カテゴリー「写真」の484件の記事

2019/10/20

NHK「ごごナマ」【にっぽんコレに夢中】は犬像

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(これは東大農学部 忠犬ハチ公と上野博士の像)

 

2019年10月24日(木)、NHKの番組「ごごナマ」に生出演します。

【にっぽんコレに夢中】ハチ公だけじゃない!全国各地・犬像の知られざる物語。

https://www4.nhk.or.jp/gogonama/x/2019-10-24/21/20284/2710474/

登場時間は、14:18ころから約12分間です。

今のところヴィーノといっしょに出るつもりですが、ヴィーノの当日の調子によっては俺だけになるかもしれません。ヴィーノを期待されている方、その時は申し訳ありません。

どうして犬像にはまったのかとか、犬像とヴィーノの関係などを話した後、全国の犬像を6体ほど紹介します。どの犬像になるかは、お楽しみに。

なお、上に掲載の写真はオープニングで使われるかもしれません。

 

 

 

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2019/10/12

イベント「オオカミは大神〜狼像をめぐる旅〜 by 青柳健二」のお知らせ

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イベント 「オオカミは大神〜狼像をめぐる旅〜 by 青柳健二」

2019年11月24日(日)
Chaabee
135-0032 江東区福住1-11-11
chaabee11111@gmai..com
080-5409-5099
facebookのイベントページ

open 12;30、start 13:00 (end 14:30 )
2,000円+1ドリンクオーダー(予約制)

ご予約: chaabee11111@gmai..comまで、お名前、人数を明記の上、お送りください。chaabee からの返信メールを持って、ご予約完了となります。
キャンセルポリシー:当日のキャンセルは参加費の100%を申し受けます。

2019年4月に出版された『オオカミは大神』の著者、青柳健二さんが、各地の狼像の魅力を語ります。青柳さんの話を聴いたら、関東にも数多くある狼像を探しに散策したくなりますね!

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11月21日~11月30日まで、江東区福住のChaabeeでは「野瀬昌樹個展~オオカミに導かれて~」が開かれています。

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・ギャラリーおよび会期中のイベント予定
11/21(木)ギャラリー:15:00~22:00
11/22(金)ギャラリー:13:00~22:00
11/23(土)ギャラリー:13:00~17:00
    (19:00~物語&ライブ『虹の戦士』
    by 坂口火菜子、じぶこん。詳細はイベントページにて)
11/24(日)ギャラリーはお休み
    (13:00~トークイベント『オオカミは大神』
     by 青柳健二。詳細はイベントページにて)
11/25(月) chaabee お休み
11/26(火) chaabee お休み
11/27(水)ギャラリーはお休み
    (19:30 音楽ライブ『オオカミに導かれて』
 by 蔡怜雄、山口亮志、太田恵資。詳細はイベントページにて)
11/28(木)ギャラリー:13:00~22:00
11/29(金)ギャラリー:13:00~22:00
11/30(土)ギャラリー:13:00~17:00
    (18:00~語り&ライブ『カムイユカラ の世界へ〜 
     オオカミのおはなしと音楽』〜 by 弓野恵子、居壁太, 
     詳細はイベントページにて)
12/01(日)ギャラリーはお休み
     (13:00~『オオカミ信仰と人々の暮らし〜武蔵御嶽
神社』by 下田利夫、天野宜子、
      詳細はイベントページにて)

 

野瀬さんの個展に合わせて、11月24日にはイベントをやります。タイトル通り、狼像や狼信仰のトークショーです。もちろん、トークショーではいつものことですが、写真もたくさん映写しながらの話です。まだ、具体的に決めてませんが、内容は、前半が全国の狼像について。そして、後半は「東京狼」についてになりそうです。「狼像を探す面白さ」について話すので、あまり民俗学的な話にはならないかもしれません。

「東京狼」というのは、東京で狼像を探すというテーマなんですが、ただ「東京」というのは、山形県人から見た場合の「東京」であって、広くは関東地方を含みます。

でも、東京でのイベントなので、近くで見られる狼像ということで、都内の狼像についての話が主になると思います。残念ながら、空襲や地震などで、三峯神社、御嶽神社の分社がなくなってしまったとのことで、江東区にはほとんどありません。やっぱり残っているのは、北の足立区や、西の板橋区や世田谷区などです。(もちろん、武蔵御嶽神社のある青梅市も) 講中も機能している神社もあります。

そんな「都会」と「狼」という意外性に面白さを感じてめぐり始めた「東京狼」の話をしようと思います。

興味がありましたら、どうぞ話を聞きに来てください。書籍も販売します。サインしますので。

Ookami

 

 

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2019/10/03

令和2年版「旧暦棚田ごよみ」入稿しました

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令和2年版「旧暦棚田ごよみ」入稿しました。発売開始は、今月末ころになるでしょうか。

これが「令和」と印刷される初めての旧暦棚田ごよみになります。

旧暦は、公式には使われなくなっていますが、天気の話題では、いまだに「二十四節気」や「七十二候」が話題になるし、「中秋の名月」は、旧暦でないと意味がありません。

「棚田」も「旧暦」も、効率の悪さで見捨てられようとしてきました。でも、無くなりそうになって、その価値に気が付くということはたくさんあって、「棚田」も「旧暦」も、それに含まれるかもしれません。

「令和」という新しい時代に、新しいカレンダーを使ってみるというのもいいかもしれません。自分で言うのもなんですが、かなり使いづらいこよみです。でも、「使いづらい」「効率の悪さ」というのも、こんな便利な世の中では、ひとつの価値なんですね。今は、やたらと「効率の良い」「便利」「快適」なものが当たり前となっています。意外と「使いやすい」というのは、人間の脳を退化させているかもしれません。そして、使いづらいと「注意」が向くのです。意識するのです。

しかも、来年は閏年です。だから13カ月あります。頭が混乱してきます。ますます使いづらくなっています。掲載したのが表紙(京都府伊根町・新井の棚田)と、「閏卯月(閏4月)」(島根県益田市・中垣内の棚田)のページです。

どうでしょうか。 季節感を取りもどすには、優れたカレンダーではないかと思うんですが。

 

 

 

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2019/09/19

【犬狼物語 其の三百九十五】 東京都渋谷区 宮益御嶽神社の例大祭

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9月17日、18日は渋谷駅に近い宮益御嶽神社の例大祭。

17日には、例大祭サーカス宵宮ライブがあったようです。

18日午後には神社で神事が執り行われ、そのあと神輿渡御が行われました。

始まる前、担ぎ手が紹介されました。地元の銀行や店の方から何人かづつ参加しているというのがわかりました。今年は男49名、女19名の合計68名の参加です。

あいにくの雨でしたが、大雨ではなかったのは幸いです。

この神社の例大祭は、狼信仰の神社(お犬さま像・狼像が置いてある神社)の中で、一番の大都会で行われる祭りだったので、個人的には思い入れのある祭りなので、どうしても見てみたかった。でも、もし天気が良かったら、静岡県の棚田の撮影に行かなければならなかったので(逆取材を受けることになっていたので)、今年は祭りを見るのはあきらめていました。

神輿とお囃子の太鼓は神社の階段を下りて、宮益坂に出て、いくつか通りを周りながら、ヒカリエの1階入り口のところで休憩に入りました。

途中、大通りを横断するとき、急いで歩道橋に上って、神輿の様子を写真に撮りましたが、さすがに宮益坂から渋谷駅前の風景は大都会です。その中を悠々と進む神輿集団は、現代の「時代絵巻」を見るようでした。

それにしても、大都会の祭りというと、浅草の三社祭とか、京都の祇園祭とかイメージしますが、そういう祭りとは違います。場所はたくさんのビルが建ち、車も多い大都会ではあるんですが、雰囲気は村祭りです。

 担ぎ手も近所の銀行や店の人で、神輿の前になったり後になったりして写真を撮るカメラマンも、俺を含めて4人くらいしかいなかったし。そこが不思議な感覚で、また面白いなぁとも思いました。

  周りの風景があまりにも大都会なので、かえって村祭りの様相を呈する神輿渡御に、「がんばってるなぁ」と応援したくなってきます。

 

 

 

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2019/09/06

「恋人たちの等間隔の法則」

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夕方、騒がしいなぁと思ったら、電線に多数の鳥。ムクドリでしょうか?

ここに越してきて初めてのことです。20分ほどして、鳥たちはどこかへ去りました。

鳥も、電線に止まるときは等間隔になるんですね。

日本や中国やベトナムやイランの公園へいったとき、恋人たちが等間隔で並んでいたのを思い出します。混雑したときだけなんですが、面白いくらい等間隔に並ぶんです。

これを俺は「恋人たちの等間隔の法則」と名付けています。この法則は、国籍や民族に関係なく同じだし、鳥も同じだったんですね。

と、いうことは、もしかしたら、植物も含めたすべての生物は同じ法則で並ぶのかもしれません。

これは心理学的なテーマでもあるかもしれません。なぜこうなるのか、研究したら面白いのではないでしょうか。(すでに研究済でしょうか) 

一応、俺の推理を言っておきます。あとでそこに来た人(鳥)が、すでにいる人(鳥)の、ほぼ中間に入るからこうなるんでしょう。じゃぁどうして中間に入ってしまうのか?

例えば、電車で座っているときも、詰めて座っているときは身動きできないですが、お客が下りて、席に少し余裕が出てきたとき、俺も、左右の人の中間に移動したりします。

もっとも最近の電車の横座りの席は、お尻の形に窪んでいて、位置がひとりひとり強制的に決められているものもありますが、それでも俺は、お尻に突起が当たっても、中間に座るときがありますね。

どうしてでしょうか? 両側の人に遠慮しているから? あるいは、「一番遠い位置」に移動して 「俺はあなたの敵ではないですよ」というアピールかもしれません。ただ「一番遠い位置」とは言っても、左右に人がいるから、結果、左右の人の中間の位置になってしまうということです。

 人にはテリトリー意識があって、それ以上近づくと攻撃するほど不快に感じる限界点があるので、なるべく「一番遠い位置」にいると快適になる。でも、離れすぎると、それはそれで寂しい。なので、そのバランスを取る位置かもしれません。

 

 

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2019/08/30

Manabi JAPAN、8月分の連載

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連載「狼信仰」は、「東北地方の三峯信仰」

https://manabi-japan.jp/culture/20190826_14782/

 

「残しておきたい日本の風景」は、「まるで巨大な城壁 遊子水荷浦の段畑」

https://manabi-japan.jp/travel-destination/20190724_13702/

 

「棚田を歩く」は、「蘭(あらぎ)島の棚田」

https://manabi-japan.jp/travel-destination/20190821_14529/

 

 

 

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2019/08/16

東北お遍路写真コンテスト2019の作品募集

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東北お遍路写真コンテスト2019の作品を募集中です。

締め切りは2019年12月15日です。

※ 今年、プリントでの募集は行っておりません。作品はデータをDVDかCD-Rでお送りください。

詳しくは、募集要項(チラシ)をご覧ください。

 

 

 

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2019/07/25

『棚田を歩けば』第4刷

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『棚田を歩けば』第4刷が出版社から届きました。

何度か、お母さん世代から「この本、知ってます」と言われましたことがあります。これが子供たちへの読み聞かせで使われているそうです。

嬉しいですね。

これには、中国・韓国・インドネシア・フィリピン・ベトナム・イラン・マダガスカルの棚田までは載ってますが、その後に撮影したスリランカとネパールの棚田は載っていません。

世界の棚田全部入れた写真集を出したいとは思っていますが、今のところ、出版業界ではドキュメンタリーの写真集の出版は、難しい時代になってしまったので、どうなるかなぁと言う感じです。

 

 

 

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2019/07/12

令和2(2020)年版「旧暦棚田ごよみ」の打ち合わせ

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来年は、東京オリンピックの年、令和2年、2020年版の「旧暦棚田ごよみ」の打ち合わせがありました。

去年よりも早めの打ち合わせです。

来年は閏年にあたり、旧暦のカレンダーは13ヶ月あります。(1ヶ月多いので、お得感がある?)

季節と地域があるので、選ぶのは難しいですが、そこが棚田ごよみ作りの醍醐味でもあります。

13ヶ月の棚田写真の流れがスムーズにおさまるまで、入れ替え、差し替えを繰り返しました。

そして、ようやく落ち着くところに落ち着きました。ただ、表紙は今日決まりませんでしたが。

 

 

 

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2019/06/26

マレーシア・ペナンの旅(08) 神さま、仏さまの祀り方(その二)

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ペナン島の続きです。神さま・仏さまの祀り方、その二。

中国(華僑)系の仏教、道教、アニミズム的な祀り方は、一昨日紹介しましたが、今日は、イスラム教モスク、キリスト教会、チベット仏教寺院、ヒンズー教寺院、それと街角で見かけたお堂や祠です。

最後のカーリーKaliを祀ったヒンズー教のお堂だけは、ジョージタウンではなく、対岸のバタワースです。 

今回は、ほとんどノープランの旅行でした。だから別にテーマがあって写真を撮ったわけではありません。でも、街を歩いていたら、やたらこういった寺院や祠やお堂が目に付いて、しかもそれがバリエーション豊富で、意味はわからないのですが、面白いなぁと思い始めたのでした。 

帰国してあらためてペナンの魅力を考えると、個人的には、こんなふうにいろんな宗教・民族・文化が、混在しているところ、ということになるでしょうね。街が「生きている」感じがします。そこに身を置くことで、俺自身もわくわくし、心が活性化します。ただし、ワンダーラストの病気は、さらに進むという結果になりました。

 

 

 

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