2017年12月24日 (日)

【夢日記】 男厠

中国のデパートのようなところでトイレを探していた。

店員に聞いたら。狭い通路のわきにあった。

「男厠」「女厠」の文字が見えた。

男女隣り合っていることが分かった。

でも、通路には商品なのか服などの荷物が積んであり、そこから入れないので、壁を回り込んで反対側から入ろうとした。

大きな回転椅子が3脚くらい並んでいて、それを飛び越して入り口にたどり着くしかない。

でも、椅子に乗ったら安定せずにぐらぐらして倒れそうだ。

必死でバランスをとって、入り口を目指そうとするが、なかなか行けない。
 
 
 

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2017年12月 3日 (日)

【夢日記】 猫の手首

見たことのある道。

分岐点があって、どっちだったろう?と迷ったが、手前の下り坂、左の道を行くことに。

坂を下りていくと、道は左にカーブしていたが、俺は直進してしまった。

道は水びたしで、縁石に乗り上げた。

ガツンと衝撃が来ると思ったら、何の衝撃もなく車はそのまま走り続けた。

海岸近くに来た。

俺はヴィーノを抱いて砂浜に出ようとしたが、いつもは入れる砂浜への道が、建物(海の家や土産物)で塞がれていた。

壁に穴が開いていたが、通れるような穴ではなかった。

男がひとりいて、同じように通れなくなったことに困っているようだった。

ある店(家)に入った。そこに赤ちゃんがいて近づいてきた。

ヴィーノが噛むんじゃないかと不安だったが、じゃれているだけで大丈夫のようだった。

母親もそんなに気にしていなさそうだった。

そのうち母親と赤ちゃんの姿は奥に行ってしまい、俺は何か書き物を始めた。

そこへ猫が来た。

可愛らしい薄茶のトラ猫だったが、そういえばヴィーノがいたなと、右手を確認すると、寝そべっていたが、猫に急に襲いかかり噛みついた。

俺は慌ててヴィーノを引っぱった。

そしたら、猫の手首が転がっていた。

血は着いていない。

ヴィーノが手首を噛みちぎってしまったらしい。

どうしよう。

奥さんに謝らなければ。

いや、このままとんずらしてしまおうか。

でも、すぐ俺だとばれてしまうだろう。
 
 
 
 

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2017年11月20日 (月)

【夢日記】 フィルムを取りに行ったが

アジアのどこか。旅の最中らしい。

前日写真のフィルムの現像を頼んだのだったが、夜、出国しなければならないので、そのフィルムを取に行こうと思った。

でも、フィルムは地元の知人に頼んだので、俺はその店を知らなかった。

彼からもらったカードには、住所らしきものが書いてあった。

場所はわからない。

電話をかけて聞こうと思った。

ところが今度は電話のかけ方がわからない。

コインを購入して、それを使うらしい。

電話はかけられなかったが、そのカードを頼りに、店を探しにいった。

場面は急に変わり、そこはかなり田舎で、結局店はわからずじまい。

フィルムをあきらめて空港へ行った方がいいのではと思った。

フィルムは、今度来る時まで、店で保管しておいてくれるかもしれないし。

それで街に戻ろうと思って、暗くなった道を、バス通りまででたとき、左側の闇からバスがやってきた。

俺は、あと50mほどのところを走っていたが、間に合わなそうだったので、何かバスに叫んだら、バスが待っていてくれた。

バスの運転手と車掌の姿が、ライトで照らされてはっきり見えた。

それで乗り込んだが、町の名前はライオンというところで、「ライオンまでどのくらい?」と聞いたら、3時間はかかるという。

それから町の宿泊しているホテルに行って荷物を持って空港へ向かうと、飛行には間に合いそうもない。

もう駄目だと思った。

 
 
 
 

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2017年11月 6日 (月)

ヴィーノのMRI検査結果

Vinomri01


所沢市にある病院のMRI検査は11時からでした。

予約していたのに、待っている患者たちはたくさんいて、30分くらい待たされました。

MRIや血液検査、脳髄液検査など、一応、発作関連で行われる検査の明細を示されました。見積もりで約14万円です。正直痛い出費です。

全身麻酔をかけるので、そのリスクについての説明もありました。可能性は極めて低いが、そのまま死んでしまうこともあるという話です。人間にもある話です。インフォームド・コンセントというやつですね。

終わったら連絡するというので、俺と妻は車で20分、自宅に帰りました。

午後3時半ころ、電話がありました。検査は終わったので1時間後に迎えに来てほしいということでした。

4時半ころ行くと、診察室で撮ったMRI画像を見せてくれました。輪切りになった脳の画像がモニターに映し出されました。

「脳がちっちゃぃ!」というのが第一印象。ヴィーノの脳は、これだけ? これだけなのに、中で何か悪いことが起こっている。信じられません。

別段異常は見つかりませんでした。左右非対称のところもあって、それは人間の場合問題になるそうですが、動物では大丈夫らしく、目立った原因は発見できませんでした。

だから、発作に関しては、突発性発作ということらしい。癲癇気質、というのでもない。要するに発作の原因が分からない、という結論です。

データはいつもの動物病院の先生のところに送ってくれるそうで、先生と、今後の治療を相談してくださいという。

看護士さんがヴィーノを連れてきました。麻酔でぐったりしている姿を想像していましたが、ヴィーノに関しては、まったく違っていました。すでに覚醒しているように見えます。

完全に覚醒するまで2、3時間かかるそうで、食事や水はそのあとで与えてください。麻酔をかけたので、あとで吐き気が出るかもしれませんと看護士さんは言いました。

右腕に青いテープを巻いてありましたが、家に帰ったらはがすと、毛が剃られていて、そこから血液か何かを採取した跡らしい。

とりあえず、深刻な脳の病気ではないことが分かって一安心しました。妻とビールで、ささやかにお祝いしました。あとは認知症です。これは別です。慣れていくしかないかなぁと二人で話しました。

完全に元に戻ることはもうないでしょう。病気を取り去るというよりも、この病気と共存していくしかないのかもしれません。

とにかく、すべては先生に治療方針を聞いてみてからです。

その夜、2回ほど吐き気が出ました。1回は吐きましたが、食べていないので、泡だけです。

  
  
  

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2017年11月 1日 (水)

ヴィーノの病気

今年に入って、これは普通ではないなと思うような行動(症状)が出て、夏から秋にかけて動物病院で検査を受け、体的には異常がなく(むしろ内臓関係はすばらしいとお墨付きをもらったくらいです)、もしかしたら癲癇発作ではないかという見立てになりました。

癲癇気質だったのではないかということです。そういえば、床を嘗め回して最後には吐くという異常行動が出たのは、今から数年前だと思いますが、ただ、その晩だけで、あとは何事もなく普通に生活していたので、たまたま、何か悪いものでも食べたんだろう、くらいに思っていました。実際、その症状は、1年に1回くらい(それも決まって夏場)だったので、ほとんど気にならなかったのです。

ところが、その頻度が、この夏ころからひどくなってきました。それと決定的だったのは、体が突然硬直し、糞尿を垂れ流し、口から泡を吹いて、痙攣することです。3回ありました。

それで動物病院でもらった薬を飲み始めたのですが、その薬の副作用なのか、今度は普段の行動がおかしくなってきました。医者によると、薬でそんな症状が出ることはないということで、もしかしたら、認知症を併発している可能性も出てきました。

まだ10歳ですが、若年性認知症は人間にもあるくらいなので、犬にもあるとのこと。まだ、可能性ですが。

詳しいことは、おいおい書いていくつもりですが、どうしてこのヴィーノについて書き始めようとしたかというと、自分の心がどうなっていくのか多少不安でもあるからなのです。

昼夜逆転が始まって、夜騒ぐようになり、近所迷惑なので、騒がないようになだめたりしているので、熟睡できなくなっています。寝不足です。

そうするといらついているのが自分でもわかり、ヴィーノに当たってしまいそうになります。手足が出そうになります。つまりヴィーノを虐待してしまうのではいか、という怖さです。

俺は絶対やらないという自信がないので、このことを公にすることで、みなさんに監視してもらおうという意図もあります。

薬を飲み続けて1か月たちましたが、発作は見られなくなったものの、まるで徘徊しているような姿をみると、やっぱり認知症もあるのかなぁと思います。

なので、3日には、MRIを撮ることになりました。脳に何か異常が見つかったら、それで治療方針も変わっていくと、医者は言っています。

だからこれからヴィーノの病気の症状や、自分の心理的な状況も合わせて書いていくつもりです。

どのようなことが自分の心に起こるのか、記録していくことは、心理学を勉強していることもあるので、意味はあるのではないか。本当なら楽しいヴィーノの話を書いていきたかったのですが、他の人も参考になる部分もあるかもしれないと思い、書く決心をしました。

これは最近話題のドライブレコーダーのようなものです。レコーダーで記録を付けているという意識で、安全運転を心がけるようになるというドライバーとしてメリットがあります。それとブログの記録は似ています。

そして物を語ることによって、精神的に楽になるということがあります。これも心理学で勉強したことです。

書いてから気が付いたのですが、奇しくも今日は11月1日、「犬の日」でした。これも「シンクロニシティ(共時性)」なのでしょうか。
 
 
 
 

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2017年10月30日 (月)

【夢日記】 ある動物のお腹

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形的には、マンタやカメのようでもある。

厚さが10センチほどの平べったい動物だ。

腹ばいになっていたのを、裏返して、あおむけにした。

お腹には毛が生えている。

猫? 犬? タヌキ? にも見える。

目はどこにあるんだろう?

おちんちんが付いていたので、雄なんだろう。

お腹を触ると毛が気持ちいい。

                   ☆

映画『アバター』のような風景の中、空を飛んでいた。

高いところから低いところへ一気に下る浮遊感。

「これは夢だよ」と、夢であることをちゃんと「夢の中の俺」は意識していた。

                   ☆

夜、城壁のようなレンガ積みの壁の前にいた。

一カ所だけ人が上ったような崩れたあとがあり、手すりも付いていたので、俺はそこから昇った。

手すりがぐらぐらしたので、力加減に気を使った。

城壁の上は、通路になっていて、右へ歩き、さらに角を右に回った時、人間と犬がいた。

人間が犬から襲われていたのか、飼い犬なのかわからない。

俺はびっくりして大声をあげた。

犬が俺の方に飛んできたところで目が覚めた。(自分の大声で目が覚めた)


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この3つの夢が続いていたのか、途中で目が覚めたのか、よくわかりません。ただ最終的にこの3つを覚えていました。

最初の謎の動物については、たぶんヴィーノのことだと思います。目もどこにあるかわからないけど、おちんちんだけ強調したような動物です。俺の関心はそこにあるようです。ヴィーノが病気のため飲んでいる薬のせいか、頻尿になったことが気がかりなんでしょう。だからおちんちん。オシッコが漏れていたような感覚もあります。

2番目の夢は、『ブレードランナー2049』の予告編を見たからだと思います。前作のブレードランナーの、雨降るチャイナタウンの近未来的光景は、今でも新鮮です。今回のは、映像的にさらにグレードアップしているようで、乗り物が空中を滑っていく感覚と、夢の感覚はほぼ同じでした。

「夢の中の俺」は、ちゃんとこれが夢であると意識しています。たぶん、夢の中で再構成された『ブレードランナー』を観ているのでしょう。「映画」を「夢」と言い換えているのかもしれません。

ところで、この夢を見た日の夜、「Youは何しにニッポンへ」を観ていたら、なんとあるYouが、マジンガーZに影響を受けて映画のCGを作る仕事をしているという話の中で、映画『アバター』のそのシーンが出てきたときには驚きました。これも「シンクロニシティ(共時性)」と言うんでしょうね。

最後の夢も、犬がらみなので、たぶんヴィーノの気がかりと関係しているのだと思いますが、今のところ、はっきり思いたることはありません。
 
 
 
 

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2017年10月25日 (水)

【夢日記】 脚のついたバス

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アジア(タイ?)を旅している。

バスツアーらしいが、俺の立場は、ツアーガイドか添乗員らしい。

バスはヤシの木などもある畑の中を進んでいたが、俺はバスの先を歩いて、道を確かめていた。

水が溜まってぬかるんだ所もあって、バスのタイヤが泥に取られそうだと心配になった。

先へ行くほど厳しくなっていた。

そこへバスがやってきたが、水に濡れた泥のところには布を敷いている。

布なんかは持ってきていたんだなと感心した。

バスには四つ脚がついていて、布の上を通ろうとしたとき、布につま先がひっかかったが、なんとか進むことができた。

 
 
 

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2017年10月15日 (日)

【夢日記】 アイドルのライブ会場

10畳くらいの畳部屋にいたが、アイドルのライブ会場だろうか? 

若い人たちがいっぱいだ。

女性アイドルが隣に座った。

何か話をした。

俺は彼女と知り合いらしい。

するともう一人、女性アイドルがやってきた。

歯が特徴的な可愛い娘だった。

セラミック製なのか歯は真っ白なのだが、歯と歯の隙間があって、人工的な感じがした。

(もしかしたらアンドロイド?)

彼女は俺の前に背中を見せて座った。

そこへ、もう一人知り合いの女性(黒っぽい服の痩せた娘)がやってきて、アンドロイドの彼女に、この体勢はまずいよと教えた。

どうも、俺が既婚者だから注意しているらしい。
 
 
 
 

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2017年10月14日 (土)

【夢日記】 被災地の赤い水

大規模な火事か土砂崩れの現場らしい。

広い範囲を俺は空から俯瞰していた。

すると水が溜まり、沼のようになったところが赤くなった。

それは鮮やかな赤だったが、もしかしたら人間の血ではないかと思った。

すると、沼にいた男(あとで管理会社の人間だと分かったが)は、「これは血じゃない!」と叫んだ。

やっぱりそうか、血だったらあまりにも鮮やかすぎる。

それにしても印象的な赤色。
 
 
 
 
 

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2017年9月16日 (土)

【夢日記】 海岸の道

どこかアジアの海岸沿いの道で、俺はひとりで車に乗っていた。

浜と自動車道路の間に、側道のような狭い道があって、俺はそこへ入って行った。

でも、前も同じところに入りこんだことを思い出した。

この道はだんだん狭くなり、しかも急坂で降りている。

車が回転できなくなると思って、バックして広いところに戻ることにした。

後ろを良く確かめもせず、5mほどバックした。

幸い、車はどこにもぶつからなかった。

でもちゃんと注意しないとぶつけてしまうと思い、車から降りて、後ろを確かめた。

バックで右にハンドルを切れば大丈夫だと分かった。

そこで座っていた現地の人たちは、俺の行動を見ていた。
 
 
 
 

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