« 妙義神社の道灌霊社 | トップページ | 【犬狼物語 其の八百十九】栃木市の三峯神社 »
重厚な石の鳥居の先に蚕影山神社の社殿が鎮座しています。全国に点在する蚕影神社の総本社です。
天竺の姫が日本に流れ着き、蚕へと姿を変えて養蚕を伝えたという「金色姫伝説」の舞台です。
絵馬堂には唐櫃を開けて蚕を発見するという奉納額絵もあります。
地元の人の話によれば、養蚕が盛んだったころは、バスを連ねて参拝者がたくさん訪れていたそうです。当時はこのあたりにも桑畑が多かったといいます。
多くの額が奉納されていますが、主に織物業関係者のもので、一番新しいものでは昭和29年の額がありました。
2026/04/20 民俗・民族・文化習俗 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント