カテゴリー「書籍・雑誌」の153件の記事

2018/08/11

新刊『犬像をたずね歩く』と写真展のポスター

Dksnqd5u0aavtfu


新刊と写真展の情報を入れたポスターができました。写真展のDMと似たデザインの方が、関連が分かるかなと思って、こんなデザインにしました。

これは浦和のギャラリー楽風の、道路に面した壁に貼られる予定のものです。

前著の時のように、またいろんなメディアから取材を受けるなどという甘い夢は抱いていないので、自分でやれる営業努力はしようと思っています。これもそのひとつ。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/08/10

『犬像をたずね歩く  あんな犬、こんな犬32話』の見本が届く

Dkjmlocu4aajijk

Dkgxvgwvsaajwk0


『犬像をたずね歩く  あんな犬、こんな犬32話』の見本が届きました。インクの匂いがいいですね。自分のイメージが1冊の本として、形になることはうれしいものです。

書店で販売されるのは、20日ころかららしいです。少しお待ちください。

前著の「続編」とも言えますが、ただ、犬像の残りを載せたというだけではありません。日本の犬像をカテゴリー分けして、全体像が見えるように配慮した本です。なので、これで犬像に関しての「完結編」とも言えます。

それと8月30日から始まる写真展用の写真をプリント始めました。

しばらくプリンターを使っていなかったので、ノズルが詰まっていて、それを溶かしてインクが正常に出るまで何度もメンテナンスを繰り返したので、インクがなくなり急きょ、アマゾンで注文。すぐ届くので便利ですね。

この写真は、埼玉県皆野町・蓑神社のお犬さまの像です。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/07/30

『犬像をたずね歩く』のPV (YouTube)


『犬像をたずね歩く:あんな犬、こんな犬32話』は、最終校を出版社に返送し、あとは印刷、出版を待つばかりです。奥付には8月15日となっていますが、書店に並ぶのは8月20日ころになるようです。

『犬像をたずね歩く』のPVをYouTubeにアップしました。

前回の『全国の犬像をめぐる』PVの使いまわしなので、展開はほぼ同じですが。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/07/16

『犬像をたずね歩く  あんな犬、こんな犬32話』 カバー決まりました

Inuzowotazunearuku_cover_2


書籍のカバーができました。デザイナーさん、ありがとうございます。

前著のカバーは、日本地図上に犬像の切り抜きを数点置いたデザインでしたが、今回は、この犬像1点で代表させています。(裏表紙には、別な犬像が数点入っていますが)

これは、明恵上人ゆかりの犬像です。オリジナルは明恵上人終焉の地、京都の高山寺にある明恵の愛した子犬の像です。それを模した像が明恵上人生誕の地・和歌山県有田川町の明恵大橋の欄干に置かれています。

明恵上人は、個人的に興味を持っていた坊さんなので、明恵上人の犬像があると分かった時は、絶対これを次回の書籍に載せようと決めていました。

明恵上人は生涯自分の夢をつづって『夢記』を著した人です。夢に興味がない人には、「それがどうした?」というだけでしょうが、俺も夢日記をつけているので、親近感を覚えるのです。

ところで書籍には、1話として、とうぜんこの明恵上人の犬像が出てきますが、例によって1話を数点の写真と文章で構成しています。最後まで、高山寺のオリジナルの犬像の写真を使うべきか否か迷いましたが、結局いろいろあって使わないことにしました。(オリジナルの犬像はネット検索すればすぐ出てきます)

ところで、この写真を撮影したのは、2月だったと思いますが、快晴で、けっこう暑かった日です。犬像全般に言えることですが、外に置かれている犬像は鳥の止まり木に使われていて、鳥の糞で汚れていることもあります。

この犬像もそうでした。だからまず、雑巾できれいにしてから撮影しました。暑かったので、水がすぐに蒸発してくれたのはよかったですね。よく見ると、完全にはきれいになっていませんが、その汚れをあえて残したほうが、「この犬像がここにある理由」がはっきり見えてくるのではないかなと考えています。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/07/10

『犬像をたずね歩く あんな犬、こんな犬32話』 ただいま校正中

Inuzouwotazunearuku001


写真も組み込んだゲラがあがってきて、今、写真のキャプション書きと、文章の再チェックをしています。

いよいよほんの全貌が見えてきました。前著より10ページ多いページ数です。

予定では今月末が校了となりそうです。なので、出版は8月中旬から下旬にかけてになりそうです。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/05/07

【愛犬物語 其の二百六十三】 長崎県大村市 義犬華丸 (『犬像をめぐりあるく(仮タイトル)』について)

_87a0115

_mg_1716_2


大村市本教寺の、義犬華丸の像や墓については、ブログでもすでに書いているし、『全国の犬像をめぐる』でも取り上げています。

今回は、大村市のホテルで、関係者の方々と会い、話をうかがいいました。

その際、義犬華丸をモチーフにしたキャラクターの「華丸くん」と「華子ちゃん」のバッジやシールがあり、頂いたのでアップします。

また、「華丸くん」のパネルもあるというので、ホテルでパネルを借りて、本教寺までもっていき、華丸の像といっしょに撮影しました。
 
 
 
ところで、『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』の続編である『犬像をめぐりあるく(仮タイトル)』の、北海道部分、3話を除いて入稿しました。今回は全部で33話なので、9割は入稿済みということになります。

順調にいけば、出版されるのは、8月下旬か9月上旬ころになるのではないでしょうか。

今回は、「続編」という位置づけもありますが、「残り」だけを取り上げたわけではありません。

全国の犬像を俯瞰して見ると、犬像には、意味・意義による分類が可能であることがわかったので、独断ではありますが、全部で13章のカテゴリーにわけて、それぞれの犬像を位置付けています。なので、前著でも取り上げた犬像で、重要と思われるものは、写真1点と簡単な説明をくわえて、再登場させています。

羽犬は「ユニークな犬像」のカテゴリーに入ることは前回書きました。この義犬華丸は、「史実(明治まで)の犬の墓」に入ります。ただ、羽犬同様、前著で詳しく書いたので、今回は写真1点と簡単な説明だけです。

連休明けに北海道まで行きますが、いつものように、途中いろいろと撮影しながらの往復になるので、2週間以上はかかるのではないかなと思います。前回九州へ行った時よりは、じゃっかん近い感じですが、直線距離でも1100kmあります。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/04/27

Canon Photo Circle5月号に岐阜県恵那市 「坂折の棚田」を掲載

_87a1755

_87a1748

_87a1752


キャノンの「Canon Photo Circle」5月号に岐阜県恵那市の坂折の棚田を掲載しています。

5月下旬に撮影したものです。日の出前の青い風景は幻想的です。機会があったら見てみてください。

ところで、早春の撮影旅に沿ってずっと記事をアップしてきましたが、ようやく九州までたどり着きました。久しぶりに佐賀県唐津市肥前町の大浦棚田に寄りました。展望台ができていました。

上に掲載の写真の撮影日は、3月1日なので、まだ田んぼは水も入っていませんでしたが、おそらくそろそろ田植えが始まる時期ではないでしょうか。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/01/11

ニッポン放送 上柳昌彦 あさぼらけ 『あけの語りびと』で紹介されました

180111


ニッポン放送 上柳昌彦 あさぼらけ 『あけの語りびと』で、「数奇な縁から犬と家族になり犬像の本を出版した写真家」として紹介されました。

HPはこちらです。(音声も聴くことができます)

http://www.1242.com/lf/articles/86262/?cat=entertainment,life&pg=asaborake&feat=akenokataribito

https://soundcloud.com/shovel_jolf/asw1pkzmqr8j


中国で犬に咬まれてから犬恐怖症になりましたが、妻の実家のビーグル犬で恐怖症をリハビリし、ヴィーノといっしょに暮らすようになり、そして日本一周の車中泊の旅に出たこと。

戌年生まれだったことを先日のインタビューまで忘れていましたが、俺は、意外と犬に縁のある人生を送っているんだなぁとあらためて思います。

犬恐怖症の人間が犬と日本一周し、犬の本まで作ってしまいました。「数奇な縁」と言われるのも、なんとなくわかる気がします。

ヴィーノが網走市 で行方不明になり、2時間後見つかった話。自分の話なのに感動してしまうのは、上柳昌彦 さんの語りのおかげですね。

この写真は、網走郊外の能取岬で撮ったもの。この夜、ヴィーノが行方不明になりました。本当にいまも、この時ヴィーノが見つからなかったらどうなっていたんだろうと思います。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/01/03

2018年1月3日、日経新聞文化欄に「オンリーワン!犬像の旅」が載りました

_mg_0712


今日1月3日の日本経済新聞 文化欄に「オンリーワン!犬像の旅」が載りました。

こちらWEB版です。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25138130X21C17A2BC8000/

中国で何度か野犬に咬まれて、一時期犬恐怖症になっていた俺が、ヴィーノという犬のおかげでリハビリし、犬連れ日本一周をして、全国の犬像に出会ったこと。

その経緯や、各地の犬像の特徴などの話を記者さんがまとめてくれたものです。

犬像は、南富良野の忠犬ハチ公、消防犬ぶん公、こんぴら狗、須賀川市の代参犬シロ、高野山への案内犬ゴン、ガイド犬平治、羽犬、盲導犬サーブなどです。

そして明日から始まる、浦和のギャラリー楽風での写真展の情報も。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018/01/01

2018年戌年、今年もよろしくお願いいたします。

180101_01

180101_2


2018年戌年の始まりです。今年もよろしくおねがいいたします。

戌年ということもあってか、年末、新聞・雑誌などで『全国の犬像をめぐる』を紹介してもらいましたが、年始も新聞・ラジオなどで写真展『全国の犬像をめぐる』情報といっしょに紹介される予定です。これほど盛り上がることは後にも先にも今だけでしょう。

殺伐としたニュースが多い中、戌年でもあるし、こういった話題は「箸休め」にはぴったりな話題ではないでしょうか。

全国にこんなにもたくさんの犬像があるんだとびっくりしたことが、犬像の本を作る動機でもあったので、犬像と同時に、それを撮り続ける写真家がいるという驚き、そこを面白がってもらえるのは、俺も嬉しいのです。 

これからの予定は、

 ● 1月3日 新聞の文化欄で紹介される予定です。 
 ● 1月4日 毎日小学生新聞で犬像の特集の予定です。  
 ● 1月5日 東京FMに電話で出演予定です。  
 ● 1月5日 NHKラジオに出演予定です。  
 ● 1月10日 ニッポン放送で紹介される予定です。


そしてこれは戌年だからというわけではなく、偶然なのでしょうが、雑誌comcomに「旅するヴィーノ」という見開きグラビアで今年1年間連載することになりました。まさか「ヴィーノ」が主役で、タイトルにまで使ってもらえるとは。飼い主にとっては嬉しくもありますが少し驚きです。

内容は日本一周犬ヴィーノが案内する日本の風景という感じですね。犬連れ旅行ならではの写真です。基本は日本一周したころの写真が多くなると思うので、ヴィーノはさすがに若いですね。

当時は、試行錯誤の最中でした。犬と日本の風景とのコラボとはいっても、あまりにもプライベート過ぎるのではないか、そして、「日本」と言えば柴犬など「日本犬」というイメージが強く、俺自身、ビーグル犬と日本の風景には無理があるんだろうかと、少し弱気になることもありました。

Kindleで、『写真絵本:日本一周犬ヴィーノが見た風景』を出したりもしました。

でも、こうして認めてもらえたことで、少しは新しい風景写真にチャレンジしたかいがあったかなと思います。


 ■ 1月号は、沖縄県那覇市、金城町石畳道で石垣の角から覗くヴィーノです。
 
 ■ 2月号は、雪が残る高野山、金剛峯寺の根本大塔の前のヴィーノです。

 ■ 3月号は、水と空気が温む棚田を眺めるヴィーノです。どこの? それは出てからのお楽しみです。

と、いうふうに続きますので、ご期待ください。
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

より以前の記事一覧