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2017年12月

2017年12月 3日 (日)

【夢日記】 猫の手首

見たことのある道。

分岐点があって、どっちだったろう?と迷ったが、手前の下り坂、左の道を行くことに。

坂を下りていくと、道は左にカーブしていたが、俺は直進してしまった。

道は水びたしで、縁石に乗り上げた。

ガツンと衝撃が来ると思ったら、何の衝撃もなく車はそのまま走り続けた。

海岸近くに来た。

俺はヴィーノを抱いて砂浜に出ようとしたが、いつもは入れる砂浜への道が、建物(海の家や土産物)で塞がれていた。

壁に穴が開いていたが、通れるような穴ではなかった。

男がひとりいて、同じように通れなくなったことに困っているようだった。

ある店(家)に入った。そこに赤ちゃんがいて近づいてきた。

ヴィーノが噛むんじゃないかと不安だったが、じゃれているだけで大丈夫のようだった。

母親もそんなに気にしていなさそうだった。

そのうち母親と赤ちゃんの姿は奥に行ってしまい、俺は何か書き物を始めた。

そこへ猫が来た。

可愛らしい薄茶のトラ猫だったが、そういえばヴィーノがいたなと、右手を確認すると、寝そべっていたが、猫に急に襲いかかり噛みついた。

俺は慌ててヴィーノを引っぱった。

そしたら、猫の手首が転がっていた。

血は着いていない。

ヴィーノが手首を噛みちぎってしまったらしい。

どうしよう。

奥さんに謝らなければ。

いや、このままとんずらしてしまおうか。

でも、すぐ俺だとばれてしまうだろう。
 
 
 
 

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