ブラジルタウン、群馬県大泉町の「大泉カルナバル」
群馬県大泉町はブラジル人4000人をはじめとする外国人居住比率が約15%あり、全国一だそうで、「ブラジルタウン」とも呼ばれています。
市内にはブラジルふうのスーパーがあって入ったら、匂いが違う。それと商品の並べ方が違っています。肉の売り方は豪快です。軽食コーナーの人も愛想がいい。ブラジルへ行ったことはありませんが、ブラジル気分を満喫できます。
ブラジル人が多くなったのは、1970年代後半から80年代、人手不足解消のため、外国人労働者を受け入れてきたことに始まります。
1990年には入管法が改正され、日系二世・三世と、その家族は、日本に定住して働くことが認められようになりました。
俺も昔、東京で高層ビルの窓拭きのバイトをしているとき、南米の日系人といっしょに仕事をしたことがありました。
昨日は、ブラジル文化の理解や交流を目的に2007年から毎年開催されている「大泉カルナバル」の日。ポルトガル語で「カーニバル」のことです。ブラジルのほかにも、日本、パラグアイ、エジプト、インドネシアなど各国グルメの屋台も並び、サンバチームによるサンバコンテストも行われました。
焼肉の「シュラスコ」、ソフトドリンクの「ガラナ」を買いました。
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