カテゴリー「写真」の405件の記事

2017/11/18

戌年イベントのDM。写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー

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来年2018年は戌年です。なので、正月開け1月4日から16日まで戌年イベントをやります。

写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー『全国の犬像をめぐったお話』です。

そのDMとチラシができました。

上に掲載したのがDMです。

チラシは、ギャラリー 楽風(らふ)のHP内にあります。こちらからpdfファイルをダウンロードできます。

まだ少し先の話なので、プリント作業には入っていません。もっと具体的になったら詳しく告知ページを作ります。

なお、このDMを置いてもいい、配ってもいいというギャラリーや施設関係者などいらっしゃいましたら、お送りしますので、メールください。

【企画】 日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)
      さいたま市浦和区岸町4-25-12 電話048-825-3910
      rafu-urawa.com
 
 
 
 
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2017/11/16

平成30年(2018)版「旧暦棚田ごよみ」発売中

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使いづらい、だけど美しい! 始めてみよう"旧暦生活"

平成30年版「旧暦棚田ごよみ」が発売中です!

壁掛型の見開きタイプ・上部がA4サイズの棚田の写真、下部がA4サイズの旧暦カレンダー
 ※ 旧暦がわかる「ミニブック」が付いてます!

「旧暦」とは、明治5年まで日本で使われ続けてきた、月の満ち欠けを1ヶ月とした、太陰太陽暦のカレンダーです。

四季折々の棚田風景と月の満ち欠け・二十四節気・七十二候・雑節まで記載しています。 新暦の日付も小さく入っているので、日常のカレンダーとしても使えます。 平成30年旧暦一月(睦月)は、新暦2月16日からはじまります。

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「旧暦棚田ごよみ」を作り始めて数年が経ちました。今まで新暦(太陽暦)を使うことに疑問を持つこともなく普通に生活してきましたが、旧暦を意識するようになったら、時々世界が違って見えるようになりました。たかが暦でそんなことがあるのか?と、思われる方もいるでしょう。

旧暦は月の満ち欠けの周期を一ヶ月とし、太陽の動きで季節を知る太陰太陽暦です。明治五年まで、約千三百年もの間日本で使われてきた先人の知恵の詰まった暦です。ただ旧暦は、年ごとに季節の日付が違うし、複雑に閏月を入れて日数の調整をしなければならないなど、正直使いづらい面もあります。

でも、人間は意識しないとわからないものがあります。使いづらいことが、かえって日付や季節や月の満ち欠けを意識させてくれるのです。

今まで新暦では普通にやり過ごしていたことが、突然やり過ごせなくなってきます。いちいち月齢や二十四節気や七十二候などを確かめる癖がつきました。棚田へ行ったときには、稲や花の微かな匂いにも敏感になった気がするし、虫の羽音や蛙の声に耳を傾けるようにもなりました。たかが暦、されど暦なのです。

昔は勝手に暦を作ることは許されませんでした。天の動きを正確に把握し暦を作ることは、人々に社会の安定を約束するものでした。暦を作ることは大切な仕事で、権力者が独占していたのです。

暦が私たちの生活に影響を与えるのは今も昔もかわりません。使いづらい「旧暦棚田ごよみ」で、より自然を意識し、日々の暮らしの中で季節感を取り戻すのはそれほど難しくはありません。

明治六年の改暦からまだ一四四回しか使っていない新暦に比べて、日本人が旧暦に親しんできた歴史はずっと長いのです。

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表紙は、_【福岡県八女市 鹿里の棚田】
旧星野村の鹿里集落は18軒・約50名の小さな集落である。秋には「彼岸花祭り」が開かれる。あぜ道に連なる彼岸花が、まるで紅いチェーンのように棚田を飾り、黄色い稲とのコントラストが美しい。

一月 【秋田県仙北市 上桧木内の棚田】
秋田県北秋田市の鷹巣駅から仙北市の角館駅に至る秋田内陸線とともに走っている国道105号線沿いで出会った棚田。春先の雪融けの棚田にフキノトウが芽吹く。雪を踏みしめながら棚田を見下ろす高台に立つ。

二月 【埼玉県東秩父村 大内沢の棚田】
埼玉県は棚田が比較的少ない県だが、秩父には何ヵ所か棚田がある。そのうちの一カ所が大内沢の棚田だ。ここはまた花桃の里でもあり、このあと、満開のピンク色をした花桃が咲き、桃源郷のように美しい集落に変わる。

三月 【岩手県遠野市 撮影地不明】】
遠野盆地は民話の里でもあり、民話ゆかりの場所が点在する。また南部曲がり家の千葉家住宅などの歴史的建造物があり、近くの山際に拓かれた棚田では、水が入れられて、代掻き作業が始まっていた。

四月 【愛媛県内子町 泉谷の棚田】
内子町の中心地から車で約30分。山の中にある泉谷は標高470mあり、95枚の棚田が広がっている。夕方には夕陽が水面に映り、あぜ道はシルエットになって、棚田らしい曲線美を見せてくれる。

五月 【岐阜県飛騨市 種蔵の棚田】
種蔵は、国道からは上の方にあるので、車の騒音も聞こえない静かな集落である。石積棚田の中に、穀物を貯蔵する「板倉」と呼ばれる倉庫が点在する。昔は各家1棟を持っていたというが、今集落内に残っているのは20棟。

六月 【大阪府能勢町 長谷の棚田】
三草山のふもとの斜面が棚田になっている。ここで特徴的なのは「ガマ」という、横穴式の石組みのトンネルを用いた水路があること。美しい里山の風景の中に、「ガマ」の技術が隠されていることを知ると、また違った風景に見えてくる。

七月 【新潟県十日町市 留守原の棚田】
国道405号線にある留守原の棚田は、作業小屋が建っていることで格好の写真撮影ポイントになる。夏の日差しの中訪ねると、稲は緑色からじゃっかん黄色みが増していて、もうすぐ収穫時期であることを思わせる。

八月 【愛媛県西予市 遊子谷の棚田】
旧城川町には昔お遍路さんの休憩場所としても使われた「茶堂」が多く残っているが、たまたまある茶堂へ向かっていたときに偶然に出会った棚田。黄金に色着いた田んぼを背景に、黒アゲハが彼岸花を飛びまわっていた。

九月 【大分県玖珠町 戸畑の棚田】
県道54号線を走っていた時、山の稜線に数基の風力発電のプロペラが並んだ風景を写真に撮ろうと思って止まったら、そこは玖珠川の支流に沿って広がる棚田でもあった。集落の周りは細長い盆地で、すべて階段状の棚田になっている。

十月 【新潟県小千谷市 川井の棚田】
すがすがしい秋日。ハザ木に架けられた稲束から漂う稲の匂いが懐かしさを倍増する。新潟ではこういった何段か横に稲を架けるハザ木が使われる。日本一の米どころである越後平野の秋の風物詩だ。

十一月 【愛知県新城市 四谷の棚田】
駐車場のある南側に立つと、山の斜面の下から上へ向かって続くダイナミックな棚田が俯瞰できる。一方、県道を登っていき上部から見ると、かなり急斜面に石を積んで作られた棚田であることがわかる。

十二月 【長野県長野市 栃倉の棚田】
「棚田百選」にも選ばれている北アルプスが一望できる棚田は虫倉山のふもとに位置する。棚田オーナー制度も取り入れて、耕作放棄が少ない地区だ。前日の夜降った雪でうっすらと雪化粧をした風景にハッと息を呑む。
 
 
 
【平成30年版「旧暦棚田ごよみ」特設サイト】
https://tanada.or.jp/tanada_goyomi/

【ご購入はこちらから(クレジットカード・コンビニ・銀行振込・携帯キャリア・後支払い 決済対応)】
https://tanadanet.buyshop.jp/

【Amazonでも購入できます!】
https://www.amazon.co.jp/dp/B076MGG6BP/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_v6T.zb8GNQDTT
 
 
 
 
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2017/11/15

「山と渓谷」2017年12月号で『狼信仰を訪ねる旅』を執筆

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雑誌「山と渓谷」12月号では『狼信仰を訪ねる旅』を執筆しました。お犬さま(狼)像の写真も掲載しています。

山の雑誌ということもあって、山に鎮座する神社を中心に書きました。秩父や奥多摩の登山で出会った祠の前に、もし、小さな石像があったら、それは狼像かもしれません。

今回は、地域も絞って、主に埼玉県と山梨県が中心です。

埼玉県は、お犬さま(狼)のお札を最初に配り始めた三峯神社のこと。江戸と三峯のつながりについて、三峯山博物館名誉館長の山口民弥さんにお聞きした話を書いています。

また、山梨県は東京都との境、丹波山村の七ツ石神社の話題です。当ブログでも、何度か書いています。

崩壊寸前の神社は、今年8月下旬、「七石権現社旧社地」として村指定文化財に登録されました。来年4月ごろには発掘作業が行われて、登山道の整備とともに、社殿が再建されることになっています。お犬さま像も、なんらかの形で修復予定だそうです。

今回は数社のお札と、11社の狼像しか掲載していませんが、全国のお札と像をズラーッと並べたら壮観かもしれません。ぜひ、単行本化をお願いしたいですね。


山と渓谷のページはこちらです。
山と渓谷2017年12月号"
 
 
 
 
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2017/11/03

「丹波山四季の写真展」と「七ツ石山展」 立川駅前フロム中武で11月2日~7日

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171103_2(フロム中武3F 「丹波山四季の写真展」「七ツ石山展」)

171103_3(「七ツ石山展」の展示の様子)

171103_4(七ツ石神社)

171103_5(七ツ石神社のお犬さま像)

171103_6(七ツ石神社のお犬さま像)


「丹波山四季の写真展」「七ツ石山展」が同時開催されています。

会場は東京都立川駅前フロム中武3階催事場、会期は11月2日~7日です。

「七ツ石山展」は、今年7月に東京ドイツセンターで展示されたものと基本は同じですが、玉川麻衣さんの狼の絵の新作も展示されています。

「狼信仰」について調べている過程で知った展覧会でしたが、展示されていた佐治多さん撮影の崩壊寸前の七ツ石神社と、壊れかけたお犬さま像に、なんだかよくわからないですが、軽い衝撃をおぼえました。

この魅力に取りつかれてその後、実際に七ツ石山にも登り、神社も参拝したことは以前ブログに書きました。

今月中旬発売予定の「山と渓谷」12月号の「狼信仰を訪ねる旅」にも、この七ツ石神社のことと、丹波山村地域おこし協力隊隊員の寺崎さんのインタビューを載せているのですが、ちょうど昨日、原稿の校了日となりました。

そんなタイミングでの2度目の「七ツ石山展」だったので、昨日初日にさっそく出かけたのでした。会場のフロム中武は立川駅の北側150mほどの大きな交差点にあります。会場には寺崎さんもいらしゃいました。

8月下旬には、七ツ石神社は「七石権現社旧社地」として村指定文化財に登録されました。今、どんな風に神社の再建をするか、お犬さま像をどうするか、検討中とのことでした。

そして、来年雪解けの4月ころに、神社の発掘をするそうです。何か宝物が出てくるのか、あるいは、資料となるものが出てくるのか、楽しみです。俺もこの発掘には立ち会おうと思います。

なお、下3点の写真は展示作品ではなく、青柳撮影のものですが、これが来年再建される七ツ石神社です。なので、こういう形で見られるのは、来年3月くらいまでということになりそうです。
 
 
 
  
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2017/10/24

「東北お遍路展」開催 2017年10月25日~10月30日

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「東北お遍路展」が開催されます。

一般社団法人東北お遍路プロジェクトは、東北の青森から福島までの東日本大震災の被災地に、63ヵ所の慰霊と鎮魂の巡礼地を設定しています。

今回の展覧会は、先日仙台市において審査された「第2回東北お遍路写真コンテスト」の受賞作品が展示されます。

また、合わせて「第1回東北お遍路俳句コンテスト」の作品も展示されます。

日時: 平成29年10月25日(木) 12:00スタート
     平成29年10月30日(月) 15:00まで
※初日はスタートから17:00まで。最終日は10:00から15:00まで。
  その他の日は、10:00から17:00までの展示となります。

会場: 仙台市地下鉄東西線 国際センター駅 2階多目的スペース(仙台市青葉区青葉山2-1外)
 
 
 
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2017/10/01

「東北お遍路写真コンテスト 2017年」の審査が行われました

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2017年9月27日、仙台駅から徒歩10分のところにあるSS30ビルの26Fの会議室で、東北お遍路写真コンテストの審査が行われました。写真は、会議室から見えた仙台市内の様子です。

2時間ほどかかって、最優秀賞、優秀賞、佳作、入選、それぞれの写真が決まりました。

審査員は昨年同様、写真家 齋藤康一さん、民俗研究家・東北お遍路創生委員 結城登美雄さん、東北お遍路プロジェクト理事長 新妻香織さん、そして青柳。

公式には、お遍路プロジェクトのHPで発表されますので、しばらくお待ちください。

これは今回の審査をした際の、青柳の印象です。

今年より去年の方が全般的に明るい雰囲気の写真が多かったような気がしました。去年は「復興」「未来」「希望」というキーワードを「忖度」してしまったのか(応募者も審査員も)、祭りとか景観のやたら明るい写真が多くなった感は否めません。過度に「忖度」したかもしれません。

それと比べると、今年はむしろ落ち着いてきた印象です。日常をたんたんと切り取るという意味では、コンテストとして少し成熟したのかもしれないですね。

それと被写体の絞り込みは、意識をもって撮影している応募者が多くなったせいか、写真のレベルも上がったような気がします。これも審査員一同、同じように感じたことでした。

そのことを象徴するような写真が今年の最優秀賞に選ばれました。柏舘健さんの『復興願いて』という作品です。

一見すると、震災直後の写真かなと思われる荒れた土地の風景写真なのですが、実は、これは福島県の浪江町浪江漁港近くで今年2月に撮影されたものです。

6年経っても、こんな状態であることを知って、なんとも言えない気持ちになってしまいますが、衝撃的な写真ともいえます。普通の写真コンテストでは選ばれない写真だったでしょう。

被災地の現実を、ストレートに撮影した作品ですが、写真を撮るということは、現場に自分が実際に行くことだ、ということもあらためて感じさせます。それこそ、巡礼地を自分の足でめぐってもらいたいというお遍路プロジェクトの思いと通じるところがあります。
 
 
 
 
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2017/09/28

山形県、秋の田んぼ風景

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上から2点は山辺町大蕨の棚田、大蔵村四ケ村の棚田、朝日町椹平の棚田、それと高畠町安久津八幡神社の三重塔と田んぼの写真です。

山形県の秋の田んぼの写真を撮ることも目的のひとつでしたが、ちょうど天気に恵まれ黄色が映えました。

ただ、大蕨の稲杭は、ちょうど掛け始めたばかりで、まだ7割といった程度でした。あと1週間後くらいがベストのようですが、今回は、時間がないので、諦めるしかありません。
 
 
 
 
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2017/09/25

福島県白河市 日本最古の公園「南湖公園」

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白河市の南湖公園は、1924年(大正13年)に、国の史跡・名勝に指定された、「日本最古の公園」といわれています。

早朝は靄が立ち込めて幻想的な風景になりました。
 
 
 
 
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2017/09/23

仙台へ向けて撮影旅行(久伊豆神社と板橋不動尊)

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来週仙台で、「東北お遍路写真コンテスト」の審査があります。8月末で締め切ったコンテストは、去年に引き続き、今年が2回目。2回目なので、コンテストの手順は比較的順調に進みました。

どんな写真が集まっているのでしょうか。楽しみです。


仙台まで、茨城県、福島県、宮城県などで、犬像と棚田と「日本最古シリーズ」の撮影をしながら北上を続けたいと思います。

さっそく昨日は自宅を出発してから、埼玉県さいたま市岩槻区の久伊豆神社と、茨城県つくばみらい市にある板橋不動尊を参拝しました。

犬像そのものについては、帰宅してから詳しく書きます。

久伊豆神社には、「叶い戌(子育て戌)」という子宝犬が置かれているので参拝しました。境内を鶏が歩いているのが面白かったですね。人を恐れないので、近づいても逃げないのです。

それと神社には、孔雀もいます。由来として、

「昭和13年朝香宮殿下が岩槻町にご来臨の折、当社に孔雀3羽を下賜された。現在飼育中の孔雀は、その裔である。」

とありました。由緒ある孔雀だったのですね。

久伊豆神社から約1時間のところに、つくばみらい市の板橋不動尊があります。

ここには、犬像が3対置かれていますが、その由来が3対とも別のようです。詳しくは、後日書くとして、ご当地伝説の白犬はインパクトありますね。雄雌の2体です。写真は、雌の顔です。愛嬌のある顔で気に入ってしまいました。

夕方、お犬さまの像があるという情報で、常総市のある神社も訪ねたのですが、お犬さま像は見つかりませんでした。

そして急に大雨が降ってきて、しばらくやみそうもなく、本当は茂木町まで行くつもりでしたが、大雨の中、夜道を運転するのも自信がないので、下妻の道の駅で泊ることにしました。
 
 
 
 
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2017/09/22

業務連絡: 雑誌やテレビやイベント企画担当者様へ。来年は「戌(犬)年」です。

170922_1(岐阜県白川村荻町)

170922_2(長崎県南島原市の原城跡)

170922_3(愛媛県松山市の「目の見えない犬ダン」像)

170922_4(秋田県大館駅前の「忠犬ハチ公」像)


今日は、雑誌やテレビやイベント企画担当者様への業務連絡です。

大倉眞一郎さんと杏さんがナビゲーターをつとめるJ-WAVEの書評・トーク番組「BOOK BAR(ブック・バー)」で『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』が紹介される予定です。

放送予定日は23日(土) (22:00~22:54)

もし機会があったら聴いてみてください。撮影旅行中なので、俺は車中泊の車内で聴くことになるかな。予定では、福島県あたりにいると思います。

ところで、先日、ヴィーノの日本一周旅行で撮影したヴィーノのいる日本の風景写真が、雑誌で1年間連載するという嬉しい仕事が入ったので、そうかそろそろ来年用の企画を提案しなければ、そんな時期なんだなぁと思ったので、いくつか提案してみます。

来年2018年は、戌(犬)年です。犬→お犬→お犬さま→狼という連想で、犬から狼まで拡大解釈します。

そこで、雑誌やイベントの企画担当者様へ、来年戌年のこんな企画はいかがでしょうか。

● 街歩き企画 「関東のお犬像めぐり」 約50カ所のお犬像ゆかりの地を歩いてみようという企画。(以前ブログで詳しく書いています)

● 街歩き企画 「都会で狼を探してみよう」 ニホンオオカミは絶滅してしまいましたが、東京周辺には狼信仰の秩父三峯神社や武蔵御嶽神社の講の人たちが奉納した多くの狼像(お犬さま像)があります。都会のビルの中で出会う狼という意外性。

● グラビア企画 「アジアの犬たち」 中国雲南省、貴州省、広西チワン族自治区、インドネシア、スリランカ、ネパール、タイ、ラオスなどで出会った犬たちの写真で構成。

● グラビア企画 「ビーグル犬が紹介する日本の風景」 日本再発見の旅。犬が見た日本の風景ということで、ヴィーノが写りこんでいる日本全国、全都道府県の風景写真で構成。

● グラビア企画 「日本全国の犬像100景を訪ねる」 『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』をベースにして、さらに50カ所を追加して、100の犬像を紹介する。

以上、思いつく企画をあげてみました。他にも、犬・戌関係のアイディアはありますので、お気軽にお問い合わせください。
  
 
 
 
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全国の犬像と狼(お犬さま像) 【愛犬物語】, 写真, 心理学の話題, 文化と芸術について, 旅(日本), 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 犬連れ旅や犬にまつわる話 | | コメント (0)

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