カテゴリー「旅(日本)」の517件の記事

2018/12/11

Manabi JAPAN 狼信仰 第4回: 七ツ石神社の再建プロジェクト(Vo.1)

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Manabi JAPANで連載の狼信仰の第4回です。

七ツ石神社の再建プロジェクト(V.01)
 
 
 
 
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2018/12/01

「「来訪神」が無形遺産に決定 ナマハゲなど10行事 」のニュース

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「来訪神 仮面・仮装の神々」が無形文化遺産に登録されることが決まりました。

(日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38307290Y8A121C1000000/)

来訪神は、正月など年の節目に仮面をつけたり仮装したりした人が「神」として家々を訪れる行事だそうです。

秋田県の「男鹿のナマハゲ」、鹿児島県の「甑島(こしきじま)のトシドン」、石川県の「能登のアマメハギ」など、8県の10の伝統行事で構成されます。

来訪神で思い出したのが、埼玉県秩父市浦山の悪魔祓いです。仮面はかぶりませんが、悪魔に扮した人は顔にペイントし、異形のいでたちです。「悪魔」と呼んでいますが、これは今回登録された「来訪神」の一種ではないでしょうか。

浦山・大日如来堂での獅子舞が終わると、悪魔祓いの行列が集落をめざします。

希望する家におもむいて、その家の不幸災いをお祓いします。このときは、3人の若者が悪魔に扮しました。

悪魔は、家の中に上がりこんで、「悪魔祓い~~」と大声を上げながら、竹の棒で畳をたたきます。家族は、部屋の真ん中に固まってじっと座り、悪魔が去っていくのを待ちます。まさに秋田の「なまはげ」のようでした。

最後、集落のはずれで、350年以上前の、浦山の獅子舞の由来が書いてある巻物の入った箱を中心に、3頭の獅子が舞い納め。

獅子や悪魔が身につけているワラジ、飾り物には悪霊が取り憑いているそうです。なので、ワラジの縄も真剣で切って、悪霊を祓ったあと、みんな村に帰っていきました。
 
 
 
 
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2018/11/19

山形県山形市  成沢・八幡神社の石鳥居と長栄稲荷神社の狛狐像

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上山市の「狼石」を見たついでに、前から気になっていた山形市成沢の八幡神社を参拝しました。

神社には国指定重要文化財に指定されている石鳥居があります。

どっしりとした重量感のあるフォルム。どこかクメールの石造にもつながる原始的な印象に、心の深いところを揺さぶられるようです。

この石鳥居は、凝灰岩製、総高436cm、柱は直径99.5cmで、平安時代末期の造立と推定されています。元木地区の石鳥居も同時代と推定され、2鳥居とも、日本で最古に属する貴重な石鳥居です。

以前訪ねた時の元木の石鳥居の写真はこちらです。

元木の石鳥居

なお、八幡神社の横に長栄稲荷神社がありました。神社前に控えている1対の狐像は欠けた部分もあって、かなり古そうに見えます。写真はその狐像です。
 
 
 
 
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2018/11/18

【犬狼物語 其の三百九】 山形県上山市 狼石と斎藤茂吉

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山形県の狼信仰(と、いうより狼伝説)、今回は、上山市の「狼石」です。

ちょっとびっくりするような石です。アダムスキー型のUFOにも似ています。「何かある」と思わせる雰囲気を持っています。噴石なのでしょうか。ここを昔の人が特別な場所と考えたのもわかるような気がします。

「パワースポット」や「磐座」と言ってもいいのかもしれません。

石の表面に、雨で穿たれた穴なんでしょうが、狼の足跡にも見えてしまいます。

「南山形自然・歴史野外ミュージアム」の開設看板によると、

上山市金瓶地区にある東西12m、南北7m、高さ約3.3mの巨石は「狼石」「大石」と呼ばれています。

昔、ここに狼の巣穴があったのでこの名が付けられました。また石の下は洞窟になっていて、狼の子が生まれると、村人はそこに食べ物を届けました。

また、この金瓶出身の歌人・斎藤茂吉は狼石のことを歌に詠んでいます。

 金瓶の向ひ山なる大石の狼石を来つつ見て居り
 (昭和22年作 歌集『白き山』)

 山のうへに狼石と言ひつぎし石は木立のかげになりぬる
 (昭和17年作 歌集『霜』)
 
 
また、ふるさと塾アーカイブスの「おおかみ石(上山)」には、伝説を元にした切り絵風紙芝居が掲載されています。

http://www.yamagata-furusatojuku.jp/material/654/

その内容を要約すると、

蔵王が噴火して大きな石が飛んできました。その中のひとつ、大きな石の根元には穴が開いていて、狼の親子が棲んでいました。

父狼が穴から出た時、人の行列を見ました。それは庄内のお殿様の行列でした。行列の家来は、籠から下りたお殿様に「殿、だいぶ歩きましたので、ここで一休みしてください。この石に腰を下ろしてください」と言いました。

お殿様は、石に腰かけ「今日は、蔵王の山がきれいに見えるのう」といって山の景色を眺めました。

父狼は、この石を「殿様石」と呼んでいると、子狼に教えました。

ある日のこと、最上義光公の行列が近くにやってきました。義光公は、お城の庭に置く石を探したら、みごとな石を見つけました。それは狼親子が棲んでいる狼石でした。

お城に帰った義光公は、「あそこにあった一番大きな石を置けば、立派なおつぼ(中庭)になるから運んでくるように」と言いました。

家来たちが石のところへ行くと、穴から顔を出したのは、狼の子どもでした。父狼は、石の上に立って、家来たちをにらみつけていました。

家来は、「殿がみつけた石は、狼の親子が棲んでいる石でした」と報告すると、義光公は「う~む。狼の親子が棲む石であったか。それを城に持ってくるのは、狼の家を取り上げることになるなぁ。あのような立派な石はふたつとはないが、しかたない、あきらめよう」と言いました。

狼は犬くらいの大きさで、人が飼っているニワトリやヤギなど、何でも食べてしまうので、人に恐れられていました。

しかし、この狼石に棲んでいた狼の親子だけは、人懐こくて、金瓶の人たちは可愛がっていました。

村人は、狼の子どもが生まれると、じょぶに育つようにと、うまいものを持って行って狼にあげていました。

以上、こんな伝説です。
 
 
現在、狼石の近くまで開発の手が迫っています。巨大な太陽光発電所も建設中です。「狼石」と名付けられた物語が石を守っているようです。

撤去されることは当分ないと思いますが、この場所にあるから価値があると思うので、移動した時点で、「狼石」は物語を失い、単なる「石」に変わってしまうかもしれません。

単なる「石」なら、砕いて道路の材料にしようが、どうしようが気にならなくなります。
 
 
 
 
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2018/11/14

【犬狼物語 其の三百六】 山形県鮭川村 山の神神社付近の狼穴

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山形県の狼信仰について調べてみましたが、最上町に引き続き、今回は、鮭川村です。こちらも出典とともに、記録しておきます。

山形県北部、鮭川村にある山の神神社が鎮座する集落は小舟山だと聞いていて、「山」という地名から山の中を想像していたら、意外にも開けた水田地帯でした。

小舟山は、鮭川村の東端に位置し、北側は真室川町、東側は新庄市に繋がっています。

『鮭川村史 集落編』(昭和61年)には、小舟山が大草原であったことが記されています。

「牛潜川北東部に広がる大地は塩野といわれ、広漠たる原野と雑木林がつらなる土地であった。そこは村域である水野新田・小舟山の集落がある。さらに、新庄市昭和地区へとつながっている。

・・・略・・・

この地区に本格的な開発がはいるのは、明治期から大正期になってからである。明治三十三年(一九〇〇)軍馬補充部が設置され、馬の飼育にあたったので、輪耕による焼畑や萱刈場としての活用が停止された。

・・・略・・・

小舟山は、水野新田の北東に位置し、同じ続きにある。明治時代は五戸であったという。・・・略・・・現在二二戸の集落となっている。」

また『真室川町史』(昭和44年)の「狼穴 小舟山」という項目(原典は『豊里村誌』)には、

「旧藩時代には小舟山方面の一大平原は草原であり狼のすみ家で、里の馬や犬、鶏などがたびたび食い殺され、子どもでも食われることがあった。村人は、狼群を”千匹群”といって、旅するものの最も警戒するところであった。里人は之を恐れ、中には神として祭る者もあった。小舟山の東、山の神神社の北に狼穴というのがある。穴の中が二メートルの大きさで付近には大小十余の抜け穴がある。文久年間ごろから、この穴にすんでいた狼が子を産んだ時近郷の人は、「狼さまのお坊子なし見舞」といって、握り飯などを持って行っては、恐る恐る穴の中に置いてきたという。」

とあります。

小舟山の集落に着いたとき、特別養護老人ホームがあり、職員らしい人が駐車場にいたので、「このあたりに山の神神社があるそうですが、知りませんか?」と聞いてみましたが「知りませんねぇ」とのこと。

適当に周っていると、こんもりとした杜があって、そこに白木の鳥居の先に社殿が見えました。ここではないかなと検討をつけて上ってみました。

社殿の戸は閉められていましたが、左右に引き戸を引いたら開いて、ご神体なのか、左側に丸い石と、右側には陶器製らしい像、それとお賽銭箱が置かれてありました。

その下には「山の神様 建立 昭和貮拾九年八月吉日 屋根替 平成八年八月吉日」と書いた札が置いてあります。

『鮭川村史』や『真室川町史』によると、この近くにかつて、狼の穴があったらしいのですが、それはわかりませんでした。

というより、自分で探すのは至難の業です。また、集落には廃屋も多いようで、まったく人の気配がなく、地元の話を聞けないし、たとえ聞けたとしても、笹森集落のことから推測すると、狼の穴を知っている人はもういないかもしれません。

役場でも聞いてみましたが、史料以上のことはわかりませんでした。狼信仰があったことさえ、初めて聞いたとのことです。

かつてここは狼が棲んでいた草原で、「狼さまのお坊子なし見舞」という祭りも行われていました。当時を想像しながら風景を眺めてみます。

旅人として一人で歩いていたら寂しいところではあったかもしれません。特に夜は怖かったでしょう。

現在は、神社の周辺には棚田が広がっていて、今の時期、稲はすでに刈り取られ、切り株が残っている状態です。

あぜ道を狐が一匹歩いていたので急いで写真に撮ろうとしましたが、こちらを伺いながら森の中へ入っていってしまいました。
 
 
 
 
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2018/11/08

平成31(2019)年版 「旧暦棚田ごよみ」 販売開始

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今日(2018年11月8日)は、旧暦十月一日、平成31年版「旧暦棚田ごよみ」販売開始です。

日本一使いづらい、だけど美しい!  始めてみよう“旧暦生活”

■ 壁掛型の見開きタイプ・上部がA4サイズの棚田の写真、下部がA4サイズの旧暦カレンダー
   ※旧暦がわかる「ミニブック」が付いてます!

NPO法人棚田ネットワークのホームページで購入できます。

https://www.tanada.or.jp/tanada_goyomi/


【TEL、FAX、メールでのご注文&お問い合わせ 】

NPO法人棚田ネットワーク 旧暦棚田ごよみプロジェクト

TEL. 03-5386-4001 ( 受付時間 13:00 ~ 17:00 土日祝をのぞく)
FAX. 03-5386-4001 / E-mail:koyomi@tanada.or.jp

※ FAX、メールでのご注文の際は、お名前、電話番号、ご住所、部数をご記入の上ご送信ください。
※卸・委託販売ご希望の方もお問い合わせください。
 
 
 
 
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2018/10/31

二人展『水を掬う』 松田重仁の「浮遊する水」

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二人展が始まってから連日雨と晴れで、毎日虹が出ています。

交通もあまり便利ではなく、わかりづらい場所がら、客入りを心配していましたが、けっこう来場者はあります。

ただし、松田くんのお客さんが中心ですが。俺は地元と関係を断って久しいので、同級生さえも思い出せないありさまです。(失礼な話ですが、名前も顔も、両方とも) 松田くんの彫刻は、「生命の大切さ」や「浮遊する水」をテーマにした作品で、山形県内の各所にも置いてあるので、知っている人は多く、だから彼の作品を見に来る人たちが多いのです。

松田くんは、

「「浮遊する」というのは、重力からの解放と同時に、事物は止まることなく常に変化し移り変わることを表しています。例えれば、山の懐に湧き出た水が川となり、やがて大海に注ぎ、それが雲になり、また雨として大地に帰るということです。」

と書いています。

なんという偶然だろうと思いました。これもユングの「共時性(シンクロニシティ)」と言っていいのかもしれませんが、松田くんも、俺も、高校を卒業してからは、まったく連絡もなく、2003年ころ、新潟県の越後妻有アートトリエンナーレのイベントで、松田くんは彫刻作品を展示し、俺は関連イベントで棚田の写真展を開催中で、このとき消息を知るまで、お互いがどんなことをやっているかさえ知らなかったのです。

それなのに、俺はメコン河を源流から河口まで旅し、山(チベット)に降った水が、大海(南シナ海)に注ぎ、ふたたび龍神となって空に舞い上がり、チベットの聖山に水を降らせるという、水の循環と人々の暮らしを写真に収めていたのです。メコン河だけではありません。棚田も水の循環において存続できる生業です。水が生命の根源という、松田くんと同じようなことをテーマにしてきました。

それで今回二人展の話をもらった時、単なる同級生の「二人展」ではなく、「水」をテーマにした「二人展」にしようということになり、『水を掬(すく)う』というタイトルにしました。この「水を掬う」については後日、また書きます。

11月3日にはギャラリートークがあります。松田くんが話を振ってくれるそうで、俺はそれに答えるだけですが。あくまでも松田くんにおんぶにだっこです。こんな機会を与えてくれた松田くんには感謝しかありません。
 
 
 
 
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2018/10/28

【犬狼物語 其の三百】 山形県高畠町 狼信仰の山津見神社(和田遥拝所)

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昨日の話。

福島市から米沢市に抜ける峠では紅葉が始まっていました。直前まで雨が降っていたので、とくに紅葉が美しいようです。

米沢市の手前から県道に右折し、高畠町へ向かいます。

この町は、犬の宮猫の宮があり、何度も訪ねていますが、山津見神社(和田遥拝所)があると知ったので、探しました。これは福島県飯舘村の虎捕山に鎮座する山津見神社の遥拝所だったらしいのです。

カーナビを頼りに行くと、田んぼの中にこんもりと残る杜にある神社でした。

大正六年三月奉納の石の鳥居の奥、社殿は高さ7,8メートルの高さに鎮座します。

あとで後ろに周ってみたら、社殿は岩の頂上に鎮座することがわかりました。虎捕山を意識させる立地ではあるかもしれません。虎捕山の相似形と言ってもいいかもしれません。

完全に磐座(いわくら)です。もともとはこの岩が神が宿るご神体ではなかったのでしょうか。

看板がありました。都合により、例年の大祭は当分の間休止するとのことです。
  
 
 
 
 
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2018/10/04

富田林逃走 「ただ今、自転車で日本一周中」のニュース

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「富田林逃走 「ただ今、自転車で日本一周中」素顔で写真」(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20181001/k00/00e/040/225000c

大阪府富田林署から逃走していた樋田淳也容疑者が、約50日ぶりで山口県周南市の道の駅で捕まりました。

大阪府内に潜伏しているはずだの、もう死亡してるのでは?だのと言われていたのに、なんと容疑者は、日本一周の旅をしていたというのは、驚きです。

俺も「日本一周」界隈でうろうろしている人間なので、このニュースにはどうしても一言言いたくなってしまいます。

犯罪者は現代社会常識の盲点をつく、ということですね。誰がこの犯罪者が、堂々と素顔をさらし、記念写真に収まり、日本一周の旅人を装うと想像した人間がいたでしょうか。

それと、容疑者は、途中で同行者を見つけるのですが、おそらく相手を観察し、あまりスマホなど見ない、情報に疎そうな人物を選んだのではないでしょうか。そのあたりも抜け目がない。二人ならなおいっそう「日本一周の旅人」らしく、隠れ蓑としては理想的です。

今までも、道の駅で車中泊していると、職質を受けることが何度かありました。これからはもっと増えるかもしれません。

ところで、犬連れだと、不審者として疑われにくいということがあるようです。職質を受けた時も、犬連れのときは、どうも質問が甘くなっているのではと感じる時があります。(と言って、俺ば別に逃亡者ではありませんが)

たとえば、こういう犯罪者がそのうち出てくるのではないかと思っています。

犬連れの泥棒・空き巣です。まさか?と誰もが思うでしょう。でも、犯罪は常識の盲点を突くのです。(もういるそうです。犬散歩を装った空き巣が)

住宅街を歩いているとき、人の家の前で立ち止まっていたら不審者ですよね? すぐ通報されてしまうかもしれません。

でも、犬連れなら、その不自然さがなくなります。犬を散歩させたことがある人ならわかりますが、そう簡単に歩いてくれない犬もいて、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、オシッコしたり、うんちしたりして、住宅街をゆっくり歩くのもありえるのです。

犬の散歩を装って、入る家を物色し、犬を電柱かどこかにちょっと繋いで(繋ぐ場所が問題ですが)、空き巣に入るという犯罪者です。
 
 
 
 
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2018/09/17

Manabi JAPAN「棚田を歩く」 蕨野の棚田

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Manabi JAPAN「棚田を歩く」

第6回は、蕨野(わらびの)の棚田(佐賀県唐津市)です。

まるでロッククライミングのような棚田の石垣での草取り作業の写真や、浮立(ふりゅう)という祭りの写真などを掲載しています。

記事は、Manabi JAPNAでお読みください。

https://manabi-japan.jp/food/20180910_4653/
 
 
 
 
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