« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023/11/30

晩秋の風景

Img_8020

 

西日を受けた地蔵さんたち。典型的な晩秋の風景ですねぇ。

 

 

 

| | コメント (0)

2023/11/28

栃木県佐野市 銭あらい弁天の蛇像

287a0405

287a0399

 

 

| | コメント (0)

2023/11/24

【犬狼物語 其の六百九十九】栃木県佐野市 三峯神社の祠

287a0356_20231124062901

287a0351

この祠について講元さんに伺ったところ、現在6戸で三峯講の活動を続けているそうです。

 

 

| | コメント (0)

2023/11/23

新嘗祭

Img_7932


Img_7943_20231123131901


F_k0xorasaaz6un


 


1948年((昭和23年)に制定された勤労感謝の日、11月23日という日は、昔は「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」の祭日で「新嘗祭」は五穀(とくに稲)の収穫を祝う収穫祭です。飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まったものでした。天皇が五穀の新穀を供え、自らもこれらを食して、その年の収穫に感謝するというものです。


旧暦11月の2回目の卯の日に行われていましたが、明治時代に太陽暦(グレゴリオ暦)に改暦して以降は、毎年11月23日に固定されて行われるようになりました。


それは、その年の「11月の2回目の卯の日」がたまたま11月23日だったので、翌年からもそのまま11月23日になったそうで、11月23日に特別な意味はないんですね。もともとは旧暦だったし。ちなみに今日は旧暦で十月十一日です。


でも「新嘗祭」は、敗戦後GHQの占領政策で、天皇行事・国事行為から切り離され、一応表向きは「勤労感謝の日」になりました。天皇という精神的支柱を失わせ、日本人を団結させないためのアメリカの政策です。「勤労感謝の日」というのもアメリカから提案された名前だそうです。


稲に宿る精霊のようなもの「稲魂(いなだま)」を信仰する習慣とともに、収穫祭という意味で、中国南部に住んでいるミャオ族など少数民族にも初穂を捧げる儀礼のような、似た祭りは多くあります。神に感謝し、収穫を祝うという農業民族にはごく自然な行為なのですが…


 

F_ky6mwayaagmlu

| | コメント (0)

2023/11/14

上野博士とハチ公

 

_87a8341

 「人類学者と愛犬」の話だそうですが、やっぱり、これ、「上野博士とハチ公」を思い出してしまいます。

 

| | コメント (0)

2023/11/09

【犬狼物語 其の六百九十八】犬型土製品

 

google翻訳すると「歴史的な神話から、アッシリア人は犬の霊が家に侵入する悪霊の攻撃を撃退してくれると信じていたため、犬の像を家の下に埋めました。」
となり、これでピンときたことがあります。

_87a1779

Image_20231101160801

 

 

栃木県栃木市の藤岡神社遺跡から縄文時代後期の犬型土製品や、犬の頭骨などが出土しています。

この犬型土製品は、日本で出土している犬形土製品としてはたぶん一番有名なもので、数年前、フランスで開かれた日本文化を紹介するイベントでも展示されました。(事情により、写真はここには掲載できませんが『犬像をたずね歩く』には掲載しています)

 

埼玉県加須市の長竹遺跡からも、これまでに縄文時代・晩期(約3500〜3000年前)の動物形土製品が複数出土しています。その中に犬形土製品もあります。(写真上) 縄文時代の犬像は猪像と同時に出土する例が多いらしく、狩猟の儀式に使われたのでは?と言われていますが、実際はどんな目的で作られたかはわからないそうです。

 

弥生時代の遺跡から出土の土製品もあります。(写真下)

志木市埋蔵文化財保管センターに展示されている「動物形土製品」と呼ばれるものですが、管理センターのスタッフによると、以前は「弥生の犬」と呼んでいたそうですが。学術的にまだ「犬」と確定していないので、正確を期すために今は「動物形土製品」と呼んでいるそうです。

遺跡は弥生時代後期から古墳時代前期のものです。この犬と思われる土製品は、1軒の住居の床から発見されました。これもまた、用途がわかりません。

 

そこで、このXを見たとき、日本で発掘された犬型土製品もアッシリア人のように、犬像が邪悪なものから守ってくれる意味があったのではないか、と思ったわけです。事実どうかは証明しようがありませんが、参考にはなる話だと思います。

日本でも「犬」「狼」は邪悪なものから人を守ってくれる、たとえば狼の護符や「犬」文字のような信仰も残っています。ちなみに、恵那市の中山神社のお犬さまは土製の小さな像です。

そう考えると、犬や狼が、邪悪なものから人間を守ってくれるという信仰は、人類共通の可能性もあるのかもしれません。

 

 

| | コメント (0)

2023/11/07

【犬狼物語 其の六百九十七】栃木県鹿沼市 安房三峯神社

287a0277

287a0283

建物の2階屋上に鎮座する三峯神社というのは、知る限り、ここだけです。

この神社に着いては、『オオカミは大神【弐】』にも書いていますが、写真は掲載していません。

勧請された経緯が『鹿沼市史』に載っています。

安政六年、全国に狐狼狸(コレラ)が流行したとき、三峯神社から眷属のお犬さまを迎えた。
その日、猫の子のようで、毛は剛く、爪堅い珍獣「オサキ狐」が見つかった。みんなが見に集まったが、これはお犬さまを迎えた霊験のあらたかさと、人々は恐れ驚いた。

お犬さまが悪狐を退治するという考えは、ここ鹿沼にも伝わっていたということです。

 

| | コメント (0)

2023/11/05

ジェノサイド

Image_20231105075801

 

イスラエルがガザの病院や学校を爆撃したというニュースが入ったとき、「誤爆」かと思ったのですが、そうではなかったようです。

「民間人の犠牲もしかたない」は、それ自体許されないことですが、百歩譲ってまだ理解はできます。ただ、子供たちは将来テロリストになるから、殺しておくというイスラエル側の本音と言える発言が一部ツイッターで流れていましたが、本当だとしたら、あまりにも非人間的といわざるをえません。

避難所や病院を攻撃するなど、ジェノサイドだというパレスティナ側の主張が信ぴょう性を増します。

こんなことどういう発想したらできるのか。あのガス室に送られて悲惨な思いをした人の末裔なのに、と思ってしまいます。「俺たちはそういうことをしない」ではなくて「俺たちも同じことをやってやる」という方向へ行くのが人間の性なのでしょうか。

相手が「人間」であることを忘れてしまうように、パレスティナ人をガザに閉じ込め、隔離してきた政策の行きつく先は、こういう殺戮を平気で行うことができてしまう世界。今のイスラエル人は、パレスティナ人を人間とは感じてないでしょう。イスラエル人だけじゃなくて、俺たちも同じ。相手を人間と感じなくなった瞬間を、為政者たちが利用する怖さ。

今から思えば、世界屈指の諜報機関モサドが、今回のハマスの攻撃を事前察知できなかったなどというのも嘘で、ハマスをたたく、いや、ガザをたたく格好の言い訳を自分で作り出したのではないかと疑いを持ってしまうほどです。

なんだか、西欧諸国の言う「人権」「法の秩序」とかも色あせてしまいます。結局は、力(軍事力)か、金(経済力)、情報(発信力)か。それで世界がうごいているという悲しい現実が見えてきます。

日本はどっちつかずで、これまた歯がゆい感じです。パレスチナ側にもちゃんと100億円の援助を申し出たにもかかわらず、世界で大きくニュースになるのは、イスラエル国民への連帯と支援を表明しイスラエルから感謝された上川陽子外務大臣の姿です。

俺も特別な行動は起こしてないので、偉そうなことは言えませんが、日本がこのジェノサイドに加担しないことを願います。

 

| | コメント (0)

深山巴の宿

Img_4035

Img_4036

Img_4014

 

日光開山の勝道上人がここに庵を結び、3年修業したとの言い伝えが残る修験道場跡。檜の下の石祠には勝道上人・日本武尊が祀られています。

 現在でも禊場として使われているそうです。

 

 

 

| | コメント (0)

2023/11/04

古峯神社

Img_4082

Img_4097

Img_4105

Img_4084_20231101112301

 

「天狗の社」としても知られる古峯ヶ原古峯神社。日光修験の道場で、火伏や豊作・村内安全の神として崇敬を集めています。  

 

 

 

| | コメント (0)

2023/11/02

古峯園の紅葉

Img_4109_20231101060101

Img_4144_20231101060101

Img_4117_20231101060101

Img_4127_20231101060101

Img_4146_20231101060101

 

古峯神社の古峯園の紅葉は見頃でした。(2023年10月30日撮影)

 

 

| | コメント (0)

2023/11/01

こんなの許されていいのか?

287a0152

287a0145

 

「こんなの許されていいのか?」は「とてもユニークで素晴らしい」という意味ですよ。

 横からだとわかりませんが、正面から見ると、ギャハハと笑っているような顔です。

 

 

| | コメント (0)

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »