カテゴリー「写真」の588件の記事

2026/03/19

『全国の猫神様をめぐる:猫を祭る不思議な物語』

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『全国の猫神様をめぐる』は現在Amazonでのランキング「旅行ガイド」部門で、『地球の歩き方』に挟まれた25位になっています。 

【目次】を紹介します。
はじめに
第1話 青森県つがる市 高山稲荷神社の猫像
第2話 秋田県横手市 忠猫神社
第3話 岩手県陸前高田市 猫渕様
第4話 岩手県一関市 蚕養神社跡の巨大な猫神様
第5話 宮城県仙台市 栽松院の猫塚碑
第6話 宮城県石巻市 田代島の猫神社
第7話 宮城県丸森町 猫碑・猫像の聖地
第8話 福島県石川町 猫啼温泉神社と沢井八幡神社の猫像
第9話 栃木県日光市 金花猫大明神
第10話 埼玉県皆野町&小川町&秩父市 大日神社・笠山神社の猫札と城峯神社の猫像
第11話 東京都世田谷区 豪徳寺の招き猫
第12話 静岡県御前崎市 猫塚とねずみ塚
第13話 新潟県長岡市 南部神社の猫像とお札
第14話 新潟県南魚沼市 猫面鬼瓦と猫のお札
第15話 長野県千曲市 へそ出しの猫神様
第16話 長野県筑北村 修那羅峠の猫像
第17話 長野県塩尻市 唐猫の碑
第18話 京都府京丹後市 木島社の狛猫像
第19話 岡山県新見市 育霊神社の猫像
第20話 徳島県阿南市 お松大権現
第21話 高知県三原村 椿姫の猫像
第22話 佐賀県白石町 秀林寺の猫塚
第23話 熊本県水上村 生善院の猫像
第24話 鹿児島県鹿児島市 仙巌園の猫神社
引用・参考文献・ウェブサイト一覧(掲載順)

 

 

 

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2026/03/07

『全国の猫神様をめぐる』再校ゲラ

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再校ゲラが届きました。

チェックして10日ほどで返します。

出版は来月です。

 

 

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2026/02/22

今日は「猫の日」

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今日は2月22日、「猫の日」です。

写真は陸前高田市立博物館所蔵の猫神様。

これは絶対撮影させてもらいたいと思った猫像の一体。口からのぞくノコギリのような歯がかわいい。

『全国の猫神様をめぐる』のHPができました。

 

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こちらは青弓社です。

https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787221094/

こちらはAmazonです。

 https://www.amazon.co.jp/dp/4787221094

 

 

 

 

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2026/02/17

新年快乐! 身体健康! 恭喜发财!

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今日2026年2月17日は旧暦一月一日(旧正月・春節)。今年もよろしくお願いいたします。

旧正月を、沖縄では「ソーグヮチ」、中国では「チュンジエ(春節)」、ベトナムでは「テト(節)」、韓国では「「ソルラル」です。

例年なら春節の中国人観光客でごった返す日本ですが、高市発言で、現在中国人観光客は減っています。実際、1週間ほど前、浅草雷門へ行ったときも、中国語よりタイ語の方が多く聞こえてきたような印象でした。

ところで、今年の「旧暦棚田ごよみ」の睦月の写真は、高知県土佐町・高須の棚田です。

四国の内陸部、高須の棚田は四国の水瓶・さめうら湖の南に位置します。約600枚の棚田が広がり、まだらになった光が棚田を流れていきました。

この棚田の近く(といっても車で40分と20分くらい)に狼信仰の神社があって、狼像が守っていました。これは次の『オオカミは大神(参)』で掲載することになると思います。九州よりは多いですが、四国の狼像も少ない中での貴重な狼像になります。

 

 

 

 

 

 

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2026/02/15

旧暦棚田ごよみ 2026

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いよいよ明後日2026年月17日が旧暦の元日です。

 

旧暦棚田ごよみ2026年

ご注文はNPO棚田ネットワークで。

私たちは時計や暦を発明して「時間」を普通に感じて使っていますが、考えてみれば、たとえば1日が24時間、1年が365日というのは、偶然で特殊な例だと気がつきます。
昔、あるTV番組を見ていたら、赤色矮星を周るその惑星は、赤色矮星に近すぎるので、いつも惑星は引力の影響を受けて自転をしないそうです。赤色矮星は空のどこかにあってずっと動きません。
自転しない惑星の話ですが、そのような惑星に人類のような生物が生まれていたとしても、彼らは時間を意識できないかもしれません。できないというより、違った時間の単位を持つでしょう。当然ですが、24時間や365日にはなりません。
時間が違うとコミュニケーションは難しいという話です。SFの話だけではありません。私がイランのカスピ海沿岸地方の棚田を撮影に行ったときのことです。
何か祭りがあると聞いたので、それがいつなのか尋ねたのですが、いっこうにわからず諦めた経験があります。
イランへ行ったのも15年程前だし、テヘランなどの都会は別でしょうが、当時、田舎に行ったとき、「西暦(グレゴリオ暦)」がまったく通じず、すべて「イラン暦」で答えられたからでした。イラン暦は、春分から一年が始まる暦で「ヒジュラ太陽暦」ともいわれます。春分の日はノールーズ(ペルシア語で「新しい日」という意味)として盛大に祝われます。
暦が違っただけでこれだけ話が通じないんだなと愕然としました。西暦に慣れてしまっていると、他の暦には即座に対応できません。頭がこんがらがってしまうのです。「なんで西暦がわかんないの?」と逆切れしました。イラン暦でさえこうなんだから、ましてや、広い宇宙で自転のない惑星に住んでいる生物ならどんなことになってしまうのか。
 
暦はコミュニケーションを取るための必要なものであることを言いたいのですが、また、使っている暦によって、その人たちのライフスタイルは決まってくるということです。私たちは自分のライススタイルは自由自在に、自分で作っていると思っていますが、暦によって制約を受けていることも事実です。
毎年提案していることですが、西暦を否定するわけではなく、プラス、旧暦も気に留めておけば、世界は2倍に広がるということではないでしょうか。新暦に慣れているので、旧暦ごよみは初め使いづらいかもしれませんが、普段は気にも留めないことに意識を向けさせてくれるのも旧暦なのです。
こよみは、単なる日付が並んだ表ではありません。昔の権力者は、勝手にこよみを作ることを禁止していたくらいです。こよみが変わると、生活が変わる、そうすると考え方まで変わってきます。

  

 

 

 

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2026/01/05

2026年の干支にちなんで「馬像」

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今年の干支、午に因んで「馬像」をアップしました。

過去にもっと馬像を撮っていると思うのですが、今覚えているのはこのくらいです。

上から、

気仙沼市 早馬神社 「撫で馬」

靖国神社 「軍馬慰霊碑」

一関市 「大夫黒 顕彰碑」

徳島市 金刀比羅神社 「神馬」

鴻巣市 常勝寺 「軍馬慰霊碑」

 

 
 
 
 

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2026/01/03

タイ人が「発見」した富士山の世界的ビューポイント

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新倉山浅間公園へ行ってきました。 

新倉山浅間公園は、山梨県富士吉田市の新倉山中腹にあり、眼下に富士吉田市の街並みが広がりその奥に雄大な富士山を望むことができます。

ここには太平洋戦争戦没者をなぐさめるために建てられた「忠霊塔」(五重塔)があり、とくに桜の時期には、「富士山」「五重塔」「桜」という日本の象徴的風景のコラボが見えるところとして、世界的に有名になりました。

この世界的ビューポイントを「発見」したのは、確かタイ人ではなかったかと記憶しています。タイ人のSNSから広がった人気は留まるところを知らず、今では多くの観光客、とくに外国人観光客が訪れます。

俺たちが行った日も多くの観光客が来ていて、展望デッキは押し合いへし合いの大混雑。午後2時ころ行ったのですが、太陽がちょうど正面にあり、もろに逆光で、写真を撮るにはあまり良い時間帯ではありませんでした。

それでも太陽光線が富士山の雪に反射していて感動を覚えました。

ここには新倉富士浅間神社があり、歴史を感じるすばらしい場所だし、富士山の眺望もよい所ではあるんですが、日本人にとってはある意味「見慣れた風景」だったのかもしれません。

そこへ外国人が来て、初めてこの風景を見たときの衝撃は俺も想像できます。逆の立場で、俺が外国へ行ったとき、ある場所を写真に撮っていると、「ここの何がいいんだ?」と聞かれたこともあり。地元の人間には普通の風景でも、外の人間にとっては特別な風景であるという経験は俺にもあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025/12/19

『日本の猫神様をめぐる旅(仮タイトル)』

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最後に来て、猫のお札を追加したり、本文を削ったり、足したりしてばたばたしましたが、ようやく『日本の猫神様をめぐる旅』の編集作業が始まりました。

 
 
 

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2025/12/04

秩父夜祭

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十数年ぶりの秩父夜祭。

 

 

 

 

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2025/11/09

2026年(令和8年)版「旧暦棚田ごよみ」

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 来年の「旧暦棚田ごよみ」販売始めました。

NPO法人棚田ネットワークのHPよりご注文ください。
https://www.tanada.or.jp/tanada_goyomi/

 

私たちは時計や暦を発明して「時間」を普通に感じて使っていますが、考えてみれば、たとえば1日が24時間、1年が365日というのは、偶然で特殊な例だと気がつきます。
昔、あるTV番組を見ていたら、赤色矮星を周るその惑星は、赤色矮星に近すぎるので、いつも惑星は引力の影響を受けて自転をしないそうです。赤色矮星は空のどこかにあってずっと動きません。
自転しない惑星の話ですが、そのような惑星に人類のような生物が生まれていたとしても、彼らは時間を意識できないかもしれません。できないというより、違った時間の単位を持つでしょう。当然ですが、24時間や365日にはなりません。
時間が違うとコミュニケーションは難しいという話です。SFの話だけではありません。私がイランのカスピ海沿岸地方の棚田を撮影に行ったときのことです。
何か祭りがあると聞いたので、それがいつなのか尋ねたのですが、いっこうにわからず諦めた経験があります。
イランへ行ったのも15年程前だし、テヘランなどの都会は別でしょうが、当時、田舎に行ったとき、「西暦(グレゴリオ暦)」がまったく通じず、すべて「イラン暦」で答えられたからでした。イラン暦は、春分から一年が始まる暦で「ヒジュラ太陽暦」ともいわれます。春分の日はノールーズ(ペルシア語で「新しい日」という意味)として盛大に祝われます。
暦が違っただけでこれだけ話が通じないんだなと愕然としました。西暦に慣れてしまっていると、他の暦には即座に対応できません。頭がこんがらがってしまうのです。「なんで西暦がわかんないの?」と逆切れしました。イラン暦でさえこうなんだから、ましてや、広い宇宙で自転のない惑星に住んでいる生物ならどんなことになってしまうのか。
 
暦はコミュニケーションを取るための必要なものであることを言いたいのですが、また、使っている暦によって、その人たちのライフスタイルは決まってくるということです。私たちは自分のライススタイルは自由自在に、自分で作っていると思っていますが、暦によって制約を受けていることも事実です。
毎年提案していることですが、西暦を否定するわけではなく、プラス、旧暦も気に留めておけば、世界は2倍に広がるということではないでしょうか。新暦に慣れているので、旧暦ごよみは初め使いづらいかもしれませんが、普段は気にも留めないことに意識を向けさせてくれるのも旧暦なのです。
こよみは、単なる日付が並んだ表ではありません。昔の権力者は、勝手にこよみを作ることを禁止していたくらいです。こよみが変わると、生活が変わる、そうすると考え方まで変わってきます。

 

  

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