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招き猫のルーツには諸説あって、はっきりとはわかりませんが、そのひとつに今戸神社があります。
日本最古の招き猫の図像は、歌川広重の「浄るり町繁花の図」にある招き猫だという。絵の中では「〇〆」の暖簾の店で売られているので、今戸焼の丸〆猫であるらしい。
そして招き猫像のルーツかもしれないのが全国の土人形の原型となった京都の伏見人形だそうだ。この中で伏見稲荷大社の祭神、稲荷大神の神使、狐の人形が早くから作られているが、今戸で作られるようになった招き猫との類似性が指摘されています。
2025/12/08 民俗・民族・文化習俗, 猫塚猫碑 | 固定リンク Tweet
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