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鴻巣市の氷川神社は何度か参拝していますが、荒川河川敷の方から境内に入ってのは初めてです。
このあたりは日本一川幅が広い場所で「川幅日本一の標」が立っていますが、神社は川の東側に鎮座します。
また神社の伝説では「延暦年間、坂上田村麻呂が東征の途次、農作物を荒らす大蛇を退治して、頭を当社(氷川神社)に、胴体を地内の常勝寺に、尾は吉見町の岩殿観音に埋めた」とあります。
この胴体を埋めた 常勝寺は神社の南隣にあって、「軍馬慰霊碑」が立っています。
2025/12/01 【犬狼物語】犬像と狼像(狼信仰) | 固定リンク Tweet
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