写真家 青柳健二 インフォメーション&ニュース

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平成30年版「旧暦棚田ごよみ」が発売中です! 壁掛型の見開きタイプ・上部がA4サイズの棚田の写真、下部がA4サイズの旧暦カレンダー ※ 旧暦がわかる「ミニブック」が付いてます!表紙は、福岡県八女市 鹿里の棚田です。【平成30年版「旧暦棚田ごよみ」特設サイト】 https://tanada.or.jp/tanada_goyomi/

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雑誌「山と渓谷」2017年12月号に『狼信仰を訪ねる旅』を執筆しています。お犬さま(狼)像の写真や護符も掲載しています。今回は、地域も絞って、主に埼玉県と山梨県が中心です。埼玉県は、お犬さま(狼)のお札を最初に配り始めた三峯神社のこと。江戸と三峯のつながりについて、三峯山博物館名誉館長の山口民弥さんにお聞きした話を書いています。また、山梨県は東京都との境、丹波山村の七ツ石神社の話題です。当ブログでも、何度か書いています。山と渓谷のHPはこちら。https://www.yamakei.co.jp/products/2817900992.html

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「東北お遍路展」が開催されます。今回の展覧会は、先日仙台市において審査された「第2回東北お遍路写真コンテスト」の受賞作品、「第1回東北お遍路俳句コンテスト」の受賞作品の展示です。日時: 平成29年10月25日(木)~10月30日(月)会場: 仙台市地下鉄東西線 国際センター駅 2階多目的スペース

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『全国棚田ガイド TANADAS』が出版されました。多くの棚田関係者が、情報を集めたり、原稿を書いたり、写真を提供したりして協力しています。これだけの内容の濃いガイドブックはなかなかないのではないでしょうか。 監修: 中島峰広 編集: NPO法人棚田ネットワーク 出版社: 家の光協会 発売日: 2017年9月26日 ページ数: 320 サイズ: 21.2×15cm 価格: 2700円 棚田ネットワークの特設ページはこちら。 http://tanada.or.jp/guidebook/

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【速報】 2017年9月27日、仙台駅から徒歩10分のところにあるSS30ビルの26Fの会議室で、東北お遍路写真コンテストの審査が行われました。最優秀賞に選ばれたのは柏舘健さんの『復興願いて』という作品です。正式発表はしばらくお待ちください

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大倉眞一郎さんと杏さんがナビゲーターをつとめるJ-WAVEの書評・トーク番組「BOOK BAR(ブック・バー)」で『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』が紹介される予定です。放送予定日は23日(土) 22:00 - 22:54

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【ブックインタビュー】 JTBの雑誌「ノジュール」のブックレビュー「今月の本」に『全国の犬像をめぐる』を取り上げていただきました。「旅のガイドとしても心強い一冊だ」と。書評は北吉洋一氏です。

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現在、棚田のガイドブック出版に向けて準備中です。これは発行がNPO法人棚田ネットワークで、全国の棚田を網羅したガイドブックになります。棚田関係者が多数関わって原稿を執筆し、棚田のデータも各棚田関係者から提供してもらっているので、かなり内容は充実しています。口絵にはグラビアの写真も使います。発売日が決まりましたらお知らせします。

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10月号(9月1日売り)の「家庭画報」で、秋の田んぼのグラビアが6Pで掲載されます。棚田だけではなく、平場の田んぼも含みます。長野県の北郷の棚田、新潟県の星峠の棚田、福岡県の鹿里の棚田、新潟県長岡市の田んぼなどの写真で構成されます。誌面が大きいので、見ごたえあります。

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8月24日(木)19:30〜 NHK総合テレビで古舘伊知郎司会の「日本人のおなまえっ!」で、犬(ペット)の名前特集を放送します。『全国の犬像をめぐる:忠犬物語45話』でも紹介している、聖徳太子の愛犬「雪丸」、「忠犬ハチ公」、「華丸」、それと「ポチ」という名前などなど。全国の犬の墓・ 碑・塚などを調査研究している獣医史学会理事長の小佐々学さんが番組に協力したそうで、日本最古の史実の犬の墓がある長崎県大村市の本経寺での、今年6月に営まれた「義犬・華丸」の367回忌法要の様子も放送予定です。

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日本経済新聞の日経プラス1(土曜日朝刊に挟まっている別刷りの新聞)のフロント企画「何でもランキング」で、「写真に撮りたい絶景の棚田」のランキング・ベスト10が発表されます。棚田博士の中島先生が選んだ30カ所の棚田から、10人の選者がベスト10を選ぶものです。10人の総合得点が高いものがベスト1になるようなので、青柳も、どこがベスト1になるかはわかりません。掲載は8月26日(土)の予定です。

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恒例になりました『旧暦棚田ごよみ』、2018年版の写真セレクトが終わり、デザイン・編集中です。今年の「棚田サミット」は、長崎県波佐見町で9月28日・29日なので、それに間に合うように発行する予定です。

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【書評】「キヤノンフォトサークル」8月号で、『全国の犬像をめぐる――忠犬物語45話』が、「像の数だけ存在する物語を通して、日本人の文化も垣間見える」と紹介されました。

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【書評・インタビュー】5月21日版の赤旗で、『全国の犬像をめぐる――忠犬物語45話』の紹介とインタビューが掲載されました。

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NHKの番組で、『全国の犬像をめぐる』を取り上げてもらえることになりました。 首都圏では「ひるまえほっと」の中の、今話題になりそうな本を1冊取り上げる「いまほん」というコーナー。6/23(金)の予定ですが、実際の放送時間は直前にならないとわかりません。地方局は6/19~6/23、夕方6時代の「610ローカルニュース」の中で放送されるようです。山形・福島・水戸・長野・甲府・金沢・福井・富山・松江・徳 島・高松・熊本・沖縄放送局で、月~金 (午後 6:10~7:00の時間帯)です。 また、6月14日(水)、「中江有里のブックレビュー」というコーナーでも、取り上げられるそうです。

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今年も「東北お遍路写真コンテスト」を開催します。ただ今、作品募集中です。締め切りは、2017年8月31日です。募集条件で昨年と大きく違うのは、テーマ(被写体)が「東北お遍路にまつわる写真」になったことです。それ以外、大きさや応募票の貼り付けなど、基本は同じです。こちらの募集ページか、チラシで確認お願いいたします。

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元総理の細川護熙氏の日本画『棚田の四季』、お披露目会を記念して棚田のイベントが開催されます。棚田ネットからは棚田の解説や、青柳の棚田の写真(日本の棚田の四季の写真)も展示されます。会期:2017年6月1日~6月4日。会場:表参道駅近くのスパイラル。〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23。http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2236.html

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『メコンを流れる』がゼロメガで電子書籍化されました。NTT出版から単行本として出版されたのは、メコン河流域がようやく外国人も旅行ができるようになってきた時期の、1996年です。今回、上下巻に分けて出版されました。http://www.ebookjapan.jp/ebj/401261/

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「栄養と料理」の世界の朝食のコーナーに、「中国貴州省トン族の朝食」を掲載しています。

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JR東日本の2017年5月1日から運行開始予定の周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)「TRAIN SUITE 四季島」の車内誌に長野県千曲市の「姨捨の棚田」が掲載されています。その中の1点は、5月の田んぼの水に月を映した「田毎の月」をイメージした写真もあります。

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インプレス刊『四季の絶景写真400』に姨捨棚田の早朝の写真が掲載されています。

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「CANON PHOTO CIRCLE 」(2017年3月号)の特集「全国を隈なく歩いた写真家10人がすすめる 日本の絶景」に、昨年秋にEOS 5D Ⅳで撮影した揖斐川の「天空の茶畑」が掲載されています。

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『全国の犬像をめぐる』(仮タイトル)は原稿を書き上げ、写真選びに移っています。本はA5判・並製、200ページ、フルカラー、定価1800円+税、2007年4 月下旬刊に決まりました。出版に合わせた写真展やイベントを企画中です。詳細は当ブログで告知します。amazonのページ。

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「東北お遍路写真展」は、ギャラリー楽風「被災地支援バザー」とコラボ企画として引き続き2月6日(月)まで開催しています。(午前10時〜午後7時) ただし、1月11日(水)、18日(水)〜25日(水)、2月1日(水)は休み。「第4回 被災地支援バザー」は、2017年1月26日(木)〜2月6日(月)です。ただし、2月1日(水)は休み。お問い合わせ: 楽風(らふ)まで。 さいたま市浦和区岸町4-25-12  電話 048-825-3910