カテゴリー「雑記」の91件の記事

2015/12/19

2016年の干支「猿・申・さる」の年賀状デザイン (マダガスカルのサル追加)

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これはマダガスカル西部、バオバブで有名なムルンダヴァ郊外、キリンディー公園の野生のサル、ベローシファカ。

ジャングルを2時間歩いて(歩かされて)、ようやく出会ったベローシファカは、木に寄りかかって楽しそうでした。

こっちは汗だらだらで撮影に必死なのに、涼しい顔して、人間様(俺と妻、現地ガイドとフランス人旅行者)を観察していました。
 
 
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/2016/index.html


 
 
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2015/12/13

年賀状候補の2016年干支「猿・申」用の写真 『俺の年じゃ!』

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年賀状をどうしようか考えています。考えているときが一番楽しいですね。

例年だと、トンパ文字を構成したもので、写真は使いませんでしたが、「猿・申」であればアジア各地で遭遇しているので、その写真はあるし、それを使ってみるのもいいかなと。候補のひとつ。

日光いろは坂など、日本の観光地でもサルの被害はありますが、アジアでも事情は同じです。

今まで恐怖を感じたサルは2ヶ所。1ヶ所はネパール・カトマンズのスワヤンブナートの階段で襲うサル。そしてもう1ヶ所は、インドネシア・バリ島南端のウルワツ寺院のサルで、けっこう凶暴です。

写真のサルは生卵を食べていました。観光客から奪ったものなんでしょうが、なぜ「生」だったのか、よくわかりません。

カメラを向けたら食べながら威嚇してきました。


http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/2016/index.html

トンパ文字(東巴文)は中国雲南省北西部、麗江を中心に住むナシ(納西)族に伝わる象形文字です。
 
 
 
 
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2015/12/06

2016年の干支「猿・申・さる」のトンパ文字デザイン

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今年もトンパ文字の季節になりました。

恒例ですが、来年2016年の干支「猿・申・さる」のトンパ文字デザインをアップします。今年は文字だけではなく、写真も使っています。

年賀状印刷できるほどの解像度がありますので、ダウンロードしてお使いください。年末に向けて、あと2,3点デザインを増やす予定です。

上に掲載の写真は、スリランカ・ポロンナルワ遺跡にたむろするサルです。人に危害を加えたりしません。おとなしいサルでした。


http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/2016/index.html

なお、トンパ文字(東巴文)は中国雲南省北西部、麗江を中心に住むナシ(納西)族に伝わる象形文字です。
 
 
 
 
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2014/11/23

2015年の干支「未・羊・ひつじ」のトンパ文字デザイン

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もうこんな季節になったんですね。

恒例ですが、来年2015年の干支「未・羊・ひつじ」のトンパ文字デザインをアップします。年賀状印刷できるほどの解像度がありますので、ダウンロードしてお使いください。

なお、年末に向けて、デザインを増やしていく予定です。

http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/2015/index.html

トンパ文字(東巴文)は中国雲南省北西部、麗江を中心に住むナシ(納西)族に伝わる象形文字です。




『桃源旅人(中国雲南省は桃源郷だったのか?)』が、Kindle(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)から出版されました。

桃源旅人(中国雲南省は桃源郷だったのか?)

内容紹介:

「桃源郷」は中国六朝時代に活躍した詩人・陶淵明作『桃花源記』以来「シャングリ・ラ」などと同じ、俗世間から離れた「理想郷」という意味で使われている言葉です。
『桃源旅人(とうげんりょじん)』は「どうして雲南省にひかれたのか」をテーマにした小説風旅行記です。雲南の山を歩き、山に分け入って体験した世界は「桃源郷」だったのでしょうか。文字数は約106,000字(400字詰め原稿用紙265枚分)あります。一部、雲南までの直行便を就航していたJAS の機内誌「ARCAS」に1年間(12回)連載した『雲の南の少数民族たち』を加筆修正したものもあります。


目次:

「大理の田植」
日本を出てから二週間かけてたどりついた雲南省の大理。田植えをするペー族や、湖畔の村で知り合った家族との出会いは、子供のころを思い出させた。

「山の祭り、挿花節」
雲南中部、大姚県の山中で行われた祭り。当時、大姚県は外国人には未開放(勝手に旅行できなかった)だったので、私は香港人になりすまして祭りを目指した。地元のイ族女性に案内されて祭りを見物したが、その夜意外な事件が起こってしまった。

「ナンヌオ山のハニ族」
雲南省南部にナンヌオ山というアイニ族が住む山がある。村人に無視されながらも、ある結婚式に参加することになった。宴会が続き、酒の酔いもあいまって、俺はいったいどこにいるのだろう?と、頭の中が真っ白になって眩暈を感じた。しかしそれは、心地好い感覚でもあった。

「夕暮れの瀾滄江」
雲南省南部、西双版納タイ族自治州に住むタイ族の生活は、瀾滄江の流れのようにおおらかなものだった。ある日の夕方、瀾滄江で見かけたタイ族女性の姿を見ながら、あることに気がついた。

「神虎の棲む山、玉龍雪山」
雲南省北西部、世界遺産になった麗江の大都会。それとまったく対照的な峡谷の小さな村。そこには「神虎」が棲むと、地元の男に教えられる。険しい峡谷を歩くうち、「神虎」というものを信じざるをえないような不思議な体験をした。

「さいごに(あとがき)」
桃源郷とは?


 
 
 
 
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2014/09/15

素人に応急処置は難しい

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先日、図書館で突然発作を起こした男性がいました。

事務所に声かけて救急車を呼んでもらって、そばにいた他の人たちと横向きににさせて気道を確保しました。数分後救急隊員が来ました。

でも、とっさの判断で、この人がなぜ発作を起こして倒れたか判断するのはむずかしい。かりに心臓発作でそこにAEDがあっても使う判断ができるのかどうか、心配になりました。(図書館にはありませんでした)

今回の男性は、何の発作だったのでしょうか。息もして、心臓も動いていましたが、隊員が運んでいくまで意識はなく、「だいじょうぶですか?」との問いかけにも反応はありませんでした。

最初、長椅子で本を読んでいたらしいのですが、何か声がするのでその方を見たら、男が寝ているようだったので、「寝言か、うるさいな、まったく」と思ったのでしたが、だんだん声が荒くなり、目が飛び出し、ヨダレを流し、上を向いて、長椅子からずり落ちそうになったので、これは異常だと思って、」「だいじょうぶ?」と声をかけましたが、すでにその時反応はありませんでした。

心筋梗塞、脳溢血、テンカン、アレルギーの発作など、その区別は素人には難しいとわかりました。しかも短時間にです。

たぶん、種類によって、最善の応急処置があるはずですが、どうすればよかったのでしょうか。今回は運よく、救急車は速く来ましたが、そうじゃない場合、たぶんそばにいた人間の判断が大きいような気がします。

こういう緊急のときに何かできるような講習会に参加しておこうかななどとも考えました。 CMにもありましたね。この患者が自分だったらと考えれば真剣になります。

「人助けしたい」などというカッコいい理由ではなく、俺も何かあったら助けてほしい、お互い様だと思っているからです。
 
 
 
 
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2014/08/16

『福井昭夫 絵画展』 2014年8月21日~ 自由が丘「るなん」で

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展覧会の案内です。

自由が丘駅近くのCOFFEE&GALLERY「るなん」で、今年も福井昭夫絵画展があります。お近くの方は、お立ち寄りください。

『福井昭夫 絵画展』2014

期間: 2014年8月21日(木)~9月2日(火)【8月27日休み】
     12:00~20:00 【8/30(土)17:00 最終日19:00】

場所: COFFEE & GALLERY るなん
     〒152-0035 目黒区自由ヶ丘1-9-6
     Phone: 03-3724-1785

Runan_map
 
 
 
 
 
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2014/07/05

『福井昭夫作品展』 7月7日から

Fukuiakio2014

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福井昭夫の個展は、7月7日からです。今日、飾り付けを手伝いました。

大阪近辺の人はどうぞお立ち寄りください。掲載の絵は、「中国雲南省 八宝の風景」です。
 
 
 
『福井昭夫作品展』

2014年7月7日(月)~12日(土) 11:00AM~7:00PM (最終日5:00PMまで)

マサゴ画廊
〒530-0047 大阪市北区西天満2-2-4 (裁判所西側の筋小山医院角入る)
06-6361-2255
 
 
 
マサゴ画廊の地図

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2014/06/28

『福井昭夫作品展』 大阪市北区「マサゴ画廊」で

Fukuiakio2014

友人の絵描き、福井昭夫の個展情報です。大阪近辺の人はどうぞお立ち寄りください。掲載の絵は、「中国雲南省 八宝の風景」です。
 
 
 
『福井昭夫作品展』

2014年7月7日(月)~12日(土) 11:00AM~7:00PM (最終日5:00PMまで)

マサゴ画廊
〒530-0047 大阪市北区西天満2-2-4 (裁判所西側の筋小山医院角入る)
06-6361-2255
 
 
 
マサゴ画廊の地図

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2014/04/21

QRコードで読ませるブログ記事 (めんどくさい?)

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2014/01/12

お知らせ 「福井昭夫 旅の絵画展」 銀座ギャラリーあづま 2014年1月27日~2月2日

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友人の絵描きの個展「福井昭夫 旅の絵画展」の案内です。

今回の絵画展は、世界中の旅先で風景を描いてきた福井氏の集大成と言ったらいいでしょうか。とくに俺も気に入っている建物群や屋根の風景を展示するものです。

ギャラリーあづまは、1階と2階に展示スペースがあり、どんな絵なのか表通りからも見えるので、入りやすいギャラリーです。こんな贅沢なギャラリーは、今では珍しくなりました。

上に掲載のニューヨークの絵は、今回の個展のDMにも使っていますが、彼が寿司職人をしながらニューヨークに滞在していたときに出会った風景です。

近くまでお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。本人は会場に詰めていると思うので、旅の話も聞けるのではないでしょうか。

2014年1月27日(月)~2月2日(日)
11:00~18:30 (初日12:00~  最終日16:00まで)

銀座ギャラリーあづま (地下鉄銀座駅A3出口より徒歩2分)
〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-14
銀座ニューセントラルビル1F
TEL/FAX: 03-3572-8378
E-mail: hi-saito@trio.plala.or.jp
 
 

より大きな地図で Map (ギャラリーあづま) を表示
 
 
 
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