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2025/10/01

霊亀の墓

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 隠岐の島の塩の交易をしていた塩屋源助が、大しけに遭い船が難破しました。

そのとき大きな亀が現れて、源助を背に乗せて陸地まで運んでくれましたが、亀は力尽き息絶えました。

源助はこの亀に感謝し、元文2年、冥福を祈って碑を建てて供養したものと言われています。

 

 

 
 
 

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