カテゴリー「写真」の531件の記事

2021/09/26

犬像と狼像のカード追加

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さいたま市浦和区、日本茶喫茶・ギャラリー楽風で無料で配布していた犬像と狼像のカードは、4種類追加して、現在6種類になりました。

大きさはポストカードと同じですが、表は像の写真で、裏には解説文と書籍のPRが入ったものです。

お立ち寄りの際は、スタッフに声掛けしていただければ、カードをもらえると思います。

なお、書籍購入のお客様には、引き続き、狼像が入ったお札ふう作品(新型コロナ収束祈願&SDGs持続可能な開発目標)も差し上げています。

ギャラリー楽風
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12
048-825-3910

http://rafu-urawa.com

 

 

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2021/09/25

めぐりジャパン

Japan

 

今まで「まなびジャパン」として日本の自然・文化を紹介していたサイトは、「日本の文化を日本と世界に向けて広く伝えることを目的とする」という理念で「めぐりジャパン」としてリニューアルされ、公開されています。

https://meguri-japan.com/

「まなびジャパン」で俺が連載していた「棚田を歩く」や「狼信仰」や「残しておきたい日本の風景」は、そのまま移行されます。(まだ完全に移行作業は終わっていないようです)

 

「棚田を歩く」の「白米千枚田」

 https://meguri-japan.com/exploring-the-regions/20210902_6302/

 

「狼信仰」の「七ツ石神社の再建プロジェクト01」

 https://meguri-japan.com/legacies/20210906_6584/

 

「残しておきたい日本の風景」の「大内宿」 

https://meguri-japan.com/exploring-the-regions/20210803_799/

 

 

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2021/09/19

令和4年(2022年)版「旧暦棚田ごよみ」

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 令和4年(2022年)版「旧暦棚田ごよみ」、校了しました。

表紙は、「10周年にはこれを」と強く思ってきた写真を使うことになりました。自分では一番好きな写真かもしれません。

発行は11月になります。しばらくお待ちください。 

令和4年(2022年)版は、区切りの年、10周年を迎えます。こうして10年続けてこられたのは、それなりに皆さんの支持が得られたものだと自負しています。

写真は、長野県飯田市・よこね田んぼの水に映った月です。

 

 

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2021/09/02

日本茶喫茶・ギャラリー楽風(らふ)では、犬・狼像のカード無料プレゼント

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先日まで写真展『オオカミは大神』開催していた日本茶喫茶・ギャラリー楽風。

暑い中、写真展にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

写真展は終わりましたが、青柳撮影の犬像と狼像のカード(2種類、はがき大)を無料で差し上げることになりました。表は像の写真で、裏には解説文と書籍のPRが入ったものです。

お立ち寄りの際は、スタッフに声掛けしていただければ、カードをもらえると思います。

なお、書籍購入のお客様には、引き続き、狼像が入ったお札ふう作品(新型コロナ収束祈願&SDGs持続可能な開発目標)も差し上げています。

ギャラリー楽風
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12
048-825-3910

http://rafu-urawa.com

 

 

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2021/08/11

写真展『オオカミは大神』(会期延長分)は、2021年8月19日から8月24日まで

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写真展の会場になっているギャラリー楽風は、今日8月11日から8月18日までお盆休みに入ります。楽風の営業は8月19日からです。
なので、写真展(会期延長)も8月19日から8月24日までになります。
10:00~19:00(最終日24日は15:00まで)

〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12
048-825-3910

最寄りの駅は、JR浦和駅で、徒歩約8分です。ただ現在緊急事態宣言下で、感染拡大が続いていますので、無理のないようにお越しください。

 

 

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2021/07/14

青柳健二写真展「オオカミは大神」

 

写真展「オオカミは大神」の告知PVをアップしました。

 

 

 

 

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2021/07/12

『オオカミは大神』重版決定

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『オオカミは大神』の重版が決まりました。

もちろん「弐」じゃなくて、最初に出た本の方「壱」です(「弐」ができるとは思ってなかったので、「壱」とは表記していませんが、実質「壱」になりました)。カバー写真が、埼玉県皆野町蓑山神社のお犬さまのやつです。

このようなテーマでは「発売、即重版」などはありえない話だし(夢でもありますが)、2年かけて重版になったのは、少しづつでも確実に売れ続けている証拠でもあるので、良かったと思います。これも皆さんのおかげです。

今は、写真展の準備と、次回作に向けて構想を練っている最中ですが、「参」はやっぱり「東北の狼像・狼信仰」か「西日本の狼像・狼信仰」になるんだろうなぁという気がしています。

本当は、狼のイメージを使ってもっと心理学的な方向へ行きたい気もしますが、たぶん、そんな方向では興味を持たれなくなってしまうのではと思っています。

結局、俺の役目というか、立ち位置は、それを知らなかった人に興味を持ってもらう媒介者(メディア)なのです。入り口を作る役目ですね。「メコン」や「棚田」もそうでした。

それもこれも、まずはコロナ禍が少し収まってくれて、後ろめたさなく旅行ができる状態にならないと、インタビューを依頼するにも気が引けます。狼信仰関連の祭りものきなみ中止になっているし。

 

 

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2021/06/26

青柳健二写真展「オオカミは大神」2021年7月15日~

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写真展「オオカミは大神」の告知です。

昨年同様、コロナが収束しない中での写真展になりそうなので、無理のないようにご来場ください。

マスク着用、ソーシャルディスタンスを保ってご鑑賞ください。また、人数制限を行う場合があります。

通常であれば、会期中にスライドショーなどのイベントを行うところですが、残念ながら感染拡大予防のために、今のところ予定にありません。それと青柳が在廊するかどうかも当日の状況を見て判断いたします。

会期:2021/7/15~8/10(21、28、4休み)※会期は追加されました。お盆休みの後は8/19~24日
   10:00~19:00(最終日15:00)
会場:ギャラリー楽風(さいたま市浦和区岸町4-25-12)
   1Fは日本茶喫茶・楽風で、ギャラリーは2Fになります。

   http://rafu-urawa.com

主催企画:ギャラリー楽風
作品数:約45点
※ギャラリーは無料
※『オオカミは大神』など書籍購入のお客様には、青柳作成の、お犬さまのお札風作品をプレゼントいたします。

 

【青柳健二写真展『オオカミは大神』について】

 ニホンオオカミは、明治38年(1905年)、奈良県東吉野村の鷲家口で、東亜動物学探検隊員の米人マルコム・アンダーソンに売られた雄の標本を最後に絶滅したといわれています。現在、東吉野村小川(旧鷲家口)に、最後の狼を記念してニホンオオカミの等身大ブロンズ像が建てられています。
 オオカミは絶滅しましたが、オオカミは大神になって生き続けています。今でも全国に狼信仰の神社は多いのです。皆さんが登山の時、何気なく見ている山中の神社や祠に鎮座する石像が、実はいわゆる狛犬ではなくて、狼像だったりするかもしれません。狼信仰の神社の多くにはこのように狼像が鎮座し、狼の姿が入ったお札を頒布しているところもあります。
 西洋では、家畜を食べられるなどの被害が深刻で、狼は人間の敵でした。しかし日本の場合、ニホンオオカミはそれほど大型ではなかったこともあるし、また牧畜が発達しなかったので、狼は人間にとって、田畑を荒らす猪や鹿などを追い払ってくれる益獣でした(東北の馬産地は除く)。狼信仰はこの農事の神としての信仰から生まれました。もちろん山に棲む狼が恐ろしい動物であったのも事実だったようで、狼被害に遭った記録も残っています。狼の、益獣として人を助けてくれる面と神秘性や畏れ、この両面性を持っていた動物は、まさに人々の信仰の対象としてふさわしいものだったのでしょう。
 また今回の写真展は、コロナ収束祈願を兼ねています。
 埼玉県秩父市に鎮座する三峯神社は狼信仰の神社で、狛犬の代わりに狼(お犬さま/御眷属様)像が守っています。江戸時代、疫病(コレラ)が流行ったときも狼(お犬さま)が疫病除けとして用いられました。コレラは「狐狼狸(コロリ)」などと呼ばれ、この世のものではない異界の魔物の仕業だと思われました。日本を侵そうとする異国が「アメリカ狐」などを操ってコレラを蔓延させているという妄想を生んだのです。
 そこで、異国の狐の魔物を退治してくれるのは、日本で最強の狼しかいない、狼なら三峯神社だ、ということで人々が殺到しました。三峯神社の狼のお札を村で祀り、コレラ除けを祈願したのです。もともと狐憑きという精神病にも、昔から狼(頭骨)が効果があるという信仰もベースとしてあったので、なおさら狼に頼ることになったようです。
 また、岡山県の高梁市の木野山神社も狼信仰の神社で、古くから流行病、精神病に対する霊験あらたかで、コレラや腸チフスなどの疫病が流行した時に、病気を退治するものとして狼様が祀られました。木野山神社への参拝者が増えたので、県は、今で言うところの「密を避けるために」多人数で同社を参拝することを禁じる布達まで出しています。
 今回の写真展では、疫病除けに御利益があるといわれた全国(北は岩手県から南は岡山県まで)の狼像を紹介します。早くこのコロナ禍が収まってくれることを願うばかりです。
 なお、ギャラリー内の写真撮影、SNSへのアップはご自由にどうぞ。
                               

 

 

 

 

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2021/06/23

お犬さま(狼)のお札風作品をプレゼント

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浦和の日本茶喫茶&ギャラリー楽風では、『オオカミは大神』『オオカミは大神 弐』をお買い上げの皆様には、この2種類のお札風作品をプレゼントしています。

 

http://rafu-urawa.com

 

なお、来月中旬にはギャラリー楽風で、写真展「オオカミは大神」が始まります。写真展情報は少しお待ちください。

 

 

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2021/06/10

角川武蔵野ミュージアム&」武蔵野坐令和神社

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角川武蔵野ミュージアムは、 図書館・美術館・博物館が合体した複合施設です。「本」のテーマパークです。

4階は、紅白の中継で有名になった吹き抜けの高さ8メートル巨大本棚。ここで上映されるプロジェクションマッピング。夢のような世界です。

5階には武蔵野ギャラリー。武蔵野関係の本が充実しています。「江戸」や「東京」を切り口にした施設はありますが、「武蔵野」は今までなかったような。実際ここは「武蔵野」をキーワードにした文化の発信地を目指しているようです。

武蔵野台地の地形図を見て、あらためて、その特徴や神社の位置がどうして「そこ」にあるのかが少し見えてくるような気がしました。

1点だけ、宝登山神社のお犬さまのお札も展示されていました。現在神社で授与されているお札より小さいものですが、見たことがない図柄です。いつくらいのものでしょうか。「御守」とあるので、お守り用のものなのかもしれません。

ミュージアムの隣には、『オオカミは大神 弐』でも取材させていただいた、近未来的な神社、武蔵野坐令和神社が鎮座します。武蔵野コーナーには、神社のお犬さま(狛狼)像の作成者、土屋仁応氏のインタビューも見ることができます。

令和神社のお犬さまについては、後日あらためて紹介します。

 

 

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