カテゴリー「写真」の384件の記事

2017/02/09

『愛犬物語45話 全国の犬像をめぐる』を機にインスタグラム

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『愛犬物語45話 全国の犬像をめぐる(仮タイトル)』を機に、インスタグラムをちゃんと始めました。


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全国の犬像や、ヴィーノと風景の写真です。

#dogstatue のタグでポストしている人なんていないだろうと思ったら、いるんですね。自分で言うのもなんですが、変わり者も世界規模で見れば変り者でなくなるようです。

犬像が世界中にあることもわかりました。心強いです。
 
 
 
 
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2017/01/15

蔵前の隅田川と浅草御蔵跡碑

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蔵前の追加写真撮影に行ってきました。

前回「元犬」像を建てた人を取材したとき、天気が悪くて隅田川の写真があまり良くなかったからです。「元犬」像があるのは、隅田川に近い神社なので、ぜひこの美しい隅田川越しの東京スカイツリーか、厩橋の写真は使いたいなと。

ところで、「蔵前」は、ここに「浅草御蔵(御米蔵)」があったことに由来します。

「浅草御蔵」とは、江戸幕府の各地の直轄地、天領から運んできた米などを保管した倉庫のこと。大坂、京都の二条城と合わせて三御蔵と呼ばれていたそうです。

この米は、主として旗本、御家人の給米用に使われて、勘定奉行の支配下に置かれていました。

江戸中期から幕末まで、浅草御蔵の前を「御蔵前」といいました。蔵米を取り扱う米問屋や札差の店が立ち並んでいました。「蔵前」という町名が生まれたのは昭和9年(1934)のことです。

蔵前神社から歩いて数分のところ、蔵前橋のたもとに浅草御蔵跡碑がありました。これは昭和31年(1956)に建立されたもの。その後ろにも東京スカイツリーが見えます。
 
 
 
 
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2017/01/06

ギャラリー楽風の「第4回被災地支援バザー」とコラボの「東北お遍路写真展」

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東北お遍路写真展」開催です。近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
 
 
「東北お遍路写真展」は、ギャラリー楽風「被災地支援バザー」とコラボ企画として引き続き2月6日(月)まで開催しています。(午前10時〜午後7時) ただし、1月11日(水)、18日(水)〜25日(水)、2月1日(水)は休み。

展示されている写真は、こちらから確認できます。これと、青柳撮影の写真4点が追加されます。
 
 
「第4回 被災地支援バザー」は、2017年1月26日(木)〜2月6日(月)です。ただし、2月1日(水)は休み。

ご不要になった、雑貨、本、CDなど、ご提供ください!
値段を漬けて、直接お持ちください。受付期間:1月19日(木)〜24日(火)です。

お問い合わせ: 楽風(らふ)まで。 さいたま市浦和区岸町4-25-12
電話 048-825-3910
 
 
 
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2016/12/23

『愛犬物語』執筆中

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愛犬物語、今まで取材してきたところは100か所以上になりますが、ここから約70ヵ所くらいに絞ってまとめているところです。最終的には、55か所くらいになるかもしれません。

新しく、取材しなおしたところもあります。

「蔵前神社”元犬”の像」とか「麹町の”甲斐犬”像」とか。

建てた人に取材して、像を作ろうとしたいきさつなどを聞きました。意外な話も聞くことができて「へ~」てなもんですが、やっぱり犬像の背景にはいろんな話があるんだなぁと今さらながら面白いと思います。

鹿児島県の藤川天神では、馬頭観音の御札を授与していますが、そこに刷られていた子牛の姿を、てっきりチベット犬の子犬の姿に見てしまいました。

いよいよ「棚田病」が来てしまったかなと思ったのですが、今回は「犬」の姿なので、さしずめ「犬像病」とでも言っておきましょうか。「犬病」では、「狂犬病」に間違えられそうだし。

とにかく、何でも「犬」に見えてしまうようになりつつあるのを感じるのです。まだ軽症だとは思いますが。

認知心理学に、「ポップアウト効果」というのがあります。似たような図形(文字)などが並んでいても、そこからある特別なものだけ探し出すことができるときがありますが、そのとき、「目に飛び込んでくる」現象です。

関心があること、意識を集中しているから(注意しているから) 「ポップアウト」は起こるわけで、この半年はずっと「犬像」だけを考えてきたので、当たり前と言えば、当たり前なのです。

人が「見る」というのは、「目(網膜)で見る」だけではなく、「頭で見る」ということでもあるのです。同じものに目を向けても、人によって印象が違うのは、「頭で見ている」からであって、それこそが個性と言えるかもしれません。

一応、あと1か月で原稿は書き上げるつもりなので、書籍として出版されるのは、3月か4月頃になるのではないでしょうか。
 
 
 
 
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2016/12/19

「東北お遍路写真展」のご案内 ----- 2017年1月6日から、埼玉県さいたま市「楽風(らふ)」で

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このたびは釜石市、仙台市、野田村に続く東北お遍路写真展のご案内です。

いずれの写真展も好評を得ましたが、東北だけではなく、広く関東地方の方々にも東北お遍路プロジェクトについて知っていただきたいと思い、平成29年1月に、埼玉県での写真展を開催することとなりました。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

主催: 一般社団法人 東北お遍路プロジェクト

会期: 平成29年1月6日(金)~1月9日(月・ 祝)
    10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場: 日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)
    埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12 (青山茶舗敷地内)
    電話 048-825-3910
 
 
 
 
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2016/12/05

平成29年(2017年)版の『旧暦 棚田ごよみ』

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新年まであと2か月切りました。来年度の旧暦元旦は、2017年1月28日です。

2017年版の『旧暦 棚田ごよみ』を発送中です。

今回も壁掛け用と卓上版を製作しました。それと付録として、二十四節気、七十二候を簡単に解説したものも入っています。閏年なので、13か月あります。

表紙: 長野県飯山市 福島新田
一月: 宮城県丸森町、沢尻の棚田
二月: 茨城県常陸太田市 浅畑の棚田
三月: 長崎県松浦市 土谷棚田
四月: 埼玉県皆野町 三沢の棚田
五月: 岩手県一関市 金山棚田
閏五月: 滋賀県高島市 畑の棚田
六月: 熊本県球磨村 松谷の棚田
七月: 長野県長野市 赤塩の棚田
八月: 岡山県美咲町 大垪和西の棚田
九月: 山形県山形市 蔵王駒鳴の棚田
十月: 静岡県伊豆市 荒原の棚田
十一月: 愛媛県内子町 石畳の棚田
十二月: 新潟県十日町市 星峠の棚田


ご注文は、特定非営利活動法人 棚田ネットワークまで。

[事務局]
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-16-704
03-5386-4001
info@tanada.or.jp

http://www.tanada.or.jp/tanada_goyomi/

「旧暦棚田ごよみ」平成29年(2017年)版

 
 
 
 
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2016/11/06

平成29年(2017年)版 「旧暦棚田ごよみ」の予約を開始しました

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平成29年(2017年)版 「旧暦棚田ごよみ」の予約を開始しました。

発売は11月14日です。旧暦十月十五日で、満月の日です。

予約はNPO法人棚田ネットワークのHPでどうぞ。

表紙は、長野県飯山市の福島新田、秋の夕方の風景です。

そのほか、

長崎県松浦市 土谷棚田
茨城県常陸太田市 浅畑の棚田
宮城県丸森町 沢尻の棚田
埼玉県皆野町 三沢の棚田
岩手県一関市 金山棚田
滋賀県高島市 畑の棚田
熊本県球磨村 松谷の棚田
岡山県美咲町 大垪和の棚田
山形県山形市 蔵王駒鳴の棚田
長野県長野市 赤塩の棚田
静岡県伊豆市 荒原の棚田
愛媛県内子町 石畳の棚田
新潟県十日町市 星峠の棚田

以上の棚田の写真を使っています。
  
 
 
 
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2016/11/01

月島の異空間

161101_1(Canon EOS 5D Mark IV EF24-70mm f/2.8L II USM Av 6.3 Tv 1/250 ISO 200)

161101_2(Canon EOS 5D Mark IV EF16-35mm f/2.8L II USM Av 8.0 Tv 1/400 ISO 200)

161101_3(Canon EOS 5D Mark IV EF24-70mm f/2.8L II USM Av 6.3 Tv 1/320 ISO 200)

161101_4(Canon EOS 5D Mark IV EF24-70mm f/2.8L II USM Av 5.6 Tv 1/125 ISO 500)


月島で、日本最古の交番を撮影した後、街をぶらついていたとき、狭い路地を抜けると、まるで異国に突然放り出されたような場所に出てしまいました。古い建物の周りは近代的な高層マンションです。

なんだか20数年前の香港を思い出してしまいました。ちょっと廃墟感があって九龍城と似ている雰囲気も漂わせています。

当時を思い出して、ピクチャースタイルを「モノクロ」にしてみました。この写真に「Hong Kong,1990」とキャプションを付けても、違和感ないかもしれません。

交番を撮影するために来た月島でしたが、街自体が面白いので、また行ってみたいですね。
 
 
 
 
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2016/10/19

2016年秋の撮影旅(30) 青森県平川市の紅葉と秋田県大館市の秋田犬たち

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青森県平川市の山間を走っているとき、霧が美しい紅葉の谷があって、思わずその谷に入っていきました。「きのこの里」とかいう幟が立ってました。

そこで撮ったのが一番上の写真です。すがすがしい朝の光と空気。ここも極楽浄土です。

大館市では、秋田犬とハチ公ゆかりの地を訪ねました。

数年前、日本一周したときも来たのですが、まだ訪ねていなかったところもあるので、それを全部周ってみたかったからです。

大館駅前のハチ公像の前では、また、ヴィーノを連れ出して写真を。この数年で、ヴィーノは結局「忠犬」にはなれなかったかもしれないけど、「旅犬」としてはすぐれた才能を発揮しているので、俺たち夫婦にとっては「忠犬」と言っていいかもしれないですが。

秋田犬会館に行くと、玄関で犬がお出迎えです。あとで聞いたら雄のクロベー、1歳2か月の秋田犬でした。

大人しい犬ですが、念のためヴィーノを乗せたままにしてある車は、道を挟んだ反対側の遠いところに停めておきました。

3階の展示室を見学した後、スタッフの人に市内の犬像の場所を教えてもらいました。

あとでヴィーノをクロベーに会わせてみましたが、別に吠えることもなく、いやそれどころか、クロベーは嬉しそうにしているのですが、ヴィーノは相変わらず犬には無関心で、あまり相手になりませんでした。

八幡神社の狛犬は秋田犬でした。あとは、多茂木神社、シロを祀った老犬神社、ハチ公の生誕の家など周りました。

ハチ公生誕の家の前には、碑とハチ公像があり、その向かい側に、バス停と「ハチ公トイレ」があります。ハチ公トイレは、ハチ公の姿をしたトイレなんですが、なかなか面白い形をしています。観光客のためでしょうか。

なお、大館市役所で聞いたところ、大館には「はちくん」というキャラクターがいますが、グッズが広く市販されているようなことはないとのこと。Tシャツなどは注文を受けて作るそうです。

大館市のハチ公と秋田犬像についての詳しいことは、後日アップします。
 
 
 
 
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2016/10/17

2016年秋の撮影旅(28) 野田村のイベント 東北お遍路巡礼地標柱除幕式

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昨日は、野田村で東北お遍路巡礼地標柱除幕式にともないイベントが行われました。

大鳥居の近くに大きな楓の木がありますが、津波の時、この木につかまって助かった人がいるそうです。(最近は蜜を求めてクマがきたそうですが)

野田村はそんな物語がある巡礼地のひとつ。ここに標柱が建ちました。

イベントでは、「なもみ太鼓」の演奏、紙芝居、トン汁がふるまわれ、餅まきも行われました。

昨日は恒例の16日に市が立つ日でもあって、八戸や地元の人たちの店が出ました。中には、豆腐の味噌田楽やクルミ味噌をつけたモチ、なんと230円という安さの「マツタケおこわ」。それらを買って昼食にしました。

マツタケが数切れ入っていましたが、ちゃんとマツタケの香りもして、お遍路のスタッフたちも全員が買いました。

午後には、俺が講師を務めた写真セミナーも開催。映写したファイルは、昨日撮影した写真もあります。久慈港の(ほぼ)満月の写真も、時間の経過でどんなふうに変わっていくのかという作例で使いました。

セミナー後は、外に出て、楓の木と鳥居を入れて作品作り。いい写真は、お遍路のガイドブックとして使われるそうです。俺も匿名で応募しようかな。
 
 
 
 
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