カテゴリー「食について」の131件の記事

2019/06/18

マレーシア・ペナンの旅(02)ジョージタウン

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昨日、機内アナウンスで、「間もなく当機はクアラルンプール国際空港に到着いたします。マレーシアは、人身売買と麻薬は禁止されております。入国に際し、麻薬の持ち込みは極刑にしょせられます」と。

観光案内ではなく、いきなりこういったアナウンスからはじまるのも、マレーシアらしくていいですね。新鮮です。

ジョージタウンではいろんな民族文化が見られます。中国系、マレー系、インド系、欧米系と、その融合なのか、テリトリーを侵さない了解、妥協なのかはわかりませんが、旅人にとっては、とても魅力的に映ります。

着いて、すぐ食べたのは飲茶で、チャイナタウンをうろつきました。中国語が通じるし、昨日一日で、だんだん外国旅の感覚が戻ってきたように感じます。


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2019/03/18

「棚田の四季観覧会とお米のワークショップ」のお知らせ

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「棚田の四季観覧会とお米のワークショップ」

イベント詳細
日時: 2019年3月23日(土) 10:00~12:00
     2019年3月24日(日) 10:00~12:00
会場: プレナス東京本社7階
(東京都中央区日本橋茅場町1-7-1 日本橋弥生ビルディング)


内容 1) 壁画『棚田の四季』観覧
細川護熙氏が描いた巨大壁画『棚田の四季』をご観覧いただきます。

2)お米のワークショップ
一般社団法人Plenus米食文化研究所による「お米の食べ比べ体験会」など。

3)抹茶体験(有料)
抹茶はワークショップ終了後に希望の方にご提供します。(要事前予約、有料500円、干菓子付)

※お茶体験のお申し込みが多い場合は、入替制となりますのでご了承ください。
※プログラム全体で1時間半程度の予定です。

申し込みは、こちらから。

https://www.plenus.co.jp/rice/application.html
 
 
 
 
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2019/03/14

台湾のやよい軒に棚田の写真

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台湾のやよい軒店舗に、棚田写真が飾られています。
 
  ・店 舗  忠孝復興店
  ・住 所  台北市大安區復興南路一段107巷14號1樓


おしゃれで明るいお店です。台湾へ行ったときは、ぜひ食べに行ってみてください。そしてついでに棚田の写真も。

台湾には意外にも棚田が多くないと聞いています。台湾は平場の水田と山間部の畑のイメージの方が強いところです。まだ台湾に行ったことがないので、実際にどうかはわかりませんが。

なので、台湾の人たちに棚田は、「日本らしいコメの風景」に映るかもしれません。とくに、長野県の棚田は冬の季節に撮影したもので、さすがに雪の積もった田んぼは台湾にはないでしょうし。
 
 
 
 
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2018/10/19

ラオス・ルアンパバーンの名産「カイペーン(川海苔)」

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ラオス土産をもらいました。

ルアンパバーンの名産「カイペーン(川海苔 英語名はCrispy Mekong River Weed)」です。

香ばしい川海苔です。酒のつまみにはいいかもしれません。昔ルアンパバンへ行ったときは、このカイペーンでカオニャオ(もち米のおこわ)を包んでおにぎりを作って食べました。

ルアンパバーンは、昔のランサーン王国の首都で世界遺産に登録されていて、メコン川が流れています。カイペーンは、主に、乾期(11月~ 4月)にメコン川の本流と支流で採集する海苔が多いそうです。

採ってきたカイ(シオグサ類)に、化学調味料、塩、タマリンドの汁などで味付けしてから、ゴマやトマト、ニンニク、ネギなども貼り付けて天日乾燥させています。

市内のレストランでは、カイペーンをフライパンで炙ったり、油で揚げて出しています。そのままでも味が付いていますが、チュオボーン(甘辛い味噌)をつけて食べることもあります。

市場では、反物のように折りたたんで売られています。
 
 
 
 
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2017/11/11

モンゴルのスナック菓子「CYMO スモウ」

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12日(日)から福岡国際センターで十一月場所が始まります。

白鵬、日馬富士、稀勢の里の3横綱がどういう相撲を見せてくれるのか期待です。とくに白鵬は、横綱勝率で相撲の神様と呼ばれた「双葉山超え」に挑むそうです。

モンゴルのスナック菓子の袋が出てきました。「CYMO(スモウ)」 です。

以前モンゴルへ行ったとき、街の商店で買ったものです。袋を捨てなかったのはかわいらしいキャラクターの絵だったからです。当時、朝青龍が活躍していた時期でした。だから白鵬ではなく、朝青龍がモデルなのかなと思います。

食料品売り場で見つけた菓子ですが、見た目、塩味を期待させるものなのに、口に入れると甘い。ちょっとした「裏切り」を感じました。

2種類ありますが、ひとつはカカオ味、もうひとつはミルク味です。味自体は悪くありませんでした。

 
 
 
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2017/06/28

パスポートの要らない外国旅行 「西川口の巻 3」 タイ屋台料理のカウケン

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パスポートの要らない外国旅行「西川口の巻 3」は、タイ屋台料理の「カウケン 」。

ここは義理の妹夫婦行きつけの店で、以前から俺も知っていた店ですが、今回はようやく「カウケン」に入りました。

「屋台料理」でもあるので、せっかくなので店の前のテーブルで。

いろいろとタイ料理は食べてきましたが、やはり、ここのは日本人にこびていない、タイ人のための味付けで、好きな人は好きな店だろうなと思います。とくに妹夫婦のようなタイにはまっている人たちには。そして俺たち夫婦も。

だから、洗練された口当たりの良さというものよりも、じゃっかん味に雑味を覚えます。でも、そこに言いようのないタイの風土を感じさせます。この雑味があるからこそ好きになるのかもしれません。

例えが適当かどうかわかりませんが、音のハイパーソニック効果みたいなものでしょう。CDには人間の耳には聴こえない(聴こえづらい)超高周波数の音が抜け落ちていますが、実際の生演奏では、そういう超高周波も多く含まれています。でも、その超高周波が心と体に良い作用をもたらすという効果です。

だから洗練された日本風タイ料理というのは、この超高周波を除いて「きれいな音」にしたCDみたいなもので、そういう「きれいな味」を求めてやってきた人には「カウケン」の味がどう感じるのか、ちょっとわかりません。実際、「口コミ」には、この点に不満だったらしい客のコメントもあります。

とにかく、タイや東南アジアが好きな人なら、絶対満足する、お勧めの店です。

最初は「ネーム」の和え物と生ビールで乾杯。「ネーム」は、タイに行ったら必ず食べる酸っぱい味の豚肉を発酵させたハムで、これがビールによく合うのです。

鶏肉の「ラープ」といっしょに食べるもち米のおこわ「カオニャオ」も懐かしかったし、最後の「プーパッポムカリー」は、殻つきの渡り蟹がたっぷり入ったタイ風のカレーです。これもうまかった。
 
 
 
 
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2017/03/08

『ライスロード Vol.1 世界の棚田米を食べてみたい』 Kindle版

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何でも棚田に見えてしまう「棚田病」に取りつかれた青柳が、世界中で棚田を探し、棚田米を食べてきた記録、旅行記。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XG9X7X7

フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 1190 KB
販売: Amazon Services International, Inc.
言語: 日本語
ASIN: B06XG9X7X7


中国雲南省のハニ族村で、偶然目にした雄大な棚田に感動し、それ以来、「棚田がある」と聞けばどこへでも出かけて行きました。

その中でも、今回(Vol.1)は、中国雲南省・フィリピン・イラン・マダガスカル・インドネシアなど、アジアとアフリカの棚田、棚田米、コメ食品を探し求めたときの旅行記です。
 
 
 
 
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2016/11/08

「食と農の景勝地」、農水省が5地域を認定のニュース

161108_21(岩手県一関市 骨寺荘園遺跡)

161108_22(岩手県一関市 金山棚田)

161108_23(徳島県美馬市脇町南町 通称「うだつの町並み」)

161108_24(徳島県美馬市脇町南町 通称「うだつの町並み」)


「農林水産省は、地域に根ざした食文化を活用して外国人観光客を呼び込む取り組みを進める北海道の「十勝地域」など5地域を、「食と農の景勝地」として認定した。」(Nifty NEWS)

認定されたのは、北海道十勝地域、岩手県一関市・平泉町、山形県鶴岡市、岐阜県馬瀬地域、徳島県にし阿波地域の5地域です。

外国人観光客にもリピータが増え、いやゆる日本のゴールデンルートでは、物足りない外国人も増えてきて、日本のもっとコアな観光地を求めるようになるのは自然な流れでしょう。農村が注目されるのはいいことだと思います。

今回認定された5地域のうち、岐阜県の「馬瀬地域」だけはまだ行っていませんが、確かに各地域は個性的なところで、風景ももちろんですが、食文化も注目されているようです。

岩手県「一関市・平泉町」は、今年6月と10月、2回訪ねていて、特に6月、平泉町の世界遺産を撮影した時には、周辺の田園風景も訪ねています。一関市の「骨寺荘園遺跡」や「金山棚田」です。

それと、ちょうど今【犬狼物語】で紹介しているところが四国ですが、旅の途中、徳島県「にし阿波地域」の「脇町うだつの町並み」があったので寄ってみました。

「うだつ」と呼ばれる火よけ壁をつけた建物が軒を連ね、古い町並みが残っています。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

寄った時は平日の昼間だったからなのか、静かな街並を楽しむことができました。
 
 
 
 
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2016/10/27

2016年秋の撮影旅(37 最終回) 群馬県太田市 石原賀茂神社 大泉町のブラジル・カフェ「ド・パウロ」

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太田市の石原賀茂神社には、例幣使一行を助けた犬の像があります。詳しい話は、【犬狼物語】であらためて書くことにしますが、この神社、鳥居がない神社として知られています。鳥居の無い理由は、この犬と関係します。

犬像は入口横に建っています。朝の通勤車が頻繁に行き交い、落ち着かない雰囲気の中での撮影になりました。

大田市に来たのは犬像が目的でしたが、大泉町が近いとわかり、ブラジルタウンに寄ることにしました。

以前もコーヒーを飲んだ、カフェ「ド・パウロ」です。コーヒーと、「パステル」というスナックを頼んでみました。

パステルは中に入れる具は何種類か選べますが、今回は、ビーフとチーズを頼みました。

熱々のパステルは、濃い目のブラジル・コーヒーと合いますね。これにチリソースをかけると旨さが増します。
 
 
1か月半の撮影旅行、前半は台風と大雨に悩まされ、中間は暑さにへとへとになり(ヴィーノのためにエアコンかけっぱなしで)、後半、ようやく天気も良く涼しくなって快適でした。紅葉もきれいだったし。

結果的に鹿児島から青森までまわったことになり、再びヴィーノは日本一周したような感じです。連れまわされる身にもなってよ、なんて思ってないといいんですが。

ところで、ヴィーノを車につないでいるとき、角から突然人が回り込んでくると、ヴィーノが飛びつこうとするし、人をびっくりさせてしまうので、車の角には、写真のような赤いコーンに「注意 犬がいます。 Dog Here!」を立てておきました。

これはなかなかいいと自画自賛しています。
 
 
 
 
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2016/07/09

映画 『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 を観て

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映画 『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 を観ました。

2014年のコメディ映画でジョン・ファヴローが監督・脚本・製作・主演を務めました。原題は『Chef』。

公式HPはこちら

一言。楽しくて幸せになる映画ですね。そして「キューバサンドイッチ(クーバノ)」のおいしそうなこと。

主人公カールはあるレストランの総料理長を務めていましたが、大物料理評論家から料理を酷評され、怒りを爆発させたところをSNSで拡散されてしまい、料理人としての仕事を失ってしまいました。

失意のカールは故郷のマイアミを訪れたとき、キューバサンドイッチの美味しさに目覚めます。旧友のマーティン、前妻との息子のパーシーの3人でフードトラックでキューバサンドイッチの移動販売を始めることにしました。息子のSNSへの拡散などの効果もあり、カールの作るキューバサンドイッチはたちまち評判になりました。
Wiki参照)

美味しいものを作る・食べるフードムービーでもあり、息子と父親の関係修復のホームドラマでもあり、車で旅するロードムービー的な要素もあります。

とくに、ロードムービー的なところが楽しくて、車中泊の旅を思い出しました。

ところで、運転中3人の男が股間にコーンスターチを振りかけるのはなぜだろう?と思いました。汗疹予防のために使うベビーパウダー代わりに、料理人だからコーンスターチを使ったとわかれば、可笑しさもわかるのですが(ここ、アメリカでは大爆笑シーンなのかも)。

アメリカには「車中泊」という旅のカテゴリーはない(やっている人はいるでしょうが)とアメリカ人が言っていましたが、キャンピングカーやトレーラーハウスで旅をするのが一般的だそうで、車自体が大きいので、「車中泊」というイメージではないんですね。この映画を観て納得しました。

とにかく、おいしいサンドイッチを作って販売しながら各地を旅するなんて最高です。

映画にずっと流れているモダンなラテン・ミュージックや、ニューオリーンズのブラスが利いたジャズなどもいいですね。旅先で出会う土地と食べ物とマッチしています。

ファヴロー監督は、こう言っています。

「映画は「味わう」ことができないので、映像と音楽で「味」を表現した」

なお、公式HPにキューバサンドイッチのレシピがあります。そのうち作ってみよう。

コウケンテツ監修 キューバサンドイッチ レシピ
 
 
 
 
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