カテゴリー「東北お遍路(こころのみち)プロジェクト」の79件の記事

2025/07/19

招き猫(とみおかアーカイブ・ミュージアム)

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郡山市内の応急仮設住宅の敷地内で避難者の憩いの場となってきた「おだがいさまセンター」に届けられた、応援メッセージの書かれた招き猫像。

 

 

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2025/07/18

北向き地蔵

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石巻南浜津波復興記念公園の一角に建つ北向き地蔵。

かつて北向き地蔵は北上川と住宅地の境に立っていたという。
  

 

 

 

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2025/05/22

久慈市「ケルン・鎮魂の鐘と光」

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石積み、ケルンのモニュメントで、高さは東日本大震災で久慈を襲った津波高14.5mに設計されています。

 

東日本大震災を後世に伝えるために、市民の協力を得て地域の復興のシンボルとして建立されました。

 

またここには「東北お遍路」の標柱が立っています。

 

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2025/05/19

蕪島

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国の天然記念物に指定されている蕪島。蕪島神社が鎮座します。

ここはウミネコ繁殖地として有名ですが、参拝客は傘をさしてお参りすることが多いです。 

俺もカメラを持っているので、鳥居手前にある傘をかりて参拝しました。

境内の狛犬や猫像もごらんのとおり。こうなるのはしかたありません。

 

 

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2025/05/18

机浜番屋群

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津波で流されましたが、復元された番屋群です。

 

  

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2025/04/30

田老の防潮堤

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「万里の長城」とも称される総延長2.5kmにも及ぶ高さ10mの防潮堤です。 

一番上の写真は現在の様子。下2つは、2011年4月27日撮影。瓦礫の中を学生たちの登校する姿を見かけました。

  
  

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2025/04/29

安波津野神社

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新築された現在の安波津野神社(上)と、2015年撮影の神社(下)。

釣師浜漁港の真ん前に位置します。豊漁と海上安全を祈る神社でしたが、流されてしまいました。欄干が壊れたままになっていて、津波の強さを物語っています。


 

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2025/04/28

上山八幡宮の「波来の地」

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上山八幡宮「波来(はらい)の地」の碑。

東日本大震災の津波被害を後世に伝えるために建てられた「波来(はらい)の地」と刻んだ石碑です。

 
 
 

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2025/04/27

御崎神社には「くじら塚」

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唐桑半島の御崎神社には「くじら塚」が2基あります。

文化7年、天保7年の銘があり、浜に迷い込んだ鯨を漁師たちが捕獲したが、鯨は御崎大明神の霊獣であることから、供養のために建てられた碑だと言われているそうです。

嵐に遭った船を、鯨が御崎神社まで誘導し助けたという伝説も。
 
 
  

 

 

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2025/04/26

「三陸大王杉」と「ど根性ポプラ」

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「三陸大王杉」と、津波を被ったにも関わらず生き残ったポプラの木「ど根性ポプラ」。

今の時期、こんな様子のポプラも、秋にはまっ黄色になるんでしょうか。


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