狼像・狼信仰の単行本『オオカミは大神』出版されました

2019年5月21日

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21日の夕刊フジで、本の紹介をしていただきました。
ありがとうございます。
 
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2019年5月20日

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https://manabi-japan.jp/life-event/20190520_12097/

SHIDAX Manabi JAPANで、本の紹介をしていただきました。
ありがとうございます。
 
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2019年5月19日
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5月19日の河北新報で「<東北の本棚>今も息づく信仰たどる」本の紹介をしていただきました。
ありがとうございます。
 
東京新聞で本の紹介をしていただきました。
ありがとうございます。
 
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2019年5月15日

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5月15日の農業共済新聞『自著を語る』に掲載していただきました。
ありがとうございます。
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2019年5月11日
誤記がありましたので、報告、訂正します。
79ページ5行目
(誤)あきるの市 →(正)あきる野市
79ページ11行目。
(誤)石祠の左右 →(正)祠の左右
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2019年4月18日
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待ってました、この日を。

とは言え、amazonではkindle版が先行販売されていたようですが。

とにかく、1月下旬からの3か月間、かなり集中して今回の本を作り上げました。

先日も書きましたが、出版社の社長が言うには、最速だったということです。でしょうね。俺もこんなのは初めてです。

もちろん、ブログで記事を書き続けていたことがベースにあったので、まったくのゼロから書き上げたというわけではありません。

日々の積み重ねが大切なんだなぁとあらためて思います。速く文章を書く才能があるとは思ってないですし。

 

Amazonのページはこちらです。 

 https://www.amazon.co.jp/dp/4635821382

 

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 天夢人 (2019/4/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4635821382
ISBN-13: 978-4635821384
発売日: 2019/4/18
梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 2 cm

 

内容紹介

オオカミに対する関心が高まる昨今、狼信仰の影響を色濃く遺す狼像を求めて、関東はもとより東北、関西など各地を訪ねて写真と文章で表現した渾身のフォト・ルポルタージュ。

各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた「旅する写真家」が、実際に現地を訪ね、徐々に日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく体験を、読者は追体験できるだろう。

軽妙な文章と、情緒あふれる多様な狼像の写真でめぐる、失われたニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録となっており、読者が狼像を訪ねるガイドブックとしても役立つ。

 

【目次】
I オオカミとの出会い
・椋神社のオイヌゲエとは? 狼の棲む秩父桃源 オイヌゲエをハシゴする お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社

 

II 狼像の聖地へ
「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ 関東平野の狼像
・東京都渋谷区 宮益坂御嶽神社/台東区下谷三峰神社/杉並区宿町御嶽神社/足立区千住神社三峯神社/足立区上谷中稲荷神社三峯社
・荒川区三河島三峯神社/練馬区土支田八幡宮 御嶽神社/練馬区八坂神社御嶽神社/大田区多摩川浅間神社三峯神社/茨城県ひたちなか市平磯三峯神社/茨城県筑西市三峯神社
・奥多摩のユニークな狼像 東京都檜原村・あきる野市臼杵神社/東京都あきる野市小和田御嶽神社/東京都檜原村鑾野御前神社と貴布禰神社
・東京都檜原村大嶽神社の里宮と本社 七ツ石神社の再建プロジェクト

 

III 大神への祈り
・岐阜県と静岡県の狼信仰
・東北地方の狼信仰
・西日本の狼信仰
・[コラム]狼の伝説― 送り狼/狼の恩返し/鍛冶屋の婆

 

 

 

 

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2019年4月17日

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昨日、出版社からプレスリリースが出されました。

https://www.impressholdings.com/release/tmj_2019_0416_02.pdf

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002694.000005875.html 

いよいよ書店には明日並ぶ予定です。

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2019年4月13日

先日は、本の出版関係者たちと「お疲れさま会」をやりました。

ほんとは、これからが勝負で「お疲れさま」はもっと先の話です。だからヒット祈願といったところでしょうか。

場所は神保町の東北タイ料理の店でした。

出版社の社長の話では、今回の本が、やっぱり最速のできあがりだったという。企画が動き出したのが1月下旬、それから3週間で原稿を書き上げました。ブログを書いていたからできたことですが。集中してやったので、かえってよかったかもしれません。

ところで、タイ料理はおいしかったですね。ラープやソムタム、カニのカレー、ネームのサラダなどなど。

社長とは、20年ほど前、雑誌の取材でいっしょにタイへ行ったことがありました。

山登りの格好をしてリゾートビーチを歩いたり、青いきれいな温泉湖で泳いだり、象に乗って山岳民族の村を訪ねたり。

あのときは、こんなふうな形でまたいっしょに仕事ができるとは思いませんでしたが、俺の写真の方向性は、当時彼のいた出版社とは相性が良かったということはあったと思います。

考えてみれば、その雑誌でも何回か特集を組んでもらったのです。最初は「雲南省の麗江」だったと思います。「山の民俗」という意味では、麗江のナシ族文化も、お犬さま(狼)信仰も同じともいえるかもしれません。

だから、今、不思議な感覚なのです。雲南省で少数民族の民俗文化に興味を持って写真を撮り始めたのですが、それは特別「意図」があったわけではありません。バックパッカーからの流れで、自然に雲南省で写真を撮り始めたのです。でも、今から思えば、これは偶然ではなかったのではないかとも思います。

無意識で選択したものは、その人の本質にかかわっているのではないかということです。

 

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2019年4月11日

 

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『オオカミは大神』の見本が届きました。

色校のときよりも、色が良く出ていると思います。紙の質感もちょっとおちついて、狼にふさわしいような気がします。

インクの匂いがする新刊を手に取ると、この3カ月のあわただしい苦労もむくわれるようです。

 

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2019年3月31日

 

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『オオカミは大神』の校了紙です。

赤字(訂正)無しで入校することができました。

あとは、書店に並ぶのを待つばかりです。

 

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2019年3月20日

 

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『オオカミは大神』の本紙校正紙が届きました。
  
色のチェックです。色はよく出ていると思います。じゃっかん小さい写真の中に暗いのがあったので、「明るめに」とお願いしようと思います。
  
文字の直しも数カ所ありました。主語・述語が間違っているところも指摘されて、やっぱり自分だけは気が付けないところがあります。
  
続いて、カバー周りも届きました。表紙、裏、帯。
黒地に写真でかっこいい。デザイナーさん、ありがとうございます。

 

 

 

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2019年3月15日

 

 

 

 

『オオカミは大神 狼像をめぐる旅』の予約受付のPVをYouTubeにアップしました。

 

写真・文:青柳健二
単行本(ソフトカバー): 160ページ:オールカラー
出版社: 天夢人
言語: 日本語

 

ご予約はAmazonで。

 

 

 

カバーのデザインが、少し変わりました。

 

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2019年3月8日

 

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『オオカミは大神 : 狼像をめぐる旅』の校正紙です。

 

文字校正は今日中に終わらせ、明日編集者に渡し、来週頭に入校予定です。

 

写真を撮り直したいものが1点出てきました。

 

文字校正がほぼ終わりで、時間的な余裕も出てきたので、どうしても、もっといいイメージの写真が欲しくなりました。

 

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2019年3月6日

 

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『オオカミは大神 : 狼像をめぐる旅』のカバーデザインです。細かいところの変更はあるかもしれませんが、ほぼこれで行くようです。

 

amazonのページです。

 

 

 

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2019年3月2日

 

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『オオカミは大神』で使う写真は、220点ほどになりました。まだじゃっかん写真の入れ替えをやっているところです。

 

このうち、195点ほどにキャプションを付けました。

 

あとは「おわりに」も送りました。

 

「おわりに」は、狼像に魅かれる個人的な話を書いています。

 

犬=陽・明・意識・現実
狼=陰・暗・無意識・異界

 

犬と暮らしているので、犬と狼をいつも対比して見てしまうようなところがある、という話になりました。

 

 

 

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2019年2月28日

 

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『オオカミは大神』の扉デザインなどが決まりました。

 

今日は、各写真のキャプション付けです。全部でどれくらいでしょうか。多分、200点以上は掲載していると思います。

 

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2019年2月27日

 

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昨日、出版社で打ち合わせがあり、初校ゲラをもらいました。

 

まだ、完全原稿ではなく、「はじめに」と「おわりに」と「参考文献」は提出していません。「はじめに」と「おわりに」は、タイトルが決まってから書こうと思っていたからです。

 

そこで、タイトルは、ほぼ『オオカミは大神』に決まりそうです。「大神」はもちろん「おおかみ」というルビ付きです。

 

なので、音だけ聞くと「おおかみはおおかみ」となって、「どういう意味?」と思われるかもしれません。(ダジャレではありません)

 

それとカバーの写真ですね。たぶん、皆野町の蓑神社のお犬さま像になりそうです。

 

amazonでは、仮タイトルになっていますが、予約してくれた人がいるようです。ありがたいことです。

 

「人文・思想 > 宗教 > 民間信仰」で7位、「人文・思想 > 文化人類学・民俗学 > 民間信仰・俗信」で23位になっています。

 

 

 

 

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2019年2月22日

 

amazonにはもう仮タイトルで掲載されています。

 

タイトルについて考えてみました。

 

たとえば、

 

● 大神(おおかみ)になったニホンオオカミ  

 

● 大神(おおかみ)のニホンオオカミ

 

● 大神(おおかみ)のオオカミ

 

● オオカミは大神(おおかみ)

 

● ニホンオオカミが大神(おおかみ)になった国

 

 

そして、サブタイトルに、

 

● 狼信仰・狼像のパワースポットを探す旅

 

● 狼のパワースポットをめぐる

 

などなど。

 

 

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2019年2月9日

 

ただ今執筆中です。

 

出版社は発売を4月15日ころを予定しているそうなので、そこから逆算すると、校了は3月25日前後、すべての材料を揃えるのが2月下旬。

 

「楽しい本にしたいですねぇ」というのが、出版社、編集者の意向で、もちろん俺もそう考えています。あまり民俗学的にならずに、旅の本というふうに。狼信仰や、狼の像への導入本として。

 

たぶん、「オイヌゲエ(お犬替え)って何?」から、「お犬は狼のことかぁ」、そして「狼像がこんなにもあるんだぁ」とか「狼像ってかっこいいなぁ」と思ったところから始まって、じゃぁこの狼像は、いったいどういう由来があるんだろう?と調べていくうちに、狼信仰というのを知っていった、この経緯そのものを書いてみようかと。

 

ここでは出版まで、途中の経過をお知らせする予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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