2019年8月31日 (土)

【夢日記】 トランペット

コンサート会場のようなところにいる。

俺たちは歌手のバックバンドらしい。

他のメンバーはスタンバイしている。

俺はトランペットを吹くことになっている。

まずはリハーサルだ。

俺は一番遅れてステージへ立った。

トランペットの場所は、ひな壇の上の方だったので登って行くと、床にトランペットが置いてある。

それをつかんだとき、俺はトランペットが吹けないことに気が付いた。

でも、なんとか吹かなければ。

今さら吹けないでは済まされない。

マウスピースに唇を当てた。

 

 

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2019年7月13日 (土)

【夢日記】 希少生物を調べている人

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ここ最近、まともに夢を覚えていることが少なく、夢日記は、4月から更新されていませんでした。


 


    ☆


どこか事務所から出た俺は、自宅に帰るためにバス停へ行った。


バスに乗り込んだとき、ポケットに事務所の鍵が残っているのに気が付いた。


返さなければならない。


事務所に戻ろうと思った。


そのときバスに乗っていた青年がいて、どこか登山でもするのかという格好をしていた。


彼は俺に登山の地図かガイドブックのようなものを出して、あげましょうか?といった。


俺は、登山はしないので、と断った。


俺も登山客だと思われたらしい。


彼はどうしてか聞きたがっているようだったが、この公園には希少生物もたくさんいて、俺はそれを調べている仕事をしているようだった。


    ☆


 


夢の舞台の事務所やバス停は、感覚からいうと寒い山村のような感じでした。だから、スイス人家族と出会ったマッターホルンのイメージが混ざっているようです。それと最近の「トライ」のCMでアルプスが出てくるところも。


そして夢を見るきっかけになった、もっとも関係ある舞台は、ペナン島の北西端、ペナン国立公園のことではないかと思います。ここで軽くジャングルトレッキングができます。「登山」とありますがこの「トレッキング」のことでしょう。


 この夢の「希少な生物を調べている人」というのは、現地で会った日本人のことなのではないか、と思います。


その人は、貝の研究のために、そのジャングルの研究所に勤めているといい、昼飯を食べるために、ちょうど俺たちが食べている食堂にやってきて、日本人ではないかと声をかけた人でした。


その人の話を聞き、ペナンに住んでいるのが、うらやましかったことを覚えています。


 こうしてみると、「夢」は、いろんな思い出、イメージを合成して造り上げられているんですね。そして問題は、なぜこのタイミングでこれを見たか、ということが、俺に何かあるんだろうと思います。


 やっぱり「ペナン島・ロス」の症状ですね、これは。


 


 

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2019年3月21日 (木)

ヤドカリのジレンマ

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引っ越しすることになって、今、何かに憑かれたようにものを捨てています。気持ちいいです。ドーパミン出ているんでしょうか。

この15年間でたまったいろんなものですが、今では使わなくなってしまったフィルムやスライド、外国で買った本、パンフレットの類、日記などです。
最初は、「資料」だからと思って、捨てるのを躊躇していたのですが、この前アップした中国で買った少数民族関連の本と同じで、15年で使わなかったものは、これからの15年で使うとは思えません。
それとフィルム・スライドを保管していたロッカーや、本棚、食器棚、テーブルなども、市の粗大ごみ回収に出しました。
結局、必要なものはごく限られたものなので、たくさん捨てても、生活に支障はありません。むしろすがすがしい。身軽になった感じです。ある意味、これは「終活」の一部でもあるのかもしれないですが。
捨てるものがだんだん無くなってきたのですが、捨てることの快感が忘れられず、要るものまでも捨てそうで怖いです。
行きつくところ、必要なのは、バックパック1個に収まってしまうんだろうなぁと。実際それで半年も旅できたんだから。
これは「ヤドカリのジレンマ」ですね。
ヤドカリもジレンマを抱えながら生きています。大きな家を持つほど、重たくて移動しにくくなる、ということ。快適さを追求すればするほど、不快になっていくというジレンマです。
いろんな便利なものを増やせば快適になるかというと、そうでもありませんね。要はバランスなんでしょうが、人によって最低限必要なものはかわってきます。

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2019年1月26日 (土)

【夢日記】 バスの行き先

上田から東京にバスで戻ってきた。

そして気が付いた。

俺は上田まで車で行って、上田に車を置いたままだったことを。

それで、もう一度上田に戻るしかない。

バスを探していたら、白タクらしい大型バンの運転手が声をかけてきた。

彼は、近くの村で人をピックアップしてから出発するという。

料金を聞いたら30パーセントという。

けっこう高い。

それで公共のバスを探すことにした。

バス駅には、行く先が書いてあったが、それが全部「イ」とか「エ」とか「ハ」とか、カタカナ一文字で、分かりにくい。
 
どうしようか、途方にくれた。
 

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2018年12月29日 (土)

『ワンダーラストとセルフセラピー』(仮題)を執筆中

Olrean(Orléans 1980 by Aoyagi Kenji)


『ワンダーラストとセルフセラピー』(仮題)を執筆中です。なぜ「執筆中」とわざわざ書いたのかというと、こうして公に宣言することで、途中で書くのを諦めたりしないようにするためです。

旅をしたくてたまらない病を「ワンダーラスト」といいますが、実は、旅は病であると同時に薬でもあって、自分自身のセラピーの役も果たしていたという内容です。

「ワンダーラスト」は、「DRD4-7R」という遺伝子に左右されるそうです。人類の20パーセントがこの遺伝子を持っているらしいのですが、ただ、この遺伝子を持っている人全員がワンダーラストになるのではないようです。

「ワンダーラスト」という言葉を知ったのは数年前、ネットのニュースでした。それまでは、棚田が好きでたまらない「棚田病」とか、雲南省が好きでたまらない「雲南病」とか、あとは、南極に足を踏み入れた人が陥る「白い病」とか、ゲゲゲの水木しげるさんの「南方病」とか、そういった病の名前で呼んできました。いずれも症状は似ています。

単なる「旅好き」でなないところが病=ワンダーラストなのですが、これが、病であると同時に、薬にもなっています。俺も、旅(と写真)がなければ、精神的にどうにかなっていたかもしれません。

でも、それを意識していたわけではなく、やらざるをえないからやっていただけです。それが結果的に自分自身のセラピーにもなっていたということが、今になって分かったということなのです。

だからこれを「セルフセラピー(自己心理療法)」と呼んでもいいのではないかなと思います。

俺にはもともとワンダーラストになる条件や素質はあったのでしょうか? それを探るべく、子どものころを思い出しました。あとは、旅人生の大きな転換点になった、大学4年の時に行ったヨーロッパの旅について。

ジェームズ・ペネベーカー著『オープニングアップ:秘密の告白と心身の健康』という本があります。個人的な情報を打ち明ける「自己開示」やもっと内面を語る「告白」というものが、心身の健康や社会適応にいい影響を及ぼすという研究を扱った本です。

だから、過去を思い出し、それを人に語ること自体、癒しになるということも心理学で学んだことです。これを書くこと自体が、俺のセルフセラピーになっています。

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2018年12月 8日 (土)

【夢日記】 キッシュと牛乳

中居正広が広場のベンチでキッシュのようなものを前に置いて食べていた。

俺はその隣に座った。

中居は不機嫌そうだった。

そして俺に買い物を頼んだので近くの売店へ行った。

そこはAKB48のメンバーがやっている店で、商品棚に170円の牛乳があった。

何を買うか聞いていなかったが、手元には200円あり、きっとこの170円の牛乳を買っていけばいいのだろうと思った。
 
 
 
 

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2018年12月 1日 (土)

【夢日記】 パキスタンでの盗難

パキスタンにいた。

屋台で頼んだ食べ物は、皿代わりの葉っぱで出されたが、そこにサラミの薄切りのようなものが載っていて、店主は、それから食べるように言った。

俺は地元の友だちとバス駅のようなところへ向かったが、先を行った友だちが、銀色のバッグを持って現れた。

これは俺のバッグだ。

俺は彼にパソコンが入ったこのバッグを渡していたようだ。

彼は言う、盗まれたと。

なんと、中に入っていた新品のパソコンが抜かれて、バッグだけ残されていたのだ。

友だちは申し訳なさそうだったが、どうしてこんな人通りの多いところにバッグを置いていたのか、彼に対する憤りでいっぱいだった。

そして、彼にバッグを預けてしまった俺の浅はかさを後悔した。

人に物を預けてはいけないと反省した。
 
 
 
 

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2018年11月30日 (金)

【夢日記】 中国雲南省

中国雲南省にいた。

同行者がほかに2名。

彼らは1枚の写真を持っていたが、それはこのへんで昔(戦争時代?)撮影したもののようだった。

俺は地元の人に中国語で説明した。

この人たちは、昔ここに来たそうです。

皆さんに「対不起(ごめんなさい)」と言いたいと。(戦争中なにかあったのだろうか?) 

そして、これは当時撮った写真ですが、だれか知っている人はいないでしょうか? 

中国語がなかなか出てこないので、もどかしい感じがした。

昔のことなので、わかる人もいなくなったのだろう。

知っているという人は現れない。

橋のたもとにロン毛の青年(日本人?)が現れて、地元の人に、同じように聞き始めた。

俺は、この青年にうさん臭さを感じた。
 
 
 
 

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2018年11月10日 (土)

【夢日記】 出番待ち

どこか大きな体育館か劇場のような建物にいる。

俺は出演の順番を待っている。

俺の所属するチームを探していろいろ動き回るが、なかなか見つからない。

練習もしていないので、本番は大丈夫だろうかと心配になる。
 
 
 
 

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2018年10月19日 (金)

【夢日記】 坂を下る車

水で濡れた黒い急坂を、滑らないように注意して下りていた。

上から車もバックで下りてきた。

この坂でタイヤが滑らないか、確認しようと思った。

実際自分が運転した時、このくらいの坂なら、あのタイヤでも大丈夫なんだと少し安心した。

でも、その車は、速度が速く、止まれなくなって、田んぼに突っ込んだが、その田んぼは狭かった(幅は1.5mほどしかなかった)ので、すぐ通り抜けた。

そして90度回転して、田んぼの間の道に止まった。

そばには広い場所もあるのに、どうして田んぼの狭い道に止まったのか不思議だった。

俺はその車に乗り込もうとした。

ところが、車の周りは水びたしで、それが高さ40cmほどの深さになってしまい、その水圧のせいか、車のドアが開かなかった。
 
 
 
 

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