久しぶりの熟睡した感
帰宅して、ようやく熟睡した感があります。車中泊では、夜中、ヴィーノに腹を蹴られたり、いびきがすごかったりで、ほとんど熟睡した感がありませんでした。
しかも明るくなりかけた5時には散歩をせがまれ、起こされたりしていました。
だからゆっくり寝たのは久しぶりです。そして、久しぶりで見た夢も覚えています。
☆
住宅街のようなところの2区画に、蝋で造ったような白い建物が2つあり、俺はそこを訪ねなければならなかった。
午後2時までに行かないと白い建物はなくなってしまうという話だったが、どうも時間は関係なく、いつでもいいようだ。
俺はなんども訪ねようとしたし、何度か訪ねたようだった。
そのたびにいつなくなるのだろうと、少し不安を感じていた。
しかし、白い建物はいつまでもなくならなかった。
なんだ、なくならないのか?と疑問を持った。
☆
蝋で造ったような白い建物」というのが一番印象に残っています。ガウディがデザインしたような曲線を主体にしたもの。かっちりと形が固定したものではなく、すこし弾力もあるような。ぶよぶよしたところまではいきませんが。
これは何を意味するかは、今のところわかりませんが、「なくなると思っていたのになくならないもの」なのでしょう。
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