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2025/08/31

供養碑の眠り猫像

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供養碑の上の眠り猫像。

碑には施主がありましたが、年号不明。

寺でも詳細は不明とのこと。

 

 

 

 

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2025/08/30

笑っているような猫像

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口角をあげ、少しわらっているように見える猫の石像です。

姿形がいいので、これはぜひ書籍にと思い、撮影に再度挑戦。前回は、あまりにも西日がきつくて諦めました。

今回は、管理者をさがすことができましたが、残念ながら由来など詳しいことははわかりませんでした。

ただ奉納したのは地元の大地主だろうとのことで、もしかしたら豊蚕祈願であったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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2025/08/29

源義経の愛馬「太夫黒」

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源義経の愛馬「太夫黒(たゆうぐろ)」の供養の碑(上の写真)が香川県高松市にあります。

1184年の一ノ谷の合戦では源氏側が仕掛けた「鵯越の逆落とし」で断崖を駆け下りたのも太夫黒でした。

そしてこの名馬の出身地は、諸説ある中で有力な候補のひとつが岩手県一関市の千厩町です。 町の交差点には馬の像(下の写真)とともに太夫黒の碑が立っています。

 

 

 

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2025/08/26

仮名垣魯文の猫塚碑

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 仮名垣魯文の菩提寺の猫塚碑。


 よく見ると、目、鼻、口を「魯」の字形にしてあります。


 
 

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2025/08/23

狼か猫か狛犬か

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夏にはすっかり葉っぱの中に隠れてしまっていた石像。

ある人は狼像だといい、ある人は猫像だといい、ある人は狛犬だという。

どう呼んでもこの石像は怒らないでしょう。

だから俺は「からねこ」と呼ぼうかなと思います。

 

 

 

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2025/08/21

猫のミイラ

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昨日のNHKスペシャル「古代エジプトの謎を追う!」では、猫の神様バステトも登場しました。

古代エジプト では多くの猫のミイラが作られました。エジプト中部ベニハッサン村では、30万体以上の猫のミイラが見つかっているそうです。

猫にも霊魂があると信じられていたからこそ猫のミイラが作られたということで、古代エジプト人にとってどれだけ猫が大事だったかがわかります。

写真は「古代DNA展」展示のの猫のミイラとリビアヤマネコの剥製。

 

 
 

 

 

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2025/08/20

犬は3日飼えば3年恩を忘れぬ、猫は3年の恩を3日で忘れる

 

最近は、毎日猫のことばかり考えていますが、猫は気まぐれで自分勝手に生きている動物というイメージが浸透していて、「犬は3日飼えば3年恩を忘れぬ、猫は3年の恩を3日で忘れる」などと、さんざんな言われ方をされます。

犬と比べると猫の家畜化は日も浅く、といっても1万年はあるのですが、猫はまだ完全に人間の家畜にはなっていないということでしょう。

その自分勝手で塩対応の猫の性格が、逆に適当な距離感で心地よいと感じる人もいます。俺もどちらかというとそうです。

実はヴィーノも、塩対応の犬で、いつも「猫のような犬」と思っていました。

『犬の科学』という本の、「犬に忠誠心はあるか?」というページで、

「フォックス・ハウンドとビーグルは、家具に囲まれた家庭環境に馴れさせにくく、飼い主にもよそよそしいことで有名だが、それは自分がトップだと思っているためではなく、むしろ、誰がトップだろうと関心がないからである。」とあります。

「ビーグルを飼ったのは偶然ではない」と、以前書いたことがありましたが、そのときは漠然とそう感じていたのですが、これを読んで、納得できました。

「誰がトップだろうと関心がないからである。」というくだり、まるで俺自身のことを言われているようで苦笑してしまいました。

猫のことばかり考えていたら、やたらヴィーノが恋しくなってきました。

ヴィーノが死んで1年以上、なんだか「ペットロス」が今頃来たかなという感じがしています。

 

 

 
 
 

 

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2025/08/19

火事を知らせた忠描

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火事を知らせて主人を救ったという忠描の像。

名前は美喜井(ミキイ、ミッキー?)。

火事を知らせるのは犬のケースが多いようです。

古代エジプトでは、火事があると、消化活動よりもまず、人々は一定間隔で立って、猫が火に飛び込むのを防いだという。猫が火に飛び込む習性があったからだそうです。

でも、美喜井の例もあるし、猫が飼い主の腕に咬みついて起こし、火災から逃れたという海外のニュースもありました。

犬だけではなく、火事を知らせる猫もいます。
 

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2025/08/13

【犬狼物語 其の八百六】8月13日は、国際オオカミの日

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今日、8月13日は、国際オオカミの日 (International Wolf Day)です。

これはお犬さまのレリーフ。

垂れ耳の表現は、狐、猫では見たことありません。

 

 
 
 

 

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2025/08/11

鼠を捕ったギネス認定の猫

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鼠を捕った猫のことを書いていて、いろいろ調べていたら、24年間の生涯で28,899匹の鼠を捕ってギネス認定された"タウザー"という猫がスコットランドにいました。

このこと自体驚きなんですが、それ以上に、「28,899」という具体的な数に驚きました。 

鼠の数を記録していたということなんでしょうね。

たしかに、猫は捕った鼠をくわえてきて、自慢げに見せびらかすことはありました。

 

 

 

 

 

 

 

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2025/08/08

8月8日は「世界猫の日」

Img_4500 8月8日は、世界猫の日。

 

2002年にカナダの動物愛護団体、国際動物福祉基金(IFAW)が制定したそうです。

英語では "International Cat Day" "World Cat Day"

写真は「猫神」碑。

顔は摩耗してよくわかりませんが、三角耳と首輪がはっきりと見えます。

 

In Japan, there is a traditional belief in cat gods, or neko-gami, especially in regions where silk farming was common. Cats were revered because they protected silkworms by catching mice, which would otherwise eat the silkworms and damage their cocoons.

In Japan, many animal memorials exist, including those for cats. While pet cats are often respectfully buried, some cat memorials were built out of a traditional belief that cats could turn into supernatural beings— such as bakeneko or nekomata—if not properly honored.These monuments were intended not only to show affection but also to ward off potential misfortune or curses.

     

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2025/08/07

二十四節気「立秋」、七十二候「涼風至」

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少しでも涼しそうな画像をアップしておきます。

今日から二十四節気「立秋」、七十二候「涼風至(すずかぜいたる)」です。

どこが立秋? 涼風至?と突っ込みたくなるような連日の猛暑・酷暑が続きます。

ただ今日は若干気温が下がり地元では34.5度予想ですが、今までの暑さからこれでも「良かった」と思ってしまうのは異常というしかありません。


 
 
 

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2025/08/04

32話の猫像・猫レリーフ像で構成

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現時点で原稿を整理してみて、『全国の犬像』と同じくらいの割合で写真を入れるとすると、北は青森県、南は鹿児島まで、32話の猫像・猫レリーフ像で構成できそうです。

 

 

 

 

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2025/08/03

東西の猫像

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東日本は、供養碑、養蚕の神さまの猫像が多く、西日本は「化け猫」「猫檀家」など伝説由来の猫像が多い気がします。

数の圧倒的な差(東が多く西は少ない)が、そのような錯覚を引き起こしているのかもしれませんが。

 

 

 

 

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2025/08/02

願い猫

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化け猫伝説がある猫寺の「願い猫」像。

 

 

 

 

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