カテゴリー「写真」の518件の記事

2021/05/09

【犬狼物語 其の五百五十八】『オオカミは大神(弐)』の色校正紙

Img_20210509_074910902

 

『オオカミは大神(弐)』の、色校正紙が出ました。色校を見ると、いよいよ出版が近いなという実感がわきます。あと1か月ちょっとです。

全体的に、色は良く出ていて、小さな写真もわかりやすいと思います。前回、小さな写真がなんだかわからなくなって、差し替えたということがありましたが、今回は差し替え無で済みそうです。

本文の直しは複数個所あったので、それを直してから戻します。

 

| | コメント (0)

2021/05/07

Ngaben (ミュージックビデオ)

 

Ngabenは、オリジナルのバリ・ガムランふうの音楽に、バリ島の葬式Ngabenで録音した女性たちの歌をミックスした曲です。あらためて、ミュージックビデオとして残しておきます。

この曲は、『オオカミは大神(弐)』のPVでも後半部分を使用しています。

https://youtu.be/NMbB80ygamE

 

 

 

| | コメント (0)

2021/04/15

『オオカミは大神(弐)狼像をめぐる旅』の予約PV

 

音楽は、インドネシア・バリ島のガムランふうのオリジナル音楽です。現地バリ島での儀式での歌をミックスしています。

どうしてBGMをこれにしたかというと、日本の狼神社と、バリ島のヒンズー寺院の雰囲気が似ていると思っているからです。

どちらもアニミズム的なカミを敬い、自然に感謝する姿に共通するものを感じています。

だから言葉はバリ語ですが、そんなに違和感がないと思うのは、俺だけでしょうか。

| | コメント (0)

2021/04/05

『オオカミは大神 弐  狼像を巡る旅 』の予約ページ

Jpeg

 

amazonに、予約ページできています。 

今回の表紙の写真は、武甲山御嶽神社の一の鳥居に建つ狼像です。

これはもともと別なところ(産業道路)に建っていましたが、大型車が通りづらいということで、こちらに移されたそうです。

苔がまるで体毛のようでもあり、長い時間を感じさせるすばらしい狼像だと思います。

 

オオカミは大神 弐 狼像を巡る旅 – 2021/6/14

 

 

| | コメント (0)

2021/03/14

『オオカミは大神 2』の執筆

287a4347

 

最近は、ブログの更新も怠っていて、また「死んだんじゃないか」と思われるとまずいので、久しぶりに更新します。

『オオカミは大神 2』の執筆中で、順調に進んでいます。

山梨県のある神社では、お犬さまの浮彫も「発見」しました。それと、現時点で、神社で守る狼像としては日本で一番新しいと思われる、狼像も撮影取材できました。

まだまだ、取材撮影したい狼像がたくさんあって、時間切れになるかなと思っているところです。

ただ、「狼像」「犬像」「狛犬」には微妙なところがあるので、どこまでを「狼像」として載せるか、という範囲の問題もあるのですが。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2021/02/05

東日本大震災からもうすぐ10年

 

東日本大震災から10年(日和山公園からの風景)、YouTubeにアップしました。

一昨日、石巻市を訪ねました。晴れてはいましたが、日中の最高気温が1~2度、しかも強風で、日和山公園の展望台に立つと、寒さで指がかじかんでしまい、シャッター押すのも大変な天候でした。

最後にこの展望台に立ったのは、2016年の2月です。あれから5年ぶりです。

3か所の定点撮影場所から撮影した風景です。2011年、2012年、2013年、2015年、2016年、2021年に撮影した写真をスライドショーにしました。

 2011年、2012年、2013年、2015年は桜の時期です。なので、同じ桜が咲いていて、その間から風景を撮影しています。

 

こちらには、東北地方の桜を掲載しています。

http://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/warau_sakura.html

 

こちらには被災桜を掲載しています。

https://www.facebook.com/media/set/?vanity=206075642777141&set=a.217040998347272

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

 

| | コメント (0)

2021/02/04

「東北お遍路写真コンテスト2020」の審査会&「第10回東北お遍路フォーラム」のお知らせ

Img_20210204_073542089

287a0849 287a0855

 

 おととい2月2日、仙台市太白区中央市民センターの1室で、「東北お遍路写真コンテスト2020」の審査会が行われました。

去年は、最優秀賞がいませんでしたが、今年はいます。(良かった!)今回は、写真に付けられたコメントも審査対象でした。なので、コンテストの趣旨を理解していただいている写真作品が選ばれたと思います。

詳しい審査結果は後日、事務局の方から発表がありますのでお待ちください。

それと、2月28日には、東北お遍路フォーラムが開催されます。このとき、俳句と同時に今回受賞した写真も展示されます。 

第10回 東北お遍路フォーラム

2021年2月28日(日)
13:00開場 13:30開演
仙台市太白区中央市民センター
022-304-2211
※ 参加費無料

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020/12/12

埼玉県さいたま市浦和 青山茶舗は仮店舗営業中

4

2_20201212075901

1_20201212075901

Img_2473x

今年の夏から始まった青山茶舗の改修工事は、年末に終わる予定でしたが、年明けにずれこむらしい。新しい店舗で営業再開するのは立春(2月上旬)ころかもしれません。ずっとスチールとムービーで記録を撮っています。

今は、茶屋は、仮店舗で営業中です。旧中山道に面した店舗は養生シートに覆われていますが、正面右側のTimesの駐車場を通って裏に周ると、和風喫茶・ギャラリー楽風(こちらは通常営業)の庭で、手前に、仮店舗の入り口があります。そこを入ると、和室を利用した仮店舗です。一番下の写真がそうです。

これがなかなか趣があっていいのですが、仮店舗なので、見られるのは今だけです。ちゃんとお茶は販売していますので、ぜひ行ってみてください。今日あたり、足場が解体されるようだし、この前外壁塗装が終わったので、近々養生シートも外され、新店舗の外観だけは見られるようになるのではないかと思います。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020/12/09

今年の七五三では望遠レンズ

Img_4747

 

久しぶりのブログの更新です。調べたら20日間ぶりです。

友だちからは、死んでいるんじゃないか?という心配のメールも届きましたが、まったく健康です。コロナにも〈まだ〉罹っていません。

10月11月は、七五三のシーズンで、撮影依頼がたくさんあったからで、疲れてしまって、ブログを書く気力がありませんでした。

でも、12月に入って、その撮影依頼もぱったりと途絶えました。もちろん七五三のシーズンが終わったことはありますが、コロナ感染者が増えていることも関係しているでしょう。

コロナ禍でどうなるんだろうと心配していた親御さんも多かったと思いますが、なんとか、今年の七五三シーズン(10月11月)が、感染再々拡大前になったことは幸いといったところでしょうか。

12月に入り感染者が増えてきて、また仕事の見通しが立たなくなってきました。心配です。

ところで、今年、七五三の撮影で始めたのは、400ミリ望遠レンズを使っての撮影です。七五三の撮影で、400ミリの望遠レンズを使っているカメラマンを見たことがありません。正直、俺自身、始めたときは違和感がありました。

でも、やむにやまれぬ事情があったのです。それは女の子でしたが、機嫌を損ねて泣いてしまい、ご家族そろって記念写真も撮れないという状況でした。でも、「何々して」というとぐずって泣いた女の子も、自由にさせてあげると、自然な表情に戻ります。

考えてみれば、俺も子供のころ、親に「写真を撮るから」といわれ、無理やり野球のユニフォームを着せられたときは大泣きしたことを覚えています。自分で好きな衣装だったら喜んだかもしれませんが、俺は野球はそれほど好きではなかったし、ましてや、親の都合でユニフォームで写真に納まることが嫌で嫌でたまらなかったのです。

七五三の子供たちも普段着慣れない着物を着せられ、「ほら、何とかちゃん笑って」などと言われても、素直に聞けるわけがありません。子供にとっては、その意味もわからないからです。

でも、泣いている子でも、自由にしてあげると、機嫌を直し、普通の表情、あるいは笑顔が戻ります。そのとき、カメラを意識させないとより自然になることが分かったのです。

だから物陰に隠れて望遠レンズで彼女の表情を追いました。結果、自然な表情、もちろん大泣きしている表情、そして少しだけ笑顔の写真も撮ることができ、親御さんからも喜ばれたということがあったのです。それから望遠レンズを使うことにしました。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020/11/12

令和3年(2021年)版、「旧暦棚田ごよみ」の販売開始

Photo_20201112072001

 

 令和3年(2021年)版、「旧暦棚田ごよみ」の販売開始です。

https://www.tanada.or.jp/tanada_goyomi/

今回の表紙は、山形県山形市の蔵王山田の棚田、秋の風景です。東北独特の稲杭が並んでいます。写真には映っていませんが、奥の方は下っていて山形市・上山市の市街地が広がっています。 

 

 新型コロナ禍によって、 私たちの生活は一変してしまいました。まさかこんな世界が来るとは、一年前は想像もしませんでした。
 ウ ィズ ・ コロナといわれる新しいライフスタ イルが模索されています。今まで、 あって当然のものだった人間の 「密」 が否定され、 経済活動を維持するためにソーシャルデ ィスタンスが必要とされるようになりました。疫病退散祈願だったはずの祇園祭を初めとして、 夏祭りや花火大会なども軒並み中止されました。どのようにライフスタイルを構築していけばいいのかわからなくなり、 混乱しています。少なくとも効率や便利さだけを求めた結果としての 「密」 の状態は、 考え直さなければならないのかもしれません。都会の 「密」 と対極にある農村や農業が再び見直されつつあるようです。
 また、 異常気象と言われて久しいですが、 近年の気象の変化で、 災害が多くなった気がします。
 こんな混乱した人間世界ですが、 太陽と月は何事もなく変わらず天空に輝いています。その規則正しさが、 人間に安心感をもたらすような気がします。だから時の為政者たちは、 世の中を安定させるためにも正確な暦を必要としたんだな、 と身をも っ て感じます。

「掬水月在手、 弄花満香衣」 ―水を掬すれば月手に在り、 花を弄すれば香衣に満つ―
という言葉があります。この言葉は、 もともとは中唐の詩人 ・ 于良史の 『春山夜月』 という自然を愛でる詩の 一節です。禅語として用いられる場合の意味としては、 『両手で水を掬えば、 天空の月さえもただちに私の掌の中に入って自分とい っしょになる。一本の菊の花でも手に持って楽しめば、 その香りが衣服に染み込んでくる。自分と月、 自分と花とは別物でありながら、 簡単にひとつになることができる、 真理を手にできる』 という意味のようです。
 水に月が映る描写は、 棚田を写真に撮っている私には 「田毎の月」 を連想させます。天空の月が田んぼの水の中で融け合い、 ひとつになる、 というイメージは素晴らしいものです。ただし、 そこには簡単なアクシ ョ ンが必要です。 手で水を掬わなければならないし、 花を手に持たなければなりません。つまり、 より自然との 一体感を得たければアクシ ョンが必要だ、 という意味ですが、 難しいアクシ ョ ンではありません。
 旧暦棚田ごよみも、 ただ飾っておくだけよりも、 実際に使ってみるというアクシ ョンを起こすことで、 「自然は自分の中に在る」 ことになるのではないかなと思います。
  「旧暦棚田ごよみ」 は太陽暦 (新暦) に慣れている人にとっては、 正直使い づらいものです。でも、 使い づらい ことが、 かえって日付や季節や月の満ち欠けを意識させてくれます。その気づきがアクシ ョ ンにつながるのではないでしょうか。
(Prologueより)

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

より以前の記事一覧