カテゴリー「東日本大震災の現場」の187件の記事

2026/03/11

東日本大震災慰霊のモニュメント&被災神社

004__20260310085101

040_

046_

 

053__20260310085101

058__20260310085101

_mg_7689

100__20260310085101

 

2011年に発生した東日本大震災から今年で15年。「震災関連死」を含めると死者・行方不明者は、あわせて2万2200人以上にのぼっています。
昨年青森県、岩手県、宮城県、福島県の被災地を何度か撮影しましたが、各地に震災の慰霊碑・モニュメントが数多く建立されていて、ほとんどすべての慰霊碑・モニュメントなど周るには丸3日はかかるかなと思います。それだけ被災地は広大な地域であったということです。それぞれの慰霊碑・モニュメントには多くの人が訪れて手を合わせています。

岩手県久慈市_ケルン・鎮魂の鐘と光 

宮城県石巻市_門脇町を見守るお地蔵さま

宮城県東松島市_ 東日本大震災復興祈念公園

宮城県仙台市_なかの伝承の丘

宮城県岩沼市_千年希望の丘

宮城県山元町_千年塔

福島県いわき市_モニュメント「きみと」

 

太平洋沿岸の被災した神社もたくさんあります。

287a9667

287a9676

287a9735_20260311074601

287a0401

山田神社

御刀神社 

北萱浜神社 

初発神社

など。

 

| | コメント (0)

2025/07/19

招き猫(とみおかアーカイブ・ミュージアム)

287a0439

 

郡山市内の応急仮設住宅の敷地内で避難者の憩いの場となってきた「おだがいさまセンター」に届けられた、応援メッセージの書かれた招き猫像。

 

 

| | コメント (0)

2025/07/18

北向き地蔵

287a0824 287a0838

 

石巻南浜津波復興記念公園の一角に建つ北向き地蔵。

かつて北向き地蔵は北上川と住宅地の境に立っていたという。
  

 

 

 

| | コメント (0)

2025/05/18

机浜番屋群

287a9941 287a9923 287a9953_20250518063701

津波で流されましたが、復元された番屋群です。

 

  

| | コメント (0)

2025/04/30

田老の防潮堤

287a5957 110505_1 110505_3


 


「万里の長城」とも称される総延長2.5kmにも及ぶ高さ10mの防潮堤です。 

一番上の写真は現在の様子。下2つは、2011年4月27日撮影。瓦礫の中を学生たちの登校する姿を見かけました。

  
  

| | コメント (0)

2025/04/19

宮古市姉吉の「大津波記念碑」

Img20250418093635
明治三陸津波や昭和三陸津波でも被害が出て姉吉地区ではこの石碑を立てた。

「高き住居は児孫の和楽、想へ惨禍の大津波、此処より下に家を建てるな」

この碑から下に住居はなく、東日本大震災でも津波はこの碑の手前で止まったという。先人の教えが住民を守った好例。


| | コメント (0)

2024/01/31

第13回 東北お遍路フォーラム

Img20240131150437

第13回 東北お遍路フォーラム

2024/2/12
 13:00開場 13:30開演
 仙台市太白区中央市民センター大会議室

 

同時開催:第7回俳句コンテスト
     第8回写真コンテスト
の入賞作品展示

| | コメント (0)

2023/03/29

第8回「東北お遍路写真コンテスト」の作品募集と、第7回の結果

第8回東北お遍路写真コンテストの作品を募集いたします。

 

■ 募集テーマ:風景、人物、祭りなど、東北お遍路に因む写真

■ 応募方法:写真は2Lサイズのプリントで、コメント(100字以内)と一緒にお送りください。写真とコメントで審査いたします。

■応募期間:2023年10月30日(必着)

■ 作品の送り先:〒976-0022 福島県相馬市尾浜字南ノ入241-3 東北お遍路事務局

 

 

なお、第7回「東北お遍路写真コンテスト」の結果は次の通りです。これは次のページにも掲載されています。


 https://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/ohenrofotocon2022.html 

 

--------------------   最優秀賞   --------------------

 

 

西山栄 『海辺でのフラダンス』

 

287a8995

 

 

---------------------   優秀賞   --------------------

 
 

佐々木均 『3年ぶりの港祭り』

 

287a8996

 

 

門林泰志郎 『今年も来ました~応援隊』

 

287a8999

 

 

----------------------   佳作   --------------------

 
 

庄子喜一 『網おこし』

 

287a9000

 

 

 
 

村上美保子 『希望の牧場』

 

287a9005

 

 

 
 

岸浩子 『高田松原津波復興記念公園献花台』

 

287a9008

 

 

 
 

市川清二 『ぼくらの壁画』

 

287a9026

 

 

 
 

高橋達也 『奥松島銀河鉄道』

 

287a9010

 

 

 
 

村上淳 『潮吹きと龍の松』

 

287a9012

 

 

 
 

庄子源六 『荒浜避難の丘(鎮魂の風せんとばし)』

 

287a9014

 

 

 
 

瀬川征吉 『次代に羽ばたく蕪島神社・一番札所』

 

287a9016

 

 

 
 

丹治郁夫 『それぞれの祈り』

 

287a9020

 

 

 
 

佐藤尚子 『百日紅のひとりごと』

 

287a9023

 

 

 

 

| | コメント (0)

2022/04/01

第6回 東北お遍路写真コンテスト結果公表

2_20220401084201 1_20220401084501 2_20220401084801

 

お待たせしました。第6回、東北お遍路写真コンテストの結果が公表されました。

こちらに掲載されています。

https://touhoku-ohenro.jp/sakuhin2021/index.html?pNo=10

また、PDFをクリックすると、俳句コンテスト結果も掲載された冊子全ページをダウンロードできます。

 

 

 

 

| | コメント (2)

2022/03/10

東日本大震災から11年。「海桜」と「夜ノ森桜並木」

110522_1(2011年4月、陸前高田市「海桜」)

110522_2((2011年4月、陸前高田市「海桜」)

130409(2013年、早朝の富岡町「夜ノ森桜並木」)

 

明日は、東日本大震災から11年です。

その桜は陸前高田の海の上に立っていました。

道の駅の駐車場の横に、もともとあった海岸沿いの桜が地盤沈下で沈み、海水にさらされるようになったらしい。

地震が起きてから1ヶ月半経っていました。根はずっと海水に漬かっていたはずです。それでも花が咲くというのが驚きでした。

「意地でも咲いてやる」とでも言っているような強さを感じました。

 2013年には富岡町の一部に立ち入ることができるようになり、夜ノ森桜並木を訪ねました。怖いほどの満開の桜でした。無人の道路で規則正しく点滅する信号の先は、フェンスが立てられ、入ることができませんでした。

これらの被災地の桜を見て、初めて桜の写真を撮るようになりました。今まではそれほど興味のある被写体ではありませんが、桜の「強さ」に魅かれたということがあります。

 

東北の咲う桜 【岩手・宮城・福島・青森】 東日本大震災の被災桜

https://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/warau_sakura.html

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧