カテゴリー「旅(日本)」の476件の記事

2017/11/18

戌年イベントのDM。写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー

Inuzou_dm

Inuzou_dm_ura


来年2018年は戌年です。なので、正月開け1月4日から16日まで戌年イベントをやります。

写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー『全国の犬像をめぐったお話』です。

そのDMとチラシができました。

上に掲載したのがDMです。

チラシは、ギャラリー 楽風(らふ)のHP内にあります。こちらからpdfファイルをダウンロードできます。

まだ少し先の話なので、プリント作業には入っていません。もっと具体的になったら詳しく告知ページを作ります。

なお、このDMを置いてもいい、配ってもいいというギャラリーや施設関係者などいらっしゃいましたら、お送りしますので、メールください。

【企画】 日本茶喫茶・ギャラリー 楽風(らふ)
      さいたま市浦和区岸町4-25-12 電話048-825-3910
      rafu-urawa.com
 
 
 
 
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2017/11/03

「丹波山四季の写真展」と「七ツ石山展」 立川駅前フロム中武で11月2日~7日

171103_1(立川駅前フロム中武)

171103_2(フロム中武3F 「丹波山四季の写真展」「七ツ石山展」)

171103_3(「七ツ石山展」の展示の様子)

171103_4(七ツ石神社)

171103_5(七ツ石神社のお犬さま像)

171103_6(七ツ石神社のお犬さま像)


「丹波山四季の写真展」「七ツ石山展」が同時開催されています。

会場は東京都立川駅前フロム中武3階催事場、会期は11月2日~7日です。

「七ツ石山展」は、今年7月に東京ドイツセンターで展示されたものと基本は同じですが、玉川麻衣さんの狼の絵の新作も展示されています。

「狼信仰」について調べている過程で知った展覧会でしたが、展示されていた佐治多さん撮影の崩壊寸前の七ツ石神社と、壊れかけたお犬さま像に、なんだかよくわからないですが、軽い衝撃をおぼえました。

この魅力に取りつかれてその後、実際に七ツ石山にも登り、神社も参拝したことは以前ブログに書きました。

今月中旬発売予定の「山と渓谷」12月号の「狼信仰を訪ねる旅」にも、この七ツ石神社のことと、丹波山村地域おこし協力隊隊員の寺崎さんのインタビューを載せているのですが、ちょうど昨日、原稿の校了日となりました。

そんなタイミングでの2度目の「七ツ石山展」だったので、昨日初日にさっそく出かけたのでした。会場のフロム中武は立川駅の北側150mほどの大きな交差点にあります。会場には寺崎さんもいらしゃいました。

8月下旬には、七ツ石神社は「七石権現社旧社地」として村指定文化財に登録されました。今、どんな風に神社の再建をするか、お犬さま像をどうするか、検討中とのことでした。

そして、来年雪解けの4月ころに、神社の発掘をするそうです。何か宝物が出てくるのか、あるいは、資料となるものが出てくるのか、楽しみです。俺もこの発掘には立ち会おうと思います。

なお、下3点の写真は展示作品ではなく、青柳撮影のものですが、これが来年再建される七ツ石神社です。なので、こういう形で見られるのは、来年3月くらいまでということになりそうです。
 
 
 
  
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2017/10/16

大分県竹田市 「竹田キリシタン研究所・資料館」がオープン

Omote

Ura


知人がNPO法人竹田キリシタン未来計画で活動していますが、このたび、JR豊後竹田駅前(古町商店街)空き店舗を改装して、竹田キリシタン研究所・資料館をオープンするので、お知らせします。

これが大分県内初のキリシタン資料館になるそうです。

竹田キリシタンという歴史を見直し、観光資源として生かし、商店街に活気を取り戻すべく、新たなチャレンジがいよいよ本格的に始まります。

2017年10月28日(土)には、オープニングイベントが行われます。

09:30~ オープニングセレモニー
10:15~ マリオネット南蛮音楽演奏
10:45~ 歴史大河漫画『へうげもの』(山田芳裕)トークセッション
12:00~ 終了


TAKETAキリシタン謎PROJECT

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2017/10/07

秋田県大館市 「忠犬ハチ公生誕祭」

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忠犬ハチ公のふるさと大館市では、ハチ公生誕祭を実施しているそうです。

昨日のツイッター(大館市観光案内所のつぶやき‏ @odateekiannai )によると、

「《忠犬ハチ公生誕祭》10月7日(土) 10:45~11:15
JR大館駅前の忠犬ハチ公広場にて忠犬ハチ公の生誕を記念した式典が行われます。駅前のハチ公像への献花やケーキカットなどが行われる予定です。明日、駅からきりたんぽまつりにお越しになる方は立ち寄ってみてはいかがでしょう。 」

とあります。そうだったんですね。今日気が付きました。

ただ、実際にハチ公が生まれたのは、1923年11月のことです。大館駅から南西に8kmほどいった大子内の斎藤義一宅で、父・大子内山号、母・胡麻号の間に生まれました。現在住宅前には、ハチ公の像と、向かい側には、「ハチ公トイレ」が建っています。

ところで、昨日、ヴィーノの10歳の誕生日でした。最近は動きも緩慢になり、色も白くなって、歳とってきたのを、俺自身同様に感じているところです。

上に掲載の、大館駅前の忠犬ハチ公像前で撮ったヴィーノの写真は、2009年7月、日本一周していたときのものです。

こういった「忠犬」像があると、必ずその前で写真を撮られ、忠犬と比べられることにうんざりしているふうにも見えます。

有名な忠犬にはかなわないかもしれませんが、ただ、日本一周してわかったことですが、ヴィーノは、「旅犬」としては優秀でした。

ひとりで留守番できるし、どんなご飯でも食べます。車旅が好きで、吐くことなどもありませんでした。車内で阻喪したこともほとんどありません。

俺たち夫婦の旅によく付いてきてくれたと、今では忠犬であることは認めています。ただ、ヴィーノの像を建てることはできないかもしれませんが。
 
 
 
 
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2017/10/06

『全国棚田ガイド TANADAS』 棚田と自分との新しい物語

Tanadaguide


ついに出ました。待望の棚田ガイドブック『『全国棚田ガイド TANADAS』。

多くの棚田関係者が、情報を集めたり、原稿を書いたり、写真を提供したりして協力しています。これだけの内容の濃いガイドブックはなかなかないのではないでしょうか。

先日発表された、日経新聞紙上での「棚田ランキング10選」の棚田も、もちろん含まれています。

「私たちの大切な財産である棚田を少しでも未来に残していきたいという思いから、1999年に農林水産省によって選定された「日本の棚田百選」の134ヶ所のほか、「景観が優れている」「保全活動が盛ん」「希少性がある」などの理由から厳選した合計212ヵ所の棚田を紹介。」(「BOOK」データベースより)

監修: 中島峰広
編集: NPO法人棚田ネットワーク
出版社: 家の光協会
発売日: 2017年9月26日
ページ数: 320
サイズ: 21.2×15cm
価格: 2700円

棚田ネットワークの特設ページはこちら。

http://tanada.or.jp/guidebook/
 
 
 
1999年の夏に「日本の棚田百選」が発表されてから、18年も経つんですね。

当時、すぐに百選のリストを頼りに、全国134カ所の棚田をすべて周ってみましたが、そのとき、「今さら棚田ねぇ」とか「あと数年すれば無くなってしまうよ」と、何人もの農家の人から言われたものでした。

でも、その後、棚田は世間に認知され、「タナダって何?」と聞かれることもなくなるほど市民権を得ました。

もちろん、中には、高齢化などの原因で、無くなってしまった棚田も実際あります。その現実は解決されるどころか、ますます深刻さは増しているといえるかもしれません。

それでも、棚田を多方面から再評価する動きも活発になって、棚田をなんとか残そうと頑張っている人たちも増えています。棚田は単なる米の生産現場というだけではなく、新しい価値を付与され、よみがえったと言ってもいいでしょう。

「新しい価値」は「新しい物語」と言い換えてもいいかもしれません。

各棚田には、意欲的に活動している人たちの存在があります。その人たちを抜きにして棚田保存は考えられません。この本には、その活動も詳しく紹介されています。

ぜひ、気に入った棚田を見つけて、棚田と自分との「新しい物語」を生み出してください。物語は人の心を豊かにします。そのきっかけがこのガイドブックであることを願ってやみません。
 
 
 
 
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2017/10/02

国道6号線を南下。北茨木市五浦海岸の「忠犬ジョンの碑」再訪

171002_1(映画『天心』撮影に使われたロケセット)

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相馬市の道の駅を出発し、鹿島区の神社を1社、お参りしてから、南相馬市で国道6号線に出て、ひたすら南下。

雨も降っていましたが、浪江町を過ぎるとしばらくは、左右の道は立入禁止になっているので、上り下りとも、全車が前進するだけです。

たんたんとしたスピードで、車列が乱れずに走り続けるのも、ここならではの光景に違いありません。

北茨木市の五浦海岸の「忠犬ジョンの碑」を訪ねました。数年ぶりです。大雨になったので、駐車場で40分くらい待ちました。

ジョンの碑はそのままありましたが、碑文はカビが生えて、ますます読みづらくなっていました。震災当時は胴体と頭が取れてしまいましたが、今は、修復されています。

ジョンは61年ほど前、誰かに毒を盛られて亡くなった犬です。碑文では「花咲か爺」にも触れていて、犯人に対して、「そのうち、報いがあるぞ!」と警告しているようでもあります。「花咲か爺」では犬を殺した強欲夫婦はいつか罰を受けるという話なのです。

隣にあった古い教会の建物はなくなり、そのかわり、教会の鐘だったのか、新しく吊るされていました。

以前の記事はこちらです。

その後、ひたちなか市の三峯神社や、水戸市の八幡神社を参拝したあと、帰宅しました。
 
 
 
 
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2017/09/28

山形県、秋の田んぼ風景

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上から2点は山辺町大蕨の棚田、大蔵村四ケ村の棚田、朝日町椹平の棚田、それと高畠町安久津八幡神社の三重塔と田んぼの写真です。

山形県の秋の田んぼの写真を撮ることも目的のひとつでしたが、ちょうど天気に恵まれ黄色が映えました。

ただ、大蕨の稲杭は、ちょうど掛け始めたばかりで、まだ7割といった程度でした。あと1週間後くらいがベストのようですが、今回は、時間がないので、諦めるしかありません。
 
 
 
 
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2017/09/27

宮城県七ヶ宿町から山形県高畠町へ

170928_1(七ヶ宿ダム)

170928_3(高畠町)

170928_4(高畠町)


宮城県七ヶ宿町から国道113号線で山形県高畠町へ抜けました。

このルートで山形県入りしたのは今回が初めてです。

途中、靄のかかった山々の風景などもあって、美しいルートです。
 
 
 
 
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福島市の浄土平天文台と飯舘村の山津見神社

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郡山市を過ぎてから、山道へ入り、岳温泉や土湯温泉を通ります。磐梯吾妻スカイラインの高度が増すにしたがって、木々の葉っぱが色づいています。そろそろ紅葉の季節です。

峠からは西に磐梯山が見えました。しばらく行くと、浄土平に到着です。広い駐車場があって、周辺の山々に登る登山者でいっぱいです。

ここに天文台があり、アストロ犬「チロ」の座像があります。チロは、1975年から10年間、この浄土平のイベントがあるときは、犬の世話人代表として、親しまれました北海道犬です。(詳しくは後日)

午後は、福島市を経由して、飯舘村の山津見神社へ向かいました。まだほとんどの住民は戻っていない飯舘村の北側に位置します。山の中とは言え、立派な神社です。ここは有名な狼の天井画がありますが、2014年に焼失し、復元されたものです。(詳しくは後日)

神社から10分ほどのところ、霊山のふもとに日帰り温泉がありました。露天風呂はありませんでしたが、ゆったりした湯船でよかったです。

国道4号線の国見から、県道46号線を通っていると萬蔵稲荷神社という神社があり、思わず停まりました。どこまでも続きそうな真っ赤な鳥居の列が印象的です。
 
 
 
 
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2017/09/24

茨城県筑西市から福島県白河市へ

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茨城県筑西市にも三峯神社があり、訪ねると、予想以上にすばらしいお犬さま像が。

たまたま話したおじさんは講元で、数年前まで自分で車を運転して秩父の三峯神社を参拝し、お犬さまのお札をいただいて帰り、講員に配っていたそうです。そのことについても、詳しくは、帰宅後に。

真岡市には、白蛇弁財天があり、境内に三峯神社があるので参拝しましたが、銭洗い弁財天で、裏の滝の水でお金を洗うとお金持ちになるらしいので、絵の付いた網にコインを入れて洗い、財布に戻しました。

栃木県宇都宮市周辺には、「高お神」を祀る神社が何社かあります。犬像がたくさん奉納されていました。

造形的にもすばらしく、まるでアンコールのクメール彫像を見るようでした。

ただ湿気が多く、蚊がたくさんいて、痒さとの戦いもあります。そのくらい我慢しろ、という話でしょうが。

夕方は、福島県白河市の南湖公園まで。
 
 
 
 
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