夢日記

2017年12月 3日 (日)

【夢日記】 猫の手首

見たことのある道。

分岐点があって、どっちだったろう?と迷ったが、手前の下り坂、左の道を行くことに。

坂を下りていくと、道は左にカーブしていたが、俺は直進してしまった。

道は水びたしで、縁石に乗り上げた。

ガツンと衝撃が来ると思ったら、何の衝撃もなく車はそのまま走り続けた。

海岸近くに来た。

俺はヴィーノを抱いて砂浜に出ようとしたが、いつもは入れる砂浜への道が、建物(海の家や土産物)で塞がれていた。

壁に穴が開いていたが、通れるような穴ではなかった。

男がひとりいて、同じように通れなくなったことに困っているようだった。

ある店(家)に入った。そこに赤ちゃんがいて近づいてきた。

ヴィーノが噛むんじゃないかと不安だったが、じゃれているだけで大丈夫のようだった。

母親もそんなに気にしていなさそうだった。

そのうち母親と赤ちゃんの姿は奥に行ってしまい、俺は何か書き物を始めた。

そこへ猫が来た。

可愛らしい薄茶のトラ猫だったが、そういえばヴィーノがいたなと、右手を確認すると、寝そべっていたが、猫に急に襲いかかり噛みついた。

俺は慌ててヴィーノを引っぱった。

そしたら、猫の手首が転がっていた。

血は着いていない。

ヴィーノが手首を噛みちぎってしまったらしい。

どうしよう。

奥さんに謝らなければ。

いや、このままとんずらしてしまおうか。

でも、すぐ俺だとばれてしまうだろう。
 
 
 
 

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2017年11月20日 (月)

【夢日記】 フィルムを取りに行ったが

アジアのどこか。旅の最中らしい。

前日写真のフィルムの現像を頼んだのだったが、夜、出国しなければならないので、そのフィルムを取に行こうと思った。

でも、フィルムは地元の知人に頼んだので、俺はその店を知らなかった。

彼からもらったカードには、住所らしきものが書いてあった。

場所はわからない。

電話をかけて聞こうと思った。

ところが今度は電話のかけ方がわからない。

コインを購入して、それを使うらしい。

電話はかけられなかったが、そのカードを頼りに、店を探しにいった。

場面は急に変わり、そこはかなり田舎で、結局店はわからずじまい。

フィルムをあきらめて空港へ行った方がいいのではと思った。

フィルムは、今度来る時まで、店で保管しておいてくれるかもしれないし。

それで街に戻ろうと思って、暗くなった道を、バス通りまででたとき、左側の闇からバスがやってきた。

俺は、あと50mほどのところを走っていたが、間に合わなそうだったので、何かバスに叫んだら、バスが待っていてくれた。

バスの運転手と車掌の姿が、ライトで照らされてはっきり見えた。

それで乗り込んだが、町の名前はライオンというところで、「ライオンまでどのくらい?」と聞いたら、3時間はかかるという。

それから町の宿泊しているホテルに行って荷物を持って空港へ向かうと、飛行には間に合いそうもない。

もう駄目だと思った。

 
 
 
 

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2017年10月30日 (月)

【夢日記】 ある動物のお腹

171030


形的には、マンタやカメのようでもある。

厚さが10センチほどの平べったい動物だ。

腹ばいになっていたのを、裏返して、あおむけにした。

お腹には毛が生えている。

猫? 犬? タヌキ? にも見える。

目はどこにあるんだろう?

おちんちんが付いていたので、雄なんだろう。

お腹を触ると毛が気持ちいい。

                   ☆

映画『アバター』のような風景の中、空を飛んでいた。

高いところから低いところへ一気に下る浮遊感。

「これは夢だよ」と、夢であることをちゃんと「夢の中の俺」は意識していた。

                   ☆

夜、城壁のようなレンガ積みの壁の前にいた。

一カ所だけ人が上ったような崩れたあとがあり、手すりも付いていたので、俺はそこから昇った。

手すりがぐらぐらしたので、力加減に気を使った。

城壁の上は、通路になっていて、右へ歩き、さらに角を右に回った時、人間と犬がいた。

人間が犬から襲われていたのか、飼い犬なのかわからない。

俺はびっくりして大声をあげた。

犬が俺の方に飛んできたところで目が覚めた。(自分の大声で目が覚めた)


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この3つの夢が続いていたのか、途中で目が覚めたのか、よくわかりません。ただ最終的にこの3つを覚えていました。

最初の謎の動物については、たぶんヴィーノのことだと思います。目もどこにあるかわからないけど、おちんちんだけ強調したような動物です。俺の関心はそこにあるようです。ヴィーノが病気のため飲んでいる薬のせいか、頻尿になったことが気がかりなんでしょう。だからおちんちん。オシッコが漏れていたような感覚もあります。

2番目の夢は、『ブレードランナー2049』の予告編を見たからだと思います。前作のブレードランナーの、雨降るチャイナタウンの近未来的光景は、今でも新鮮です。今回のは、映像的にさらにグレードアップしているようで、乗り物が空中を滑っていく感覚と、夢の感覚はほぼ同じでした。

「夢の中の俺」は、ちゃんとこれが夢であると意識しています。たぶん、夢の中で再構成された『ブレードランナー』を観ているのでしょう。「映画」を「夢」と言い換えているのかもしれません。

ところで、この夢を見た日の夜、「Youは何しにニッポンへ」を観ていたら、なんとあるYouが、マジンガーZに影響を受けて映画のCGを作る仕事をしているという話の中で、映画『アバター』のそのシーンが出てきたときには驚きました。これも「シンクロニシティ(共時性)」と言うんでしょうね。

最後の夢も、犬がらみなので、たぶんヴィーノの気がかりと関係しているのだと思いますが、今のところ、はっきり思いたることはありません。
 
 
 
 

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2017年10月25日 (水)

【夢日記】 脚のついたバス

171023

アジア(タイ?)を旅している。

バスツアーらしいが、俺の立場は、ツアーガイドか添乗員らしい。

バスはヤシの木などもある畑の中を進んでいたが、俺はバスの先を歩いて、道を確かめていた。

水が溜まってぬかるんだ所もあって、バスのタイヤが泥に取られそうだと心配になった。

先へ行くほど厳しくなっていた。

そこへバスがやってきたが、水に濡れた泥のところには布を敷いている。

布なんかは持ってきていたんだなと感心した。

バスには四つ脚がついていて、布の上を通ろうとしたとき、布につま先がひっかかったが、なんとか進むことができた。

 
 
 

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2017年10月15日 (日)

【夢日記】 アイドルのライブ会場

10畳くらいの畳部屋にいたが、アイドルのライブ会場だろうか? 

若い人たちがいっぱいだ。

女性アイドルが隣に座った。

何か話をした。

俺は彼女と知り合いらしい。

するともう一人、女性アイドルがやってきた。

歯が特徴的な可愛い娘だった。

セラミック製なのか歯は真っ白なのだが、歯と歯の隙間があって、人工的な感じがした。

(もしかしたらアンドロイド?)

彼女は俺の前に背中を見せて座った。

そこへ、もう一人知り合いの女性(黒っぽい服の痩せた娘)がやってきて、アンドロイドの彼女に、この体勢はまずいよと教えた。

どうも、俺が既婚者だから注意しているらしい。
 
 
 
 

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2017年10月14日 (土)

【夢日記】 被災地の赤い水

大規模な火事か土砂崩れの現場らしい。

広い範囲を俺は空から俯瞰していた。

すると水が溜まり、沼のようになったところが赤くなった。

それは鮮やかな赤だったが、もしかしたら人間の血ではないかと思った。

すると、沼にいた男(あとで管理会社の人間だと分かったが)は、「これは血じゃない!」と叫んだ。

やっぱりそうか、血だったらあまりにも鮮やかすぎる。

それにしても印象的な赤色。
 
 
 
 
 

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2017年9月16日 (土)

【夢日記】 海岸の道

どこかアジアの海岸沿いの道で、俺はひとりで車に乗っていた。

浜と自動車道路の間に、側道のような狭い道があって、俺はそこへ入って行った。

でも、前も同じところに入りこんだことを思い出した。

この道はだんだん狭くなり、しかも急坂で降りている。

車が回転できなくなると思って、バックして広いところに戻ることにした。

後ろを良く確かめもせず、5mほどバックした。

幸い、車はどこにもぶつからなかった。

でもちゃんと注意しないとぶつけてしまうと思い、車から降りて、後ろを確かめた。

バックで右にハンドルを切れば大丈夫だと分かった。

そこで座っていた現地の人たちは、俺の行動を見ていた。
 
 
 
 

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2017年8月21日 (月)

【夢日記】 シシトウのラーメン

シシトウが山盛りに入ったラーメンを食べている。

シシトウは生のようで、緑色がやけに鮮やかだ。

妻にこのラーメンを見られて、何か言い訳しようとした。
 
 
 
 

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2017年7月26日 (水)

【夢日記】 試験会場

試験時間まで、あと1時間ほどあるようだ。

俺は試験会場になる教室に入った。

まだ誰もいない。少し寒かったので、布団をかぶって簡易ベッドに横になり、教科書を見直した。

「青海省からベトナムへ抜ける道」 

こういうのが試験に出るようだ。

30分前になったとき、教室に先生が入って来た。俺はベッドから起き上がろうとしたが、体が重くて動かない。

「おはようございます」

と挨拶だけした。こんなところで寝ていて、俺が試験を受ける学生だと思ってくれるのか、少し心配になった。

先生は何も言わなかったが、俺を不審者だとは思わなかったようだ。
 
 
 
 
 

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2017年7月18日 (火)

【夢日記】 通貨のデザイン

国際会議の会場にいた。

司会が

「今まで通貨を提示したことがありますか? ないでしょ? だめですよ、翻訳!」

と非難している。

たぶん「翻訳」とは「通訳」のことだと思った。どうも、少額通貨(コイン?)から高額通貨のデザインを提示するように通訳者が言っていなかったことにクレームをつけているらしい。

俺はデザインを出そうと思っていたので、司会者の言葉には同意できるような気がした。
 
 
 
 

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