カテゴリー「旅(外国)」の397件の記事

2019/07/21

福井昭夫絵画展

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東京都自由ヶ丘・Cafe Gallery るなんで「 福井昭夫絵画展」が開催されています。


3Fギャラリーと2Fミニギャラリーに20数点の作品が展示されています。今回のテーマは、東欧の風景と花。


ドゥブロヴニフ(クロアチア)などの東欧の落ち着いた街並みの絵を見ていると心が落ち着きます。


 福井昭夫のHPにも情報が掲載されています。


http://www.hidekiyo.sakura.ne.jp/akio/event/new/index.html


 


 


 


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2019/06/27

マレーシア・ペナンの旅(09) ペナンの料理

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マレーシア・ペナンの旅の最後は、やっぱり食べ物で締めくくりたいと思います。いつもなら(撮影目的なら)、「コメ食品」「コメ料理」にこだわるのですが、今回は食事もノープランでした。

いろんな料理を食べるのが楽しみのひとつでした。いや、大部分だったかもしれません。

とくに、懐かしさを感じる食事としては、中国系の飲茶、インド系・マレー系のカレー。このふたつは、「旅」を実感させてくれるものです。

ネットで探した飲茶で評判の店「大東酒楼」に行って、プアル茶を飲みながら、中華街のまわりの雑踏やお客さんの様子を眺めているのは心地よいものでした。今回、飲茶には3回行きました。 

店は「入口」というのはありません。角の建物の1階にあって、オープンスペースです。どこからでも入れます。

席に着くと、お茶の種類を聞かれます。お茶を注文してから、おばちゃんが押してくるワゴンに山盛りに載せられた点心から、これとこれもと注文します。ワゴンから選ぶというのがいいですね。お茶は、セルフでお湯を注ぎ足して何杯でも飲めます。

 普通の点心は一皿3~5リンギットなので、4、5皿取って、プアル茶を頼むと、25リンギット(約650円)くらいです。

 残念ながら、こういう店は日本にはありません。西川口あたりにはあるかもしれませんが、俺はまだ知りません。

またペナンでは屋台が充実しています。フードコートのような場所もたくさんあります。ガーニーの屋台村や、レッドガーデンの屋台はよかったです。とくにレッドガーデンは、観光客も多いので、世界各国の料理が楽しめます。日本料理もあります。さすがに、わざわざペナンに来て日本料理を食べる気にはなりませんでしたが。 

 あとはカレーですね。「朝カレー」もあります。それとチャイ(ミルクティー)がおいしい。

 

 

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2019/06/26

マレーシア・ペナンの旅(08) 神さま、仏さまの祀り方(その二)

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ペナン島の続きです。神さま・仏さまの祀り方、その二。

中国(華僑)系の仏教、道教、アニミズム的な祀り方は、一昨日紹介しましたが、今日は、イスラム教モスク、キリスト教会、チベット仏教寺院、ヒンズー教寺院、それと街角で見かけたお堂や祠です。

最後のカーリーKaliを祀ったヒンズー教のお堂だけは、ジョージタウンではなく、対岸のバタワースです。 

今回は、ほとんどノープランの旅行でした。だから別にテーマがあって写真を撮ったわけではありません。でも、街を歩いていたら、やたらこういった寺院や祠やお堂が目に付いて、しかもそれがバリエーション豊富で、意味はわからないのですが、面白いなぁと思い始めたのでした。 

帰国してあらためてペナンの魅力を考えると、個人的には、こんなふうにいろんな宗教・民族・文化が、混在しているところ、ということになるでしょうね。街が「生きている」感じがします。そこに身を置くことで、俺自身もわくわくし、心が活性化します。ただし、ワンダーラストの病気は、さらに進むという結果になりました。

 

 

 

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2019/06/24

マレーシア・ペナンの旅(07) 神さま、仏さまの祀り方(その一)

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ペナンを歩いていると、大きな寺院はもちろん、路地裏の祠やお堂にたくさん出会います。食堂や商店内にも神棚があります。ペナンの神さま、仏さまの祀り方も様々な形があって面白い。

最後の2点だけは、ジョージタウンの対岸バタワースで撮影したものです。

どういったものか、調べてないので、ほとんど意味がわかりませんが。

 これで半分。中国(華僑)系でまとめてみました。

 

 

 

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2019/06/23

マレーシア・ペナンの旅(06)ペナンの獅子像(狛犬)

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ペナンには、中国系の寺院も多く、1対の獅子像(石獅子)が守護しています。

狛犬ネットの「狛犬分類研究」によると、日本の狛犬は中国の獅子像がルーツだそうです。

 「長江を境にして、主に北側で見られる北獅、南側で見られる南獅に大別されますが、この北獅・南獅という分類は、中国の獅子舞でも使われています.。北獅はいかめしく、やや頭でっかち。南獅は装飾性に富んでいるのが特徴です」

中国の獅子像は左右がほぼ同じで、日本のように「あ・うん」になっていません。そう言われて見れば、そうですね。どっちも同じ姿です。

日本では、平安時代になって、左右異なる外見を持つ獅子と狛犬の像が対で置かれるようになりました。シンメトリーを嫌う日本の美意識から、という説もあります。獅子・狛犬という組み合わせは日本で生まれたものだそうです。その後、姿は左右とも獅子のようになり、名前は狛犬というのが定着して、今日に至っているそうです。

そんな中国人からは、狼像(お犬さま像)はどう見えるんでしょうか? あまりにも「獅子」からは程遠い「素朴で弱弱しい像」と映ってしまうんでしょうか?  とくに、飛騨高山や奥多摩山中の神社の、素朴で可愛らしい「はじめ狛犬」のような像は。そのうち、聞いてみたいと思います。

でも、一番強い動物が守護するという発想ならば、そもそも虎も獅子も象もいなかった日本で、狼が守護像になったのは、別に不自然ではなく、むしろ具体的で、現実味を覚えたのかもしれません。

 

 

 

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2019/06/22

マレーシア・ペナンの旅(05)ペナンの犬

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海外に出ても、犬の存在が気になります。

そこでペナンでも野良犬・飼犬・地域犬の写真を撮ろうと思っていたのですが、意外と犬の姿が目に付きませんでした。(猫はいます)

ジョージタウンで見た野良犬は、4日間で真っ黒の犬1頭だけ。あとはチャウラスタ市場で見かけた飼犬が1匹。

たとえば、朝夕、犬の散歩をしているなどという光景も、ジョージタウンの中心部では皆無でした。ペットフードの専門店もあったので、飼犬はもちろんたくさんいるんでしょう。暑いから家の中から出さないのでしょうか? そういえば、犬の糞もあまり落ちていません。マナーがいいからなのか、それとも犬の数が少ないのか。

もしかしたら、外国人の長期滞在者が多い、ガーニーやタンジュンブンガ地区のお金持ちエリアなら、犬の散歩光景も見られるのかもしれませんが、そのへんの事情はわかりません。

そのかわり、ジョージタウンからフェリーに乗って対岸のバタワースの街をぶらついていると、何匹かの野良犬と地域犬に遭遇しました。こちらは俺が今まで東南アジアで見てきた予想通りの犬の姿がありました。

可愛い子犬がいました。母犬といっしょの野良犬です。声をかけると警戒して逃げて行ってしまいました。やっぱり野良犬で、地域で飼っている犬ではなさそうです。それから寺院のところで見たでっぷりと太った犬は、リードなど付けてませんが飼犬でした。

野良犬が普通に生きていられる社会は、いいところだと思います。犬にとってだけではなく。どこかの国のように、「ちゃんと飼う」ことが当たり前のようなところよりは。

犬にしてみたら、人間の決めたルールなんて関係ない話ですからね。野良犬を「かわいそうだ」などというやつは、どうなんでしょうか。犬は犬そのもので生きているだけです。「かわいそう」なんて言われたくはないはずです。

ところでジョージタウンにあったペットフード専門店を覗いたら、フードのほとんどは外国製(タイやアメリカ)でした。マレーシア製を探したら、犬用ガムを見つけたので買いました。留守番していたヴィーノへのお土産です。3本入ったガムの細い方が1袋1.1リンギット(約31円)で、太い方が1袋2.5リンギット(約70円)です。

 

 

 

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2019/06/20

マレーシア・ペナンの旅(04)ペナン島北部のテロッバハン

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ジョージタウンからバスで1時間、テロッバハンまで来ました。

ここは、マレー系住民が多いらしく、マーケットを覗いても、マレー文化が濃厚な雰囲気です。

静かな漁村もありますが、ここは国立公園のジャングルがあって、トレッキングができます。だから意外と外国人もいます。

往復1時間半の軽めのトレッキングをしました。

ところで、ルート沿いの岩場にでて、座って休んでいるとき、何か違和感覚えました。フナムシがまったくいないのです。

ペナンにはいないんだろうなと思っていたら、埋め立てなどで海は汚れている話を聞いて、そのせいなのか?と思いましたが、真相はわかりません。

でも、海風の気持ち良さはここにもあります。



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2019/06/19

マレーシア・ペナンの旅(03)対岸のバタワース

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泊まっているホテルは、インド人街も近く、朝食にカレーを食べました。これにチャイが付いて5.6リンギット。

朝カレーは、クセになりそうです。

フェリーで対岸のバタワースへ。なんてことない普通の街ですが、半日ぶらつき、ペナン島に戻りました。

 

 

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2019/06/18

マレーシア・ペナンの旅(02)ジョージタウン

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昨日、機内アナウンスで、「間もなく当機はクアラルンプール国際空港に到着いたします。マレーシアは、人身売買と麻薬は禁止されております。入国に際し、麻薬の持ち込みは極刑にしょせられます」と。

観光案内ではなく、いきなりこういったアナウンスからはじまるのも、マレーシアらしくていいですね。新鮮です。

ジョージタウンではいろんな民族文化が見られます。中国系、マレー系、インド系、欧米系と、その融合なのか、テリトリーを侵さない了解、妥協なのかはわかりませんが、旅人にとっては、とても魅力的に映ります。

着いて、すぐ食べたのは飲茶で、チャイナタウンをうろつきました。中国語が通じるし、昨日一日で、だんだん外国旅の感覚が戻ってきたように感じます。

 

 

 

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2019/06/17

マレーシア・ペナンの旅(01)「ワンダーラスト治療旅」のペナン島

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「Air」が「空気」ではなくて「水」の国へやってきました。

当然ながらエアアジアを使うということになりました。

昨日、23時45分に羽田を出た飛行機は、早朝クアラルンプールの空港に着いて、トランジット2時間で、ペナン島まで。とりあえず蒸し暑いです。

5日間という短い旅ですが、海外旅と縁遠くなってしまった最近の事情からすれば、貴重な旅です。やっぱり外国旅は、ワンダーラストという病気治療には欠かせません。いや、「治療」ではないですね。ますますワンダーラストが進むということです。治療法はないです。

この病気が治らないことは、作家ジョン・スタインベック先生もおっしゃっています。

『チャーリーとの旅』(愛犬チャーリーとアメリカ一周、16000kmの旅行記)の中に、歳を取って落ち着くかと思いきや、そんなことはなく、旅人はいつまでたっても旅人だ、年齢なんて関係ないというスタインベック先生のお言葉があります。

自分が外国へ出ると生き生きしてくるのを感じます。それは今回いっしょの妻も同様のようです。(ヴィーノは置いてきました)

 

 

 

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