「長崎教会群・国立西洋美術館を世界遺産に推薦へ」のニュース
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本県)を、フランスの推薦枠で国立西洋美術館(東京・上野)を含む「ル・コルビュジエの建築作品」(7か国で共同推薦)を、共に世界文化遺産に推薦することを正式決定した。」
(YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/20140917-OYT1T50056.html 参照)
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産は:
長崎県 日野江城跡,原城跡(南島原市),平戸島の聖地と集落,田平天主堂(平戸市),
出津教会堂と関連遺跡,大浦天主堂と関連施設,大野教会堂(長崎市),
旧五輪教会堂,江上天主堂(五島市),野崎島の野首・舟森集落跡(小値賀町),
黒島天主堂(佐世保市),頭ヶ島天主堂(新上五島町)
熊本県 天草の崎津集落(天草市)
この中で、行ったことのあるところは、原城跡、大浦天主堂、天草の崎津集落ですが、崎津は好きなところのひとつです。訪ねたことが4回あります。
崎津天主堂は、中が畳敷きです。天草のキリスト教はここを中心に広がりました。乳飲み子を抱いた母親が「踏み絵」をさせられたこともあったという。今の静かなたたずまいからは、そういう悲惨で、血なまぐさいものは感じられません。
村の後ろの山には、チャペルの丘公園があります。500段以上の階段を上っていくと、公園からは、崎津集落と海と天主堂が一望に見渡せます。
しばらく休んでいると、船が来ました。周りが山に囲まれた湾だからでしょうか、船のエンジン音が特別大きく感じました。
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