カテゴリー「写真」の469件の記事

2019/04/23

Manabi JAPANの連載「残しておきたい日本の風景」第2回目は「近江八幡の水郷地帯」

Manabijapan_nokoshiteokitai02_1

 

日本各地で切り取った、後世に残しておきたい素晴らしい風景をシリーズで伝えるManabi JAPANの連載「残しておきたい日本の風景」第2回目は、滋賀県近江八幡市の「近江八幡の水郷地帯」です。

記事は、Manabi JAPANでどうぞ。

https://manabi-japan.jp/travel-destination/20190416_11047/

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/04/18

『オオカミは大神 狼像をめぐる旅』本日発売

Cover_out2

待ってました、この日を。

とは言え、amazonではkindle版が先行販売されていたようですが。

とにかく、1月下旬からの3か月間、かなり集中して今回の本を作り上げました。

先日も書きましたが、出版社の社長が言うには、最速だったということです。でしょうね。俺もこんなのは初めてです。

もちろん、ブログで記事を書き続けていたことがベースにあったので、まったくのゼロから書き上げたというわけではありません。

日々の積み重ねが大切なんだなぁとあらためて思います。速く文章を書く才能があるとは思ってないですし。

 

Amazonのページはこちらです。 

 https://www.amazon.co.jp/dp/4635821382

 

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 天夢人 (2019/4/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4635821382
ISBN-13: 978-4635821384
発売日: 2019/4/18
梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2 cm

 

内容紹介

オオカミに対する関心が高まる昨今、狼信仰の影響を色濃く遺す狼像を求めて、関東はもとより東北、関西など各地を訪ねて写真と文章で表現した渾身のフォト・ルポルタージュ。

各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた「旅する写真家」が、実際に現地を訪ね、徐々に日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく体験を、読者は追体験できるだろう。

軽妙な文章と、情緒あふれる多様な狼像の写真でめぐる、失われたニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録となっており、読者が狼像を訪ねるガイドブックとしても役立つ。

 

【目次】
I オオカミとの出会い
・椋神社のオイヌゲエとは? 狼の棲む秩父桃源 オイヌゲエをハシゴする お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社

 

II 狼像の聖地へ
「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ 関東平野の狼像
・東京都渋谷区 宮益坂御嶽神社/台東区下谷三峰神社/杉並区宿町御嶽神社/足立区千住神社三峯神社/足立区上谷中稲荷神社三峯社
・荒川区三河島三峯神社/練馬区土支田八幡宮 御嶽神社/練馬区八坂神社御嶽神社/大田区多摩川浅間神社三峯神社/茨城県ひたちなか市平磯三峯神社/茨城県筑西市三峯神社
・奥多摩のユニークな狼像 東京都檜原村・あきる野市臼杵神社/東京都あきる野市小和田御嶽神社/東京都檜原村鑾野御前神社と貴布禰神社
・東京都檜原村大嶽神社の里宮と本社 七ツ石神社の再建プロジェクト

 

III 大神への祈り
・岐阜県と静岡県の狼信仰
・東北地方の狼信仰
・西日本の狼信仰
・[コラム]狼の伝説― 送り狼/狼の恩返し/鍛冶屋の婆

 

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2019/04/17

『オオカミは大神』プレスリリース

190417 

昨日、出版社からプレスリリースが出されました。

https://www.impressholdings.com/release/tmj_2019_0416_02.pdf

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002694.000005875.html 

書店には、いよいよ明日から並ぶ予定です。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/04/14

狼信仰と稲作との関係

 

Mg_0474

140713_4

140713_1

140713_3

 

今まで撮影してきた「稲作文化」「棚田」といったテーマと、今のテーマ「狼信仰」を結びつけるのは、こじつけだといわれるかもしれません。

でも結局、日本の文化を語ると、「稲作」と関係しないものはないということなんでしょう。

狼は、田畑を荒らす猪や鹿などを追い払ってくれる益獣でした(東北の馬産地は除く)。狼信仰はこの農事の神としての信仰から生まれたという。

それは何も過去の話ではなく、今もそうです。猪などに荒らされることが原因で棚田をやめてしまうという事態にもなっています。

だから日本各地には、近世以降、猪や鹿などが農地へ入ってくるのを防ぐ目的で作られた猪垣(ししがき)が残っています。

俺も何ヵ所か猪垣を探したことがあります。狼信仰の本拠地、秩父にもありました。

上に掲載の写真は大分県佐伯市蒲江の猪垣です。高さは2m50cmほどもあるでしょうか。立派な石垣の猪垣でした。これだけのものを作らないと田畑が続けられなかったということです。だから、害獣との戦いがどれだけ大変だったかというのが分かります。

「現代版の猪垣」もあります。

滋賀県高島市畑の集落を回り込むように、横谷トンネルを抜けて朽木へ向かう山道を登っていくと、途中土砂崩れでトンネルまではいけませんでしたが、この道沿いがずっと害獣の防護柵に囲まれていました。集落をまるごと囲む大きな猪垣です。下の写真がそうです。

農業は昔から害獣との戦いでした。 深刻な獣被害が、狼信仰を生み出したとも言えるのかもしれません。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/04/11

『オオカミは大神』の見本が届きました

Img_20190411_055325084

 

『オオカミは大神』の見本が届きました。

色校のときよりも、色が良く出ていると思います。紙の質感もちょっとおちついて、狼にふさわしいような気がします。

インクの匂いがする新刊を手に取ると、この3カ月のあわただしい苦労もむくわれるようです。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/04/06

入学式と桜

287a6109

 

287a6116

 

入学式のシーズンです。そしてちょうど桜が満開です。

昨日は、横浜市の中学校の入学式、今日は、入学祝のご家族写真を撮らせていただきました。

入学式と桜の満開が重なるのは、久しぶりのような気がします。

掲載の写真は新井薬師の桜まつりの様子。

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2019/03/31

『オオカミは大神』は校了しました

Img_20190331_091754430


Img_20190331_091921896


Img_20190331_092019384


『オオカミは大神』の校了紙です。


赤字(訂正)無しで入校することができました。


あとは、書店に並ぶのを待つばかりです。


 


 


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019/03/21

Manabi JAPANでの連載「狼信仰」の第5回目は「七ツ石神社の再建プロジェクト02」

Manabi_ookami05
  
Manabi JAPANでの連載、「狼信仰」の第5回目は前回の続き、「七ツ石神社の再建プロジェクト02」です。
  
  
この内容は、いま準備中の単行本『オオカミは大神:狼像をめぐる旅』にも入っています。
  
狼神社を今の時代に再建する意義とは何だろうか? そんなことも考えながら、1年半にわたって見続けてきました。
  
  
  

| | コメント (0)

2019/03/20

『オオカミは大神』の本紙校正とカバー周り

Img_20190319_151551599
Img_20190319_151627098
Img_20190320_093554852
  
『オオカミは大神』の本紙校正紙が届きました。
  
色のチェックです。色はよく出ていると思います。じゃっかん小さい写真の中に暗いのがあったので、「明るめに」とお願いしようと思います。
  
文字の直しも数カ所ありました。主語・述語が間違っているところも指摘されて、やっぱり自分だけは気が付けないところがあります。


続いて、カバー周りも届きました。表紙、裏、帯。

黒地に写真でかっこいい。デザイナーさん、ありがとうございます。


  

  

  

| | コメント (0)

2019/03/18

「棚田の四季観覧会とお米のワークショップ」のお知らせ

Mg_5126(長野県千曲市 姨捨棚田)

Mg_0798(長野県千曲市 姨捨棚田)

87a5509(長野県千曲市 姨捨棚田)


「棚田の四季観覧会とお米のワークショップ」

イベント詳細
日時: 2019年3月23日(土) 10:00~12:00
     2019年3月24日(日) 10:00~12:00
会場: プレナス東京本社7階
(東京都中央区日本橋茅場町1-7-1 日本橋弥生ビルディング)


内容 1) 壁画『棚田の四季』観覧
細川護熙氏が描いた巨大壁画『棚田の四季』をご観覧いただきます。

2)お米のワークショップ
一般社団法人Plenus米食文化研究所による「お米の食べ比べ体験会」など。

3)抹茶体験(有料)
抹茶はワークショップ終了後に希望の方にご提供します。(要事前予約、有料500円、干菓子付)

※お茶体験のお申し込みが多い場合は、入替制となりますのでご了承ください。
※プログラム全体で1時間半程度の予定です。

申し込みは、こちらから。

https://www.plenus.co.jp/rice/application.html
 
 
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

より以前の記事一覧