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2025/07/31

三叉路に立つ猫碑

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こちらは、集落のはずれ、三叉路に立つ猫碑です。

おそらく猫の供養碑と思われます。

昔は、「辻」に猫を葬り猫碑を置いたそうで、「辻」は大きな意味を持っていました。

一説には猫は執念深いので怨念が出ないように往来の人々に踏み固めてもらうため辻に埋めたという。または、たくさんの人に拝んでもらうために辻に葬ったという話もあります。
 
 

 

 

 

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2025/07/30

「いつもそばには猫がいた」展に出張中

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この猫像は「いつもそばには猫がいた」展に出張中です。

 

ところで、なかなか猫碑猫像の原稿は進みません。ひとつの原因は、自宅でパソコンの前に座るとつい映画やドラマを見てしまいます。要するに怠けているだけなんですが。

なので、なるべく外で作業をするようにはしています。8月中には原稿書きを終えたいと思います。いや、終えます。

なんでこんなことを公言するかというと、自分を縛ってちゃんと仕事をするように仕向けるためです。意志の弱い人間には、少しは効果があるのではないかと。
 
 
 
 

 

 

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2025/07/29

座る猫像

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庚申塔がたくさん並んでいる中にありました。

耳は無くなり目鼻もわかりませんが、座る姿は猫っぽい。

 

 

 

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2025/07/27

飼い猫の菩提を弔う

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これを一目見て「猫」とわかる人はほとんどいないでしょう。


 寺で「猫像を撮らせてください」と言ったとき、周りには馬頭観音もあるし、これは猫じゃなく、馬か牛かもしれませんよ、と言われたのです。


でも皮肉なことに、由来がはっきりしていて、「為畜猫者霊菩提」の願文から飼い猫の菩提を弔うものという。


 


 


 


 


 

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2025/07/26

カワウソ、じゃない

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たまにカワウソに間違われるそうですが、これはウサギ。

長い耳が取れてしまったからなんですね。

 

 

 

 

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2025/07/25

「ふじ」という猫の供養

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「今朝のゆき いきふじ花の かたみかな」

と彫られ、体は左に、顔は正面を向いた猫が座った像が浮き彫りにされています。

雪の日に死んだ「ふじ」という猫の供養のために建てられたのではないかという。

 

 

 

 

 

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2025/07/24

お猫さまの安住の地

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丸々っとした顔のお猫さま。

愛猫の供養だったのかはわかりませんが、ここが最後の安住の地になったようです。

 

 
 
 
 

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2025/07/21

プライベートな猫碑

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眼光するどいお猫さま。

愛猫の供養碑なのか、養蚕の神さまなのか、はたまた祟り封じなのか。

パブリックな犬像と違て、猫像はプライベートなものが多く、造立意図がわからない。

 

 

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2025/07/20

田んぼの猫碑

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供養のための猫碑(明治二年)か。

田んぼの中、石碑群にありますが、元は違ったところにあったのではと思われます。 

あるいは旧道では、ここが村の境だったり、辻だったりしたのかもしれませんが。

供養碑の置かれた場所、どんなところであるかはとても重要と考えます。

 

 

 

 

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2025/07/19

招き猫(とみおかアーカイブ・ミュージアム)

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郡山市内の応急仮設住宅の敷地内で避難者の憩いの場となってきた「おだがいさまセンター」に届けられた、応援メッセージの書かれた招き猫像。

 

 

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2025/07/18

北向き地蔵

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石巻南浜津波復興記念公園の一角に建つ北向き地蔵。

かつて北向き地蔵は北上川と住宅地の境に立っていたという。
  

 

 

 

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2025/07/17

猫像

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愛猫供養のために奉納された猫像と聞いて、この可愛らしさに納得。

 

 

 

 

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