なお、募集要項は、こちらのページに掲載しています。

http://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/ohenro_photocon_2018.html

  
 
 
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2018/06/30

「東北お遍路写真コンテスト 2018」 チラシができました

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「東北お遍路写真コンテスト2018」 作品募集中です。たくさんのご応募、お待ちしています。
 
  
  
--------------東北お遍路(こころのみち)プロジェクトとは?---------------

東日本大震災により被害を受けた福島県から青森県までの沿岸地域に慰霊・鎮魂のための巡礼地を選定し、千年先まで語り継ぎたい物語を見出して「こころのみちの物語」として発信し続けます。

そして民族や宗教を越えた多くの方々に巡礼地を辿って頂くことにより、東北の各被災地が連携して、千年後までも経済的文化的に自立発展できる復興の一助となるよう、活動を続けています。

今回の写真コンテストと写真展は、このプロジェクトの趣旨に沿って開催されるものです。

 
------------------------------募集要項-----------------------------

■募集テーマ: 東北お遍路にまつわる写真。

■応 募 要 項

○資 格: どなたでも応募できます。

○応募作品: 応募者本人が撮影したオリジナル作品に限ります。ひとり5点まで。

○サ イ ズ: A4、または、六つ切りのプリント。入賞・入選作品はプリント展示をします。(ただしプリントサイズが320mm×240mm以下なら受け付けます。台紙に貼って展示しますので、大きさ厳守)

○各 賞: ●最優秀賞1点 ●優秀賞2点 ●佳作10点 ●入選30点

最優秀賞に被災地産直うまいもの1万円分(1名様)、優秀賞には被災地産直うまいもの5000円分(2名様)、佳作には被災地産直うまいもの2000円分(10名様)、入選は東北お遍路ガイドブック〔第1巻](30名様)が贈呈されます。

○応 募 票: 写真1枚ごとに、題名、氏名、撮影場所、撮影年月、住所、電話番号、メールアドレス,、写真に関するコメント(任意、100字以内)を記入し、裏側に、作品の向きに合わせて貼り付けてください。

○著作権・肖像権: 応募作品の著作権は撮影者に帰属します。応募作品に肖像権等を有する被写体がある場合は、応募者本人が公表の承諾を得た上で応募してください。

○締め切り: 平成30年9月30日(日)必着。

○審査員: 写真家 齋藤康一、写真家 青柳健二、民俗研究家・東北お遍路創生委員 結城登美雄、東北お遍路プロジェクト理事長 新妻香織。

○入賞発表: 審査終了後、入賞者に直接通知するほか、東北お遍路のホームページなどで発表します。

○活用方法: 入賞・入選作品は東北数カ所で開催予定の写真展で展示します。また東北お遍路ホームページで公表するほか、主催者が東北お遍路の各種催しなどで活用させていただきます。

○提出先およびお問い合わせ先: 東北お遍路写真コンテスト事務局

〒 976-0022
福島県相馬市尾浜字南ノ入241-3
TEL: 0244-64-2042


■主催 一般社団法人東北お遍路プロジェクト
URL: http://tohoku-ohenro.jp


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