カテゴリー「写真」の425件の記事

2018/06/12

東北お遍路写真コンテスト 2018

Ohenro_chirashi_omote2017


今年も「東北お遍路写真コンテスト」が行われることになりそうです。

締め切りは9月の予定です。募集要項で、締め切り日・賞品のほかは、それほどの変更はないと思います。

これは写真展事務局としての公式な告知ではなく、俺の「インサイダー情報」なので、正式に決まったら詳細はおってお知らせします。


去年の「東北お遍路写真コンテスト2017年」の結果発表のページはこちらです。

http://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/photocon2017.html

 
 
 
 
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2018/06/09

『犬像をめぐり歩く』出版記念写真展 2018年9月

De4xtdwu8aa3ftm(楽風の店先におかれているニッパーくんの像)


『犬像をめぐり歩く』を入校し、今日、初校ゲラが出てきました。1週間でチェックして戻します。

出版は8月の予定なので、出版記念写真展をやることが決まりました。

詳細はこれからですが、期間は2018年8月31日(金)~9月30日(日)です。(※毎週水曜日定休)

会場は、前回の犬像写真展と同じ、さいたま市浦和区ギャラリー楽風です。

詳細が決まりましたら、当ブログでお知らせします。


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2018/05/25

十和田湖・奥入瀬渓流から仙北市上桧木内

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北海道からフェリーで青森に渡り、秋田県仙北市の上桧木内を目指しました。途中、奥入瀬渓流と十和田湖で写真を撮りました。

上桧木内には「狼祠」があります。狼を両側に従えた女神像です。藪に覆われた祠でしたが、なんとか探すことができました。

また上桧木内は、紙風船上げの年中行事で有名なんですね。行ってみて初めて知りました。

武者絵や美人画が描かれた風船は熱気球の原理で真冬の夜空に舞いあがります。中国雲南省のタイ族のところで、同じような紙風船飛ばしの行事を見たことがあります。

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2018/04/27

Canon Photo Circle5月号に岐阜県恵那市 「坂折の棚田」を掲載

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キャノンの「Canon Photo Circle」5月号に岐阜県恵那市の坂折の棚田を掲載しています。

5月下旬に撮影したものです。日の出前の青い風景は幻想的です。機会があったら見てみてください。

ところで、早春の撮影旅に沿ってずっと記事をアップしてきましたが、ようやく九州までたどり着きました。久しぶりに佐賀県唐津市肥前町の大浦棚田に寄りました。展望台ができていました。

上に掲載の写真の撮影日は、3月1日なので、まだ田んぼは水も入っていませんでしたが、おそらくそろそろ田植えが始まる時期ではないでしょうか。
 
 
 
 
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2018/04/24

Manabi JAPAN で、日本の棚田を連載中

Tanada


Manabi JAPA まなびジャパンは、シダックス(株)が運営するインターネットサイトです。

日本の文化、伝統、風景などを紹介するサイトで、「食と産物 food」のカテゴリで、日本の棚田を連載中です。

https://manabi-japan.jp/category/food/

現在、3カ所が公開されています。


千葉県鴨川市 大山千枚田

山形県朝日町 椹平の棚田

静岡県御殿場市 吉沢の棚田


そして、これからの予定としては、石川県輪島市 白米千枚田、新潟県十日町市 星峠の棚田などと続いていきます。それと、もうひとつ別なテーマ、日本の狼信仰についても連載を始める予定です。
 
 
Manabijapan
 
 
 
 
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2018/03/31

古墳に桜

_mg_0105(保渡田八幡塚古墳)

_87a0108(白石稲荷山古墳)

_87a0121(白石稲荷山古墳)

_87a0152(白石稲荷山古墳)

_87a0162(七輿山古墳)

_87a0187(七輿山古墳)

_87a0222(七輿山古墳)

_87a0206(七輿山古墳)


先日の縄文時代の犬像「犬形土製品」の撮影に続いて、今回は、犬形埴輪の撮影で、群馬県に行ってきました。

古墳には、犬形埴輪や猪形埴輪のレプリカが並んでいますが、どうしても、本物の埴輪の写真を撮りたくて、申請を出したら許可されました。

犬形埴輪については、後日書きます。

書籍では、犬像と古墳の写真も載せようと思いますが、桜がきれいな古墳がたくさんあって、どれにしようか迷うくらいです。
 
 
 
 
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2018/03/19

河北町、早春の田んぼとヴィーノ

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山形県河北町の田んぼ。

ここ数日で一気に雪が融けたそうです。

氷点下になった寒い朝の散歩で見つけた田んぼの前でヴィーノの写真。
 
 
 
 
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2018/03/02

錦帯橋

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犬像については、帰宅後にアップすることにします。事実関係を確認するのに手間がかかって、旅行中は厳しくなりました。

それで、その他、ヴィーノと風景とか、棚田とか、写真だけでわかるものを主にアップします。

山口県を移動中、「錦帯橋」という表示を見つけたので、寄ってみました。岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋です。

ここにあったのか?という感じです。名前は知っていましたが、今まで訪ねたことがありませんでした。

広い河原が駐車場で、外国人観光客が多いところです。
 
 
 
 
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2018/01/31

あしがくぼの氷柱

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芦ヶ久保(あしがくぼ)の氷柱、今が見頃です。秩父の風物を1年間撮影してきましたが、これはまだだったので、この前の日曜日に行ってきました。

寒波襲来で断水などのニュース、非常事態の日本列島ですが、そんな冷えたころが一番の見ごろであるのが氷柱です。

展望台では、甘酒が無料で振舞われていました。冷えた体にあったかい甘酒は最高です。

ところで、展望台からは、氷柱の反対側の山の斜面、太陽光パネルが見えました。

風景写真を撮るからでしょうか、基本的に自然エネルギーに移行するのは賛成なのですが、この太陽光パネルだけは、設置する場所に違和感を覚えるケースが、今まで全国をまわっててしばしばあります。正直言えば。
 
 
 
 
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2018/01/14

スライド&トークショー『全国の犬像をめぐったお話』

180113(義犬 華丸の像)


1月12日は写真展会場でスライド&トークショーだったので、俺は始まる3時間前に会場のギャラリー楽風に行きました。

予約していたプロジェクターを受け取り、パソコンとつないで、映像がちゃんと出るかどうか確かめていると、ひとりの男性が「青柳さんですか?」と声をかけました。

なんと、ある犬像の作者の彫刻家さんでした。新聞の記事を見ていらっしゃったそうです。

その作者の犬像は、このほか、全国に3カ所ほどにあることがわかりました。今後その像の写真も撮ろうと思います。

聞けば、ご自身も4匹の犬を飼っている愛犬家で、やっぱりなぁと思いました。犬像の姿は動きのある一瞬を捉えていて、日々犬と暮らしていないとつかめない形だろうと内心思っていたからです。だから納得できました。

そんな驚きの出会いがあったあと、午後7時から、写真展会場で、飲み食いしながらのトークショーが始まりました。スクリーンを囲んだところはキャンプファイヤーをやっているようでいい雰囲気。

長崎県大村市の「義犬華丸」を建立した小佐々氏子孫の会の小佐々先生もいらっしゃったので、所々でコメントを頂戴することができました。

小佐々先生は、獣医史学会理事長でもあります。犬像から日本人の動物観・自然観がわかるということで、『全国の犬像をめぐる』を作るにあたっては協力していただいたのでした。

義犬華丸は、写真展でも展示しているし、今回のスライドショーでも紹介しました。

小佐々さんのお話でへぇ〜と思ったのは、江戸時代、狆は犬ではなかったという話です。(華丸は狆でした)

どういうことかというと、当時は、ペットとしては「犬」と「狆」と「猫」がいたということです。つまり「狆」は犬の一種とは考えられておらず、別な独立した種だと考えられていたそうです。おもしろいですね。

狆という字は、ケモノ偏に「中」。これは日本で作られた漢字です。狆には下毛がなく、寒さに弱い犬です。だから家の中で飼うものでした。だから「中」の字。しかも暖かい家の中で飼う動物でした。なので結局裕福な人間しか飼うことができず、狆を飼うのはステイタスでもあった、ということです。

華丸の像は、大仏師・石彫家、長岡和慶氏の手によるものですが、とにかく丸い形です。突起がなるべくないように作られています。実はそこにも理由がありました。

犬像はだいたい多くの人に撫でられることになるのですが、それと長年の風雪で、耳が欠けたりするものです。なので突起物をなるべくなくしたとのこと。なるほどと思いました。

磨く作業は曲線だけなので、研磨機をつかうことができなく、たいへんだったようです。
 
 
 
 
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