チェッコリ玉入れの原曲
小学校の運動会低学年の「チェッコリ玉入れ」は全国的に流行っていて見ていてほほえましいのですが、なんだこの歌詞は?といつも思いながら聞いていました。
チェッチェッコリ、チェッコリっと、二酸化マンガン、二酸化マンガン、本番チェチェッ
と聞こえます。俺も知らないうちに口ずさんでいたりして苦笑します。中毒性が高い歌です。
でも、この前、その原曲がガーナの子どもの遊び歌であることを知りました。こちらが現地で歌っている子どもたちらしいです。
(YouTube https://youtu.be/hvqlF4_fpssより)
「世界の民謡・童謡」(https://www.worldfolksong.com/songbook/africa/kye-kye-kule.html )によると、
チェチェクレ (チェチェクレ)
チェチェ コフィンサ (チェチェ コフィンサ)
コフィンサ ランガ (コフィンサ ランガ)
とのこと。
「二酸化マンガン」は「コフィンサ ランガ」だったようです。長年の疑問が溶けてすっきりしました。
この遊び歌と玉入れを合体したのは1986年頃、小学校(川越市が有力)の先生であったようですが、この曲が有名になったのはサントリーの「まる福茶」というお茶のCMだったようです。
ガーナの数え歌が日本の運動会で流行っていることを知ったらガーナ人は驚くのではないでしょうか。































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