
俺が出品しているのはこの2点です。
巌根神社のお犬さまと、鹿倉白山神社のお犬さま。
会場には石仏や狛犬の写真がずらりと展示されていますが、一番興味をひかれたものは、大陸とのつながりを思わせる動物像です。
モンゴルの狼祖神話が直接日本に入ってきた痕跡はなさそうですが、朝鮮半島や雲南にはいわゆる日本でいうところの初め狛犬のような動物像があります。
次の狼像の本では、大陸から入ってきたそれらの動物像と、特に山の神の眷属としての狼像とのつながりについて狛犬の研究者でもある石仏協会会長にインタビューさせてもらいたいと思います。
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