カテゴリー「【犬狼物語】犬像と狼像(狼信仰)」の988件の記事

2026/04/23

【犬狼物語 其の八百ニ十】雀神社内の三峯神社

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雀神社を参拝するのは数度目です。荒々しい溶岩風小山に載った狛犬はすばらしいものです。

以前から気になっている、狐に見えるものもありますが、境内社の三峯神社に置かれたお犬さま像は数が増えたように思います。

猫がいて、暑いからか水を飲み続けていました。

 

 

 

 

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2026/04/22

【犬狼物語 其の八百十九】栃木市の三峯神社

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三峯神社があるのは周りが田畑の小さな公園になっているところで、社殿内には三峯神社のお札が祭られていました。

講中宛の新しいものなので、ここでは講が機能しているようです。

 

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2026/04/02

猫神社と犬神社

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写真は、遠野市の猫神社、大阪市の猫塚、座間市の伊奴寝子社、名古屋市の伊奴神社。

どうして猫は祀られるのか。

猫神社はたくさんあるのに、犬神社(いぬじんじゃ) は少ない。(ここでいう犬は、狼の「お犬さま」ではありません。四国九州の「犬神」も犬そのものというよりは憑き物の総称)

犬も安産・子育ての守り神になっていますが、意外と「犬神社」と呼ばれる神社はあまりないようです。(記憶によれば)

一方の猫神社は全国にたくさんあります。

猫に祟られるという話は聞いても、犬に祟られるという話はあまり聞きません。このあたりも関係するのかもしれません。

それと養蚕が盛んだったころは豊蚕を祈願して猫神社を建立したということもあったかもしれません。

 

 

 

 

 
 

 

 

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2026/03/31

【犬狼物語 其の八百十八】神明神社の御嶽社

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朝霞市の神明神社を参拝しました。

『新編武蔵風土記稿』には「村の東の方にあり。2間に3間程の社なり。富善寺の持にて、毎年9月15日祭礼、当所の鎮守なり」とあります。

ちょうど桜が満開です。

社殿の左奥に、境内合祀殿があって、その中に御嶽社がありました。

 

 

 
 

 

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2026/03/30

【犬狼物語 其の八百十七】武蔵野市の御嶽神社

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御嶽神社には青梅市の武蔵御嶽神社のお犬さまのお札も貼られています。

1対の狛犬がいますが、姿かたちは狐のようです。でも、「狐にみえるだけ」でこれも狼なんだと思います。

 

 

 

 

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2026/03/23

【犬狼物語 其の八百十六】熊谷市押切の三峯様

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熊谷市押切にある三峯様です。 

雰囲気のある三峯神社でした。扁額は薄れていますが、かろうじて「三峰様」と読めます。

二の鳥居、三の鳥居は高さ140cmほどで、腰をかがめてくぐってお参りします。
 
 
 

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2026/03/20

川越市中台の御嶽神社&中台南の三峯神社

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2026/03/15

狼(お犬さま)のお札地図 2026/3/15

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狼のお札地図を更新しました。

去年の地図と変わった点は、

● お札は3枚増えた。

● 地図の番号を東日本から西日本へと並べ替えた。

● お札も東日本から西日本へと並べ替えた。

実際に足を運んでお札をいただいているので、時間がかかって少しづつですが、今後もお札の数は増えていきます。

 

 

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2026/03/14

西立野二宮神社の御嶽神社

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2026/03/10

赤井氷川神社の三峯神社と御嶽神社

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赤井氷川神社境内の合祀殿には三峯神社と御嶽神社が鎮座します。 

三峯神社には、しっかりと新しいお札が置かれていて、三峯講でちゃんとお祭りされているのがわかります。

その合祀殿の隣には、別棟の御嶽神社があります。こちらもきちんとお祭りされています。

 

 

 

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