カテゴリー「写真」の478件の記事

2019/08/16

東北お遍路写真コンテスト2019の作品募集

Photocon2019omote

Photocon2019ura

 

東北お遍路写真コンテスト2019の作品を募集中です。

締め切りは2019年12月15日です。

※ 今年、プリントでの募集は行っておりません。作品はデータをDVDかCD-Rでお送りください。

詳しくは、募集要項(チラシ)をご覧ください。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/07/25

『棚田を歩けば』第4刷

Img_20190724_121626823

『棚田を歩けば』第4刷が出版社から届きました。

何度か、お母さん世代から「この本、知ってます」と言われましたことがあります。これが子供たちへの読み聞かせで使われているそうです。

嬉しいですね。

これには、中国・韓国・インドネシア・フィリピン・ベトナム・イラン・マダガスカルの棚田までは載ってますが、その後に撮影したスリランカとネパールの棚田は載っていません。

世界の棚田全部入れた写真集を出したいとは思っていますが、今のところ、出版業界ではドキュメンタリーの写真集の出版は、難しい時代になってしまったので、どうなるかなぁと言う感じです。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/07/12

令和2(2020)年版「旧暦棚田ごよみ」の打ち合わせ

Img_20190711_130730727

 

来年は、東京オリンピックの年、令和2年、2020年版の「旧暦棚田ごよみ」の打ち合わせがありました。

去年よりも早めの打ち合わせです。

来年は閏年にあたり、旧暦のカレンダーは13ヶ月あります。(1ヶ月多いので、お得感がある?)

季節と地域があるので、選ぶのは難しいですが、そこが棚田ごよみ作りの醍醐味でもあります。

13ヶ月の棚田写真の流れがスムーズにおさまるまで、入れ替え、差し替えを繰り返しました。

そして、ようやく落ち着くところに落ち着きました。ただ、表紙は今日決まりませんでしたが。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/06/26

マレーシア・ペナンの旅(08) 神さま、仏さまの祀り方(その二)

Img_4195

Img_4830

Img_4421

Img_4632

Img_4634

Img_4462

Img_4447

Img_4465

Img_4387

Img_4415

Img_4586

 

ペナン島の続きです。神さま・仏さまの祀り方、その二。

中国(華僑)系の仏教、道教、アニミズム的な祀り方は、一昨日紹介しましたが、今日は、イスラム教モスク、キリスト教会、チベット仏教寺院、ヒンズー教寺院、それと街角で見かけたお堂や祠です。

最後のカーリーKaliを祀ったヒンズー教のお堂だけは、ジョージタウンではなく、対岸のバタワースです。 

今回は、ほとんどノープランの旅行でした。だから別にテーマがあって写真を撮ったわけではありません。でも、街を歩いていたら、やたらこういった寺院や祠やお堂が目に付いて、しかもそれがバリエーション豊富で、意味はわからないのですが、面白いなぁと思い始めたのでした。 

帰国してあらためてペナンの魅力を考えると、個人的には、こんなふうにいろんな宗教・民族・文化が、混在しているところ、ということになるでしょうね。街が「生きている」感じがします。そこに身を置くことで、俺自身もわくわくし、心が活性化します。ただし、ワンダーラストの病気は、さらに進むという結果になりました。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/06/24

マレーシア・ペナンの旅(07) 神さま、仏さまの祀り方(その一)

Img_4405_20190624105801

Img_4308_20190624105701

Img_4276_20190624105701

Img_4321_20190624105801

Img_4344_20190624105801

Img_4198_20190624105701

Img_4241_20190624105701

Img_4274_20190624105701

Img_4312_20190624105701

Img_4321

Img_4344

Img_4439

Img_4496

Img_4532

Img_4503

Img_4536

Img_4576

Img_4580

 

ペナンを歩いていると、大きな寺院はもちろん、路地裏の祠やお堂にたくさん出会います。食堂や商店内にも神棚があります。ペナンの神さま、仏さまの祀り方も様々な形があって面白い。

最後の2点だけは、ジョージタウンの対岸バタワースで撮影したものです。

どういったものか、調べてないので、ほとんど意味がわかりませんが。

 これで半分。中国(華僑)系でまとめてみました。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/06/16

【犬狼物語 其の三百五十七】群馬県藤岡市 三波川・琴平神社

287a4199

287a4149

287a4163

287a4155

 

群馬県藤岡市の三波川琴平神社を参拝しました。『狛犬ネット』には「日本一キュートな眉毛の狛犬」と紹介されている話題の狼像です。

琴平神社は、三波川郵便局の先200mほどにあります。赤い瀧乃橋がかかっていて、対岸にはいくつもの赤い鳥居が見えます。

橋を渡りきると木陰になり、涼しくて気持ちがいい。20mほど上がっていくと社殿が見えて、琴平神社の幟がはためいています。階段を上がったところの両側に狼像が守っているのが見えました。

狼像は、明治35年奉納とのことで、いい具合に苔むして、時間の流れを表しています。素晴らしい像です。たしかに、眉毛が特徴ですね。少しコミカルで親近感がわき、でも、歯を剥きだしているところは怖さもあります。「可愛らしいけど怖い」というところが狼像の魅力のひとつではないでしょうか。

社殿は、石垣の積まれた土台の上に建っています。この石垣も少し反りが入った宮勾配を持つ石垣です。石垣の下には「大山祇神」の碑もあって、狼像は、山の神の使い、その由来かもしれません。 

鳥居横に立っていた「三波川のこんぴらさま」という看板にはこうあります。

「明治二十二年には創建者、新井岡五郎師が山岳宗教根本道場として当社奥の院にあたる雨降山を開山し山頂付近に御嶽三柱大神、大山祇神社と共に琴平大神を祭り永年修行の地としてきた、新井岡五郎師は幼少より特に神仏を崇め、少年期には物乞いの姿でこの地に現れた琴平大神から直々に神技を伝授され、昭和七年八月二十八日に六十七歳で没するまでの間、多くの民を救い、導いてきました。」

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/05/30

話題の「かぶる傘」のルーツは?

_mg_3679
(中国貴州省興仁 2011年)

_mg_3526
(中国貴州省 2011年)

Vong0071
(ベトナム・ハノイ郊外)

Img_3947

 

先日、オリンピック中の雨や熱中症対策として「かぶる傘」として発表されました。これは笠型傘?それとも傘型笠?

俺はは8年前(2011年)、中国で購入しました。

貴州省を撮影旅行中、たまたま興仁とかいう町を通過したら、市の立つ日で、せっかくだからと市を見て回ったのです。そしたら、この傘売りがいました。

これはアイディア商品だと思い、10元~15元くらいで買った記憶があります。頭の部分にはゴムバンドが付いていて、頭に固定することができます。

この傘は、どこが発祥の地なんでしょうか? 少なくとも、中国ですでに売っていたから、日本じゃないことは確か。

中国・ベトナムなど東南アジアでも、こういう形の笠はよくかぶっていますね。農作業している人は特に。材質を変え、たためるようにすれば、こういう傘は生まれても不思議ではありません。農作業にも便利です。

最初はちょっとコミカルな感じで、恥ずかしくもありますが、中国では、意外と小雨が降る天気での撮影には重宝しました。もう少し大きくしてもらえると(構えたカメラが隠れるほどに)カメラマン必須アイテムとなるでしょう。

アマゾンでもたくさん売られています。日本ではアウトドア用品なんですね。大きめのやつもすでに売られています。

俺が中国で買ったやつは、これではないでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01FTM0ZNU/ref=psdc_2131688051_t1_B07F2DZ7MW

 これはセルフポートレートでも使えます。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/05/07

【犬狼物語 其の三百十八】 千葉県佐倉市 国立歴史民俗博物館のオオカミ頭蓋骨化石

287a9789

287a9785

287a9804

佐倉市の武家屋敷街に隣接した ひよどり坂から、日本の歴史、民俗学、考古学について総合的に研究・展示する国立歴史民俗博物館へ行きました。博物館は佐倉城趾の一角に位置し、「歴博」の愛称で親しまれています。連休ということで、昼には駐車場がいっぱいになりました。

展示は広範囲にわたって、質量ともに見ごたえ十分、いや十二分です。

とくに興味を引かれのは、やっぱり古代です。栃木県の藤岡神社遺跡(縄文時代)から出土した犬形土製品のレプリカも展示されていました。懐かしい。オリジナルは実際手に持たせてもらい写真に撮った資料です。これは『犬像をたずね歩く』に収録しています。

オオカミの頭蓋骨もありました。「直良信夫コレクション」の後期更新世のオオカミ化石です。(放射性炭素年代測定を実施した結果、オオカミの頭蓋骨は約3万6千~3万3千年前頃の化石であることがわかった)

直良信夫は、オオカミの生態や人間との関係、信仰などをまとめた『日本産狼の研究』を著した、考古学・古生物学・古植物学・動物生態学などの分野で数多くの業績を残した人物です。

展示の解説ボードにはこのようにあります。

「頭蓋骨は26cmあり、超巨大なオオカミである。ニホンオオカミの約1.3倍の大きさで、シベリアのオオカミよりも大きい。ヒトがわたってきたころの日本列島にはこのような動物が普通に棲息していた」

このオオカミの頭蓋骨は、栃木県葛生で発見されたものですが、ニホンオオカミが、大陸のオオカミよりも小さかったことは、このような大きなオオカミが日本列島に閉じ込められ、だんだん小さくなっていったという説を支持するのでしょうか。

「歴史系総合誌「歴博」第195号」(https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/195/witness.html)にはこのようにあります。

「ニホンオオカミの系統については、近年の分子系統学的研究によればタイリクオオカミの中の一亜種を形成すると考えられている。一方、形態学的にはタイリクオオカミとは異なった特徴をもつことから、日本列島における遺存固有種とする考えとタイリクオオカミが小型化した島嶼(とうしょ)型亜種とする考えとが対立している。」

まだ定説はないようです。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

 

| | コメント (0)

ゴールデンウィークの犬連れ車旅04 千葉県佐倉市 武家屋敷通り「ひよどり坂」

287a9763

千葉県佐倉市を訪ねました。

武家屋敷通りに隣接した「サムライの古径(こみち)」の「ひよどり坂」で、ヴィーノの記念写真を撮りました。江戸時代からほとんど変わらないという、凛とした美しさと静かさをもった竹林に囲まれています。

このヴィーノの写真は雑誌の連載で使えるかな。いいロケーションです。朝の光もちょうど美しく差し込む時間でした。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/04/23

Manabi JAPANの連載「残しておきたい日本の風景」第2回目は「近江八幡の水郷地帯」

Manabijapan_nokoshiteokitai02_1

 

日本各地で切り取った、後世に残しておきたい素晴らしい風景をシリーズで伝えるManabi JAPANの連載「残しておきたい日本の風景」第2回目は、滋賀県近江八幡市の「近江八幡の水郷地帯」です。

記事は、Manabi JAPANでどうぞ。

https://manabi-japan.jp/travel-destination/20190416_11047/

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

より以前の記事一覧