カテゴリー「写真」の399件の記事

2017/09/25

福島県白河市 日本最古の公園「南湖公園」

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白河市の南湖公園は、1924年(大正13年)に、国の史跡・名勝に指定された、「日本最古の公園」といわれています。

早朝は靄が立ち込めて幻想的な風景になりました。
 
 
 
 
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2017/09/23

仙台へ向けて撮影旅行(久伊豆神社と板橋不動尊)

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来週仙台で、「東北お遍路写真コンテスト」の審査があります。8月末で締め切ったコンテストは、去年に引き続き、今年が2回目。2回目なので、コンテストの手順は比較的順調に進みました。

どんな写真が集まっているのでしょうか。楽しみです。


仙台まで、茨城県、福島県、宮城県などで、犬像と棚田と「日本最古シリーズ」の撮影をしながら北上を続けたいと思います。

さっそく昨日は自宅を出発してから、埼玉県さいたま市岩槻区の久伊豆神社と、茨城県つくばみらい市にある板橋不動尊を参拝しました。

犬像そのものについては、帰宅してから詳しく書きます。

久伊豆神社には、「叶い戌(子育て戌)」という子宝犬が置かれているので参拝しました。境内を鶏が歩いているのが面白かったですね。人を恐れないので、近づいても逃げないのです。

それと神社には、孔雀もいます。由来として、

「昭和13年朝香宮殿下が岩槻町にご来臨の折、当社に孔雀3羽を下賜された。現在飼育中の孔雀は、その裔である。」

とありました。由緒ある孔雀だったのですね。

久伊豆神社から約1時間のところに、つくばみらい市の板橋不動尊があります。

ここには、犬像が3対置かれていますが、その由来が3対とも別のようです。詳しくは、後日書くとして、ご当地伝説の白犬はインパクトありますね。雄雌の2体です。写真は、雌の顔です。愛嬌のある顔で気に入ってしまいました。

夕方、お犬さまの像があるという情報で、常総市のある神社も訪ねたのですが、お犬さま像は見つかりませんでした。

そして急に大雨が降ってきて、しばらくやみそうもなく、本当は茂木町まで行くつもりでしたが、大雨の中、夜道を運転するのも自信がないので、下妻の道の駅で泊ることにしました。
 
 
 
 
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2017/09/22

業務連絡: 雑誌やテレビやイベント企画担当者様へ。来年は「戌(犬)年」です。

170922_1(岐阜県白川村荻町)

170922_2(長崎県南島原市の原城跡)

170922_3(愛媛県松山市の「目の見えない犬ダン」像)

170922_4(秋田県大館駅前の「忠犬ハチ公」像)


今日は、雑誌やテレビやイベント企画担当者様への業務連絡です。

大倉眞一郎さんと杏さんがナビゲーターをつとめるJ-WAVEの書評・トーク番組「BOOK BAR(ブック・バー)」で『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』が紹介される予定です。

放送予定日は23日(土) (22:00~22:54)

もし機会があったら聴いてみてください。撮影旅行中なので、俺は車中泊の車内で聴くことになるかな。予定では、福島県あたりにいると思います。

ところで、先日、ヴィーノの日本一周旅行で撮影したヴィーノのいる日本の風景写真が、雑誌で1年間連載するという嬉しい仕事が入ったので、そうかそろそろ来年用の企画を提案しなければ、そんな時期なんだなぁと思ったので、いくつか提案してみます。

来年2018年は、戌(犬)年です。犬→お犬→お犬さま→狼という連想で、犬から狼まで拡大解釈します。

そこで、雑誌やイベントの企画担当者様へ、来年戌年のこんな企画はいかがでしょうか。

● 街歩き企画 「関東のお犬像めぐり」 約50カ所のお犬像ゆかりの地を歩いてみようという企画。(以前ブログで詳しく書いています)

● 街歩き企画 「都会で狼を探してみよう」 ニホンオオカミは絶滅してしまいましたが、東京周辺には狼信仰の秩父三峯神社や武蔵御嶽神社の講の人たちが奉納した多くの狼像(お犬さま像)があります。都会のビルの中で出会う狼という意外性。

● グラビア企画 「アジアの犬たち」 中国雲南省、貴州省、広西チワン族自治区、インドネシア、スリランカ、ネパール、タイ、ラオスなどで出会った犬たちの写真で構成。

● グラビア企画 「ビーグル犬が紹介する日本の風景」 日本再発見の旅。犬が見た日本の風景ということで、ヴィーノが写りこんでいる日本全国、全都道府県の風景写真で構成。

● グラビア企画 「日本全国の犬像100景を訪ねる」 『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』をベースにして、さらに50カ所を追加して、100の犬像を紹介する。

以上、思いつく企画をあげてみました。他にも、犬・戌関係のアイディアはありますので、お気軽にお問い合わせください。
  
 
 
 
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全国の犬像と狼(お犬さま像) 【愛犬物語】, 写真, 心理学の話題, 文化と芸術について, 旅(日本), 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 犬連れ旅や犬にまつわる話 | | コメント (0)

2017/09/05

「家庭画報」10月号「黄金の国の秋の実り」の写真と記事掲載

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「家庭画報」10月号に「黄金の国の秋の実り」の写真と記事が掲載されています。

写真は、長野県長野市北郷の棚田、福島県喜多方市磐見の棚田、福岡県八女市鹿里の棚田、長野県飯山市福島新田、新潟県十日町市星峠の棚田、山形県山辺町大蕨の棚田、山形県山形市蔵王駒鳴の棚田などと、新潟県長岡市塩新町の水田の稲穂を使用しています。

リードには、3歳半のときの、稲刈り時期の思い出を書いてみました。


黄金に色づいた稲穂の
大海原が広がる日本の秋。
稲の匂いが漂ってくる。
個人的には子どものころの
ある記憶を呼び覚ます。
当時、兼業農家の我が家は屋内で
刈り取った稲を脱穀していた。
オレンジ色の裸電球が灯る、
脱穀機の騒音の中で、
私は妹の産声を聞いた。
稲の匂いは、私と3歳半離れた妹が
生まれた瞬間を結びつける。
稲の収穫と人の命の誕生・・・
日本の収穫の秋は、
喜びと感謝の季節でもある。

最近ではなかなかこのくらい大きな誌面の雑誌は少なくなってしまったので、機会があったら迫力のある写真をぜひご覧ください。
 
 
 
 
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2017/08/30

日本経済新聞の日経プラス1 「コメ作りが生んだ棚田10選 里山の絶景を見に行こう」結果発表

170830_1(1位: 星峠 (新潟県十日町市))

170830_2(2位: 白米千枚田 (石川県輪島市))

170830_3(3位: 姨捨 (長野県千曲市))

170830_4(7位: 金山 (岩手県一関市))


先日予想した「絶景の棚田10選」の結果がわかりました。

ランキングは、日本経済新聞の電子版でも見ることができます。

NIKKEIプラス1 「コメ作りが生んだ棚田10選 里山の絶景を見に行こう」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20324240U7A820C1W01000?channel=DF140920160941

1位: 星峠 (新潟県十日町市)

2位: 白米千枚田 (石川県輪島市)

3位: 姨捨 (長野県千曲市)

4位: 丸山千枚田 (三重県熊野市)

5位: 大山千枚田 (千葉県鴨川市)

6位: 土谷 (長崎県松浦市)

7位: 金山 (岩手県一関市)

8位: 蕨野 (佐賀県唐津市)

9位: 椹平 (山形県朝日町)

10位: 蘭島 (和歌山県有田川町)

ランキングはともかく、10選に入った棚田は、それぞれ絶景で、納得できる結果となりました。

さすが、1位は星峠でしたね。

以前予想した棚田は次の通りですが、10選に入らなかったのは、佐賀県玄海町の浜野浦の棚田だけです。なので、予想と結果はほぼ同じなので、やっぱり「絶景」と思っているところは他人にとっても「絶景」と思われているということがあらためてわかりました。

椹平 (山形県朝日町)
大山千枚田 (千葉県鴨川市) 
星峠 (新潟県十日町市) 
白米千枚田 (石川県輪島市) 
蕨野 (佐賀県唐津市) 
浜野浦 (佐賀県玄海町) 
土谷 (長崎県松浦市) 

中島先生も、「金山の棚田」がランキング7位に入ったのは意外だったようですが、俺も、「金山の棚田」に投票しました。

ここは、それほど規模は大きくありませんが、やはり、昔ながらの形の田んぼが広がっているところは他になく、「隠れた絶景」、「穴場の絶景」と言えるかもしれません。これを守っている地元の人たちの日々の努力そのものが「絶景」と言ってもいいかもしれませんが。
 
 
 
 
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2017/08/25

ホンダ N-BOX のCMに出てくる棚田は、石川県輪島市白米千枚田

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ホンダ N-BOX のCM冒頭に出てくる棚田は、石川県輪島市白米(しろよね)千枚田です。こんな道を車で走ってみたいなぁと思うのですが・ ・ ・

Honda Movie Cannel (Nシリーズ 「宣言」篇)の動画はこちらです。

http://www.honda.co.jp/movie/201708/n01/index.html

海が見える棚田の道はいいですね。ただ、この道自体は「農道」なので、一般車が走ることは残念ながらできません。上を走っている(棚田を見渡せる)国道は走ることができます。

まぁ、これはコマーシャルなので、「農道」ではしかたありません。でも、全国、海と棚田が見えて、しかも一般車が走れる道はあります。

たとえば、棚田と海をいっしょに見られる道路といって今思い浮かぶのは、長崎県松浦市の土谷の棚田や、佐賀県唐津市の大浦の棚田、山口県長門市の東後畑の棚田、京都府伊根町の新井の棚田、 福井県高浜町の日引の棚田などです。

ちなみに、海に面した棚田はアジアにもあります。

韓国の棚田は、南海島南部に何ヵ所かあります。でも、海に迫る急斜面の棚田の中に車が通れるくらいの道はなかったと思います。棚田と集落の上を走っている道はありますが。

もう一カ所、小さくて緩い棚田と海を見ながらの道も、あることはあります。

インドネシア・バリ島などにもあるのではないか、と思われるかもしれませんが、バリ島は火山島で、海に近づくほどなだらかになってしまって、棚田が急斜面で落ちているような地形はありません。なので、棚田と海を同時に見ながら走れる道はありません。(他の島にはあるのかもしれませんが)

白米千枚田のように海に面した棚田は日本独特と言えます。狭い国土を有効に活用した先人の涙ぐましい努力の形ともいえるでしょう。

白米千枚田は、輪島市内から能登半島を東へ8km、日本海沿いの斜面に拓かれています。平成13年には国の名勝に指定されました。棚田を見渡す場所は、道の駅「千枚田ポケットパーク」になっています。

中世末期に能登が加賀藩領になると、白米は、海岸の塩田での塩つくりと、新田開発の村として文献に登場します。

道の駅の看板には、狭い田を象徴するような民話が紹介されています。

「昔、田植えを終えた夫婦が田の数を数えたが、2枚足りない。あきらめて帰ろうとして蓑を取ったら、下から2枚の田が現れたという」

輪島市では、白米の千枚田を観光地として位置づけ、地域ぐるみで保全活動に取り組んでいます。秋には、ボランティアの手伝いのもと稲刈りが行われ、千枚田を式場にして「棚田結婚式」も行われています。

Ya_2「オリザ館(アジアの棚田)」にも白米千枚田のページがあります。




『妻と犬連れ日本一周、車中泊の旅』が、Kindle(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)から出版されました。

内容は、2009年から2010年にかけて約1年間、北は北海道から南は沖縄まで、妻とヴィーノを連れて全国すべての都道府県をまわった車中泊旅の旅行記です。ようやく書きあげました。文字数は約115000字(400字詰め原稿用紙290枚分)あります。

よかったら読んでみてください。amazonで販売中です。

なお、Kindleがなくても、Kindle無料アプリで読むことができます。(スマートフォン iPhone & iPod touch Android & タブレットPC iPad Android)

妻と犬連れ日本一周、車中泊の旅

【目次】:

序章 

第一章 遊牧民の旅を思いつく

第二章 旅立ち 東北の旅

第三章 北海道の旅

第四章 東海北陸の旅

第五章 犬嫌いになったわけ

第六章 四国・近畿の旅

第七章 中国・九州の旅

第八章 沖縄の旅

終章
 
 
 
【あらすじ】:

51歳の男(私)。40歳の女(妻)。2歳のやんちゃなビーグル犬ヴィーノ。

偶然いっしょに暮らしはじめることになった血も種も越えた、2人と1匹の家族が1台の車に世帯道具を積み込み、車中泊しながら北海道から沖縄まで、全都道府県を旅した旅行記。総走行距離は約2万7千キロメートルになった。

もともと犬とは相性がよくない私は、中国で犬に咬まれて犬嫌いになったが、皮肉にも、妻の希望で犬と暮らすことになる。中国のカザフ族やモンゴル族の遊牧民の生活を見てから、彼らのような移動生活にあこがれていた私は、遊牧民的な旅をしてみたいと夢見ていた。ネットさえつながれば仕事ができるようになった今こそ、「新遊牧民」を実行できるチャンスと思い、妻と犬を連れて日本一周の車旅をすることにした。

やってどうなるか? どんな意味があるのか? 考えはじめるときりがない。それで、とにかく出ることにした。出てから考えようということだ。衝動的で無謀な計画だったかもしれない。

都道府県をすべてまわるということ以外、はっきりした目的地もなく、その日その日、行きあたりばったりの旅をした。当日の朝、地図を見て、おもしろそうなところへ行ってみる。夕方になったら温泉を探し、スーパーで買い物し、食事を作り、車の中で寝る…。3頭の「群れ(家族)」が移動するシンプルな生活。遊牧民と同じで、少ない装備でも長期の旅ができることがわかった。

移動する生活そのものがわくわくする。何を見るでもなく、何か名物を食べるでもないのに、なぜか楽しい。それはまさにカザフ族の生活で見つけた気持ちよさだった。

もちろんトラブルもたくさんあった。

「犬と暮らす」ということは、私たちにとってどういうことなのか、考えながらの旅になった。犬を通して日本を見る旅でもあった。

また、こういった車中泊の車旅をしている人たちが意外に多いことにも気がついた。とくに定年退職した年配の人たち。その数がだんだん増えているという日本の現状も知る旅になった。

そして、旅の最終ゴールは・ ・ ・。

Map


 
 
 
 
 
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2017/08/21

「東北お遍路ガイドブック」と「東北お遍路巡礼地めぐり」

170821_1(東北お遍路ガイドブック)

170821_2(「東北お遍路」巡礼地めぐり―3・11被災地の今を訪ねる)


『東北お遍路ガイドブック』の紹介です。

ガイドブックは、バインダー式です。巡礼地はこれからも増えて、最終的には100ヵ所ほどになるらしく、新しい巡礼地をそのつど挟み込めるように、バインダー式にしたそうです。

また全体がわかる東北お遍路巡礼地マップと、スタンプ帳付きです。

ひとつひとつの巡礼地のページには、歴史、震災にまつわる物語などももちろん紹介されていますが、そもそも、この巡礼地を作った経緯が、巡礼者・観光客を呼びこんで、復興の助けにしたいという趣旨からスタートしているので、各巡礼地での、「見る」、「遊ぶ」、「食べる」、「泊まる」の周辺情報も充実しています。

「食べる」には、地元の料理や食堂なども、住所付きで紹介されています。巡礼者・観光客には便利なガイドブックになっているのではないでしょうか。


もうひとつは、『「東北お遍路」巡礼地めぐり―3・11被災地の今を訪ねる』という本です。

この本では、1次、2次選定の62ヵ所に「普代水門」を加えた63ヵ所が紹介されています。

写真・文: 金澤 昭雄
イラスト: おのでらえいこ
出版社: 東京法規出版 (2017/8/1)
定価: 900円+税
 
 
なお、東北お遍路写真コンテストの応募はまだ間に合います。締め切りまであと9日。写真、お待ちしています。募集要項はこちらです。

http://tohoku-ohenro.jp/topics/detail---id-14.html

 
 
 
 
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2017/08/17

今日は、二十四節気「立秋」、七十二候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」

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今日は、二十四節気「立秋」、七十二候の「蒙霧升降」。「深い霧が立ち込める」などといった意味です。

今年関東では連日雨が降っています。東北でも日照時間が例年の半分くらいで、稲にいもち病なども現れて、コメの収穫が心配な状況だそうです。

写真は、2年前の9月上旬に撮影した新潟県十日町市星峠の棚田の写真です。
 
 
 
 
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2017/08/12

作品お待ちしています。「東北お遍路写真コンテスト」の締め切りは8月末

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「東北お遍路写真コンテスト」の締め切りが迫ってきました。今月末です。

募集条件で、テーマ(被写体)が「東北お遍路にまつわる写真」になっていますが、基本、昨年と同じです。被写体の範囲「東北お遍路」は、それほど厳格なものではなく、被災地に関係するところであれば大丈夫です。大きさや応募票の貼り付けなども同じです。

お盆なので、東北に帰省する人も多いのではないでしょうか。お盆で里帰りして、親戚が集まった様子など、写真を撮って応募してみてください。そういう何気ない、あなたしか撮れない作品をお待ちしています。

東北お遍路の公式HPはこちらです。チラシ裏側の応募票をプリントする場合は、こちらからお願いします。

http://tohoku-ohenro.jp/media/files/_u/topic/file1/2dzac1bm6r.pdf
 
 
 
 
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2017/08/06

日本経済新聞の日経プラス1で「写真に撮りたい絶景の棚田」のランキング・ベスト10が発表予定

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日本経済新聞の日経プラス1(土曜日朝刊に挟まっている別刷りの新聞)のフロント企画「何でもランキング」で、「写真に撮りたい絶景の棚田」のランキング・ベスト10が発表されます。

10人の選者がベスト10を選ぶものです。10人の総合得点が高いものがベスト1になるようなので、青柳も選者のひとりですが、どこがベスト1になるかはわからないので、楽しみです。

自分の中では、当然ベスト10はあって、それを提出したわけですが、それが客観的なベスト10と違うのか、同じなのか。他の写真家や棚田関係者がどのように考えているのが分かるので、とても興味があります。

掲載は8月26日(土)の予定です。

そこで予想してみますが、ただ、青柳提出のランキングは、記事公開前に明らかにするのは問題があると思うので、ここはあくまでも、客観的予想です。

そしてランク付けもしません。他の選者がどのような人たちかは知りませんが、みなさんの気持ちを「忖度」して、おそらく「写真に撮りたい絶景の棚田」に入るであろう棚田を7カ所予想してみます。念を押しますが、青柳が提出したランキングではありません。

山形県朝日町 椹平の棚田
千葉県鴨川市 大山千枚田
新潟県十日町市 星峠の棚田
石川県輪島市 白米千枚田
佐賀県唐津市 蕨野の棚田
佐賀県玄海町 浜野浦の棚田
長崎県松浦市 土谷の棚田

なぜ、提出ランキングと、この予想が違うのか、というと、「好き嫌い」という個人的な理由が入りこむからです。また、何度もt訪ねているところはランクが上、あまり行かないところはランクが下になりました。もちろん行ったことがない棚田はランク外です。

それとどうしても知名度が高いメジャーな棚田より、マイナーな棚田の方に肩入れしてランキングを提出してしまったということもありますので。

とにかく結果が楽しみです。
 
 
こちらに結果発表(2017/08/30)
 
 
 
 
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