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これを一目見て「猫」とわかる人はほとんどいないでしょう。
寺で「猫像を撮らせてください」と言ったとき、周りには馬頭観音もあるし、これは猫じゃなく、馬か牛かもしれませんよ、と言われたのです。
でも皮肉なことに、由来がはっきりしていて、「為畜猫者霊菩提」の願文から飼い猫の菩提を弔うものという。
2025/07/27 いきもの塚【弔いの旅】 | 固定リンク Tweet
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