カテゴリー「写真」の388件の記事

2017/07/13

2018年(平成30年)版「旧暦棚田ごよみ」の準備

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例年より早く、来年(2018年、平成30年)版の「旧暦棚田ごよみ」の準備を始めています。

第23回全国棚田サミットは、2017年9月28日~29日開催で、これに合わせる意味もあります。

今年のサミットは、長崎県波佐見町で、テーマは「棚田は21世紀の社交場」です。

来年の春節(旧正月)は2018年2月16日です。まずは、日付と季節、それから地域的なばらつきを考えながら、暦用の写真を13点選びました。

例によって、毎年、2月、3月とか、11月、12月とかいう月の棚田は、なかなか写真的には「中途半端」で、撮影点数が少ないということがあって、選ぶには苦労する月です。(初夏や秋の写真は多いのですが)

それでも、数年前から旧暦棚田ごよみを作るようになって、どこか地方へ行ったときは、ぜんぜんきれいではなくても棚田写真を撮るようにはしているつもりです。

それと最近は、春に東日本方面、秋に西日本方面に行くことが多く、地域と季節の偏りができてしまっているという事情も少しあります。

そんな中でも、去年秋から今年春までに撮影した新作、撮りおろし写真も含む棚田14点(表紙写真と、あいさつ文のカット写真も含めて)で構成します。

表紙は、福岡県八女市の「鹿里棚田」の、彼岸花祭りのころの秋の写真に決まりました。

「旧暦棚田ごよみ」の詳細が決まりましたら、お知らせします。
 
 
 
 
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2017/05/23

「東北お遍路写真コンテスト」 募集のお知らせ 締め切り2017年8月31日

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2017年の「東北お遍路写真コンテスト」の募集チラシです。

締め切りは、2017年8月31日です。募集条件で昨年と大きく違うのは、テーマ(被写体)が「東北お遍路にまつわる写真」になったことです。裏面の「東北お遍路巡礼地一覧」を参考にしてください。それ以外、大きさや応募票の貼り付けなど、基本は同じです。

それでは、作品お待ちしています。

東北お遍路の公式HPはこちらです。巡礼地を確認できます。またチラシ裏側の応募票をプリントする場合は、こちらからお願いします。

http://tohoku-ohenro.jp/media/files/_u/topic/file1/2dzac1bm6r.pdf

ちなみに、2016年のコンテスト結果は、こちらに掲載しています。
 
 
 
 
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2017/05/22

「棚田の四季」のウェブサイト

Simoakasaka(大阪府千早赤阪村 下赤阪棚田)

Doyatanada(長崎県松浦市 土谷棚田)


表参道スパイラルでの細川護熙氏の日本画『棚田の四季』のお披露目イベントは6月1日からですが、『棚田の四季』を紹介する、株式会社プレナスの「棚田の四季」のHPが公開されました。

その中の「日本の起源 米」には青柳撮影の「長崎県松浦市 土谷棚田」、「島根県吉賀町 大井谷棚田」、「山形県山辺町 大蕨棚田」、「大阪府千早赤阪村 下赤阪棚田」、「茨城県常陸太田市 浅畑の棚田」などの写真を使ってもらっています。
 
 
 
 
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2017/04/07

散り桜

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これを私の母に捧げます。2017年4月7日17:10永眠。

合掌。

 
 
 
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2017/02/09

『全国の犬像をめぐる(仮タイトル)』を機にインスタグラム

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『愛犬物語45話 全国の犬像をめぐる(仮タイトル)』を機に、インスタグラムをちゃんと始めました。


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全国の犬像や、ヴィーノと風景の写真です。

#dogstatue のタグでポストしている人なんていないだろうと思ったら、いるんですね。自分で言うのもなんですが、変わり者も世界規模で見れば変り者でなくなるようです。

犬像が世界中にあることもわかりました。心強いです。
 
 
 
 
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2017/01/15

蔵前の隅田川と浅草御蔵跡碑

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蔵前の追加写真撮影に行ってきました。

前回「元犬」像を建てた人を取材したとき、天気が悪くて隅田川の写真があまり良くなかったからです。「元犬」像があるのは、隅田川に近い神社なので、ぜひこの美しい隅田川越しの東京スカイツリーか、厩橋の写真は使いたいなと。

ところで、「蔵前」は、ここに「浅草御蔵(御米蔵)」があったことに由来します。

「浅草御蔵」とは、江戸幕府の各地の直轄地、天領から運んできた米などを保管した倉庫のこと。大坂、京都の二条城と合わせて三御蔵と呼ばれていたそうです。

この米は、主として旗本、御家人の給米用に使われて、勘定奉行の支配下に置かれていました。

江戸中期から幕末まで、浅草御蔵の前を「御蔵前」といいました。蔵米を取り扱う米問屋や札差の店が立ち並んでいました。「蔵前」という町名が生まれたのは昭和9年(1934)のことです。

蔵前神社から歩いて数分のところ、蔵前橋のたもとに浅草御蔵跡碑がありました。これは昭和31年(1956)に建立されたもの。その後ろにも東京スカイツリーが見えます。
 
 
 
 
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2017/01/06

ギャラリー楽風の「第4回被災地支援バザー」とコラボの「東北お遍路写真展」

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東北お遍路写真展」開催です。近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
 
 
「東北お遍路写真展」は、ギャラリー楽風「被災地支援バザー」とコラボ企画として引き続き2月6日(月)まで開催しています。(午前10時〜午後7時) ただし、1月11日(水)、18日(水)〜25日(水)、2月1日(水)は休み。

展示されている写真は、こちらから確認できます。これと、青柳撮影の写真4点が追加されます。
 
 
「第4回 被災地支援バザー」は、2017年1月26日(木)〜2月6日(月)です。ただし、2月1日(水)は休み。

ご不要になった、雑貨、本、CDなど、ご提供ください!
値段を漬けて、直接お持ちください。受付期間:1月19日(木)〜24日(火)です。

お問い合わせ: 楽風(らふ)まで。 さいたま市浦和区岸町4-25-12
電話 048-825-3910
 
 
 
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2016/12/23

『愛犬物語』執筆中

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愛犬物語、今まで取材してきたところは100か所以上になりますが、ここから約70ヵ所くらいに絞ってまとめているところです。最終的には、55か所くらいになるかもしれません。

新しく、取材しなおしたところもあります。

「蔵前神社”元犬”の像」とか「麹町の”甲斐犬”像」とか。

建てた人に取材して、像を作ろうとしたいきさつなどを聞きました。意外な話も聞くことができて「へ~」てなもんですが、やっぱり犬像の背景にはいろんな話があるんだなぁと今さらながら面白いと思います。

鹿児島県の藤川天神では、馬頭観音の御札を授与していますが、そこに刷られていた子牛の姿を、てっきりチベット犬の子犬の姿に見てしまいました。

いよいよ「棚田病」が来てしまったかなと思ったのですが、今回は「犬」の姿なので、さしずめ「犬像病」とでも言っておきましょうか。「犬病」では、「狂犬病」に間違えられそうだし。

とにかく、何でも「犬」に見えてしまうようになりつつあるのを感じるのです。まだ軽症だとは思いますが。

認知心理学に、「ポップアウト効果」というのがあります。似たような図形(文字)などが並んでいても、そこからある特別なものだけ探し出すことができるときがありますが、そのとき、「目に飛び込んでくる」現象です。

関心があること、意識を集中しているから(注意しているから) 「ポップアウト」は起こるわけで、この半年はずっと「犬像」だけを考えてきたので、当たり前と言えば、当たり前なのです。

人が「見る」というのは、「目(網膜)で見る」だけではなく、「頭で見る」ということでもあるのです。同じものに目を向けても、人によって印象が違うのは、「頭で見ている」からであって、それこそが個性と言えるかもしれません。

一応、あと1か月で原稿は書き上げるつもりなので、書籍として出版されるのは、3月か4月頃になるのではないでしょうか。
 
 
 
 
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2016/12/19

「東北お遍路写真展」のご案内 ----- 2017年1月6日から、埼玉県さいたま市「楽風(らふ)」で

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このたびは釜石市、仙台市、野田村に続く東北お遍路写真展のご案内です。

いずれの写真展も好評を得ましたが、東北だけではなく、広く関東地方の方々にも東北お遍路プロジェクトについて知っていただきたいと思い、平成29年1月に、埼玉県での写真展を開催することとなりました。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

主催: 一般社団法人 東北お遍路プロジェクト

会期: 平成29年1月6日(金)~1月9日(月・ 祝)
    10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場: 日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)
    埼玉県さいたま市浦和区岸町4-25-12 (青山茶舗敷地内)
    電話 048-825-3910
 
 
 
 
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2016/12/05

平成29年(2017年)版の『旧暦 棚田ごよみ』

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新年まであと2か月切りました。来年度の旧暦元旦は、2017年1月28日です。

2017年版の『旧暦 棚田ごよみ』を発送中です。

今回も壁掛け用と卓上版を製作しました。それと付録として、二十四節気、七十二候を簡単に解説したものも入っています。閏年なので、13か月あります。

表紙: 長野県飯山市 福島新田
一月: 宮城県丸森町、沢尻の棚田
二月: 茨城県常陸太田市 浅畑の棚田
三月: 長崎県松浦市 土谷棚田
四月: 埼玉県皆野町 三沢の棚田
五月: 岩手県一関市 金山棚田
閏五月: 滋賀県高島市 畑の棚田
六月: 熊本県球磨村 松谷の棚田
七月: 長野県長野市 赤塩の棚田
八月: 岡山県美咲町 大垪和西の棚田
九月: 山形県山形市 蔵王駒鳴の棚田
十月: 静岡県伊豆市 荒原の棚田
十一月: 愛媛県内子町 石畳の棚田
十二月: 新潟県十日町市 星峠の棚田


ご注文は、特定非営利活動法人 棚田ネットワークまで。

[事務局]
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-16-704
03-5386-4001
info@tanada.or.jp

http://www.tanada.or.jp/tanada_goyomi/

「旧暦棚田ごよみ」平成29年(2017年)版

 
 
 
 
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